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(Album Review) (洋楽編) ![]()
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| artist | Title | 年 | 形式 | レーベル | お気に入り曲 | コメント |
| ABC | BEAUTY STAB | 1983 | LP | mercury | *THAT WAS THEN BUT THIS IS NOW (そして今は・・・) *S.O.S. *LOVE'S A DANGEROUS LANGUAGE |
ヴォーカルは、ブライアン・フェリーのクセをなくした感じで、ダンサブルなアップテンポの曲もいいけれど、S.O.S.のようなバラードもなかなか味がある。 |
| AC/DC | BACK IN BLACK | 1980 | LP | ATLANTIC | *HELLS BELLS (地獄の鐘の音) *WHAT DO YOU DO FOR MONEY HONEY (危険なハニー) *YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG (狂った夜) |
ボン・スコットを失った後、ブライアン・ジョンソンを迎えた第一弾。より多彩な曲調に。たまに聴くとストレス解消になるかも。 |
| FOR THOSE ABOUT TO ROCK WE SALUTE YOU 『悪魔の招待状』 |
1981 | LP | ATLANTIC | *FOR THOSE ABOUT TO ROCK (WE SALUTE YOU) (悪魔の招待状) *EVIL WALKS |
半パン姿でギターを弾くアンガス・ヤング、彼らの代表作。1曲目からノックアウトされる。ブライアン・ジョンソンののどの奥から絞り出したような声も楽器のよう、これぞヘヴィメタという感じ。 | |
| AEROSMITH | ROCKS | 1976 | LP | CBS/SONY | *BACK IN THE SADDLE *RATS IN THE CELLAR (地下室のドブねずみ) |
SIDE ONEの1曲目から3曲目まで一気に聞かせます。ラスト・チャイルドはレゲエのリズムを取り入れている。ロックの名盤の一つ |
| PERMANENT VACATION | 1987 | LP | GEFFEN | *DUDE(LOOKS LIKE A LADY) *ANGEL |
久しぶりの彼らのかっこいい曲を聴くことが出来るアルバム。 | |
| a-ha | hunting high and low | 1985 | LP | WARNER BROS. | *TAKE ON ME *HUNTING HIGH AND LOW |
ノルウェイ出身の彼らのファーストアルバム。曲の途中のファルセット・ヴォイスとモダンなサウンドが売りだった。 |
| ALABAMA | MOUNTAIN MUSIC | 1982 | LP | RCA | *MOUNTAIN MUSIC | 『My Home is Alabama』で知られるアラバマの第3作で、 メロディとハーモニーで良質のアメリカン・ロック。 |
| ALAN PARSONS PROJECT | STEREOTOMY | 1985 | LP | ARISTA | *LIGHT OF THE WORLD *STEREOTOMY |
今までのアルバムより少し難解になった印象を受ける。 |
| THE BESTOFTHE ALAN PARSONS PROJECT | 1987 | LP | ARISTA | *EYE IN THE SKY *TIME(時は川の流れに) |
PILOTというグループが昔あって洋楽を聴くきっかけになったのだが、そのメンバーがこのグループで頑張っていた。そのベストアルバム。楽曲も聴きやすい。 | |
| ALARM | DECLARATION 『アラーム宣言』 |
1984 | LP | INTERNATIONAL | *SIXTY EIGHT GUNS *BLAZE OF GLORY |
初めてのフルアルバム。超メジャーではないが、数々の有名グループなどと一緒にツアーをこなす。若々しいサウンドが魅力。 |
| THE CHANT HAS JUST BEGUN 『聖斗』 |
1984 | MINI LP |
INTERNATIONAL | *THE CHANT HAS JUST BEGUN (ミスター・フリーダム) *THE STAND |
U2などの前座をつとめながら、実力を蓄えた。個人的には、大好きなグループ。 | |
| Spirit of '76 | 1985 | Live MINI LP |
INTERNATIONAL | *68 Guns(Live) *Knocking on Heavens Door (Live) (天国への扉) |
ライブ曲を4曲含むMINI LPで、ボブ・ディランの『天国への扉』も演奏されている。その後、彼らはボブ・ディランのツアーにバックバンドとして参加することになる。 | |
| ELECTRIC FOLKLORE LIVE | 1988 | Live CD |
I.R.S. | *RESCUE ME *STRENGTH *SPIRIT OF 76 |
冒頭の「RESCUE ME」から、いきなりLIVEの臨場感あふれる内容で、LIVEバンドの面目躍如といったところ。「SPIRIT OF 76」などはスプリングスティーンを彷彿とさせる。若々しいロックを聴きたい人におすすめ。大好きなライブ・アルバム。 | |
| Al Di Meola | Land of the Midnight Sun | 1976 | LP | CBS/SONY | *The Wizard (魔法使い) *Land of the Midnight Sun (白夜の大地) |
第2作の『エレガント・ジプシー』を聴いてから、買った。 そのころは、クロスオーバー系のギタリストにはまっていた。 |
| ELEGANT GYPSY | 1977 | LP | CBS/SONY | *FLIGHT OVER RIO (リオ上空) *MIDNIGHT TANGO (真夜中のタンゴ) *MEDITERRANEAN SUNDANCE (地中海の舞踏) |
チック・コリア率いるリターン・トゥ・フォーエヴァーの一員ということで買ったアルバム。どの曲も素晴らしいが、一番の聞き物は、『地中海の舞踏』だろう。パコ・デ・ルシアとのアコースティック・ギターのかけ合いは最高である。必聴盤。 | |
| CASINO | 1978 | LP | CBS/SONY | *Egyptian Danza (埃及の舞踏) *Chasin' the Voodoo (ブードゥーの追跡) *Dark Eye Tango (黒い瞳のタンゴ) |
前作の素晴らしさの後だけに、どの曲も楽しめるが衝撃度は、今一つか。でも、ギターテクニックは相変わらず。 | |
| Alison Moyet | ALF | 1984 | LP | Epic | *LOVE RESURRECTION | ヤズー解散から、一年たってアリソン・モイエットのソロ・デビューアルバム。よりソウルフルに歌っています。 |
| Al Jarreau | Glow 『輝き』 |
1976 | LP | REPRISE | *AGUA DE BEBER (おいしい水) *YOUR SONG *MILWAUKEE |
初めて、彼の歌声を聞いたとき、楽器のような表現力だと感心したことを覚えている。それから、しばらくは彼の曲をよく聴いた。 |
| THIS TIME | 1980 | LP | WARNER BROS. | *ALONZO (海の男アロンゾ) *SPAIN *CHANGE YOUR MIND |
彼の打楽器的歌唱法がよく表れたLPである。色々な曲調を楽しめる。 | |
| BREAKIN' AWAY | 1981 | LP | WARNER BROS. | *EASY (愛は世界をめぐり) *TEACH ME TONIGHT (今夜教えて) |
スタンダードナンバーの『今夜教えて』が秀逸。 | |
| JARREAU | 1983 | LP | wea | *MORNIN' *STEP BY STEP |
相変わらずの歌唱力で、聞き手を圧倒する。しかし、最初に聞いたときの衝撃度は薄れている。 | |
| Allman Brothers Band | AT FILLMORE EAST | 1971 | Live LP(2枚組) |
CAPRICORN | *STATESBORO BLUES *STORMY MONDAY |
ライブならではの臨場感とブルース色の濃い演奏は、アメリカを代表するバンドの風格がある。 |
| Brothers and Sisters | 1973 | LP | CAPRICORN | *JELLY JELLY | フィルモア・イースト・ライブと比べると、今一つか。 | |
| AL STEWART | THE BESTOF AL STEWART | 1985 | LP | RCA | *YEAR OF THE CAT *TIME PASSAGES |
英国的雰囲気を醸し出す彼の音楽は、最近の洋楽にはない優しさやナイーブさが感じられる。 |
| AMERICA | HISTORY/AMERICA'S GREATEST HITS | 1975 | LP | WARNER BROS. | *A HORSE WITH NO NAME (名前のない馬) *VENTURA HIGHWAY *SISTER GOLDEN HAIR (金色の髪の少女) |
「金色の髪の少女」を聴いて、彼らの存在を知った。すてきなハーモニーでやさしい気分になる歌が多い。 |
| ART GARFUNKEL | ANGEL CLARE 『天使の歌声』 |
1973 | LP | CBS/SONY | *ALL I KNOW (友に捧げる讃歌) |
初のソロアルバムで、色々な歌手やグループの曲を自分のものとして消化し、歌っている。 |
| WATERMARK | 1978 | LP | COLUMBIA | *(What A)Wonderful World *Watermark |
ソロになってからの、天使のような歌声は健在。Wonderful Worldには、ジェイムス・テーラーやポール・サイモンも参加。 | |
| ASIA | ASIA |
1982 | LP | GEFFEN | *HEAT OF THE MOMENT *WITHOUT YOU |
プログレ界の超大物がそろったグループのデビューアルバム。発売を期待して待ったものである。内容は、その頃流行のポップなハードロック・グループと言った感じ。 |
| ASTRA | 1985 | LP | GEFFEN | *GO | GOの一曲はさすがだが、後は同じに聞こえてくる。 | |
| AZTEC CAMERA | KNIFE | 1984 | LP | wea | *ALL I NEED IS EVERYTHING *Knife |
ロディ・フレイムのルックスが話題になったが、音的には僕個人としては好きになれない部分もある。 |
| artist | Title | 年 | 形式 | レーベル | お気に入り曲 | コメント |
| BAD COMPANY | BAD COMPANY | 1974 | LP | |||
| 10 FROM 6 | 1985 | LP | ATLANTIC | *CAN'T GET ENOUGH *MOVIN' ON |
彼らの初のベストアルバム。ポール・ロジャースのヴォーカルが最高。 | |
| BAD ENGLISH | BAD ENGLISH | 1989 | CD | Epic | *BEST OF WHAT I GOT *FORGET ME NOT *DON'T WALK AWAY |
ジャーニーのギタリストのニール・ショーンとベイビーズのヴォーカリストのジョン・ウェイトが作ったグループで、ジャーニーとジョン・ウェイトのソロの様な音作りをしています。ロックのよき時時代の雰囲気が出ています。 |
| BAND | MUSIC FROM BIG PINK | 1968 | LP | Capital | *THE WEIGHT *I SHALL BE RELEASED |
カナダ出身でありながら、アメリカ南部の土臭い香りのするグループ。このアルバムは、聴けば聴くほど味の出るアルバム。いいバンドです。 |
| Northern Lights-Southern Cross 『南十字星』 |
1975 | LP | Capital | *Hobo Jungle (浮浪者のたまり場) *Ophelia *Rags & Bones (おんぼろ人生) |
円熟した演奏と以前より多様になった曲調で、聴かせるアルバム。このアルバムも最高です。 | |
| Islands | 1977 | LP | Capital | *RIGHT AS RAIN (優しい雨のように) *GEORGIA ON MY MIND (わが心のジョージア) |
『ラスト・ワルツ』というコンサートで解散かと言われたが、新譜がこのアルバムである。RIGHT AS RAINは今までと一味違う洗練された感じの曲でなかなかいい曲。やはりザ・バンドはいいね。 | |
| BAND AID | Do They Know It's Christmas? | 1984 | SP | *Do They Know It's Christmas? | イギリスで活躍するアーティストが集まり、アフリカ難民のためのチャリティ・レコード。お気に入りアーティストも参加しているかな? | |
| BEACH BOYS | THE BEACH BOYS | 1985 | LP | Caribou | *Getcha Back *California Calling |
カリフォルニア・サウンドの代表、ビーチボーイズの85年の作品。いつまでも若々しいサウンドです。 |
| Beatles | 1962−1966 | 1978 | LP 2枚組 |
APPLE | *YESTERDAY *HELP *I WANT TO HOLD YOUR HAND *AND I LOVE HER |
ビートルズの解散後に物心がつき、洋楽に興味を持ち聴きだした。 リアルタイムに彼らの活躍は知らない。 けれどやはりロック界のカリスマ。 |
| 1967−1970 | 1978 | LP 2枚組 |
APPLE | *LET IT BE *ALL YOU NEED IS LOVE (愛こそすべて) *WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS |
「レット・イット・ビー」これが、僕のモットーになっているかも知れない。 | |
| Bee Gees | Bee Gees Greatest | 1979 | LP 2枚組 |
RSO | *HOW DEEP IS YOUR LOVE (愛はきらめきの中に) *NIGHT FEVER (恋のナイト・フィーバー) |
ソウル・ディスコ・ミュージックを集めたようなアルバム。サタデーナイト・フィーバーのによりビー・ジーズは一躍ヒットメーカとなる。僕個人としては、 昔のビー・ジーズが好きです。 |
| BIG COUNTRY | THE CROSSING | 1983 | LP | mercury | *IN A BIG COUNTRY *FIELDS OF FIRE |
スコットランド出身のグループで、スコットランドの香りのする曲を作っています。中でも「IN A BIG COUNTRY」は、ギターでバグパイプの音までまねてより故郷スコットランドを意識した曲つくりをしています。 |
| Bill Evans | alone | 1968 | LP | verve | *ON A CLEAR DAY | ジャズピアノにはまったことがあって、その頃に聴いたアルバム。繊細な演奏が聴ける。 |
| BILLY JOEL | THE STRANGER | 1978 | LP | CBS/SONY | *JUST THE WAY YOU ARE (素顔のままで) *MOVIN' OUT *THE STRANGER *SHE'S ALWAYS A WOMAN |
名曲ぞろいのアルバムである。やはり「素顔のままで」が最高。 日本では「ストレンジャー」の方が人気があるかも。 |
| THE NYLON CURTAIN | 1982 | LP | CBS/SONY | *ALLENTOWN *PRESSURE *Goodnight Saigon |
政治色の強い曲や、効果音を取り入れた曲など今までにない試みがなされている。しかし、彼の作るメロディラインは健在である。 | |
| BILLY VERA & THE BEATERS | By Request (THE BEST OF BILLY VERA & THE BEATERS) |
1986 | LP | RHINO | *I CAN TAKE CARE OF MYSELF *AT THIS MOMENT |
あまり日本では馴染のないアーティストで、このアルバムは輸入版で購入した。この2曲は日本でも少しは、ヒットしたと記憶している。 |
| BLACK SABBATH | MOB RULES 『悪魔の掟』 |
1981 | LP | VERTIGO | *MOB RULES (悪魔の掟) *COUNTRY GIRL |
ヘビー・メタルの重鎮。ブラック・サバスの昔に返った音を聴かせるアルバムとなっている。 |
| BLONDIE | THE BEST OF BLONDIE | 1981 | LP | Chrysalis | *HEART OF GLASS *HANGING ON THE TELEPHONE *CALL ME |
デボラ・ハリーの歌声が新鮮だった。MTVが流行する少し前の時期のポップ・ロック。 |
| Blow Monkeys | ANIMAL MAGIC | 1986 | LP | RCA | *DIGGING YOUR SCENE | 少しソウルっぽい味を醸し出したイギリスのグループ。 |
| BLUE OYSTER CULT | AGENTS OF FORTUNE | 1976 | LP | Columbia | *THIS AIN'T THE SUMMER OF LOVE | 名前の割に結構メロディアスな楽曲を演奏する。 |
| BOB DYLAN | THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN' 『時代は変る』 |
1964 | LP | Columbia | *THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN' (時代は変る) |
彼のテーマソングとも言うべき『時代は変る』は、大好きな曲。ブルース・ハープも聴かせます。 |
| HIGHWAY 61 REVISITED 『追憶のハイウェイ61』 |
1965 | LP | CBS/SONY | *Like a Rolling Stone *Ballad of a Thin Man |
ディランがアコースティックギターとハーモニカで歌うスタイルからフォーク・ロックへと移行した。しかし、どちらかと言えば以前のスタイルの方が好き。 | |
| DESIRE 『欲望』 |
1975 | LP | CBS/SONY | *HURRICANE *ONE MORE CUP OF COFFEE (コーヒーもう一杯) *OH, SISTER *SARA |
個人的にボブ・ディランのアルバムで一番好きなアルバム。無実のボクサーの事件を歌ったハリケーンなど彼の代表曲も入っている。ぜひ、聞いてください。 | |
| SLOW TRAIN COMING | 1979 | LP | CBS/SONY | *SLOW TRAIN *GOTTA SERVE SOMEBODY |
ダイア・ストレイツのマーク・ノップラーをギターに迎え、音楽はよりファンキーに、詩は宗教的・精神的なものにむかっている。 | |
| INFIDELS | 1983 | LP | CBS/SONY | *JOKERMAN *DON'T FALL APART ON ME TONIGHT |
このアルバムは、久しぶりにディランを再確認したアルバムで、一時期よく聴いたものです。 | |
| Real Live | 1984 | Live LP |
CBS/SONY | *MASTERS OF WAR (戦争の親玉) *TOMBSTONE BLUES |
ギターにミック・テイラーをむかえ、60年代の曲を多く演奏している。「TOMBSTONE BLUES」では、カルロス・サンタナも参加している。 | |
| EMPIRE BURLESQUE | 1985 | LP | CBS/SONY | *WHE THE NIGHT COMES FALLING FROM THE SKY *CLEAN CUT KID |
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| KNOCKED OUT LOADED | 1986 | LP | CBS/SONY | *Got My Mind Made Up | 通算30作目のアルバムである。「Got My Mind Made Up」では、トム・ペティと共演している。この頃が、ハートブレイカーズとのつながりが強い時期。 | |
| BOB DYLAN & THE GRATEFUL DEAD | DYLAN & THE DEAD | 1989 | LIVE CD |
CBS/SONY | *SLOW TRAIN *ALL ALONG THE WATCHTOWER (見張塔からずっと) *KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR (天国への扉) |
ボブ・ディランとグレイトフル・デッドという組み合わせだけでも涙もので、素晴らしくない訳がないでしょう。「SLOW TRAIN」をイメージしたようなアルバム・ジャケットです。演奏は、やはり「ALL ALONG THE WATCHTOWER」が最高にかっこいいです。「KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR」は、やはりラストでしょう。いいです。 |
| BOB GELDOF | DEEP IN THE HEART OF NOWHERE | 1986 | LP | mercury | *IN THE POURING RAIN (激しい雨) |
ブームタウン・ラッツの中心メンバーのボブ・ゲルドフの初のソロアルバム。 ブームタウン・ラッツの延長線上の音作りである。ゲストミュージシャンはもすごい顔ぶれである。 |
| Bob James | One 『はげ山の一夜』 |
1978 | LP | CTI | *IN THE GARDEN (涙のカノン) |
ジャズを聴き始めた頃に買った。でも、あまりなじめなかった。 |
| BOB MARLEY AND THE WAILERS | LIVE! | 1975 | Live LP |
island | *NO WOMAN, NO CRY *I SHOT THE SHERIFF *BURNIN' AND LOOTIN' |
言わずと知れた名アルバム。単にジャマイカのレゲエのアルバムというより普通のロック以上にロックの魂を持った一枚。もし、聴いたことがなければ必ず聴いてほしい。 |
| Bob Seger & the Silver Bullet Band | THE DISTANCE | 1982 | LP | Capital | *EVEN NOW | 1980に第12作の大ヒット作『奔馬の如く』があるが、このアルバムは第14作目。 |
| BOB WELCH | FRENCH KISS | 1977 | LP | Capital | *SENTIMENTAL LADY (悲しい女) *EBONY EYES *HOT LOVE, COLD WORLD *LOSE YOUR HEART |
元パリスのボブ・ウェルチのデビューアルバム。この時代の最先端の音づくりだったと思う。曲も隠れた名曲揃い。 |
| THE OTHER ONE | 1979 | LP | Capital | *REBEL ROUSER *LOVE CAME 2X (ラヴはXに) *FUTURE GAMES |
前々作の『フレンチ・キッス』も素晴らしい内容だったが、このアルバムもおすすめ。特にお気に入りの3曲は、BEST。「フューチャー・ゲーム」はフリートウッド・マックのカバー曲。 | |
| EYE CONTACT | 1983 | LP | RCA | *American Girls | 相変わらず色々な曲調を聴かせてくれる。以前ほどの新鮮みは薄れたかも。 | |
| BON JOVI | Slippery When Wet 『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』 |
1986 | LP | mercury | *You Give Love A Bad Name (禁じられた愛) *Livin' On A Prayer |
「禁じられた愛」でボン・ジョビの名前を不動のものにした。若々しいサウンドが魅力。 |
| Boomtown Rats | the fine art of Surfacing | 1979 | LP | mercury | *I DON'T LIKE MONDAYS (哀愁のマンデイ) *DIAMOND SMILES (涙のダイアモンド・スマイル) |
アイルランド出身のグループで、『哀愁のマンデイ』で一躍ブレイク。アップテンポからメロディアスなナンバーまで、どの曲も素晴らしい。79年イギリスのレコード・ミラーのグループ部門でNo.1に輝いている。 |
| BOSTON | BOSTON 『幻想飛行』 |
1976 | LP | Epic | *MORE THAN A FEELING (宇宙の彼方へ) *ROCK & ROLL BAND *SMOKIN' |
A・B面ともキャッチーな曲揃いである。初めてリアルタイムで聴いたときの印象は、すごく新鮮な音だと思った。プログレとハード・ロックの融合を行ったバンドと言ってもよいだろう。必聴盤。 |
| DON'T LOOK BACK 『新惑星着陸』 |
1978 | LP | Epic | *Don't Look Back *A Man I'll Never Be |
このアルバムも大ヒットした。曲も前作同様優れている。しかし、前作ほどの感動は覚えなかった。 | |
| Third Stage | 1986 | LP | MCA | *Amanda | 『ドント・ルック・バック』から8年ぶりの作品である。やはりこのアルバムも大ヒットした。 | |
| BOZ SCAGGS | SILK DEGREES | 1976 | LP | CBS/SONY | *LOWDOWN *WE'RE ALL ALONE |
ボズ・スキャッグスの最高傑作。渋い歌声を聴かせてくれる。ジャージーな雰囲気を漂わせた大人のロック。 |
| BRECKER BROTHERS | THE BRECKER BROTHERS | 1975 | LP | ARISTA | *Some Skunk Funk | ヒュージョン系のスタジオミュージシャンであるブレッカー・ブラザーズのアルバムで、その当時のホーンセクションの代表だと言える。 |
| Brian Wilson | Brian Wilson | 1988 | LP | STRE | *LOVE AND MERCY *MELT AWAY |
ビーチ・ボーイズの主要メンバーであるブライアン・ウィルソンのソロアルバムで、彼のソングライティングの有能さがわかる。 |
| Bronski Beat | SMALLTOWN BOY | 1984 | MINI LP | LONDON | *SMALLTOWN BOY | ファルセットヴォイスとエレクトリックサウンドが、からみ合ったダンサブルな曲で、かなりヒットした。 |
| BRUCE HORNSBY and the Range | the way it is | 1986 | LP | RCA | *DOWN THE ROAD TONIGHT *EVERY LITTLE KISS |
カントリーロックの暖かさと優しさを持ったサウンドである。 |
| scenes from the southside | 1988 | LP | RCA | *DEFENDERS OF THE FLAG | ||
| BRUCE SPRINGSTEEN | THE WILD, THE INNOCENT & THE E STREET SHUFFLE 『青春の叫び』 |
1973 | LP | CBS/SONY | *The E Street Shuffle *New York City Serenade |
デビュー2作目となるものだが、彼本人もこのアルバムから自分の進むべき道を見いだしたと言っている作品。 |
| BORN TO RUN 『明日なき暴走』 |
1975 | 輸入LP | Columbia | *BORN TO RUN (明日なき暴走) *THUNDER ROAD *JUNGLELAND |
「明日なき暴走」がラジオから聞こえてきたとき、その演奏のかっこよさにびっくりしたことを覚えている。ロックンロールの名盤。クラレンス・クレモンズのサックスも最高。 | |
| Darkness on the Edge of Town 『闇に吠える街』 |
1978 | LP | CBS/SONY | *BADLANDS *ADAM RAISED A CAIN *RACING IN THE STREET *PROVE IT ALL NIGHT (暗闇へ突走れ) |
このアルバムも大好きなアルバム。スローな「RACING IN THE STREET」やエネルギッシュな「暗闇へ突走れ」など、どれも最高。 | |
| THE RIVER | 1980 | LP 2枚組 |
CBS/SONY | *HUNGRY HEART *THE RIVER *SHERRY DARLING (愛しのシェリー) *INDEPENDENCE DAY (独立の日) |
80年代もスプリングスティーンの時代を約束したような素晴らしいアルバム。『明日なき暴走』からこのアルバムまでが、彼のBESTだったと感じる。 | |
| NEBRASKA | 1982 | LP | CBS/SONY | *NEBRASKA | アコースティック・ギターとハーモニカの伴奏だけで歌ったアルバム。 新しい試みだった。 |
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| BORN IN THE U.S.A. | 1984 | LP | CBS/SONY | *BORN IN THE U.S.A. *COVER ME *NO SURRENDER |
『ネブラスカ』の静のイメージから、以前の動のイメージへと転換をはかった。大ヒット作。合衆国のカリスマ・ロッカーとして、日本でも大いに売れた。 | |
| LIVE/1975−85 | 1986 | Live LP 5枚組 |
CBS/SONY | *WAR *BECAUSE THE NIGHT |
なんと5枚組のライブアルバム。これを聴けば、スプリングスティーンの歴史がわかる。有名曲はほとんど入っている。それと、「WAR」やパティ・スミスが歌った「BECAUSE THE NIGHT」も入っている。 | |
| TUNNEL OF LOVE | 1987 | LP | CBS/SONY | *TUNNEL OF LOVE *WALK LIKE A MAN *AIN'T GOT YOU |
『ネブラスカ』に似た作品であるが、演奏時には多様になっている。詩も内証的なものが多い。 | |
| BRYAN ADAMS | cuts like a knife | 1983 | LP | A&M | * straight from the heart *cuts like a knife *this time |
カナダ出身のロッカーで、ルックスも渋い。初のプラチナ・ディスクになった作品。若々しいロックミュージックを聴かせる。 |
| RECKLESS | 1984 | LP | A&M | *RUN TO YOU *HEAVEN *IT'S ONLY LOVE *ONE NIGHT LOVE AFFAIR *KIDS WANNA ROCK |
彼にとって最大のヒットアルバム。色々なタイプの曲をうまく聴かせている。スカッとしたい気分の時には、最高のミュージックが並んでいる。 必聴盤。 |
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| INTO THE FIRE | 1987 | LP | A&M | *HEAT OF THE NIGHT | *前作の『レックレス』からは、数多くのヒット曲が生まれた。このアルバムもそこそこの曲揃いだが、前作ほどのインパクトには欠ける。 | |
| Bryan Ferry | In Your Mind 『あなたの心に』 |
1977 | LP | Polydor | *TOKYO JOE *LOVE ME MADLY AGAIN (激しく愛してもう一度) *IN YOUR MIND (あなたの心に) |
最近リバイバル・ヒットした「TOKYO JOE」を含んだソロ第3弾アルバム。ブライアン・フェリイの独特な歌世界に浸ることができる。 |
| BOYS and GIRLS | 1985 | LP | EG | *SENSATION *SLAVE TO LOVE *DON'T STOP THE DANCE |
ロキシー・ミュージック解散後、初のソロ・アルバムで『アヴァロン』という名作の流れを汲みながら、さらにポップな感じに仕上がっている。A面の1〜3曲が最高にいい。必聴盤。 | |
| Bete Noire | 1987 | LP | Virgin | *KISS AND TELL *THE RIGHT STUFF |
ブライアン・フェリーの艶のある声は健在である。前作の延長線上にあるが、前作ほどの感動は覚えない。 |
| Artist | Title | 年 | 形式 | レーベル | お気に入り曲 | コメント |
| CAMEL | MIRAGE 『蜃気楼』 |
1974 | LP | DERAM | *FREEFALL *SUPERTWISTER *LADY FANTASY |
ボーカルは無機質な感じで歌われるが、演奏はアンディー・ラティマーの透明感のあるギターとフルートやメロトロンなどがからみ合い、まさしく蜃気楼のような幻想的な音楽を聴かせてくれる。プログレにはまっていた時に、好きだったグループ。 |
| The Snow Goose 『白雁』 |
1975 | LP | LONDON | *RHYADER GOES TO TOWN (ラヤダー街へ行く) *RHAYADER ALONE (孤独のラヤダー) *LA PRINCESSE PREDUE (迷子の王女さま) |
ポール・ギャリコの短編小説『白雁』にインスパイアーされた作品で、組曲のような形式になっていて、オーケストラとの融合もなされている。ヴォーカルは入っていない。いい作品である。 | |
| MOONMADNESS 『月夜の幻想曲(ファンタジア)』 |
1976 | LP | LONDON | *SONG WITHIN A SONG (永遠のしらべ) *CHORD CHANGE (転移) *AIR BORN (ゆるやかな飛行) *LUNA SEA (月の海) |
このアルバムを聴いて、キャメルを知り、他のアルバムも聴くようになった。すごく叙情的で耽美的な世界を表現するのがうまいグループである。特に女の人におすすめ。必聴盤です。 | |
| CARPENTERS | CARPENTERS GOLDEN PRIZE Vol.2 | 1974 | LP | A&M | *YESTERDAY ONCE MORE *SUPER STAR *A SONG FOR YOU |
洋楽を聴くきっかけになったアルバムで、一番最初に買ったのが、このアルバムかサイモン&ガーファンクルのベストだったと思う。当時、カーペンターズが全盛期だった。今聴いても新鮮に聞こえるのは僕だけだろうか。 |
| CARS |
Heartbeat City | 1984 | LP | ELEKTRA | *DRIVE *YOU MIGHT THINK *HEARTBEAT CITY |
カーズは、アメリカのバンドであるけれど、雰囲気はイギリスのバンドのようなイメージがある。このアルバムからは、ヒット曲がたくさん生み出された。おすすめアルバムです。 |
| THE CARS GREATEST HITS | 1985 | LP | ELEKTRA | *TONIGHT SHE COMES *LET'S GO *SHAKE IT UP |
カーズ結成からの8年間に出した5枚のアルバムの代表曲を網羅したベストアルバム。聴いて損するワケがない。 | |
| Door to Door | 1987 | LP | ELEKTRA | *door to door | カーズのどのアルバムでも言われる言葉に「COOL」がある。そんないかしたバンドもついに時代が彼らに追いついたという感じがした。そんなアルバム。 | |
| CHAKA KHAN | What cha’ gonna do for me 『恋のハプニング』 |
1981 | LP | WARNER BROS. | *What Cha' Gonna Do For Me *I Know You, I Love You *fATE *And The Melody Still Lingers On (Night In Tunisia) |
チャカ・カーンの歌唱力が光るアルバム。あらゆるジャンルの歌を歌こなすことができる。このアルバムでは、ジャズ・フュージョン系の楽曲が多い。 |
| CHARLENE | I've Never Been To Me 『愛はかげろうのように』 |
1982 | LP | MOTOWN | *I'VE NEVER BEEN TO ME *IT AIN'T EASY COMIN' DOWN (愛の終曲) |
「愛はかげろうのように」の1曲で一躍スターダムにのし上がった。確かに魅力あふれる歌です。 |
| Cheap Trick | In Color. | 1977 | CD | Epic | *HELLO THERE *I WANT YOU TO WANT ME (甘い罠) |
昔懐かしい「甘い罠」聴きたさで買ってしまったCD。 |
| Dream Police | 1979 | LP | Epic | *Dream Police | 日本では、絶大な人気を誇ったグループ。その後『at 武道館』で海外でも 人気者になる。 |
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| Chicago | CHICAGO GREATEST HITS | 1982 | LP 2枚組 |
CBS/SONY | *25 OR 6 TO 4 (長い夜) *SATURDAY IN THE PARK *IF YOU LEAVE ME NOW (愛ある別れ) |
初期のブラス・ロックと言われ政治・社会へのメッセージを強く打ち出したシカゴも徐々に音楽性を転換していったことがよくわかるアルバム。個人的には、初期のシカゴの曲が好き。 |
| Chick Corea QUINTET | return to forever | 1972 | LP | Polydor | *CRYSTAL SILENCE *WHAT GAME SHALL WE PLAY TODAY |
このアルバムの「クリスタル・サイレンス」を聴いて、こんな透明感のあるいい曲があることを知り、それからしばらくジャズを聴くことになった。 必聴盤。 |
| Chick Corea | THE LEPRECHAUN 『妖精』 |
1975 | LP | Polydor | *SOFT AND GENTLE *LENORE |
このアルバムでは、ゲイル・モランの役割が大きかったと思う。以前のチックのアルバムに戻った感じ。 |
| THE MAD HATTER | 1978 | LP | Polydor | *HUMPTY DUMPTY *FALLING ALICE *DEAR ALICE |
タイトルからわかるとおり、『不思議の国のアリス』をテーマにしたアルバムで、昔からのチック・コリアと旧知のミュージシャンが作り出すメルヘンの世界。 | |
| FRIENDS | 1978 | LP | Polydor | *WALTSE FOR DAVE *SICILY |
チック・コリアと気心のしれたメンバーで肩肘ををはらずに作ったという印象のアルバム。こんなリラックスした感じの演奏もいい。 | |
| CHRIS REA | ON THE BEACH | 1986 | LP | MAGNET | *ON THE BEACH | A面1曲目の「オン・ザ・ビーチ」で、このアルバムが好きになることでしょう。ゆったりとした気持ちにさせるそんなアルバムです。 |
| CHRISTOPHER CROSS | CHRISTOPHER CROSS 『南から来た男』 |
1979 | LP | WARNER BROS. | *SPINNING *RIDE LIKE THE WIND (風立ちぬ) *SAILING |
この人の売りは、やはり声にあると思う。あの男性としては、非常に高い伸びやかな声と親しみやすい曲調で、特に女性に人気が出た。 |
| Cinderella | NIGHT SONGS | 1986 | LP | mercury | *NOBODY'S FOOL *NIGHT SONGS *SHAKE ME |
ボン・ジョヴィによって見いだされたグループで、グループ名から受けるか弱いイメージとは違いヘヴィー・メタル・バンドです。なかなか若々しい曲を聴かせてくれます。 |
| Clash | LONDON CALLING | 1979 | 2枚組 LP |
Epic | *LONDON CALLING *LOST IN THE SUPERMARKET *JIMMY JUZZ |
クラッシュの2枚組アルバムで、いろいろなタイプの音を聴かせてくれる。とてもポップな曲が多いが、歌詞には彼らのメッセージが込められたアルバムです。 |
| COCTEAU TWINS | VICTORIALAND | 1986 | LP | 4AD Virgin |
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| COREY HART | BOY IN THE BOX | 1985 | LP | EMI AMERICA |
*NEVER SURRENDER *KOMRADE KIEV *SUNNY PLACE-SHADY PEOPLE |
カナダ出身のヴォーカリストで、ポスト、ブライアン・アダムスという感じの内容のアルバムになっています。 |
| Fields of Fire | 1986 | LP | EMI AMERICA |
*I AM BY YOUR SIDE *TAKE MY HEART *I CAN'T HELP FALLING IN LOVE WITH YOU (好きにならずにいられない) |
前作でソングライターとしても認められ、今回はエルヴィスの名曲などもカバーしヴォーカリストとしての力も前作以上に発揮しています。 | |
| CREAM | WHEELS OF FIRE 『クリームの素晴らしき世界』 |
1967 | 2枚組 LP |
RSO | *WHITE ROOM *CROSSROADS (十字路) *SPOONFUL |
CMでもよく利用される「ホワイト・ルーム」やブルース色の濃い曲などに印象的な曲が多い。 |
| THE CULT | dreamtime live at the Lyceum | 1984 | Live LP |
NEXUS | *bad medicine *dreamtime (夢を見るだけ) *bone rag *moya |
ライブでさらに実力を発揮するタイプのグループで、非常に良質のロックを聴かせてくれる。 |
| ELECTRIC | 1987 | LP | BEGGARS BANQUET | *WILD FLOWER *PEACE DOG *LOVE REMOVAL MACHINE |
ザ・カルトの傑作アルバム。レッド・ツェッペリンを彷彿とさせるロックを聴かせてくれる。 是非聴いてください。 |
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| CULTURE CLUB | kissing to be clever 『ミステリー・ボーイ』 |
1982 | LP | Virgin | *White Boy (dance mix) *Mystery Boy *Do you really want to hurt me (君は完璧さ) |
ボーイ・ジョージのヴィジュアル面が結構話題になった。曲はダンサブルなナンバーが彼ららしい。聴いて損はない。 |
| COLOUR BY NUMBERS | 1983 | LP | Virgin | *Karma Chameleon (カーマは気まぐれ) *MISS ME *TIME |
音楽性とは関係のないところでも人気があり、どちらかといえばアイドルグループのように思われがちだった、その音楽性のルーツにはソウル・ミュージックの流れも感じられ、決してパッと出のバンドではないことがわかる。前作以上のでき。 | |
| CURE | STANDING ON A BEACH ・ THE SINGLES | 1986 | LP | vap | *THE LOVECATS *LET'S GO TO BED |
日本では、あまりブレイクしなかったグループだが、本国、イギリスやフランスではかなり人気があった。おしゃれな感じのするサウンド。今までのシングルを集めたアルバム。 |
| CUTTING CREW | BROADCAST 『愛に抱かれた夜』 |
1986 | LP | Virgin | *one for the mocking-bird *(i just) died in your arms (愛に抱かれた夜) |
イギリス出身のグループで、このアルバムは日本でもヒットした。デビュー時は勢いのあったグループ。 |
| curiosity KILLED the cat | KEEP YOUR DISTANCE | 1987 | LP | mercury | *MISFIT *ORDINARY DAY *DOWN TO EARTH |
「好奇心が猫の命取り」という格言をグループ名としています。音楽的には、ポップでモダンなダンス・ミュージックと言えます。 |
| CYNDI LAUPER | She's So Unusual 『N.Y.ダンステリア』 |
1983 | LP | Epic | *Money Changes Everything *Girls Just Want To Have Fun (ハイ・スクールはダンステリア) *Time After Time (過ぎ去りし想い) *She Bop (闇夜でShe Bop) |
いろいろなタイプの曲を器用に歌いこなし、各曲の世界に聞き手を引き込む力は、大したものです。 ソロ・デビュー・アルバムとは思えない風格も感じられます。 |
| Artist | Title | 年 | 形式 | レーベル | お気に入り曲 | コメント |
| Dan Fogellberg | The Innocent Age | 1981 | 2枚組 LP |
Full Moon | *Empty Cages (虚な翼) *Same Old Lang Syne (懐かしき恋人の歌) *Leader Of The Band (バンド・リーダーの贈り物) *Ghosts *The Lion's Share *The Innocent Age |
とても力の入った内容で、内省的な感じの歌詞の歌が多いです。彼の素晴らしいシンガー・ソングライターぶりが発揮されたいいアルバムです。また、参加ミュージシャンもジョニー・ミッチェルやイーグルスのドン・ヘンリー、グレン・フライなど豪華メンバーが揃っています。 |
| Windows and Walls | 1984 | LP | Full Moon | |||
| exiles | 1987 | LP | Epic | |||
| DARYL HALL | Three Hearts in the Happy Ending Machine | 1986 | LP | RCA | ||
| Daryl Hall & John Oates | Daryl Hall & John Oates | 1975 | LP | RCA | *SARA SMILE *CAMELLIA |
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| Along the Red Ledge 『赤い断層』 |
1978 | LP | RCA | *Have I Been Away Too Long (愛は彼方に) *It's a Laugh *Melody for a Memory (想い出のメロディ) |
ブルー・アイド・ソウルのデュオというイメージから、ロックンロールからソウルまで幅広い音楽性を示した好アルバム。 | |
| X-STATIC 『モダン・ポップス』 |
1979 | LP | RCA | *WAIT FOR ME *PORTABLE RADIO (僕のポータブル・ラジオ) |
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| VOICES 『モダン・ボイス』 |
1980 | LP | RCA | *Kiss on My List *You've Lost That Lovin' Feeling (ふられた気持) *Everytime You Go Away |
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| PRIVATE EYES | 1981 | LP | RCA | *PRIVATE EYES *I CAN'T GO FOR THAT(NO CAN DO) *DID IT IN A MINUTE *HEAD ABOVE WATER *FRIDAY LET ME DOWN |
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| H2O | 1982 | LP | RCA | *Maneater *Family Man *At Tension |
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| SAY IT ISN'T SO I CAN'T GO FOR THAT |
1984 | 12inch single |
RCA | *SAY IT ISN'T SO *I CAN'T GO FOR THAT |
この12inchは、よく聴いた。曲がいい。コーラスも絶妙。 | |
| ADULT EDUCATION | 1984 | 12inch single |
RCA | *ADULT EDUCATION *SAY IT ISN'T SO *MANEATER |
同じく、この頃は出せばどれもヒットするということで、12inchを立て続けに発売する。 | |
| BIG BAM BOOM | 1984 | LP | RCA | *Out oO Touch *Dance On Your Knees *Cold Dark And Yesterday *Possession Obsession |
このアルバムが、彼らを聴く最後になってしまった。あまりににも流行の先端を行こうとした結果がもたらした悲劇かも。 | |
| OUT OF TOUCH | 1984 | 12inch single |
RCA | *OUT OF TOUCH *COLD, DARK AND YESTERDAY |
この頃はホール&オーツの出す曲は全部ヒットする時期だった。 MTVのプロモ・ビデオによる影響もあったのかもしれないが・・・。 乗りのよい曲です。 |
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| Dave Mason | ALONE TOGETHER | 1970 | LP | Blue Thumb | *ONLY YOU KNOW AND I KNOW *SAD AND DEEP AS YOU *LOOK AT YOU LOOK AT ME |
トラフィックにも在籍した彼の初のソロ・アルバムで、幻の名盤とも言われる。クラプトンとも親交があり、デレク&ドミノスへの誘いもあったそうだ。そんな彼のベスト・アルバム。 是非、「LOOK AT YOU LOOK AT ME」での彼のギターを聴いて欲しい。 |
| IT'S LIKE YOU NEVER LEFT 『忘れえぬ人』 |
1973 | LP | CBS/SONY | *BABY...PLEASE (とどかぬ愛) *MAYBE (愛のめぐり逢い) *IT'S LIKE YOU NEVER LEFT (忘れえぬ人) |
1曲目の「とどかぬ愛」の切れ味のよいギターから始まるこのアルバムも、デイヴ・メイスン節を聴くことができる。アコースティク・ギターを使用した曲も、今回は多く聴くことができる。 | |
| Dave Mason | 1974 | LP | CBS/SONY | *All Along The Watchtower (見張り塔からずっと) *SHOW ME SOME AFFECTION (愛を与えて) *RELATION SHIP |
ディヴ・メイスンも好きなアーティストの一人。どちらかと言えばソフトな感じのギターを弾き、とてもリラックスした雰囲気が最高です。このアルバムでは、「見張り塔からずっと」が取り入れられているが、このプレイはこのアルバムのベストだと思う。おすすめです。 | |
| SPLIT COCONUT 『破壊された頭脳』 |
1975 | LP | CBS/SONY | *You Can Lose it (冷たい女) *Give Me A Reason Why (理由なき別離) *Two Guitar Lovers *Save Your Love |
このアルバムもいい曲が揃っています。今の時代には、こんな雰囲気のアルバムを是非とも聴いて欲しいものです。 | |
| David Bowie | STATION TO STATION | 1976 | LP | RCA | *WILD IS THE WIND (野性の息吹き) *GOLDEN YEARS |
ボウイはあまり聴くことはなかったが、一度は聴いておこうというノリで買ったアルバム。「野性の息吹が」おすすめ。 |
| LET'S DANCE | 1983 | LP | EMI AMERICA | *LET'S DANCE *CHINA GIRL *MODERN LOVE |
このアルバムを聴くと、いつも思うことは、ブライアン・フェリイの『ボーイズ&ガールズ』を思い出します。どちらも大人の男の色気を持つヴォーカリストで、同じような雰囲気を醸し出しているからです。楽曲も聴きやすく、全世界でヒットしたアルバム。 | |
| david+david | boomtown | 1986 | LP | A&M | *welcome to the boomtown *being alone together *river's gonna rise |
あまりメジャーなグループではないが、このアルバムは輸入盤で買った。「welcome to the boomtown」がいい。 |
| DAVID GILMOUR | ABOUT FACE 『狂気のプロフィール』 |
1984 | LP | CBS/SONY | ||
| David Lee Roth | Crazy From The Heat | 1985 | mini LP (FOUR- CUT EP) |
WARNER BROS. | ||
| EAT 'EM AND SMILE | 1986 | LP | WARNER BROS. | |||
| SKYSCRAPER | 1988 | LP | WARNER BROS. | |||
| Dee Dee Bridgewater | just family | 1978 | LP | elektra | *Maybe Today *Sorry Seems to Be the Hardest Word (悲しみのバラード) *Sweet Rain *Just Family |
素晴らしい歌唱力で、エルトンの「悲しみのバラード」などを熱唱している。 ジャズ系の女性ヴォーカリストだが、どんなジャンルのミュージックでもこなせそうなセンスを感じる。 |
| DEEP PURPLE | MACHINE HEAD | 1972 | LP | WARNER BROS. | *HIGHWAY STAR *SMOKE ON THE WATER *LAZY *SPACE TRUCKIN' |
このアルバムが彼らのベストかなと思う。今でも、CMなどに使われている「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」なども入っており、今聴いても十分楽しめる。ブリティッシュ・ハード・ロック界の先駆者。 |
| DEF LEPPARD | Hysteria | 1987 | LP | mercury | *WOMEN *ANIMAL |
80年代後半に大ブレークしたハードロック・グループで、大衆受けするロックを聴かせてくれる。 |
| Dennis DeYoung | desert moon | 1984 | LP | A&M | *desert moon *don't wait for heroes (僕がヒーロー) *fire |
スティクスのキーボード・プレイヤーのデニス・デ・ヤングの初ソロ。スティクスの初期の頃のプログレッシブ・ロックっぽい作品のファンでもあったので、注目していた作品。 |
| DEODATO | PRELUDE 『ツァラトゥストラはかく語りき』 |
1973 | LP | CTI | *CARLY & CAROLE *SEPTEMBER 13 |
クロスオーバー・ミュージックのはしりとも言うべきもので、クラシック音楽やラテン音楽の影響を強く感じられる。 |
| DEPECHE MODE | MUSIC FOR THE MASSES | 1987 | LP | MUTE | *STRANGELOVE | |
| DEREK AND THE DOMINOS | LAYLA | 1970 | LP 2枚組 |
RSO | *Layla (いとしのレイラ) *Little Wing *Bell Bottom Blues |
このアルバムは、リアルタイムに聴いたわけではなく、クラプトンを聴きだして、発売8年後くらいに聴いたので、その当時に聴いていたらもっと感動したんだろうな。ジミヘンの「Little Wing」やブルース曲の「Bell Bottom Blues」も最高。 |
| DIANA ROSS | WHY DO FOOLS FALL IN LOVE 『ファースト・レディ』 |
1981 | LP | Capital | *WHY DO FOOLS FALL IN LOVE (恋はくせもの) *ENDLESS LOVE |
明るいアップテンポの曲「恋はくせもの」と、ライオネル・リッチーとのデュオでヒットしたスロー・バラードの「エンドレス・ラブ」のソロがバージョンがおすすめ。 |
| DIRE STRAITS | DIRE STRAITS | 1978 | LP | VERTIGO | *SULTANS OF SWING (悲しきサルタン) |
本国イギリスよりも、ヨーロッパで火がつきアメリカでも大ヒットしたアルバム。派手さのないシンプルなロックでカントリーぽい音もアメリカでうけた理由かも。 |
| COMMUNIQUE | 1979 | LP | VERTIGO | *WHERE DO YOU THINK YOU'RE GOING? (行かないで・・・) *COMMUNIQUE *LADY WRITER (翔んでる!レディ) *ANGEL OF MERCY |
渋いロックを聴かせてくれる彼らは、いろいろなミュージシャンからも注目される存在になった。その証のようなアルバム。 | |
| BROTHERS IN ARMS | 1985 | LP | VERTIGO | *SO FAR AWAY (君にさよなら) *MONEY FOR NOTHING *BROTHERS IN ARMS |
「MONEY FOR NOTHING」が大ヒットして、歌詞にもMTVの名前が出てくるけれど、実際にMTVによく映っていました。マーク・ノップラーのギターとヴォーカルが渋くてよい。 | |
| Donald Fagen | The Nightfly | 1982 | LP | WARNER BROS. | *I.G.Y. *MAXINE (愛しのマキシン) *THE NIGHTFLY |
スティーリー・ダン解散後の初のドナルド・フェイゲンのソロ・アルバムでなんと言っても、「I.G.Y」が一番の聞き物です。ホーンセクションやハモニカとボーカルの絡みが最高です。全体的に大人の音楽に仕上がっています。 |
| DON HENLEY | I CAN'T STAND STILL | 1982 | LP | asylum | *I CAN'T STAND STILL *LONG WAY HOME *JOHNNY CAN'T READ (ジョニーの青春) |
ソロ1作目。いろいろなタイプのロック・ミュージックを聴かせる。甘い歌声は、イーグルス時代のまま。 |
| BUILDING THE PERFECT BEAST | 1984 | LP | GEFFEN | *THE BOYS OF SUMMER *YOU CAN'T MAKE LOVE *SUNSET GRILL |
イーグルスのリード・ボーカルも担当したドン・ヘンリーのソロ2作目。彼の歌声は、いつ聞いても素晴らしい。 | |
| DOOBIE BROTHERS | The Captain and Me | 1973 | LP | WARNER BROS. | *Long Train Runnin' *China Grove *Dark Eyed Cajun Woman *Natural Thing |
ウエスト・コーストの代表バンドとしての地位を決定づけた素晴らしいでき。特にA面はどの曲も大好きです。必聴盤。このころが一番。 |
| what were once vices are now habits 『ドゥービー天国』 |
1974 | LP | WARNER BROS. | *Black Water *Eyes of Silver (銀色の瞳) |
このアルバムでは、やっぱり「ブラック・ウォーター」がいいですね。でも、前作があまりにも素晴らしいアルバムなので、個人的には印象が薄いところがある。 | |
| MINUTE BY MINUTE | 1978 | LP | WARNER BROS. | *WHAT A FOOL BELIEVES (ある愚か者の場合) *MINUTE BY MINUTE |
このアルバムは、ドゥービーの分岐点になる作品だった。都会的センスを持った楽曲の方が受けるようになり、以前のドゥービーサウンドとは違う方向へ一気に進んで行くことになった。そのおかげで解散が早くなったと思う。でもこのアルバムはよく売れた。でも嫌いではないよこのアルバムも。 | |
| Dream Academy | The Dream Academy | 1985 | LP | WARNER BROS. | *Life in a Northern Town | 今流行の言葉で言うと、癒し系の音楽と言えるだろう。クラシック音楽の要素を取り入れた音作りと言えばよいのかもしれない。 |
| DUKE ELLINGTON AND HIS ORCHESTRA | THE POPULAR DUKE ELLINGTON | 1981 | LP | RCA | *Take the "A" Train | なんと言っても、オープニング・テーマ曲の「Take the "A" Train」で決まりでしょう。 |
| DURAN DURAN | RIO | 1982 | LP | TRITEC | *RIO *SAVE A PRAYER *HUNGRY LIKE WOLF (狼のように飢えて) |
日本ではルックスで売り的な側面もあったが、曲自体もダンサブルなものも多く、この時代の売れ筋の音づくりをしている。ちなみに、故ダイアナ妃もファンだったとか。 |
| Artist | Title | 年 | 形式 | レーベル | お気に入り曲 | コメント |
| EAGLES | ONE OF THESE NIGHTS 『呪われた夜』 |
1975 | LP | ASYLUM | *ONE OF THESE NIGHTS (呪われた夜) *TAKE IT TO THE LIMIT *LYIN' EYES (偽りの瞳) |
このアルバムを聴いてからイーグルスを聴き始めました。特に「呪われた夜」のイントロから印象深く大好きでした。 |
| Hotel California | 1976 | LP | ASYLUM | *Hotel California *NEW KID IN TOWN *LIFE IS THE FAST LANE (駆け足の人生) |
何といっても「ホテル・カリフォルニア」は、思い出の1曲です。そして、アルバム自体もウエスト・コースト・サウンドの傑作に仕上がっています。ジョー・ウォルッシュが加入しギターサウンドにもさらに厚みが出来ています。 | |
| THE LONG RUN | 1979 | LP | ASYLUM | *HEARTACHE TONIGHT *THE LONG RUN *I CAN'T TELL YOU WHY (言い出せなくて) |
彼らの最後のアルバムになったもので、前作の名作『ホテル・カリフォルニア』ほどのインパクトには欠けるものの、聴きどころもかなりある。 | |
| Earl Klugh | Finger Paintings | 1977 | LP | Blue Note | *DR. MACUMBA *LONG AGO AND FAR AWAY (遠い昔) *CATHERINE |
アコースティック・ギターの音色がとても新鮮に聞こえたアルバムです。 |
| EARTH WIND & FIRE | ALL 'N ALL 『太陽神』 |
1977 | LP | CBS/SONY | *FANTASY (宇宙のファンタジー) *SERPENTINE FIRE (太陽の戦士) * I'LL WRITE A SONG FOR YOU (聖なる愛の歌) |
幅広い音楽性でその当時の先端の音作りをしていた。メロディやリズム、コーラス、演奏など、どれをとっても一級品です。 |
| THE BEST OF EARTH WIND & FIRE Vol.1 | 1978 | LP | CBS/SONY | *Got To Get You Into My Life *Shining Star *Reasons *September |
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| ECHO & THE BUNNYMEN | PORCUOINE 『やまあらし』 |
1983 | LP | KOROVA | *THE CUTTER *BACK OF LOVE *PORCUOINE (やまあらし) |
このグループは、ちょうどビッグ・カントリーと同時期に日本でもヒットしていたけれど、ビッグカントリーよりどこか難解な音楽という感じを持っていた。 |
| Electric Light Orchestra | A NEW WORLD RECORD 『オーロラの救世主』 |
1976 | LP | UNITED ARTISTS | *TELEPHONE LINE *LIVIN' THING (オーロラの救世主) *ROCKARIA ! (哀愁のロッカリア) |
このアルバムは、音楽的な遊び心が満載でホントに楽しむことができます。 もちろん音楽性も素晴らしくポップ・ロックアルバムとして、名作の一つに数えることができます。 |
| ELTON JOHN | ELTON JOHN | 1970 | LP | DMJ CBS/SONY |
*Your Song (僕の歌は君の歌) *Border Song (人生の壁) *I need you to turn to (君は護りの天使) |
何と言っても、「Your Song」が好きです。派手さはないけれど、エルトンの音楽の原点を感じさせてくれる曲です。 |
| GOODBYE YELLOW BRICK ROAD | 1973 | 2枚組 LP |
MCA | |||
| elvis costello | PUNCH THE CLOCK | 1983 | LP | F BEAT | *EVERYDAY I WRITE THE BOOK *SHIPBUILDING *LET THEM ALL TALK *LOVE WENT MAD *CHARM SCHOOL *MOUTH ALMIGHTY |
コステロのポップな部分がといろいろな仕掛けなどが楽しめる一枚。どの曲も聞き込むほどに味が出ます。 |
| Emerson Lake & Palmer | EMERSON LAKE & PALMER | 1970 | LP | ATLANTIC | *The Barbarian (未開人) *Take a Pebble (石をとれ) *Knife-Edge *Lucky Man |
E.L.P.デビュー・アルバムで、この時点から完成度が高い。彼らの作品の中で個人的には一番好きな作品である。 |
| TARKUS | 1971 | LP | ATLANTIC | |||
| PICTURES AT AN EXHIBITION | 1971 | LP | ATLANTIC | *Promenade *Nutrocker |
ライブでクラシックの名曲を3人で演奏しようとする姿勢だけでも大したものだが、作品の完成度の高さにも驚かされる。 | |
| BRAIN SALAD SURGERY | 1973 | LP | Manticore | *JERUSALEM (聖地エルサレム) *STILL...YOU TURN ME ON *KARN EVIL 9 |
キース・エマーソンのムーグ・シンセサイザーが今まで以上に活躍する。 アルバムのジャケットが、あの『エイリアン』の美術を担当したギガーの作品でこのジャケットだけでも一見の価値あり。 |
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| ERIC CLAPTON | 461 OCEAN BOULEVARD | 1974 | LP | RSO | *I Shot The Sheriff *LET IT GROW *MOTHERLESS CHILDREN |
レイドバックという言葉を流行らせたアルバムで、レゲエを取り入れたりと話題性の多いアルバム。このアルバムで、彼はふっきれた。 |
| no reason to cry | 1976 | LP | RSO | *BLACK SUMMER RAIN *DOUBLE TROUBLE *HELLO OLD FRIEND *SIGH LANGUAGE |
僕個人的には一番好きなアルバムで、クラプトンのいろいろな面をかいま見ることが出来る。ゲストもディランをはじめザ・バンドのメンバーなど最高です。 | |
| SLOWHAND | 1977 | LP | RSO | *WONDERFUL TONIGHT *COCAINE *LAY DOWN SALLY |
彼の昔からのニックネーム「スローハンド」をアルバムのタイトルにしています。また、彼の最近のヒット曲の曲調に近いバラードナンバー「WONDERFUL TONIGHT」も入っています。 | |
| Another Ticket | 1980 | LP | RSO | |||
| 'LIVE' IN THE SEVENTIES 『エリック・クラプトン・ベスト・ライヴ』 |
1983 | LIVE LP |
RSO | *KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR (天国への扉) *RAMBLING ON MY MIND *BLUES POWER |
レゲエにアレンジされレイドバックした雰囲気で演奏される「天国への扉」やブルース・フィーリングあふれる「RAMBLING ON MY MIND」 などが聞き物です。 | |
| MONEY AND CIGARETTES | 1983 | LP | DUCK | |||
| Behind the Sun | 1985 | LP | DUCK | *FOREVER MAN *SAME OLD BLUES *SHE'S WAITING |
「FOREVER MAN」は、どこか「レイラ」のフレーズを思わせるところがある。 他曲には、フィル・コリンズがドラムやヴォーカルで参加している。 |
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| AUGUST | 1986 | LP | DUCK | *IT'S IN THE WAY THAT YOU USE IT (ザ・ギフト) *TEARING US APART *MISS YOU |
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| EUROPE | THE FINAL COUNTDOWN | 1986 | LP | Victor | *THE FINAL COUNTDOWN *ROCK THE NIGHT |
スウェーデン出身のバンドでジャーニーのような雰囲気を持つバンドです。 「THE FINAL COUNTDOWN」は大ヒットしました。 |
| EURYTHMICS | BE YOURSELF TONIGHT | 1985 | LP | RCA | *THERE MUST BE AN ANGEL(PLAYING WITH MY HEART) *IT'S ALRIGHT(BABY'S COMING BACK) (べイビーズ・カミン・バック) *WOULD I LIE TO YOU ? (ビリーヴ・ミー) |
ツーリストが解散となって生まれたのがこのユーリズミックスで、初期の頃はエレクトリックなサウンドで、無機質なヴォーカルイメージが強かったけれど、このアルバムでのアン・レノックスのヴォーカルはソウルフルで素晴らしい。 特に、「THERE MUST BE AN ANGEL」は名曲である。スティービー・ワンダーもハーモニカで参加している。 |
| Artist | Title | 年 | 形式 | レーベル | お気に入り曲 | コメント |
| FAR CORPORATION | DIVISION ONE | 1986 | LP | iMP | *STAIRWAY TO HEAVEN *JOHNNY DON'T GO THE DISTANCE |
「STAIRWAY TO HEAVEN」は言わずと知れたツェッペリンの名曲ですが、その曲をカバーしています。メンバー自体TOTOのメンバーなどが揃っているので、演奏自体は実力がありますが、やはり原曲の魅力には及びません。前半部は、割と忠実に原曲をコピーしており、後半部からイメージが少し変わります。また、西ドイツのプロデューサーがプロジェクトを起こしたと解説には書かれています。 |
| FiRM | THE FiRM | 1985 | LP | Ramshackle | *MONEY CAN'T BUY *CLOSER *SOMEONE TO LOVE |
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジとバッドカンパニーのポール・ロジャースがつくったグループ。ファンが待ちに待ったアルバムでした。ただ音的にはロジャースの書く曲も多いこともあり、フリーに近いアルバムで、所々にジミー特有のギター・リフが聴かれます。ハニードリッパーズの流れの「ふられた気持ち」のカバーも入っています。この曲は、ホール&オーツもカバーしています。 |
| MEAN BUSINESS | 1986 | LP | Ramshackle | *FORTUNE HUNTER | ||
| FIXX | walkabout | 1986 | LP | MCA | *SECRET SEPARATION *WALKABOUT *CAMPHOR |
エレクトリックな音が空間的な広がりを感じます。少しくせのあるボーカルの感じがまたマッチしています。メロディアスな曲が多く好感が持てるアルバム。 |
| FLEETWOOD MAC | RUMOURS 『噂』 |
1977 | LP | WARNER BROS. | *DREAMS *GO YOUR OWN WAY *YOU MAKE LOVING FAN *SONGBIRD |
たくさんのシングルヒットを生み出したアルバムで、彼らの最高傑作とも呼べるものです。何といっても二人の女性ヴォーカルが最高です。もちろん楽曲のよさもですが・・・。 |
| mirage | 1982 | LP | WARNER BROS. | *HOLD ME | ||
| TANGO IN THE NIGHT | 1987 | LP | WARNER BROS. | *LITTLE LIES *BIG LOVE |
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| FLOCK OF SEAGULLS | A FLOCK OF SEAGULLS | 1982 | LP | CBS/SONY | ||
| FOCUS | at the rainbow | 1973 | LIVE LP |
EMI | *FOCUS V *FOCUS U *SYLVIA *HOCUS POCUS (悪魔の呪文) |
オランダのバンドから世界のプログレ・バンドとなった、フォーカスのライブ・アルバムで、代表曲が演奏されている。フルートやギターの音色とタイスの超高音ヴォイスが売り物で、美しい響きの音楽を聴かせる。 |
| THE BEST OF FOCUS | 1975 | LP | Polydor | *HOCUS POCUS (悪魔の呪文) *FOCUS V *FOCUS U *SYLVIA *House of the King |
ヤン・アッカーマンのギターとタイス・ファン・レァーのファルセット・ボイスが何と言ってもこのグループの売り物でしょう。たまに聴きたくなるときがあるアルバム。 | |
| Foghat | In The Mood For Something Rude 『ラヴ・ラスラー』 |
1982 | LP | BEARSVILLE | *BACK FOR A TASTE OF YOUR LOVE *LOVE RUSTLER |
懐かしいツイストの名曲をたくさんカバーしたフォガットの力作で、シンプルでストレートなロックを聴かせてくれる。 |
| FOREIGNER | FOREIGNER 『栄光の旅立ち』 |
1977 | LP | ATLANTIC | *COLD AS ICE (冷たいお前) *FEELS LIKE THE FIRST TIME (衝撃のファースト・タイム) *STARRIDER |
フォリナーのデビュー・アルバムで、ハード・ロック全盛期に登場して、その後ビッグバンドに成長することになった。メロディアスな曲が多く、親しみやすい。英米混合バンドで、ミック・ジョーンズ、ルー・グラムの他に元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドも参加している。 |
| head games | 1979 | LP | ATLANTIC | *head games *dirty white boy |
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| 4 | 1981 | LP | ATLANTIC | *WAITING FOR A GIRL LIKE YOU *JUKE BOX HERO *URGENT *BREAK IT UP |
シングル・ヒットがたくさん出たアルバムで、フォリナーを代表するアルバムと言える。 | |
| AGENT PROVOCATEUR 『煽動』 |
1984 | LP | ATLANTIC | *I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS *REACTION TO ACTION |
『アイ・ウォナ・ノウ』という大ヒット曲が生まれたアルバム。 | |
| inside information | 1987 | LP | ATLANTIC | *SAY YOU WILL *HEART TURNS TO STONE *THE BEAT OF MY HEART |
デビューして10年目の新作で、相変わらず大御所ぶりを示した内容である。 | |
| FREE | FREE LIVE ! | 1971 | LIVE LP |
ISLAND | *ALL RIGHT NOW *MR. BIG *FIRE AND WATER *BE MY FRIEND |
何といってもポール・コゾフのギターとポール・ロジャースのヴォーカルが最高です。フリーを聴くならやっぱりライブが一番だと再確認できるアルバムです。 |
| FRIENDS AGAIN | TRAPPED AND UNWRAPPED | 1984 | LP | MERL 43 |
| Artist | Title | 年 | 形式 | レーベル | お気に入り曲 | コメント |
| gary burton QUARTET | Duster | 1967 | LP | RCA | *General Mojo Well Laid Plan (モジョ将軍の戦略) *One, Two, 1-2-3-4 |
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| GARY BURTON CHICK COREA |
CRYSTAL SILENCE | 1973 | LP | ECM | *SENOR MOUSE *CRYSTAL SILENCE *WHAT GAME SHALL WE PLAY TODAY |
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| GARY MOORE | RUN FOR COVER | 1985 | LP | 10 Virgin |
*REACH FOR THE SKY *EMPTY ROOMS |
僕の好きなギタリストの一人、ゲイリー・ムーアのアルバム。アイルランド出身で、古き良きブリティッシュ・ロックの香りを残すギター・サウンドが魅力の会心作と言えます。 |
| General PUBLIC | ...all the rage 『・・・一世風靡』 |
1984 | LP | Virgin | *TENDERNESS *ANXIOUS *GENERAL PUBLIC *HOT YOU'RE COOL |
元ザ・ビートのメンバーが、中心になって結成され、いろいろなタイプのビート・ミュージックを聴かせてくれます。いいアルバムです。 |
| GENESIS | Foxtrot | 1972 | LP | CHARISMA | *TIME TABLE *SUPPER'S READY |
ホール・ホワイトヘッドの不思議なジャケットがこのアルバムでも健在です。 他のグループにはない物語のような曲展開が独特な彼らの世界を生み出している。 |
| SELLING ENGLAND BY THE POUND 『月影の騎士』 |
1973 | LP | CHARISMA | *THE CINEMA SHOW *FIRTH OF FIFTH *I KNOW WHAT I LIKE (IN YOUR WARDROBE) *MORE FOOL ME |
この頃は、まだピーター・ガブリエルが在籍した頃で、この頃のジェネシスが一番良かったのかもしれない。「シネマ・ショウ」など名曲が並ぶ。 | |
| WIND & WUTHERING | 1976 | LP | CHARISMA | *ELEVENTH EARL OF MAR *ONE FOR THE VINE *YOUR OWN SPECIAL WAY *BLOOD ON THE ROOFTOPS |
このアルバムでのジェネシスを知るきっかけとなった。そういう意味でも、僕にとっての彼らのベスト・アルバムだと思っている。初めて聴いたとき、目の前に景色が見えた気がしたそんなアルバムです。 | |
| ...qnd then there were three... 『そして三人が残った』 |
1978 | LP | CHARISMA | *FOLLOW YOU FOLLOW ME *BALLAD OF BIG (ビッグ・ジムのバラード) |
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| DUKE | 1980 | LP | Virgin CHARISMA |
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| abacab | 1981 | LP | VERTIGO | *NO REPLAY AT ALL *WHO DUNNIT? |
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| Genesis | 1983 | LP | VERTIGO | *THAT'S ALL *MAMA *HOME BY THE SEA |
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| Invisible Touch | 1986 | LP | Virgin CHARISMA |
*INVISIBLE TOUCH *IN TOO DEEP *THROWING IT ALL AWAY |
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| GEORGE HARRISON | cloud nine | 1987 | LP | Loka Productions | *cloud 9 *got my mind set on you (セット・オン・ユー) |
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| GEORGIA SATELLITES | GEORGIA SATELLITES | 1986 | LP | ELEKTRA | *KEEP YOUR HANDS TO YOURSELF *RED LIGHT *CAN'T STAND THE PAIN |
ジョージア州アトランタ出身のグループのデビュー・アルバムで、ストレートで重厚な力強いロックン・ロールを聴かせてくれています。 |
| GLENN FREY | the allnighter | 1984 | LP | MCA | *THE ALLNIGHTER *LET'S GO HOME |
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| Graham Parker & the Rumour (& THE SHOT) |
Stick to Me | 1977 | LP | VERTIGO | *Stick To Me *The New York Shuffle *I'm Gonna Tear Your Playhouse Down (おもちゃの家をぶっ壊せ) *Thuder And Rain (雷雨) |
R&Bやシンプルなロックンロールの要素の強い音楽で、彼の音楽を楽しむ姿勢が伝わる好アルバムと言える。 |
| STEADY NERVES | 1985 | LP | ELEKTRA | |||
| GRAND FUNK | We're An American Band 『アメリカン・バンド』 |
1973 | LP | Capitol | *We're An American Band (アメリカン・バンド) *CREEPIN' *BLACK LICORICE |
このアルバムからグループ名を「グランド・ファンク・レイルロード」から「グランド・ファンク」に短縮し、プロデューサーにトッド・ラングレンを迎えた。 大ヒット曲「アメリカン・バンド」を含む。 |
| GRATEFUL DEAD | IN THE DARK | 1987 | LP | ARISTA | ||
| greg kihn band (Greg Kihn) |
kihnspiracy | 1983 | LP | Beserkley | *Jeopardy *Fascination |
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| CITIZEN KIHN | 1985 | LP | EMI AMERICA | |||
| Grover Washington, Jr | WINELIGHT | 1980 | LP | elektra | *Just the Two of Us | |
| GTR | GTR | 1986 | LP | CBS/SONY | ||
| GUNS N' ROSES | APPETITE FOR DESTRUCTION | 1987 | LP | GEFFEN | *SWEET CHILD O' MINE *WELCOME TO THE JUNGLE *PARADISE CITY |
往年のエアロスミスを彷彿とさせる音楽性で、絶大な人気を得た。ヴォーカルやギターなど本当に懐かしさとパワーを感じた。 |
| Artist | Title | 年 | 形式 | レーベル | お気に入り曲 | コメント |
| haircut one hundred | Pelican West | 1982 | LP | ARISTA | *favourite shirts(boy meets girl) *love plus one (渚のラブ・プラス・ワン) *fantastic day |
イギリスで流行ったファンカ・ラティーナの代表的グループで、どの曲もノリが良くとても若々しい。夏をイメージさせるような曲が一杯でとても楽しいアルバムに仕上がっている。 |
| HEART | HEART | 1985 | LP | Capitol | *What About Love? *Never *These Dreams |
彼らの代表作で、アンとナンシー姉妹の魅力がグループの売りでもある。収録曲には、オリジナル曲が少ないが、どの曲もなかなかのできである。 |
| BAD ANIMALS | 1987 | LP | Capitol | *ALONE *WAIT FOR AN ANSWER |
前作の延長線上にあるアルバムだけれど、前作があまりに良すぎたため今一歩インパクトに欠けるかもしれない。昔のヒット曲「バラクーダ」「マジック・マン」のライブ・ヴァージョンのシングルがおまけとして付いています。 | |
| Herbie Hancock | Maiden Voyage 『処女航海』 |
1965 | LP | BLUE NOTE | *MAIDEN VOYAGE (処女航海) *DOLPHIN DANCE |
ハービー・ハンコックを最初に聴いたのは、フュージョン系のアルバムでセッションしていたもので、その後このアルバムのようなジャズを聴くようになりました。ただ、完全にジャズに浸るところまでは至らず、たまに聴く程度ですが聴いたときにはどこかしら新しい発見をさせてくれるアルバムです。 |
| SUNLIGHT | 1978 | LP | CBS/SONY | *I THOUGHT IT WAS YOU *SUNLIGHT |
ヴォコーダーを使いヴォーカルを楽器のような音色に加工するなど新しい試みがなされている。フュージョンに触手を伸ばしていたころのハービーの作品です。 | |
| honey drippers | VOLUME ONE | 1984 | LP | es PARANZA | *SEA OF LOVE *I GET A THRILL |
このグループは、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ナイル・ロジャースなどロック界の大物達が彼らのルーツともいうべき音楽を趣味的な感じでアルバムにした感じがする。 |
| HOOTERS | nervous night 『眠れぬ夜』 |
1985 | LP | CBS/SONY | *And We Danced (朝までダンス) *Day By Day *Don't Take My Car Out Tonight *Where Do The Children Go (果てしなき夢) *South Ferry Road |
マンドリンやメロディカ(ピアニカ)といったあまり使われない楽器などを使用して、ストレートなロックを演奏する彼らはとても印象的で |