2002年06月30日
●人名のつく曲名
今日のテーマは、『人名のつく題名』です。
人の名前が入った曲は結構多くて、何を選ぼうか迷ってしまいますが、
ローリング・ストーンズとスピッツを選んでみました。
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MRSYの【今日の1曲】
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『 ANGIE(悲しみのアンジー) 』 by THE ROLLING STONES
ローリング・ストーンズと言えば、ミック・ジャガーがSir(サー)の称号をもらう
というニュースが少し前にありました。
ポール・マッカートニーはかなり前に授与されているけれど、不良ロッカー的なイメー
ジのあったミックには、なかなかその機会がなかったけれど、良かったですね。
この曲は、永遠のロックン・ローラーのストーンズのバラードの中でも珠玉の名曲で
す。当時、デビッド・ボーイの奥さんだったアンジーのことを歌っており、ミックのハ
スキーな歌声が、たまらなく素敵なナンバーです。
97年にドラマ「フェイス」の主題歌になって、また日本でもリバイバル・ヒットし
ました。
LP 【 GOATS HEAD SOUP(山羊の頭のスープ) 】 1973年 より
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『 ロビンソン 』 by Spitz(スピッツ)
この曲で、初めてスピッツを知りました。イントロのギターの音からして自分好みの
曲の予感がしました。
実際全部通して聴いてもメロディラインが印象的で、ヴォーカルの草野さんの素朴な歌
い方と途中での裏声の使い方がとても新鮮に聞こえました。
また、演奏もとてもこの歌の雰囲気にマッチしています。
この頃のJ-POPは、いいメロディーの曲が多いですね。
CD single 【 ロビンソン 】 1995年 より
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このVol.14より、みなさんへの配送時間を午前5時に変更させていただきました。
創刊時、午前0時の発送にしたのは、一日の一番はじめということもあったのですが、
まだ起きている方も多く、前日の気分が残っていそうなことと、やっぱり朝刊のように、
朝起きたら届いていたという方が、一日の始まりに近いかなとそんな単純な気持ちから
の変更です。
また、読者のGeeSさんから、ご指摘があったのですが、後付の問いあわせ部分の
メール・アドレスとリンクできないメーラーがあったようです。
原因はアドレスの前に全角の空白が入っているからとのことなので、早速、半角の空
白にして mailto:もつけて変更させていただきました。GeeSさん、本当に貴重なアド
バイスありがとうございました。
これからもいいマガジンにしていくために、みなさんのアドバイスや感想をお待ちし
ています。
2002年06月29日
●ブラジル
昨日に引き続き、今日はワールドカップ決勝戦に参加する国ブラジルにちなんだ曲を
洋楽・邦楽から1曲ずつ選んでみました。
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MRSYの【今日の1曲】
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『 Gitano(ジプシー仲間) 』 by SANTANA
(サンタナ)
ブラジルは、ラテン系の人々がたくさん住んでいる国です。公用語はポルトガル語で、
音楽も乗りのいいサンバやサルサなどおおらかで陽気な感じのリズムで有名です。
今回は、ロックにサンバのリズムを初めて取り入れたと言ってもいいサンタナを選ん
でみました。その中でどんな曲がいいかと思ったんですが、『Gitano(ジプシー仲間)』
にしてみました。『アミーゴ(仲間)』というアルバムタイトルに一番近い曲だし、何
しろラテンのリズムを一番感じることができるからです。ブラジルチームもこのノリで
決勝戦もいいプレーを見せてほしいものです。
ジャッケトは日本の美術家の横尾忠則さんの作品で、原色にジャングルの動物などが
描かれた、すごくインパクトのあるもので、ジャケットを見るだけでも楽しくなります。
LP 【 AMIGOS(アミーゴ!) 】 1977年 より
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『 勝手にシンドバッド 』 by SOUTHEN ALL STARS
(サザンオールスターズ)
この曲がサザンのデビュー曲。ラテンビートの効いたのりのよい曲で、途中でサンバ
ホイッスルの音が入ったり、「今、何時? そうね だいたいね」といった合いの手を
いれるようなところがあって、カラオケで歌うと結構盛り上がる曲です。
一度は、歌ったことがあるのでは?
LP 【 熱い胸さわぎ 】 1978年 より
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フライング気味に【今日の1曲】を発行しだして、2週間になろうとしています。
いざ、メールマガジンを出してみると、思った以上に記事を書くことの難しさを感じて
います。特に皆さんに聴いて欲しい曲は、たくさんあるのだけどどのように紹介してい
けばよいかというようなことです。
マガジンを発行してから、さっそく何通か励ましのメールを頂いたりして、本当に感謝
しています。
今後とも、ご意見、ご要望、ご質問など、お待ちしております。
2002年06月28日
●ドイツ
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*
* 音楽好きのためのプチ・メールマガジン
*
* 【今日の1曲】
*
* http://www.eonet.ne.jp/~ms5y/
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今日と明日は、ワールドカップの決勝戦に出場する国にちなんだ曲を洋楽から選んで
みます。まずは、ドイツから。
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MRSYの【今日の1曲】
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『 99 LUFTBALLONS(ロックバルーンは99) 』 by NENA
ネーナは、ドイツ出身のポップ・ロック・グループで、この曲は全世界で大ヒットし
ました。ドイツ語で歌われた曲が、アメリカのマーケットでヒットしたのは、クラフト
ワークについでの事だったそうです。
当時のドイツのアーティストは、スコーピオンズやタンジェリン・ドリームなどがい
て、僕のイメージでは、ドイツは、プログレやヘビメタしかないのかとその当時は思っ
ていました。
そんなイメージをうち破る、ポップな音作りと明るい雰囲気に新鮮さを感じました。
LP 【 NENA 】 1983年 より
12inch single(英語版Club Mix)【 99 RED BALLOONS 】 1984年 より
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『 スナオになりたい。(I WANT TO BE SUNAO) 』 by 矢野 顕子
矢野顕子さんは、1977年に『JAPANESE GIRL』でデビューして以来のファンで、
僕の大好きなアーティストの一人です。
彼女はYMOのツアーへの参加や、また坂本龍一の奥さんだったことでもしられてい
ます。人によって好き嫌いがはっきり分かれるアーティストですよね。(あの歌い方が
嫌だとか・・・)でも、僕は彼女の歌が大好きです。何度も聞いているとするめのよう
に味が出てくるタイプの音楽だと思います。最近のアルバムでは、ピアノの弾き語りで
彼女のお気に入りの曲を歌っているアルバム3作がとてもいいですよ。
今回選んだ曲は、彼女の優しい気持ちが歌ににじみ出た曲で、このアルバムの中でも
ベストナンバーの一つです。
CD 【 LOVE LIFE 】 1991年 より
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NO.11の表記に誤りがありましたので、謹んで訂正させていただきます。
エアロスミスの英語表記を「AEROTHMITS」と記していましたが、「AEROTHMITH」の誤り
でした。どうもすいません。
今後、間違いのないように発行していきたいと思っております。
これからも、よろしくお願いいたします。
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2002年06月27日
●共演
エアロスミスが来日したというニュースをテレビで見ました。もうデビューから30
年近くもたち、一度は低迷した時期もあったけれど、いまだ現役でトップスターの座に
君臨する彼らのパワーには、頭が下がる思いです。
今回の来日では、B'zとの共演もあるとのことなので、どんなものになるのか興味が
あります。
今日は、そんな彼らの曲を選んでみたいと思います。
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MRSYの【今日の1曲】
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『 BACK IN THE SADDLE 』 by AEROTHMITS
映画『アルマゲドン』のサウンドトラックからの1曲「I Don't Want To Miss A Thi
ng」でファンになった人もたくさんいることと思います。
バラードを歌うスティーブン・タイラーも味がありますが、昔からのファンには、少し
ワルっぽい感じのエアロスミスが懐かしくなります。
この曲は、彼らの初期の代表的なアルバム『ロックス』からの1曲で、70年代のハー
ドロックの一つの流れを感じることができます。
LP 【 ROCKS 】 1976年 より
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『 今夜月の見える丘に 』 by B'z
音楽好きな人(特にJ-POP好き)ならB'zの曲を聴くと、はじめて聞いた曲でも
すぐにこれはB'zの曲だとわかりますよね。こんなに、いろんな人から愛され聴かれ
ているグループも珍しいと思います。
出す曲がいずれもヒットチャートの1位に入るなんて、なかなかできるものではありま
せん。(日本にはレンタルCD屋などがあるのも影響してるとは思うけど・・・。)
それにしても、人気がなければ、レンタル屋さんでも仕入れはしないだろうから、やっ
ぱり大したものです。
ところで、この曲は最近のB'zの曲の中では、一番気に入ったナンバーです。
ギターはイントロのアコースティクのところと後半のソロ部分ぐらいで、ボーカルがメ
インになっています。しかし、いつものB'z節は健在です。
CD single 【 今夜月の見える丘に 】 2000年 より
2002年06月26日
●スター
ワールド・カップは残念ながら韓国は敗れて、伝統国のドイツが決勝に進出しました
が、相手国はサッカー大国ブラジルになるのか、それとも初の準決勝進出したトルコに
なるのか気になるところです。ところで、今大会のスター選手はというと、イングラン
ドのベッカムやブラジルのロナウドなどがいますが、ドイツのゴールキーパーのカーン
も一躍その仲間入りをしたと思います。今日は、『スター』という言葉が題名につく曲
を選んでみました。
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MRSYの【今日の1曲】
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『 stars 』 by SIMPLY RED
シンプりー・レッドの『スターズ』は、ミディアムテンポのナンバーでミック・ハッ
クネルのいつもながらのソウルフルなボーカルを聴くことができます。詞の内容は、あ
る女性に恋をした男性の気持ちを歌ったものです。また、このグループには日本人の屋
敷豪太がドラム、パーカッションで参加しています。オープニング曲の「something
got me started]もおすすめです。
CD 【 STARS 】 1991年 より
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『 STAR FRUITS SURF RIDER 』 by CORNELIUS
コーネリアスは、元フリッパーズ・ギター(小沢健二がいた)の小山田圭吾のグルー
プです。この曲は、宇宙的な広がりを持ったエレクトリックな音づくりで実験的な試み
をしています。また、CDが2枚入っているのだけれど、1枚目と2枚目の2曲目を同
時にかけると、1つの曲が出来上がるというような試みも行っています。
CD single 【 STAR FRUITS SURF RIDER 】 1997年 より
2002年06月25日
●blue・青
昨日は、雨模様で半袖を着ていると肌寒いそんな一日でした。今日も、天気予報では
ぐずついた天気になるそうです。ところで、人間というのは自分勝手なもので、いい天
気が続き暑ければ、雨でも降って涼しくなればいいのにと思い、また、雨が降ったら降
ったで寒いからといって、青い空が恋しくなります。今日は、そんな身勝手な思いを込
めて、晴天の色?『blue(青)』のつく曲を選んでみました。両曲とも、世界・日
本を代表するギタリストの曲で、インストウルメンタル・ナンバーです。
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MRSYの【今日の1曲】
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『 Blue Wind(蒼き風) 』 by JEFF BECK with the JAN HAMMER GROUP
ジェフ・ベックと言えば、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジとあわせて、ヤー
ドバーズから出た3大ギタリストとして知られています。知名度では、他の二人よりは
見劣りしますが、彼もいい曲を演奏しています。イメージ的にはギター職人という感じ
で冷たいイメージすが、今回選んだライブ盤では熱い演奏を繰り広げています。
この「蒼き風」の途中には、ヤードバーズ時代の「ザ・トレイン・ケプト・ア・ローリ
ン」のフレーズも飛び出します。
LP 【 LIVE WIRE 】 1977年 より
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『 BLUE LAGOON 』 by 高中 正義
この曲を聴くと、いきなり常夏の島でバカンスを楽しんでいるような、そんな開放的
な気分にさせてくれます。ギターの音も透明で抜けるような響きを持ち、ラテンのリズ
ムが曲途中に挿入されアクセントをつけています。このアルバムには、この曲以外にも
いい曲が多いので、この作品を聴いてから、高中さんのファンになった人は、たぶん多
かったと思います。
LP 【 JOLLY JIVE 】 1979年 より
2002年06月24日
●月曜の気分を歌った曲と最近気に入った曲
月曜日は、日曜日が休みの生徒やサラリーマンにとって、またいつもの学校や会社が
はじめる曜日と言うことで憂鬱になる人も多いと思います。実際、一週間の骨休めにな
る日曜日を過ごせた人はまだしも、家庭サービスや塾や習い事で貴重な一日を過ごした
人は、自分の休みを返してくれといった気分でしょう。【今日の1曲】は、そんな月曜
日の何とも言えない気分を歌った洋楽と、邦楽からは、最近気に入った曲を選んでみま
した。
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MRSYの【今日の1曲】
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『 I don't like Mondays(哀愁のマンデイ) 』 by Boomtown Rats
アイルランド出身グループのブームタウン・ラッツの大ヒット曲で、内容はある少女
が理由なんてないけど月曜日が嫌いだということから、学校で銃を乱射するというもの
で、実際にあった事件をもとにしたものを取り上げてみました。。アップテンポで明る
い感じの曲調なので歌詞の内容は、演奏からは想像しにくいです。僕自身も、最初に聴
いた印象はもっと明るい感じの歌詞の内容を想像していました。また彼らは、イギリス
で79年のレコード・ミラー誌のグループ部門でNo.1に輝いています。
LP 【 the fine art of Surfacing(哀愁のマンデイ) 】 1979年 より
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『 トモダチ 』 by ケツメイシ
あまりヒップ・ホップというかラップというか、そういう音楽を進んでは聴かない方
なのですど、この曲をFM放送ではじめて聴いた時、すごく自分の感覚に合った曲だな
と感じました。歌詞の内容は自分が高校・大学を卒業した頃の、未来に希望を持ってい
た頃のそんな若さを感じさせてくれるものであるし、曲調も他のラップミュージックに
ないどこか日本的なメロディを感じさせるところがあるからです。久しぶりに青春時代
にタイムスリップしたような気分に浸らせてくれたいい曲で、すごく気に入りました。
single 【 トモダチ 】 2002年 より
2002年06月23日
●慰霊の日
今日は、日本で唯一の地上戦が行われた沖縄戦の終わった『慰霊の日』です。今年の
修学旅行の引率を含めるとあわせて4度沖縄へ行ってきましたが、まちの感じは少しず
つ変わっているようですが、ガマでの沖縄戦の聞き取り学習などで話を聞くと、沖縄に
生まれ育った人の戦争に対する思いは変わっていないと思いました。島民の4分の1の
人々が亡くなるような戦争を、みなさんはどう考えますか?
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MRSYの【今日の1曲】
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『 WAR 』 by BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND
この曲のオリジナルは、ソウル・シンガーのエドウィン・スターの70年の大ヒット
曲ということです。僕はオリジナル曲を聴いたことがありませんが、ブルース・スプリ
ングスティーンのライブアルバムではじめて知りました。
いきなりブルースの力強い「War!」というシャウトから始まり、熱い演奏を繰り広げ
られる曲で、彼の戦争への思いが聞き手に突き刺さってくる、そんな1曲です。
それまでのアルバムには未収録のナンバーです。
5枚組 LIVE LP 【 LIVE / 1975-85 】 1986年 より
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『 あの人の手紙 』 by かぐや姫
今の若い人たちは、知らない人も多いと思いますが、かぐや姫は日本のフォークソン
グ界を盛り上げたグループです。僕が、小学生の時にはじめて買ったレコードが『神田
川』という曲です。今度、また紹介できるかも知れません。今日は、『戦争』をテーマ
にしているので、彼らの作った反戦歌とも言うべき『あの人の手紙』を選ばせてもらい
ます。戦争に大切な人を奪われた女性の心情が淡々と歌われていきます。
CD 【 かぐや姫 全曲集 】 1988年 より
2002年06月22日
●よく似た名前のグループ
【今日の1曲】のネタを考えていたのだけれど、いつも一日前に配信予約をしている
ので、なかなか時事ネタを使いにくくて、今日知ったニュースだと二日遅れになってし
まうことに気づいたのです。日付がかわるとすぐに配信するように設定しているので、
余計に記事を早くかかねばなりません。そんなこんなで、思いついたのはなぜか、
ELPとELTで選曲しようと....。
2グループの共通点は?と言うと、
1)名前が似ていること
2)トリオだと言うこと(今、ELTはデュオらしいけど)
それぐらいかな?そんな共通項を見いだして、一人納得しています。
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MRSYの【今日の1曲】
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『 JERUSALEM(聖地エルサレム) 』 by EMERSON, LAKE & PALMER
プログレッシブ・ロック・グループであるエマーソン・レイク&パーマーが、「マン
ティコア」レーベルを創立して初の彼らのアルバムで、ジャケットには『エイリアン』
などのデザインで知られるH.R.Gigerの絵が使われています。ジャケットだけで言えば、
超一流の作品だと思います。しかし、このアルバム全体を通して聴くと、迷いが感じら
れます。事実この作品以降、彼らはパッとしなくなりました。そんな迷える彼らのアル
バムの中のオープニング・ナンバーで、キース・エマーソンのムーグ・シンセサイザー
が活躍する荘厳なナンバーで中世のバロック音楽の影響を感じる曲です。
LP 【 BRAIN SALAD SURGERY(恐怖の頭脳改革) 】 1973年 より
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『 Time goes by 』 by Every Little Thing
エブリ・リトル・シングのこの曲は、メロディがすごく素敵で、それとヴォーカルの
持田香織の少し鼻にかかった歌声がマッチしていてとてもいい曲です。これを聴いて
ELTの他の曲も聴くようになりました。是非聴いてみて下さい。
CD single 【 Time goes by 】 1998年 より
2002年06月21日
●サッカー
日本・韓国共催のワールドカップも終盤を迎え、ベスト8も出揃いました。惜しくも
日本チームはベスト16で涙を呑みましたが、決勝リーグへ進出するという目標は達成
することができました。あとは、韓国チームを応援していきたいと思っています。
日本選手のみなさんお疲れさまでした。さて今日は、サッカーの話題で盛り上がってい
ることもあり、サッカー好きのアーティストとして知られているのロッド・スチュアー
トの曲と日本チームの健闘をたたえる意味で中島みゆきさんの『ファイト』を選んでみ
ました。
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MRSYの【今日の1曲】
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『 MAGGIE MAY 』 by ROD STEWART
1971年の作品でロッドの出世作となりました。今聴いても古さを感じさせないそ
んなロックンロールナンバーで、彼のボーカルも若々しさに満ちています。ロッドの初
期の素敵な作品です。できれば、コンサートで聴いてみたいものです。
ところで、彼のサッカーの腕前(脚前?)はプロ選手並という話を聞いたことがあり
ます。
LP 【 Every Picture tells a story 】 1971年 より
LP 【 THE ROD STEWART ALBUM (サムシング・スペシャル)】
1985年 より
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『 ファイト! 』 by 中島みゆき
若くして、スキー中に亡くなった友人が好きだった中島みゆきさんの曲で、シングル
カットはされていないと思いますが思い出深い曲です。彼の車の中で彼女のアルバムを
よく聴かされたものでした。この曲の「ファイト!」という部分が、やけに頭にこびり
付いて離れませんでした。
彼が亡くなって10年、日本チームと友人にそして自分にこの歌詞の一部を送ります。
「勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて
あいつは海になりました ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ」
LP 【 予感 】 1983年 より
CD single 【 空と君のあいだに 】 1994年 より
2002年06月20日
●女性ヴォーカリスト
男性ボーカリストの曲が続いたので、今日は女性ボーカリストの曲を選んでみました。
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『 Bella Donna(麗しのベラ・ドンナ) 』 by Stevie Nicks
スティーヴィー・ニックスは、フリートウッド・マックでもソロの時も大好きな女性
ボーカリストの一人です。あのハスキーな歌声は、一度聴くと忘れられない小悪魔的な
雰囲気があります。また、どのソロ・アルバムでもそうですが、彼女は独特のファッシ
ョン・センスでジャケットを飾っています。この歌は、アルバムのタイトルナンバーで
オープニングを飾る曲ですがゆったりとしたリズムにマッチしたメロディと存在感のあ
るボーカルで彼女の世界に引き込んでいきます。このアルバムには、他にもいろいろ良
い曲がるのでまた紹介できるかもしれません。
【 Bella Donna(麗しのベラ・ドンナ) 】 1981年 より
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『 あの日に帰りたい 』 by 荒井由実
ユーミンがまだ、荒井由実だった頃の作品です。この歌がヒットしてユーミンも一躍
有名アーティストになりました。ボサノバっぽいリズムにのって歌われるこの曲を聴い
たとき、それまでにはない新しい感覚の女性アーティストが出てきたなと思いました。
中学時代に聴いた曲ですが、今でも、ユーミンの曲の中で大好きな1曲となっています。
single 【 あの日に帰りたい 】 1975年
LP 【 ユーミン・ブランド 】 1979年 より
2002年06月19日
●嫁さんに送る曲
唐突ですが、結婚して10年になろうとしています。日頃、感謝の気持ちを表すこ
ともないので、今回は【嫁さんに送る曲】をセレクトしてみました。
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『 Your Song(僕の歌は君の歌) 』 by Elton John
この曲との一番の思い出になっているのは、ある女性にプレゼントした洋楽を集め
たカセットテープの1曲目に選曲した曲だったということです。その女性は、実は今
では2人の子どもを持つ僕の嫁さんになっています。この曲が縁で結婚したというワ
ケではないですが、今でもこの曲を聴くとその当時のことを思い出します。嫁さんは、
そのカセットテープの中では、『素顔のままでが』気に入ったようですが....。
『 Your Song 』は、派手さはなくシンプルな曲で、優しい歌声で淡々とうたわれ
ています。いつまでも聴かれ続け、歌いつがれる曲とは、そんな飾り気のない素朴さ
の中ににあるのだろうと思います。
【 Elton John 】 1970年 より
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『 星の指輪(Star Ring) 』 by 浜田省吾
「髪をとかし 化粧して 一番好きな服を着て 子供達 お袋にあずけて 出かけ
よう 今夜」という歌詞から始まる曲で、浜田省吾の曲の中で特にヒットしたと言う
わけでもないですが、歌詞・曲調ともすごく優しい気持ちにさせてくれるそんな一曲
です。今の僕の気持ちに一番近い感じの曲かな。
single 【 星の指輪 】 1994年
2002年06月18日
●雨
日本列島も梅雨入りし、蒸し暑い日が続いていますが、今回は雨にちなんだ曲でおすすめの曲を選んでみました。
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『 Red Rain 』 Peter Gabriel
(レッド・レイン) (ピーター・ガブリエル)
ピーター・ガブリエルを初めて聴いたのは、ジェネシスの『フォックストロット』というアルバムでした。その当時から、カリスマ性を秘めた存在感と音楽性の高さに驚いたものでしたが、この『 Red Rain 』を聴いた時もその当時以上の感動を覚えました。歌詞の内容は、物理的な雨のことを歌ったものではなく、人間の内面に関する内容ではあるけれど、タイトルから選ばせてもらいました。
【 So 】 1986年 より
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『 雨上がりの夜空に 』 RCサクセション
この曲は1980年にリリースされているが、そのころは大学生でよく車で仲間とこの曲を聴きながら夜中に山道をドライブしたものです。そんな青春時代を思い出させてくれる曲で、梅雨のうっとうしい気候や今の景気の悪さを吹き飛ばしてくれそうなそんな一曲です。
【 EPLP 】 1981年
2002年06月17日
●今日の1曲
『 Englishman in New York 』 Sting
(イングリッシュマン・イン・ニューヨーク) (スティング)
初めて発行する『今日の1曲』は何を選ぶべきか、思わず考えてしまったのですが、POLICE時代からのファンで、特に大好きなSTINGがいいだろうと言うことで、『Englishman in New York』を選ぶことにしました。この曲を初めて聴いたのは、ちょうど仕事に就き落ち着きはじめた頃で、和歌山から大阪へ出てきて、まわりには古くからの友人もおらず何となく孤独な日々を過ごしていた時期です。そんなときに憂いを含んだどこかノスタルジックな曲調のこの曲を聞いたときは、本当に癒された気持ちになったことを覚えています。
【 ...NOTHING LIKE THE SUN 】 1987 より
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『 島唄 』 THE BOOM
(ザ・ブーム)
『島唄』は、元々は沖縄の音楽に触発されTHE BOOMの宮沢和史さんが作ったものですが、今では日本を代表する曲と言っていいかも知れません。現在、ワールドカップが開催中ですが、アルゼンチンではこの歌が流行っているといわれています。もし、日本とアルゼンチンが決勝トーナメントで対戦することがあったら、両国のサポーターが合唱しあうような光景が見られ、素晴らしいゲームが展開されるのではと
内心期待していたのですが、そのもくろみは実現せずに終わってしまい、残念です。 ところで、この歌を聴くと、『Englishman in New York』との共通点を感じることがあります。それは、お互いに曲の途中でリズムが変わり曲調が変化することと、ノバじゃないけれど、異文化コミュニケーション的な曲であるというところです。 本当に2曲ともいい曲なので、知っておられる方も是非もう一度聴いてみて下さい。
【 思春期 】 1992 より