所有レコード・CDレビュー
(Album Review)
(洋楽編) recosell

メインサイト 
よろずコレクションへ


ここでは、自己所有アルバム等の簡単なレビューを掲載しています。
個人的な選曲です。あくまでも参考にして、自分の耳で聴いてみてください。


A から始まる ARTIST 
artist Title 形式 レーベル お気に入り曲 コメント
ABC BEAUTY STAB 1983 LP mercury *THAT WAS THEN BUT THIS IS NOW
(そして今は・・・)
*S.O.S.
*LOVE'S A DANGEROUS LANGUAGE
ヴォーカルは、ブライアン・フェリーのクセをなくした感じで、ダンサブルなアップテンポの曲もいいけれど、S.O.S.のようなバラードもなかなか味がある。
AC/DC BACK IN BLACK 1980 LP ATLANTIC *HELLS BELLS
(地獄の鐘の音)

*WHAT DO YOU DO FOR MONEY HONEY
(危険なハニー

*YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG
(狂った夜)
ボン・スコットを失った後、ブライアン・ジョンソンを迎えた第一弾。より多彩な曲調に。たまに聴くとストレス解消になるかも。
FOR THOSE ABOUT TO ROCK WE SALUTE YOU
『悪魔の招待状』
1981 LP ATLANTIC *FOR THOSE ABOUT TO ROCK (WE SALUTE YOU)
(悪魔の招待状)
*EVIL WALKS
半パン姿でギターを弾くアンガス・ヤング、彼らの代表作。1曲目からノックアウトされる。ブライアン・ジョンソンののどの奥から絞り出したような声も楽器のよう、これぞヘヴィメタという感じ。
AEROSMITH ROCKS 1976 LP CBS/SONY *BACK IN THE SADDLE
*RATS IN THE CELLAR
(地下室のドブねずみ)
SIDE ONEの1曲目から3曲目まで一気に聞かせます。ラスト・チャイルドはレゲエのリズムを取り入れている。ロックの名盤の一つ
PERMANENT VACATION 1987 LP GEFFEN *DUDE(LOOKS LIKE A LADY)
*ANGEL
久しぶりの彼らのかっこいい曲を聴くことが出来るアルバム。
a-ha hunting high and low 1985 LP WARNER BROS. *TAKE ON ME
*HUNTING HIGH AND LOW
ノルウェイ出身の彼らのファーストアルバム。曲の途中のファルセット・ヴォイスとモダンなサウンドが売りだった。
ALABAMA MOUNTAIN MUSIC 1982 LP RCA *MOUNTAIN MUSIC 『My Home is Alabama』で知られるアラバマの第3作で、
メロディとハーモニーで良質のアメリカン・ロック。
ALAN PARSONS PROJECT STEREOTOMY 1985 LP ARISTA *LIGHT OF THE WORLD
*STEREOTOMY
今までのアルバムより少し難解になった印象を受ける。
THE BESTOFTHE ALAN PARSONS PROJECT 1987 LP ARISTA *EYE IN THE SKY
*TIME(時は川の流れに)
PILOTというグループが昔あって洋楽を聴くきっかけになったのだが、そのメンバーがこのグループで頑張っていた。そのベストアルバム。楽曲も聴きやすい。
ALARM DECLARATION
『アラーム宣言』
1984 LP INTERNATIONAL *SIXTY EIGHT GUNS
*BLAZE OF GLORY
初めてのフルアルバム。超メジャーではないが、数々の有名グループなどと一緒にツアーをこなす。若々しいサウンドが魅力。
THE CHANT HAS JUST BEGUN
『聖斗』
1984 MINI
LP
INTERNATIONAL *THE CHANT HAS JUST BEGUN
 (ミスター・フリーダム)
*THE STAND
U2などの前座をつとめながら、実力を蓄えた。個人的には、大好きなグループ。
Spirit of '76 1985 Live
MINI
LP
INTERNATIONAL *68 Guns(Live)
*Knocking on Heavens Door (Live)
 (天国への扉)
ライブ曲を4曲含むMINI LPで、ボブ・ディランの『天国への扉』も演奏されている。その後、彼らはボブ・ディランのツアーにバックバンドとして参加することになる。
ELECTRIC FOLKLORE LIVE 1988 Live
CD
I.R.S. *RESCUE ME
*STRENGTH
*SPIRIT OF 76
冒頭の「RESCUE ME」から、いきなりLIVEの臨場感あふれる内容で、LIVEバンドの面目躍如といったところ。「SPIRIT OF 76」などはスプリングスティーンを彷彿とさせる。若々しいロックを聴きたい人におすすめ。大好きなライブ・アルバム。
Al Di Meola Land of the Midnight Sun 1976 LP CBS/SONY *The Wizard
 (魔法使い)
*Land of the Midnight Sun
 (白夜の大地)
第2作の『エレガント・ジプシー』を聴いてから、買った。
そのころは、クロスオーバー系のギタリストにはまっていた。
ELEGANT GYPSY 1977 LP CBS/SONY *FLIGHT OVER RIO
 (リオ上空)
*MIDNIGHT TANGO
 (真夜中のタンゴ)
*MEDITERRANEAN SUNDANCE
 (地中海の舞踏)
チック・コリア率いるリターン・トゥ・フォーエヴァーの一員ということで買ったアルバム。どの曲も素晴らしいが、一番の聞き物は、『地中海の舞踏』だろう。パコ・デ・ルシアとのアコースティック・ギターのかけ合いは最高である。必聴盤。
CASINO 1978 LP CBS/SONY *Egyptian Danza
 (埃及の舞踏)
*Chasin' the Voodoo
 (ブードゥーの追跡)
*Dark Eye Tango
 (黒い瞳のタンゴ)
前作の素晴らしさの後だけに、どの曲も楽しめるが衝撃度は、今一つか。でも、ギターテクニックは相変わらず。
Alison Moyet ALF 1984 LP Epic *LOVE RESURRECTION ヤズー解散から、一年たってアリソン・モイエットのソロ・デビューアルバム。よりソウルフルに歌っています。
Al Jarreau Glow
『輝き』
1976 LP REPRISE *AGUA DE BEBER
 (おいしい水)
*YOUR SONG
*MILWAUKEE
初めて、彼の歌声を聞いたとき、楽器のような表現力だと感心したことを覚えている。それから、しばらくは彼の曲をよく聴いた。
THIS TIME 1980 LP WARNER BROS. *ALONZO
 (海の男アロンゾ)
*SPAIN
*CHANGE YOUR MIND
彼の打楽器的歌唱法がよく表れたLPである。色々な曲調を楽しめる。
BREAKIN' AWAY 1981 LP WARNER BROS. *EASY
 (愛は世界をめぐり)
*TEACH ME TONIGHT
 (今夜教えて)
スタンダードナンバーの『今夜教えて』が秀逸。
JARREAU 1983 LP wea *MORNIN'
*STEP BY STEP
相変わらずの歌唱力で、聞き手を圧倒する。しかし、最初に聞いたときの衝撃度は薄れている。
Allman Brothers Band AT FILLMORE EAST 1971 Live
LP(2枚組)
CAPRICORN *STATESBORO BLUES
*STORMY MONDAY
ライブならではの臨場感とブルース色の濃い演奏は、アメリカを代表するバンドの風格がある。
Brothers and Sisters 1973 LP CAPRICORN *JELLY JELLY フィルモア・イースト・ライブと比べると、今一つか。
AL STEWART THE BESTOF AL STEWART 1985 LP RCA *YEAR OF THE CAT
*TIME PASSAGES
英国的雰囲気を醸し出す彼の音楽は、最近の洋楽にはない優しさやナイーブさが感じられる。
AMERICA HISTORY/AMERICA'S GREATEST HITS 1975 LP WARNER BROS. *A HORSE WITH NO NAME
 (名前のない馬)
*VENTURA HIGHWAY
*SISTER GOLDEN HAIR
 (金色の髪の少女)
「金色の髪の少女」を聴いて、彼らの存在を知った。すてきなハーモニーでやさしい気分になる歌が多い。
ART GARFUNKEL ANGEL CLARE
『天使の歌声』
1973 LP CBS/SONY *ALL I KNOW
 (友に捧げる讃歌)
初のソロアルバムで、色々な歌手やグループの曲を自分のものとして消化し、歌っている。
WATERMARK 1978 LP COLUMBIA *(What A)Wonderful World
*Watermark
ソロになってからの、天使のような歌声は健在。Wonderful Worldには、ジェイムス・テーラーやポール・サイモンも参加。
ASIA ASIA
1982 LP GEFFEN *HEAT OF THE MOMENT
*WITHOUT YOU
プログレ界の超大物がそろったグループのデビューアルバム。発売を期待して待ったものである。内容は、その頃流行のポップなハードロック・グループと言った感じ。
ASTRA 1985 LP GEFFEN *GO GOの一曲はさすがだが、後は同じに聞こえてくる。
AZTEC CAMERA KNIFE 1984 LP wea *ALL I NEED IS EVERYTHING
*Knife
ロディ・フレイムのルックスが話題になったが、音的には僕個人としては好きになれない部分もある。



B から始まる ARTIST (31ARTIST 59ALBUM)
artist Title 形式 レーベル お気に入り曲 コメント
BAD COMPANY BAD COMPANY 1974 LP
10 FROM 6 1985 LP ATLANTIC *CAN'T GET ENOUGH
*MOVIN' ON
彼らの初のベストアルバム。ポール・ロジャースのヴォーカルが最高。
BAD ENGLISH BAD ENGLISH 1989 CD Epic *BEST OF WHAT I GOT
*FORGET ME NOT
*DON'T WALK AWAY
ジャーニーのギタリストのニール・ショーンとベイビーズのヴォーカリストのジョン・ウェイトが作ったグループで、ジャーニーとジョン・ウェイトのソロの様な音作りをしています。ロックのよき時時代の雰囲気が出ています。
BAND MUSIC FROM BIG PINK 1968 LP Capital *THE WEIGHT
*I SHALL BE RELEASED
カナダ出身でありながら、アメリカ南部の土臭い香りのするグループ。このアルバムは、聴けば聴くほど味の出るアルバム。いいバンドです。
Northern Lights-Southern Cross
『南十字星』
1975 LP Capital *Hobo Jungle
 (浮浪者のたまり場)
*Ophelia
*Rags & Bones
 (おんぼろ人生)
円熟した演奏と以前より多様になった曲調で、聴かせるアルバム。このアルバムも最高です。
Islands 1977 LP Capital *RIGHT AS RAIN
 (優しい雨のように)
*GEORGIA ON MY MIND
 (わが心のジョージア)
『ラスト・ワルツ』というコンサートで解散かと言われたが、新譜がこのアルバムである。RIGHT AS RAINは今までと一味違う洗練された感じの曲でなかなかいい曲。やはりザ・バンドはいいね。
BAND AID Do They Know It's Christmas? 1984 SP *Do They Know It's Christmas? イギリスで活躍するアーティストが集まり、アフリカ難民のためのチャリティ・レコード。お気に入りアーティストも参加しているかな?
BEACH BOYS THE BEACH BOYS 1985 LP Caribou *Getcha Back
*California Calling
カリフォルニア・サウンドの代表、ビーチボーイズの85年の作品。いつまでも若々しいサウンドです。
Beatles 1962−1966 1978 LP
2枚組
APPLE *YESTERDAY
*HELP
*I WANT TO HOLD YOUR HAND
*AND I LOVE HER
ビートルズの解散後に物心がつき、洋楽に興味を持ち聴きだした。
リアルタイムに彼らの活躍は知らない。
けれどやはりロック界のカリスマ。
1967−1970 1978 LP
2枚組
APPLE *LET IT BE
*ALL YOU NEED IS LOVE
 (愛こそすべて)
*WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
「レット・イット・ビー」これが、僕のモットーになっているかも知れない。
Bee Gees Bee Gees Greatest 1979 LP
2枚組
RSO *HOW DEEP IS YOUR LOVE
 (愛はきらめきの中に)
*NIGHT FEVER
 (恋のナイト・フィーバー)
ソウル・ディスコ・ミュージックを集めたようなアルバム。サタデーナイト・フィーバーのによりビー・ジーズは一躍ヒットメーカとなる。僕個人としては、
昔のビー・ジーズが好きです。
BIG COUNTRY THE CROSSING 1983 LP mercury *IN A BIG COUNTRY
*FIELDS OF FIRE
スコットランド出身のグループで、スコットランドの香りのする曲を作っています。中でも「IN A BIG COUNTRY」は、ギターでバグパイプの音までまねてより故郷スコットランドを意識した曲つくりをしています。
Bill Evans alone 1968 LP verve *ON A CLEAR DAY ジャズピアノにはまったことがあって、その頃に聴いたアルバム。繊細な演奏が聴ける。
BILLY JOEL THE STRANGER 1978 LP CBS/SONY *JUST THE WAY YOU ARE
 (素顔のままで)
*MOVIN' OUT
*THE STRANGER
*SHE'S ALWAYS A WOMAN
名曲ぞろいのアルバムである。やはり「素顔のままで」が最高。
日本では「ストレンジャー」の方が人気があるかも。
THE NYLON CURTAIN 1982 LP CBS/SONY *ALLENTOWN
*PRESSURE

*Goodnight Saigon
政治色の強い曲や、効果音を取り入れた曲など今までにない試みがなされている。しかし、彼の作るメロディラインは健在である。
BILLY VERA & THE BEATERS By Request
(THE BEST OF BILLY VERA & THE BEATERS)
1986 LP RHINO *I CAN TAKE CARE OF MYSELF
*AT THIS MOMENT
あまり日本では馴染のないアーティストで、このアルバムは輸入版で購入した。この2曲は日本でも少しは、ヒットしたと記憶している。
BLACK SABBATH MOB RULES
『悪魔の掟』
1981 LP VERTIGO *MOB RULES
 (悪魔の掟)
*COUNTRY GIRL
ヘビー・メタルの重鎮。ブラック・サバスの昔に返った音を聴かせるアルバムとなっている。
BLONDIE THE BEST OF BLONDIE 1981 LP Chrysalis *HEART OF GLASS
*HANGING ON THE TELEPHONE
*CALL ME
デボラ・ハリーの歌声が新鮮だった。MTVが流行する少し前の時期のポップ・ロック。
Blow Monkeys ANIMAL MAGIC 1986 LP RCA *DIGGING YOUR SCENE 少しソウルっぽい味を醸し出したイギリスのグループ。
BLUE OYSTER CULT AGENTS OF FORTUNE 1976 LP Columbia *THIS AIN'T THE SUMMER OF LOVE 名前の割に結構メロディアスな楽曲を演奏する。
BOB DYLAN THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'
『時代は変る』
1964 LP Columbia *THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'
(時代は変る)
彼のテーマソングとも言うべき『時代は変る』は、大好きな曲。ブルース・ハープも聴かせます。
HIGHWAY 61 REVISITED
『追憶のハイウェイ61』
1965 LP CBS/SONY *Like a Rolling Stone
*Ballad of a Thin Man
ディランがアコースティックギターとハーモニカで歌うスタイルからフォーク・ロックへと移行した。しかし、どちらかと言えば以前のスタイルの方が好き。
DESIRE
『欲望』
1975 LP CBS/SONY *HURRICANE
*ONE MORE CUP OF COFFEE
 (コーヒーもう一杯)
*OH, SISTER
*SARA
個人的にボブ・ディランのアルバムで一番好きなアルバム。無実のボクサーの事件を歌ったハリケーンなど彼の代表曲も入っている。ぜひ、聞いてください。
SLOW TRAIN COMING 1979 LP CBS/SONY *SLOW TRAIN
*GOTTA SERVE SOMEBODY
ダイア・ストレイツのマーク・ノップラーをギターに迎え、音楽はよりファンキーに、詩は宗教的・精神的なものにむかっている。
INFIDELS 1983 LP CBS/SONY *JOKERMAN
*DON'T FALL APART ON ME TONIGHT
このアルバムは、久しぶりにディランを再確認したアルバムで、一時期よく聴いたものです。
Real Live 1984 Live
LP
CBS/SONY *MASTERS OF WAR
 (戦争の親玉)
*TOMBSTONE BLUES
ギターにミック・テイラーをむかえ、60年代の曲を多く演奏している。「TOMBSTONE BLUES」では、カルロス・サンタナも参加している。
EMPIRE BURLESQUE 1985 LP CBS/SONY *WHE THE NIGHT COMES FALLING FROM THE SKY
*CLEAN CUT KID
KNOCKED OUT LOADED 1986 LP CBS/SONY *Got My Mind Made Up 通算30作目のアルバムである。「Got My Mind Made Up」では、トム・ペティと共演している。この頃が、ハートブレイカーズとのつながりが強い時期。
BOB DYLAN & THE GRATEFUL DEAD DYLAN & THE DEAD 1989 LIVE
CD
CBS/SONY *SLOW TRAIN
*ALL ALONG THE WATCHTOWER
 (見張塔からずっと)
*KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
 (天国への扉)
ボブ・ディランとグレイトフル・デッドという組み合わせだけでも涙もので、素晴らしくない訳がないでしょう。「SLOW TRAIN」をイメージしたようなアルバム・ジャケットです。演奏は、やはり「ALL ALONG THE WATCHTOWER」が最高にかっこいいです。「KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR」は、やはりラストでしょう。いいです。
BOB GELDOF DEEP IN THE HEART OF NOWHERE 1986 LP mercury *IN THE POURING RAIN
 (激しい雨)
ブームタウン・ラッツの中心メンバーのボブ・ゲルドフの初のソロアルバム。
ブームタウン・ラッツの延長線上の音作りである。ゲストミュージシャンはもすごい顔ぶれである。
Bob James One
『はげ山の一夜』
1978 LP CTI *IN THE GARDEN
 (涙のカノン)
ジャズを聴き始めた頃に買った。でも、あまりなじめなかった。
BOB MARLEY AND THE WAILERS LIVE! 1975 Live
LP
island *NO WOMAN, NO CRY
*I SHOT THE SHERIFF
*BURNIN' AND LOOTIN'
言わずと知れた名アルバム。単にジャマイカのレゲエのアルバムというより普通のロック以上にロックの魂を持った一枚。もし、聴いたことがなければ必ず聴いてほしい。
Bob Seger & the Silver Bullet Band THE DISTANCE 1982 LP Capital *EVEN NOW 1980に第12作の大ヒット作『奔馬の如く』があるが、このアルバムは第14作目。
BOB WELCH FRENCH KISS 1977 LP Capital *SENTIMENTAL LADY
 (悲しい女)
*EBONY EYES
*HOT LOVE, COLD WORLD
*LOSE YOUR HEART
元パリスのボブ・ウェルチのデビューアルバム。この時代の最先端の音づくりだったと思う。曲も隠れた名曲揃い。
THE OTHER ONE 1979 LP Capital *REBEL ROUSER
*LOVE CAME 2X
 (ラヴはXに)
*FUTURE GAMES
前々作の『フレンチ・キッス』も素晴らしい内容だったが、このアルバムもおすすめ。特にお気に入りの3曲は、BEST。「フューチャー・ゲーム」はフリートウッド・マックのカバー曲。
EYE CONTACT 1983 LP RCA *American Girls 相変わらず色々な曲調を聴かせてくれる。以前ほどの新鮮みは薄れたかも。
BON JOVI Slippery When Wet
『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』
1986 LP mercury *You Give Love A Bad Name
 (禁じられた愛)
*Livin' On A Prayer
「禁じられた愛」でボン・ジョビの名前を不動のものにした。若々しいサウンドが魅力。
Boomtown Rats the fine art of Surfacing 1979 LP mercury *I DON'T LIKE MONDAYS
 (哀愁のマンデイ)
*DIAMOND SMILES
 (涙のダイアモンド・スマイル)
アイルランド出身のグループで、『哀愁のマンデイ』で一躍ブレイク。アップテンポからメロディアスなナンバーまで、どの曲も素晴らしい。79年イギリスのレコード・ミラーのグループ部門でNo.1に輝いている。
BOSTON BOSTON
『幻想飛行』
1976 LP Epic *MORE THAN A FEELING
 (宇宙の彼方へ)
*ROCK & ROLL BAND
*SMOKIN'
A・B面ともキャッチーな曲揃いである。初めてリアルタイムで聴いたときの印象は、すごく新鮮な音だと思った。プログレとハード・ロックの融合を行ったバンドと言ってもよいだろう。必聴盤。
DON'T LOOK BACK
『新惑星着陸』
1978 LP Epic *Don't Look Back
*A Man I'll Never Be
このアルバムも大ヒットした。曲も前作同様優れている。しかし、前作ほどの感動は覚えなかった。
Third Stage 1986 LP MCA *Amanda 『ドント・ルック・バック』から8年ぶりの作品である。やはりこのアルバムも大ヒットした。
BOZ SCAGGS SILK DEGREES 1976 LP CBS/SONY *LOWDOWN
*WE'RE ALL ALONE
ボズ・スキャッグスの最高傑作。渋い歌声を聴かせてくれる。ジャージーな雰囲気を漂わせた大人のロック。
BRECKER BROTHERS THE BRECKER BROTHERS 1975 LP ARISTA *Some Skunk Funk ヒュージョン系のスタジオミュージシャンであるブレッカー・ブラザーズのアルバムで、その当時のホーンセクションの代表だと言える。
Brian Wilson Brian Wilson 1988 LP STRE *LOVE AND MERCY
*MELT AWAY
ビーチ・ボーイズの主要メンバーであるブライアン・ウィルソンのソロアルバムで、彼のソングライティングの有能さがわかる。
Bronski Beat SMALLTOWN BOY 1984 MINI LP LONDON *SMALLTOWN BOY ファルセットヴォイスとエレクトリックサウンドが、からみ合ったダンサブルな曲で、かなりヒットした。
BRUCE HORNSBY and the Range the way it is 1986 LP RCA *DOWN THE ROAD TONIGHT
*EVERY LITTLE KISS
カントリーロックの暖かさと優しさを持ったサウンドである。
scenes from the southside 1988 LP RCA *DEFENDERS OF THE FLAG
BRUCE SPRINGSTEEN THE WILD, THE INNOCENT & THE E STREET SHUFFLE
『青春の叫び』
1973 LP CBS/SONY *The E Street Shuffle
*New York City Serenade
デビュー2作目となるものだが、彼本人もこのアルバムから自分の進むべき道を見いだしたと言っている作品。
BORN TO RUN
『明日なき暴走』
1975 輸入LP Columbia *BORN TO RUN
 (明日なき暴走)
*THUNDER ROAD
*JUNGLELAND
「明日なき暴走」がラジオから聞こえてきたとき、その演奏のかっこよさにびっくりしたことを覚えている。ロックンロールの名盤。クラレンス・クレモンズのサックスも最高。
Darkness on the Edge of Town
『闇に吠える街』
1978 LP CBS/SONY *BADLANDS
*ADAM RAISED A CAIN
*RACING IN THE STREET
*PROVE IT ALL NIGHT
 (暗闇へ突走れ)
このアルバムも大好きなアルバム。スローな「RACING IN THE STREET」やエネルギッシュな「暗闇へ突走れ」など、どれも最高。
THE RIVER 1980 LP
2枚組
CBS/SONY *HUNGRY HEART
*THE RIVER
*SHERRY DARLING
 (愛しのシェリー)
*INDEPENDENCE DAY
 (独立の日)
80年代もスプリングスティーンの時代を約束したような素晴らしいアルバム。『明日なき暴走』からこのアルバムまでが、彼のBESTだったと感じる。
NEBRASKA 1982 LP CBS/SONY *NEBRASKA アコースティック・ギターとハーモニカの伴奏だけで歌ったアルバム。
新しい試みだった。
BORN IN THE U.S.A. 1984 LP CBS/SONY *BORN IN THE U.S.A.
*COVER ME
*NO SURRENDER
『ネブラスカ』の静のイメージから、以前の動のイメージへと転換をはかった。大ヒット作。合衆国のカリスマ・ロッカーとして、日本でも大いに売れた。
LIVE/1975−85 1986 Live
LP
5枚組
CBS/SONY *WAR
*BECAUSE THE NIGHT
なんと5枚組のライブアルバム。これを聴けば、スプリングスティーンの歴史がわかる。有名曲はほとんど入っている。それと、「WAR」やパティ・スミスが歌った「BECAUSE THE NIGHT」も入っている。
TUNNEL OF LOVE 1987 LP CBS/SONY *TUNNEL OF LOVE
*WALK LIKE A MAN
*AIN'T GOT YOU
『ネブラスカ』に似た作品であるが、演奏時には多様になっている。詩も内証的なものが多い。
BRYAN ADAMS cuts like a knife 1983 LP A&M * straight from the heart
*cuts like a knife
*this time
カナダ出身のロッカーで、ルックスも渋い。初のプラチナ・ディスクになった作品。若々しいロックミュージックを聴かせる。
RECKLESS 1984 LP A&M *RUN TO YOU
*HEAVEN
*IT'S ONLY LOVE
*ONE NIGHT LOVE AFFAIR
*KIDS WANNA ROCK
彼にとって最大のヒットアルバム。色々なタイプの曲をうまく聴かせている。スカッとしたい気分の時には、最高のミュージックが並んでいる。
必聴盤。
INTO THE FIRE 1987 LP A&M *HEAT OF THE NIGHT *前作の『レックレス』からは、数多くのヒット曲が生まれた。このアルバムもそこそこの曲揃いだが、前作ほどのインパクトには欠ける。
Bryan Ferry In Your Mind
『あなたの心に』
1977 LP Polydor *TOKYO JOE
*LOVE ME MADLY AGAIN
 (激しく愛してもう一度)
*IN YOUR MIND
 (あなたの心に)
最近リバイバル・ヒットした「TOKYO JOE」を含んだソロ第3弾アルバム。ブライアン・フェリイの独特な歌世界に浸ることができる。
BOYS and GIRLS 1985 LP EG *SENSATION
*SLAVE TO LOVE
*DON'T STOP THE DANCE
ロキシー・ミュージック解散後、初のソロ・アルバムで『アヴァロン』という名作の流れを汲みながら、さらにポップな感じに仕上がっている。A面の1〜3曲が最高にいい。必聴盤。
Bete Noire 1987 LP Virgin *KISS AND TELL
*THE RIGHT STUFF
ブライアン・フェリーの艶のある声は健在である。前作の延長線上にあるが、前作ほどの感動は覚えない。




 から始まる ARTIST (13ARTIST 21ALBUM)
Artist Title 形式 レーベル お気に入り曲 コメント
CAMEL MIRAGE
『蜃気楼』
1974 LP DERAM *FREEFALL
*SUPERTWISTER
*LADY FANTASY
ボーカルは無機質な感じで歌われるが、演奏はアンディー・ラティマーの透明感のあるギターとフルートやメロトロンなどがからみ合い、まさしく蜃気楼のような幻想的な音楽を聴かせてくれる。プログレにはまっていた時に、好きだったグループ。
The Snow Goose
『白雁』
1975 LP LONDON *RHYADER GOES TO TOWN
 (ラヤダー街へ行く)
*RHAYADER ALONE
 (孤独のラヤダー)
*LA PRINCESSE PREDUE
 (迷子の王女さま)
ポール・ギャリコの短編小説『白雁』にインスパイアーされた作品で、組曲のような形式になっていて、オーケストラとの融合もなされている。ヴォーカルは入っていない。いい作品である。
MOONMADNESS
『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
1976 LP LONDON *SONG WITHIN A SONG
 (永遠のしらべ)
*CHORD CHANGE
 (転移)
*AIR BORN
 (ゆるやかな飛行)
*LUNA SEA
 (月の海)
このアルバムを聴いて、キャメルを知り、他のアルバムも聴くようになった。すごく叙情的で耽美的な世界を表現するのがうまいグループである。特に女の人におすすめ。必聴盤です。
CARPENTERS CARPENTERS GOLDEN PRIZE Vol.2 1974 LP A&M *YESTERDAY ONCE MORE
*SUPER STAR
*A SONG FOR YOU
洋楽を聴くきっかけになったアルバムで、一番最初に買ったのが、このアルバムかサイモン&ガーファンクルのベストだったと思う。当時、カーペンターズが全盛期だった。今聴いても新鮮に聞こえるのは僕だけだろうか。
CARS
Heartbeat City 1984 LP ELEKTRA *DRIVE
*YOU MIGHT THINK
*HEARTBEAT CITY
カーズは、アメリカのバンドであるけれど、雰囲気はイギリスのバンドのようなイメージがある。このアルバムからは、ヒット曲がたくさん生み出された。おすすめアルバムです。
THE CARS GREATEST HITS 1985 LP ELEKTRA *TONIGHT SHE COMES
*LET'S GO
*SHAKE IT UP
カーズ結成からの8年間に出した5枚のアルバムの代表曲を網羅したベストアルバム。聴いて損するワケがない。
Door to Door 1987 LP ELEKTRA *door to door カーズのどのアルバムでも言われる言葉に「COOL」がある。そんないかしたバンドもついに時代が彼らに追いついたという感じがした。そんなアルバム。
CHAKA KHAN What cha’ gonna do for me
『恋のハプニング』
1981 LP WARNER BROS. *What Cha' Gonna Do For Me
*I Know You, I Love You
*fATE
*And The Melody Still Lingers On (Night In Tunisia)
チャカ・カーンの歌唱力が光るアルバム。あらゆるジャンルの歌を歌こなすことができる。このアルバムでは、ジャズ・フュージョン系の楽曲が多い。
CHARLENE I've Never Been To Me
『愛はかげろうのように』
1982 LP MOTOWN *I'VE NEVER BEEN TO ME
*IT AIN'T EASY COMIN' DOWN
 (愛の終曲)
「愛はかげろうのように」の1曲で一躍スターダムにのし上がった。確かに魅力あふれる歌です。
Cheap Trick In Color. 1977 CD Epic *HELLO THERE
*I WANT YOU TO WANT ME
 (甘い罠)
昔懐かしい「甘い罠」聴きたさで買ってしまったCD。
Dream Police 1979 LP Epic *Dream Police 日本では、絶大な人気を誇ったグループ。その後『at 武道館』で海外でも
人気者になる。
Chicago CHICAGO GREATEST HITS 1982 LP
2枚組
CBS/SONY *25 OR 6 TO 4
 (長い夜)
*SATURDAY IN THE PARK
*IF YOU LEAVE ME NOW
 (愛ある別れ)
初期のブラス・ロックと言われ政治・社会へのメッセージを強く打ち出したシカゴも徐々に音楽性を転換していったことがよくわかるアルバム。個人的には、初期のシカゴの曲が好き。
Chick Corea QUINTET return to forever 1972 LP Polydor *CRYSTAL SILENCE
*WHAT GAME SHALL WE PLAY TODAY
このアルバムの「クリスタル・サイレンス」を聴いて、こんな透明感のあるいい曲があることを知り、それからしばらくジャズを聴くことになった。
必聴盤。
Chick Corea THE LEPRECHAUN
『妖精』
1975 LP Polydor *SOFT AND GENTLE
*LENORE
このアルバムでは、ゲイル・モランの役割が大きかったと思う。以前のチックのアルバムに戻った感じ。
THE MAD HATTER 1978 LP Polydor *HUMPTY DUMPTY
*FALLING ALICE
*DEAR ALICE
タイトルからわかるとおり、『不思議の国のアリス』をテーマにしたアルバムで、昔からのチック・コリアと旧知のミュージシャンが作り出すメルヘンの世界。
FRIENDS 1978 LP Polydor *WALTSE FOR DAVE
*SICILY
チック・コリアと気心のしれたメンバーで肩肘ををはらずに作ったという印象のアルバム。こんなリラックスした感じの演奏もいい。
CHRIS REA ON THE BEACH 1986 LP MAGNET *ON THE BEACH A面1曲目の「オン・ザ・ビーチ」で、このアルバムが好きになることでしょう。ゆったりとした気持ちにさせるそんなアルバムです。
CHRISTOPHER CROSS CHRISTOPHER CROSS
『南から来た男』
1979 LP WARNER BROS. *SPINNING
*RIDE LIKE THE WIND
 (風立ちぬ)
*SAILING
この人の売りは、やはり声にあると思う。あの男性としては、非常に高い伸びやかな声と親しみやすい曲調で、特に女性に人気が出た。
Cinderella NIGHT SONGS 1986 LP mercury *NOBODY'S FOOL
*NIGHT SONGS
*SHAKE ME
ボン・ジョヴィによって見いだされたグループで、グループ名から受けるか弱いイメージとは違いヘヴィー・メタル・バンドです。なかなか若々しい曲を聴かせてくれます。
Clash LONDON CALLING 1979 2枚組
LP
Epic *LONDON CALLING
*LOST IN THE SUPERMARKET
*JIMMY JUZZ
クラッシュの2枚組アルバムで、いろいろなタイプの音を聴かせてくれる。とてもポップな曲が多いが、歌詞には彼らのメッセージが込められたアルバムです。
COCTEAU TWINS VICTORIALAND 1986 LP 4AD
Virgin
COREY HART BOY IN THE BOX 1985 LP EMI
AMERICA
*NEVER SURRENDER
*KOMRADE KIEV

*SUNNY PLACE-SHADY PEOPLE
カナダ出身のヴォーカリストで、ポスト、ブライアン・アダムスという感じの内容のアルバムになっています。
Fields of Fire 1986 LP EMI
AMERICA
*I AM BY YOUR SIDE
*TAKE MY HEART
*I CAN'T HELP FALLING IN LOVE WITH YOU
 (好きにならずにいられない)
前作でソングライターとしても認められ、今回はエルヴィスの名曲などもカバーしヴォーカリストとしての力も前作以上に発揮しています。
CREAM WHEELS OF FIRE
『クリームの素晴らしき世界』
1967 2枚組
LP
RSO *WHITE ROOM
*CROSSROADS
 (十字路)
*SPOONFUL
CMでもよく利用される「ホワイト・ルーム」やブルース色の濃い曲などに印象的な曲が多い。
THE CULT dreamtime live at the Lyceum 1984 Live
LP
NEXUS *bad medicine
*dreamtime
 (夢を見るだけ)
*bone rag
*moya
ライブでさらに実力を発揮するタイプのグループで、非常に良質のロックを聴かせてくれる。
ELECTRIC 1987 LP BEGGARS BANQUET *WILD FLOWER
*PEACE DOG
*LOVE REMOVAL MACHINE
ザ・カルトの傑作アルバム。レッド・ツェッペリンを彷彿とさせるロックを聴かせてくれる。
是非聴いてください。
CULTURE CLUB kissing to be clever
『ミステリー・ボーイ』
1982 LP Virgin *White Boy (dance mix)
*Mystery Boy
*Do you really want to hurt me
 (君は完璧さ)
ボーイ・ジョージのヴィジュアル面が結構話題になった。曲はダンサブルなナンバーが彼ららしい。聴いて損はない。
COLOUR BY NUMBERS 1983 LP Virgin *Karma Chameleon
 (カーマは気まぐれ)
*MISS ME
*TIME
音楽性とは関係のないところでも人気があり、どちらかといえばアイドルグループのように思われがちだった、その音楽性のルーツにはソウル・ミュージックの流れも感じられ、決してパッと出のバンドではないことがわかる。前作以上のでき。
CURE STANDING ON A BEACH ・ THE SINGLES 1986 LP vap *THE LOVECATS
*LET'S GO TO BED
日本では、あまりブレイクしなかったグループだが、本国、イギリスやフランスではかなり人気があった。おしゃれな感じのするサウンド。今までのシングルを集めたアルバム。
CUTTING CREW BROADCAST
『愛に抱かれた夜』
1986 LP Virgin *one for the mocking-bird
*(i just) died in your arms
 (愛に抱かれた夜)
イギリス出身のグループで、このアルバムは日本でもヒットした。デビュー時は勢いのあったグループ。
curiosity KILLED the cat KEEP YOUR DISTANCE 1987 LP mercury *MISFIT
*ORDINARY DAY
*DOWN TO EARTH
「好奇心が猫の命取り」という格言をグループ名としています。音楽的には、ポップでモダンなダンス・ミュージックと言えます。
CYNDI LAUPER She's So Unusual
『N.Y.ダンステリア』
1983 LP Epic *Money Changes Everything
*Girls Just Want To Have Fun
 (ハイ・スクールはダンステリア)
*Time After Time
 (過ぎ去りし想い)
*She Bop
 (闇夜でShe Bop)
いろいろなタイプの曲を器用に歌いこなし、各曲の世界に聞き手を引き込む力は、大したものです。
ソロ・デビュー・アルバムとは思えない風格も感じられます。



 から始まる ARTIST (12ARTIST 18ALBUM)
Artist Title 形式 レーベル お気に入り曲 コメント
Dan Fogellberg The Innocent Age 1981 2枚組
LP
Full Moon *Empty Cages
 (虚な翼)
*Same Old Lang Syne
 (懐かしき恋人の歌)
*Leader Of The Band
 (バンド・リーダーの贈り物)
*Ghosts
*The Lion's Share
*The Innocent Age
とても力の入った内容で、内省的な感じの歌詞の歌が多いです。彼の素晴らしいシンガー・ソングライターぶりが発揮されたいいアルバムです。また、参加ミュージシャンもジョニー・ミッチェルやイーグルスのドン・ヘンリー、グレン・フライなど豪華メンバーが揃っています。
Windows and Walls 1984 LP Full Moon
exiles 1987 LP Epic
DARYL HALL Three Hearts in the Happy Ending Machine 1986 LP RCA
Daryl Hall & John Oates Daryl Hall & John Oates 1975 LP RCA *SARA SMILE
*CAMELLIA
Along the Red Ledge
『赤い断層』
1978 LP RCA *Have I Been Away Too Long
 (愛は彼方に)
*It's a Laugh
*Melody for a Memory
 (想い出のメロディ)
ブルー・アイド・ソウルのデュオというイメージから、ロックンロールからソウルまで幅広い音楽性を示した好アルバム。
X-STATIC
『モダン・ポップス』
1979 LP RCA *WAIT FOR ME
*PORTABLE RADIO
 (僕のポータブル・ラジオ)
VOICES
『モダン・ボイス』
1980 LP RCA *Kiss on My List
*You've Lost That Lovin' Feeling
 (ふられた気持)
*Everytime You Go Away
PRIVATE EYES 1981 LP RCA *PRIVATE EYES
*I CAN'T GO FOR THAT(NO CAN DO)
*DID IT IN A MINUTE
*HEAD ABOVE WATER
*FRIDAY LET ME DOWN
O 1982 LP RCA *Maneater
*Family Man
*At Tension
SAY IT ISN'T SO
I CAN'T GO FOR THAT
1984 12inch
single
RCA *SAY IT ISN'T SO
*I CAN'T GO FOR THAT
この12inchは、よく聴いた。曲がいい。コーラスも絶妙。
ADULT EDUCATION 1984 12inch
single
RCA *ADULT EDUCATION
*SAY IT ISN'T SO
*MANEATER
同じく、この頃は出せばどれもヒットするということで、12inchを立て続けに発売する。
BIG BAM BOOM 1984 LP RCA *Out oO Touch
*Dance On Your Knees
*Cold Dark And Yesterday
*Possession Obsession
このアルバムが、彼らを聴く最後になってしまった。あまりににも流行の先端を行こうとした結果がもたらした悲劇かも。
OUT OF TOUCH 1984 12inch
single
RCA *OUT OF TOUCH
*COLD, DARK AND YESTERDAY
この頃はホール&オーツの出す曲は全部ヒットする時期だった。
MTVのプロモ・ビデオによる影響もあったのかもしれないが・・・。
乗りのよい曲です。
Dave Mason ALONE TOGETHER 1970 LP Blue Thumb *ONLY YOU KNOW AND I KNOW
*SAD AND DEEP AS YOU
*LOOK AT YOU LOOK AT ME
トラフィックにも在籍した彼の初のソロ・アルバムで、幻の名盤とも言われる。クラプトンとも親交があり、デレク&ドミノスへの誘いもあったそうだ。そんな彼のベスト・アルバム。
是非、「LOOK AT YOU LOOK AT ME」での彼のギターを聴いて欲しい。
IT'S LIKE YOU NEVER LEFT
『忘れえぬ人』
1973 LP CBS/SONY *BABY...PLEASE
 (とどかぬ愛)
*MAYBE
 (愛のめぐり逢い)
*IT'S LIKE YOU NEVER LEFT
 (忘れえぬ人)
1曲目の「とどかぬ愛」の切れ味のよいギターから始まるこのアルバムも、デイヴ・メイスン節を聴くことができる。アコースティク・ギターを使用した曲も、今回は多く聴くことができる。
Dave Mason 1974 LP CBS/SONY *All Along The Watchtower
 (見張り塔からずっと)
*SHOW ME SOME AFFECTION
 (愛を与えて)
*RELATION SHIP
ディヴ・メイスンも好きなアーティストの一人。どちらかと言えばソフトな感じのギターを弾き、とてもリラックスした雰囲気が最高です。このアルバムでは、「見張り塔からずっと」が取り入れられているが、このプレイはこのアルバムのベストだと思う。おすすめです。
SPLIT COCONUT
『破壊された頭脳』
1975 LP CBS/SONY *You Can Lose it
 (冷たい女)
*Give Me A Reason Why
 (理由なき別離)
*Two Guitar Lovers
*Save Your Love
このアルバムもいい曲が揃っています。今の時代には、こんな雰囲気のアルバムを是非とも聴いて欲しいものです。
David Bowie STATION TO STATION 1976 LP RCA *WILD IS THE WIND
 (野性の息吹き)
*GOLDEN YEARS
ボウイはあまり聴くことはなかったが、一度は聴いておこうというノリで買ったアルバム。「野性の息吹が」おすすめ。
LET'S DANCE 1983 LP EMI AMERICA *LET'S DANCE
*CHINA GIRL
*MODERN LOVE
このアルバムを聴くと、いつも思うことは、ブライアン・フェリイの『ボーイズ&ガールズ』を思い出します。どちらも大人の男の色気を持つヴォーカリストで、同じような雰囲気を醸し出しているからです。楽曲も聴きやすく、全世界でヒットしたアルバム。
david+david boomtown 1986 LP A&M *welcome to the boomtown
*being alone together
*river's gonna rise
あまりメジャーなグループではないが、このアルバムは輸入盤で買った。「welcome to the boomtown」がいい。
DAVID GILMOUR ABOUT FACE
『狂気のプロフィール』
1984 LP CBS/SONY
David Lee Roth Crazy From The Heat 1985 mini LP
(FOUR- CUT EP)
WARNER BROS.
EAT 'EM AND SMILE 1986 LP WARNER BROS.
SKYSCRAPER 1988 LP WARNER BROS.
Dee Dee Bridgewater just family 1978 LP elektra *Maybe Today
*Sorry Seems to Be the Hardest Word
 (悲しみのバラード)
*Sweet Rain
*Just Family
素晴らしい歌唱力で、エルトンの「悲しみのバラード」などを熱唱している。
ジャズ系の女性ヴォーカリストだが、どんなジャンルのミュージックでもこなせそうなセンスを感じる。
DEEP PURPLE MACHINE HEAD 1972 LP WARNER BROS. *HIGHWAY STAR
*SMOKE ON THE WATER
*LAZY
*SPACE TRUCKIN'
このアルバムが彼らのベストかなと思う。今でも、CMなどに使われている「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」なども入っており、今聴いても十分楽しめる。ブリティッシュ・ハード・ロック界の先駆者。
DEF LEPPARD Hysteria 1987 LP mercury *WOMEN
*ANIMAL
80年代後半に大ブレークしたハードロック・グループで、大衆受けするロックを聴かせてくれる。
Dennis DeYoung desert moon 1984 LP A&M *desert moon
*don't wait for heroes
 (僕がヒーロー)
*fire
スティクスのキーボード・プレイヤーのデニス・デ・ヤングの初ソロ。スティクスの初期の頃のプログレッシブ・ロックっぽい作品のファンでもあったので、注目していた作品。
DEODATO PRELUDE
『ツァラトゥストラはかく語りき』
1973 LP CTI *CARLY & CAROLE
*SEPTEMBER 13
クロスオーバー・ミュージックのはしりとも言うべきもので、クラシック音楽やラテン音楽の影響を強く感じられる。
DEPECHE MODE MUSIC FOR THE MASSES 1987 LP MUTE *STRANGELOVE
DEREK AND THE DOMINOS LAYLA 1970 LP
2枚組
RSO *Layla
 (いとしのレイラ)
*Little Wing
*Bell Bottom Blues
このアルバムは、リアルタイムに聴いたわけではなく、クラプトンを聴きだして、発売8年後くらいに聴いたので、その当時に聴いていたらもっと感動したんだろうな。ジミヘンの「Little Wing」やブルース曲の「Bell Bottom Blues」も最高。
DIANA ROSS WHY DO FOOLS FALL IN LOVE
『ファースト・レディ』
1981 LP Capital *WHY DO FOOLS FALL IN LOVE
 (恋はくせもの)
*ENDLESS LOVE
明るいアップテンポの曲「恋はくせもの」と、ライオネル・リッチーとのデュオでヒットしたスロー・バラードの「エンドレス・ラブ」のソロがバージョンがおすすめ。
DIRE STRAITS DIRE STRAITS 1978 LP VERTIGO *SULTANS OF SWING
 (悲しきサルタン)
本国イギリスよりも、ヨーロッパで火がつきアメリカでも大ヒットしたアルバム。派手さのないシンプルなロックでカントリーぽい音もアメリカでうけた理由かも。
COMMUNIQUE 1979 LP VERTIGO *WHERE DO YOU THINK YOU'RE GOING?
 (行かないで・・・)
*COMMUNIQUE
*LADY WRITER
 (翔んでる!レディ)
*ANGEL OF MERCY
渋いロックを聴かせてくれる彼らは、いろいろなミュージシャンからも注目される存在になった。その証のようなアルバム。
BROTHERS IN ARMS 1985 LP VERTIGO *SO FAR AWAY
 (君にさよなら)
*MONEY FOR NOTHING
*BROTHERS IN ARMS
「MONEY FOR NOTHING」が大ヒットして、歌詞にもMTVの名前が出てくるけれど、実際にMTVによく映っていました。マーク・ノップラーのギターとヴォーカルが渋くてよい。
Donald Fagen The Nightfly 1982 LP WARNER BROS. *I.G.Y.
*MAXINE
 (愛しのマキシン)
*THE NIGHTFLY
スティーリー・ダン解散後の初のドナルド・フェイゲンのソロ・アルバムでなんと言っても、「I.G.Y」が一番の聞き物です。ホーンセクションやハモニカとボーカルの絡みが最高です。全体的に大人の音楽に仕上がっています。
DON HENLEY I CAN'T STAND STILL 1982 LP asylum *I CAN'T STAND STILL
*LONG WAY HOME
*JOHNNY CAN'T READ
 (ジョニーの青春)
ソロ1作目。いろいろなタイプのロック・ミュージックを聴かせる。甘い歌声は、イーグルス時代のまま。
BUILDING THE PERFECT BEAST 1984 LP GEFFEN *THE BOYS OF SUMMER
*YOU CAN'T MAKE LOVE
*SUNSET GRILL
イーグルスのリード・ボーカルも担当したドン・ヘンリーのソロ2作目。彼の歌声は、いつ聞いても素晴らしい。
DOOBIE BROTHERS The Captain and Me 1973 LP WARNER BROS. *Long Train Runnin'
*China Grove
*Dark Eyed Cajun Woman
*Natural Thing
ウエスト・コーストの代表バンドとしての地位を決定づけた素晴らしいでき。特にA面はどの曲も大好きです。必聴盤。このころが一番。
what were once vices are now habits
『ドゥービー天国』
1974 LP WARNER BROS. *Black Water
*Eyes of Silver
 (銀色の瞳)
このアルバムでは、やっぱり「ブラック・ウォーター」がいいですね。でも、前作があまりにも素晴らしいアルバムなので、個人的には印象が薄いところがある。
MINUTE BY MINUTE 1978 LP WARNER BROS. *WHAT A FOOL BELIEVES
 (ある愚か者の場合)
*MINUTE BY MINUTE
このアルバムは、ドゥービーの分岐点になる作品だった。都会的センスを持った楽曲の方が受けるようになり、以前のドゥービーサウンドとは違う方向へ一気に進んで行くことになった。そのおかげで解散が早くなったと思う。でもこのアルバムはよく売れた。でも嫌いではないよこのアルバムも。
Dream Academy The Dream Academy 1985 LP WARNER BROS. *Life in a Northern Town 今流行の言葉で言うと、癒し系の音楽と言えるだろう。クラシック音楽の要素を取り入れた音作りと言えばよいのかもしれない。
DUKE ELLINGTON AND HIS ORCHESTRA THE POPULAR DUKE ELLINGTON 1981 LP RCA *Take the "A" Train なんと言っても、オープニング・テーマ曲の「Take the "A" Train」で決まりでしょう。
DURAN DURAN RIO 1982 LP TRITEC *RIO
*SAVE A PRAYER
*HUNGRY LIKE WOLF
 (狼のように飢えて)
日本ではルックスで売り的な側面もあったが、曲自体もダンサブルなものも多く、この時代の売れ筋の音づくりをしている。ちなみに、故ダイアナ妃もファンだったとか。




E から始まる ARTIST (ARTIST ALBUM)
Artist Title 形式 レーベル お気に入り曲 コメント
EAGLES ONE OF THESE NIGHTS
『呪われた夜』
1975 LP ASYLUM *ONE OF THESE NIGHTS
 (呪われた夜)
*TAKE IT TO THE LIMIT
*LYIN' EYES
 (偽りの瞳)
このアルバムを聴いてからイーグルスを聴き始めました。特に「呪われた夜」のイントロから印象深く大好きでした。
Hotel California 1976 LP ASYLUM *Hotel California
*NEW KID IN TOWN
*LIFE IS THE FAST LANE
 (駆け足の人生)
何といっても「ホテル・カリフォルニア」は、思い出の1曲です。そして、アルバム自体もウエスト・コースト・サウンドの傑作に仕上がっています。ジョー・ウォルッシュが加入しギターサウンドにもさらに厚みが出来ています。
THE LONG RUN 1979 LP ASYLUM *HEARTACHE TONIGHT
*THE LONG RUN
*I CAN'T TELL YOU WHY
 (言い出せなくて)
彼らの最後のアルバムになったもので、前作の名作『ホテル・カリフォルニア』ほどのインパクトには欠けるものの、聴きどころもかなりある。
Earl Klugh Finger Paintings 1977 LP Blue Note *DR. MACUMBA
*LONG AGO AND FAR AWAY
 (遠い昔)
*CATHERINE
アコースティック・ギターの音色がとても新鮮に聞こえたアルバムです。
EARTH WIND & FIRE ALL 'N ALL
『太陽神』
1977 LP CBS/SONY *FANTASY
 (宇宙のファンタジー)
*SERPENTINE FIRE
 (太陽の戦士)
* I'LL WRITE A SONG FOR YOU
 (聖なる愛の歌)
幅広い音楽性でその当時の先端の音作りをしていた。メロディやリズム、コーラス、演奏など、どれをとっても一級品です。
THE BEST OF EARTH WIND & FIRE Vol.1 1978 LP CBS/SONY *Got To Get You Into My Life
*Shining Star
*Reasons
*September
ECHO & THE BUNNYMEN PORCUOINE
『やまあらし』
1983 LP KOROVA *THE CUTTER
*BACK OF LOVE
*PORCUOINE
 (やまあらし)
このグループは、ちょうどビッグ・カントリーと同時期に日本でもヒットしていたけれど、ビッグカントリーよりどこか難解な音楽という感じを持っていた。
Electric Light Orchestra A NEW WORLD RECORD
『オーロラの救世主』
1976 LP UNITED ARTISTS *TELEPHONE LINE
*LIVIN' THING
 (オーロラの救世主)
*ROCKARIA !
 (哀愁のロッカリア)
このアルバムは、音楽的な遊び心が満載でホントに楽しむことができます。
もちろん音楽性も素晴らしくポップ・ロックアルバムとして、名作の一つに数えることができます。
ELTON JOHN ELTON JOHN 1970 LP DMJ
CBS/SONY
*Your Song
 (僕の歌は君の歌)
*Border Song
 (人生の壁)
*I need you to turn to
 (君は護りの天使)
何と言っても、「Your Song」が好きです。派手さはないけれど、エルトンの音楽の原点を感じさせてくれる曲です。
GOODBYE YELLOW BRICK ROAD 1973 2枚組
LP
MCA
elvis costello PUNCH THE CLOCK 1983 LP F BEAT *EVERYDAY I WRITE THE BOOK
*SHIPBUILDING
*LET THEM ALL TALK
*LOVE WENT MAD
*CHARM SCHOOL
*MOUTH ALMIGHTY
コステロのポップな部分がといろいろな仕掛けなどが楽しめる一枚。どの曲も聞き込むほどに味が出ます。
Emerson Lake & Palmer EMERSON LAKE & PALMER 1970 LP ATLANTIC *The Barbarian
 (未開人)
*Take a Pebble
 (石をとれ)
*Knife-Edge
*Lucky Man
E.L.P.デビュー・アルバムで、この時点から完成度が高い。彼らの作品の中で個人的には一番好きな作品である。
TARKUS 1971 LP ATLANTIC
PICTURES AT AN EXHIBITION 1971 LP ATLANTIC *Promenade
*Nutrocker
ライブでクラシックの名曲を3人で演奏しようとする姿勢だけでも大したものだが、作品の完成度の高さにも驚かされる。
BRAIN SALAD SURGERY 1973 LP Manticore *JERUSALEM
 (聖地エルサレム)
*STILL...YOU TURN ME ON
*KARN EVIL 9
キース・エマーソンのムーグ・シンセサイザーが今まで以上に活躍する。
アルバムのジャケットが、あの『エイリアン』の美術を担当したギガーの作品でこのジャケットだけでも一見の価値あり。
ERIC CLAPTON 461 OCEAN BOULEVARD 1974 LP RSO *I Shot The Sheriff
*LET IT GROW
*MOTHERLESS CHILDREN
レイドバックという言葉を流行らせたアルバムで、レゲエを取り入れたりと話題性の多いアルバム。このアルバムで、彼はふっきれた。
no reason to cry 1976 LP RSO *BLACK SUMMER RAIN
*DOUBLE TROUBLE
*HELLO OLD FRIEND
*SIGH LANGUAGE
僕個人的には一番好きなアルバムで、クラプトンのいろいろな面をかいま見ることが出来る。ゲストもディランをはじめザ・バンドのメンバーなど最高です。
SLOWHAND 1977 LP RSO *WONDERFUL TONIGHT
*COCAINE
*LAY DOWN SALLY
彼の昔からのニックネーム「スローハンド」をアルバムのタイトルにしています。また、彼の最近のヒット曲の曲調に近いバラードナンバー「WONDERFUL TONIGHT」も入っています。
Another Ticket 1980 LP RSO
'LIVE' IN THE SEVENTIES
『エリック・クラプトン・ベスト・ライヴ』
1983 LIVE
LP
RSO *KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
 (天国への扉)
*RAMBLING ON MY MIND
*BLUES POWER
レゲエにアレンジされレイドバックした雰囲気で演奏される「天国への扉」やブルース・フィーリングあふれる「RAMBLING ON MY MIND」 などが聞き物です。
MONEY AND CIGARETTES 1983 LP DUCK
Behind the Sun 1985 LP DUCK *FOREVER MAN
*SAME OLD BLUES
*SHE'S WAITING
「FOREVER MAN」は、どこか「レイラ」のフレーズを思わせるところがある。
他曲には、フィル・コリンズがドラムやヴォーカルで参加している。
AUGUST 1986 LP DUCK *IT'S IN THE WAY THAT YOU USE IT
 (ザ・ギフト)
*TEARING US APART
*MISS YOU
EUROPE THE FINAL COUNTDOWN 1986 LP Victor *THE FINAL COUNTDOWN
*ROCK THE NIGHT
スウェーデン出身のバンドでジャーニーのような雰囲気を持つバンドです。
「THE FINAL COUNTDOWN」は大ヒットしました。
EURYTHMICS BE YOURSELF TONIGHT 1985 LP RCA *THERE MUST BE AN ANGEL(PLAYING WITH MY HEART)
*IT'S ALRIGHT(BABY'S COMING BACK)
 (べイビーズ・カミン・バック)
*WOULD I LIE TO YOU ?
 (ビリーヴ・ミー)
ツーリストが解散となって生まれたのがこのユーリズミックスで、初期の頃はエレクトリックなサウンドで、無機質なヴォーカルイメージが強かったけれど、このアルバムでのアン・レノックスのヴォーカルはソウルフルで素晴らしい。
特に、「THERE MUST BE AN ANGEL」は名曲である。スティービー・ワンダーもハーモニカで参加している。



F から始まる ARTIST (ARTIST ALBUM)
Artist Title 形式 レーベル お気に入り曲 コメント
FAR CORPORATION DIVISION ONE 1986 LP iMP *STAIRWAY TO HEAVEN
*JOHNNY DON'T GO THE DISTANCE
「STAIRWAY TO HEAVEN」は言わずと知れたツェッペリンの名曲ですが、その曲をカバーしています。メンバー自体TOTOのメンバーなどが揃っているので、演奏自体は実力がありますが、やはり原曲の魅力には及びません。前半部は、割と忠実に原曲をコピーしており、後半部からイメージが少し変わります。また、西ドイツのプロデューサーがプロジェクトを起こしたと解説には書かれています。
FiRM THE FiRM 1985 LP Ramshackle *MONEY CAN'T BUY
*CLOSER
*SOMEONE TO LOVE
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジとバッドカンパニーのポール・ロジャースがつくったグループ。ファンが待ちに待ったアルバムでした。ただ音的にはロジャースの書く曲も多いこともあり、フリーに近いアルバムで、所々にジミー特有のギター・リフが聴かれます。ハニードリッパーズの流れの「ふられた気持ち」のカバーも入っています。この曲は、ホール&オーツもカバーしています。
MEAN BUSINESS 1986 LP Ramshackle *FORTUNE HUNTER
FIXX walkabout 1986 LP MCA *SECRET SEPARATION
*WALKABOUT
*CAMPHOR
エレクトリックな音が空間的な広がりを感じます。少しくせのあるボーカルの感じがまたマッチしています。メロディアスな曲が多く好感が持てるアルバム。
FLEETWOOD MAC RUMOURS
『噂』
1977 LP WARNER BROS. *DREAMS
*GO YOUR OWN WAY
*YOU MAKE LOVING FAN
*SONGBIRD
たくさんのシングルヒットを生み出したアルバムで、彼らの最高傑作とも呼べるものです。何といっても二人の女性ヴォーカルが最高です。もちろん楽曲のよさもですが・・・。
mirage 1982 LP WARNER BROS. *HOLD ME
TANGO IN THE NIGHT 1987 LP WARNER BROS. *LITTLE LIES
*BIG LOVE
FLOCK OF SEAGULLS A FLOCK OF SEAGULLS 1982 LP CBS/SONY
FOCUS at the rainbow 1973 LIVE
LP
EMI *FOCUS V
*FOCUS U
*SYLVIA
*HOCUS POCUS
 (悪魔の呪文)
オランダのバンドから世界のプログレ・バンドとなった、フォーカスのライブ・アルバムで、代表曲が演奏されている。フルートやギターの音色とタイスの超高音ヴォイスが売り物で、美しい響きの音楽を聴かせる。
THE BEST OF FOCUS 1975 LP Polydor *HOCUS POCUS
 (悪魔の呪文)
*FOCUS V
*FOCUS U
*SYLVIA
*House of the King
ヤン・アッカーマンのギターとタイス・ファン・レァーのファルセット・ボイスが何と言ってもこのグループの売り物でしょう。たまに聴きたくなるときがあるアルバム。
Foghat In The Mood For Something Rude
『ラヴ・ラスラー』
1982 LP BEARSVILLE *BACK FOR A TASTE OF YOUR LOVE
*LOVE RUSTLER
懐かしいツイストの名曲をたくさんカバーしたフォガットの力作で、シンプルでストレートなロックを聴かせてくれる。
FOREIGNER FOREIGNER
『栄光の旅立ち』
1977 LP ATLANTIC *COLD AS ICE
 (冷たいお前)
*FEELS LIKE THE FIRST TIME
 (衝撃のファースト・タイム)
*STARRIDER
フォリナーのデビュー・アルバムで、ハード・ロック全盛期に登場して、その後ビッグバンドに成長することになった。メロディアスな曲が多く、親しみやすい。英米混合バンドで、ミック・ジョーンズ、ルー・グラムの他に元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドも参加している。
head games 1979 LP ATLANTIC *head games
*dirty white boy
1981 LP ATLANTIC *WAITING FOR A GIRL LIKE YOU
*JUKE BOX HERO
*URGENT
*BREAK IT UP
シングル・ヒットがたくさん出たアルバムで、フォリナーを代表するアルバムと言える。
AGENT PROVOCATEUR
『煽動』
1984 LP ATLANTIC *I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS
*REACTION TO ACTION
『アイ・ウォナ・ノウ』という大ヒット曲が生まれたアルバム。
inside information 1987 LP ATLANTIC *SAY YOU WILL
*HEART TURNS TO STONE
*THE BEAT OF MY HEART
デビューして10年目の新作で、相変わらず大御所ぶりを示した内容である。
FREE FREE LIVE ! 1971 LIVE
LP
ISLAND *ALL RIGHT NOW
*MR. BIG
*FIRE AND WATER
*BE MY FRIEND
何といってもポール・コゾフのギターとポール・ロジャースのヴォーカルが最高です。フリーを聴くならやっぱりライブが一番だと再確認できるアルバムです。
FRIENDS AGAIN TRAPPED AND UNWRAPPED 1984 LP MERL 43




G から始まる ARTIST (ARTIST ALBUM)
Artist Title 形式 レーベル お気に入り曲 コメント
gary burton QUARTET Duster 1967 LP RCA *General Mojo Well Laid Plan
 (モジョ将軍の戦略)
*One, Two, 1-2-3-4
GARY BURTON
CHICK COREA
CRYSTAL SILENCE 1973 LP ECM *SENOR MOUSE
*CRYSTAL SILENCE
*WHAT GAME SHALL WE PLAY TODAY
GARY MOORE RUN FOR COVER 1985 LP 10
Virgin
*REACH FOR THE SKY
*EMPTY ROOMS
僕の好きなギタリストの一人、ゲイリー・ムーアのアルバム。アイルランド出身で、古き良きブリティッシュ・ロックの香りを残すギター・サウンドが魅力の会心作と言えます。
General PUBLIC ...all the rage
『・・・一世風靡』
1984 LP Virgin *TENDERNESS
*ANXIOUS
*GENERAL PUBLIC
*HOT YOU'RE COOL
元ザ・ビートのメンバーが、中心になって結成され、いろいろなタイプのビート・ミュージックを聴かせてくれます。いいアルバムです。
GENESIS Foxtrot 1972 LP CHARISMA *TIME TABLE
*SUPPER'S READY
ホール・ホワイトヘッドの不思議なジャケットがこのアルバムでも健在です。
他のグループにはない物語のような曲展開が独特な彼らの世界を生み出している。
SELLING ENGLAND BY THE POUND
『月影の騎士』
1973 LP CHARISMA *THE CINEMA SHOW
*FIRTH OF FIFTH
*I KNOW WHAT I LIKE (IN YOUR WARDROBE)
*MORE FOOL ME
この頃は、まだピーター・ガブリエルが在籍した頃で、この頃のジェネシスが一番良かったのかもしれない。「シネマ・ショウ」など名曲が並ぶ。
WIND & WUTHERING 1976 LP CHARISMA *ELEVENTH EARL OF MAR
*ONE FOR THE VINE
*YOUR OWN SPECIAL WAY
*BLOOD ON THE ROOFTOPS
このアルバムでのジェネシスを知るきっかけとなった。そういう意味でも、僕にとっての彼らのベスト・アルバムだと思っている。初めて聴いたとき、目の前に景色が見えた気がしたそんなアルバムです。
...qnd then there were three...
『そして三人が残った』
1978 LP CHARISMA *FOLLOW YOU FOLLOW ME
*BALLAD OF BIG
 (ビッグ・ジムのバラード)
DUKE 1980 LP Virgin
CHARISMA
abacab 1981 LP VERTIGO *NO REPLAY AT ALL
*WHO DUNNIT?
Genesis 1983 LP VERTIGO *THAT'S ALL
*MAMA
*HOME BY THE SEA
Invisible Touch 1986 LP Virgin
CHARISMA
*INVISIBLE TOUCH
*IN TOO DEEP
*THROWING IT ALL AWAY
GEORGE HARRISON cloud nine 1987 LP Loka Productions *cloud 9
*got my mind set on you
 (セット・オン・ユー)
GEORGIA SATELLITES GEORGIA SATELLITES 1986 LP ELEKTRA *KEEP YOUR HANDS TO YOURSELF
*RED LIGHT
*CAN'T STAND THE PAIN
ジョージア州アトランタ出身のグループのデビュー・アルバムで、ストレートで重厚な力強いロックン・ロールを聴かせてくれています。
GLENN FREY the allnighter 1984 LP MCA *THE ALLNIGHTER
*LET'S GO HOME
Graham Parker & the Rumour
(& THE SHOT)
Stick to Me 1977 LP VERTIGO *Stick To Me
*The New York Shuffle
*I'm Gonna Tear Your Playhouse Down
 (おもちゃの家をぶっ壊せ)
*Thuder And Rain
 (雷雨)
R&Bやシンプルなロックンロールの要素の強い音楽で、彼の音楽を楽しむ姿勢が伝わる好アルバムと言える。
STEADY NERVES 1985 LP ELEKTRA
GRAND FUNK We're An American Band
『アメリカン・バンド』
1973 LP Capitol *We're An American Band
 (アメリカン・バンド)

*CREEPIN'
*BLACK LICORICE
このアルバムからグループ名を「グランド・ファンク・レイルロード」から「グランド・ファンク」に短縮し、プロデューサーにトッド・ラングレンを迎えた。
大ヒット曲「アメリカン・バンド」を含む。
GRATEFUL DEAD IN THE DARK 1987 LP ARISTA
greg kihn band
(Greg Kihn)
kihnspiracy 1983 LP Beserkley *Jeopardy
*Fascination
CITIZEN KIHN 1985 LP EMI AMERICA
Grover Washington, Jr WINELIGHT 1980 LP elektra *Just the Two of Us
GTR GTR 1986 LP CBS/SONY
GUNS N' ROSES APPETITE FOR DESTRUCTION 1987 LP GEFFEN *SWEET CHILD O' MINE
*WELCOME TO THE JUNGLE
*PARADISE CITY
往年のエアロスミスを彷彿とさせる音楽性で、絶大な人気を得た。ヴォーカルやギターなど本当に懐かしさとパワーを感じた。




H から始まる ARTIST (ARTIST ALBUM)
Artist Title 形式 レーベル お気に入り曲 コメント
haircut one hundred Pelican West 1982 LP ARISTA *favourite shirts(boy meets girl)
*love plus one
 (渚のラブ・プラス・ワン)
*fantastic day
イギリスで流行ったファンカ・ラティーナの代表的グループで、どの曲もノリが良くとても若々しい。夏をイメージさせるような曲が一杯でとても楽しいアルバムに仕上がっている。
HEART HEART 1985 LP Capitol *What About Love?
*Never
*These Dreams
彼らの代表作で、アンとナンシー姉妹の魅力がグループの売りでもある。収録曲には、オリジナル曲が少ないが、どの曲もなかなかのできである。
BAD ANIMALS 1987 LP Capitol *ALONE
*WAIT FOR AN ANSWER
前作の延長線上にあるアルバムだけれど、前作があまりに良すぎたため今一歩インパクトに欠けるかもしれない。昔のヒット曲「バラクーダ」「マジック・マン」のライブ・ヴァージョンのシングルがおまけとして付いています。
Herbie Hancock Maiden Voyage
『処女航海』
1965 LP BLUE NOTE *MAIDEN VOYAGE
 (処女航海)
*DOLPHIN DANCE
ハービー・ハンコックを最初に聴いたのは、フュージョン系のアルバムでセッションしていたもので、その後このアルバムのようなジャズを聴くようになりました。ただ、完全にジャズに浸るところまでは至らず、たまに聴く程度ですが聴いたときにはどこかしら新しい発見をさせてくれるアルバムです。
SUNLIGHT 1978 LP CBS/SONY *I THOUGHT IT WAS YOU
*SUNLIGHT
ヴォコーダーを使いヴォーカルを楽器のような音色に加工するなど新しい試みがなされている。フュージョンに触手を伸ばしていたころのハービーの作品です。
honey drippers VOLUME ONE 1984 LP es PARANZA *SEA OF LOVE
*I GET A THRILL
このグループは、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ナイル・ロジャースなどロック界の大物達が彼らのルーツともいうべき音楽を趣味的な感じでアルバムにした感じがする。
HOOTERS nervous night
『眠れぬ夜』
1985 LP CBS/SONY *And We Danced
 (朝までダンス)
*Day By Day
*Don't Take My Car Out Tonight
*Where Do The Children Go
 (果てしなき夢)
*South Ferry Road
マンドリンやメロディカ(ピアニカ)といったあまり使われない楽器などを使用して、ストレートなロックを演奏する彼らはとても印象的で