2002年12月31日
●最後
今年も大晦日がやってきました。毎年思うことですが、年々月日が経つのが速くなっているように感じるのは、歳をとった証拠でしょうか?!ゆっくりと歳を取れていた幼い頃が懐かしく感じられます。
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『 THE FINAL COUNTDOWN 』 EUROPE
(ファイナル・カウントダウン) (ヨーロッパ)
彼らは、北欧の国スウェーデン出身でヘビーメタル・バンドとしてデビューを果たしましたが、この曲のヒットでメジャーなバンドとして全米でも名前が知れ渡りました。この曲は、キーボードとギター、ヴォーカルがポップに味付けされとても聴きやすいナンバーとなっています。ジャーニー風な音作りと音楽性を目指していたように感じとれます。 (1986年作品)
LP 【 THE FINAL COUNTDOWN 】 1986年
(ファイナル・カウントダウン)
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『 最後の言い訳 』 徳永 英明
徳永さんのヴォーカルもバックの演奏も賛美歌に通じるような神聖な感じのする曲で、教会の礼拝堂で聴くのが似合うような雰囲気を持っています。この曲で彼のファンになった人も多かったです。 (1988年作品)
CD 【 REALIZE 】 1989年
(リアライズ)
2002年12月30日
●馬
今年の干支は馬でしたが、残るは今日と明日だけになってしまいました。今年は、うまくいった人もいかなかった人も来年はいい年でありますように・・・。
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『 A HORSE WITH NO NAME 』 AMERICA
(名前のない馬) (アメリカ)
彼らのデビュー曲であるとともに世界的にも大ヒットし各国でNo1となった曲です。アコースティク・ギターのストロークと彼らのヴォーカルとコーラスが今聴いても輝きを失っておらず、とても新鮮に聞こえてきます。ポストCSN&Yとも言われていました。 (1971年作品)
LP 【 A HORSE WITH NO NAME 】 1972年
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『 走れコータロー 』 ソルティーシュガー
「岬めぐり」をヒットさせたお馴染みの山本コータローさんも参加していたソルティーシュガーですが、この「走れコータロー」というヒット曲を残してすぐに解散してしまいました。フォークルの「帰ってきたよっぱらい」にも通じるコミック・ソング的な味わいもある曲ですが、僕が小学生の頃みんながこの曲を歌っていたことを思い出します。ちなみにソルティーシュガーというグループ名はメンバーだった佐藤敏夫さんの名
前をもじると砂糖と塩となることからついたということです。 (1970年作品)
single 【 走れコータロー 】 1970年
2002年12月29日
●雪 2
今年のサホロは、例年よりも雪がたくさんありゲレンデは絶好でした。雪も最終日に若干吹雪いた程度でよく滑れました。次女も頂上から降りてくることができるようになりました。でも、きょうから家の片付けが待っています。
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『 SAN FRANCISCO BAY BLUES 』 Phoebe Snow
(サンフランシスコ・ベイ・ブルース) (フィービー・スノウ)
洋楽を聴きだした初めの頃に聴いた女性ヴォーカリストとの中でも一番好きだったのは彼女かも知れません。華やかさという面では、他の女性ヴォーカリストよりも見劣りするかも知れませんが、音楽性から言えばとても素晴らしいものがあります。この曲はそんな彼女の魅力が発揮された曲です。 (1974年作品)
LP 【 Phoebe Snow 】 1974年
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『 雪が降る町 』 ユニコーン
ユニコーンと言えば奥田民夫さんですが、パレード風の音楽が前奏に入りスローなテンポで曲が進んでいきます。年末の町の様子を歌ったものですが、忙しい町の出来事とは裏腹に曲は雪がしんしんと降るようにゆったりと進んで行きます。 (1992年作品)
single CD 【 雪が降る町 】 1992年
2002年12月28日
●飛行機
今日の夕方には、新千歳空港から飛行機に乗って大阪の関西空港へ帰ることになっています。多分良い思い出を持って帰れることだと思います。来年も行ければいいのですが・・・。
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『 JET AIRLINER 』 THE STEVE MILLER BAND
(ジェット・エアライナー) (スティーヴ・ミラー・バンド)
前作のアルバムが大ヒットして、このアルバムでも佳曲が多く収められています。そんな中でこの曲は、少し古めのオーソドックスなロック・ナンバーとなっています。かといって単に古いだけかというとそうではなくスティーヴ・ミラーのセンスの良さが所々に垣間見られる曲にもなっています。 (1977年作品)
LP 【 BOOK OF DREAMS 】 1977年
(ペガサスの祈り)
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『 MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ 』 浜田 省吾
直訳すれば「真夜中の飛行」ということになるのでしょうが、クリスマス・イブの晩に、ニューヨークへ旅立つ彼女を止められず、贈ろうとした指輪を持ったまま、その飛行機を見送った男を歌った曲で、こういうラヴ・バラードを歌わせると省吾さんはいつもながらとても味があります。 (1989年作品)
CD 【 Wasted Tears 】 1989年
2002年12月27日
●ウインター・スポーツ
今日も1日中ゲレンデでスキーを楽しんでいることだと思います。今年で3年間同じサホロでスキーを楽しんでいますが、毎年子供達は上達しているのですが、僕は現状維持がやっとで、すぐに膝が笑ってしまいます。
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『 SEARCHING FOR GOLD 』 RICK WAKEMAN
(サーチング・フォー・ゴールド) (リック・ウェイクマン)
インスブルック冬季オリンピックの記録映画のサウンドトラックとしてイエスのキーボード奏者のリック・ウェイクマンが作ったアルバムからの1曲です。ムーグ・シンセサイザーやピアノ、メロトロン、パイプ・オルガンといった多種のキーボードを駆使して、冬の厳しさのなかに繰り広がられるウィンター・スポーツの戦いを非常に美しい旋律で表現しています。 (1976年作品)
LP 【 WHITE ROCK 】 1976年
(ホワイト・ロック)
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『 パラレル・ターン 』 高中 正義
スキーをして目標になるのが、パラレル・ターンをできるようになることですが、年に1度だけスキーをして、それも働きだしてからやっているようではなかなかきれいに滑ることは難しいです。夏っぽい曲の多い高中さんとしては珍しくこの曲では冬の曲を作っています。それと彼のヴォーカルも聴くことができます。 (1979年作品)
LP 【 JOLLY JIVE 】 1979年
(ジョリー・ジャイヴ)
2002年12月26日
●忘れない
職場の今年の忘年会は、24日のクリスマス・イブにありました。例年より遅かったですが、久しぶりににぎやかな街へ出て今年の憂さをはらしました。
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『 FORGET ME NOT 』 BAD ENGLISH
(フォーゲット・ミー・ノット) (バッド・イングリッシュ)
バッド・イングリッシュは1989年に元ベイビーズのヴォーカリストでソロでも活躍していたジョン・ウェイトとジャーニーのギタリストのニール・ショーンが中心となって作られたグループです。この曲は、彼らの曲の中でも特に印象的なものでギターとヴォーカルが絶妙にからみ合います。ラッシュとジャーニーを合体させたような音を聴かせてくれます。 (1989年作品)
CD 【 BAD ENGLISH 】 1989年
(バッド・イングリッシュ)
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『 忘れない日々 』 MISIA
彼女の日本人離れした歌唱力を聴くことができる素敵なスロー・バラードです。別れゆく恋人たちの思いを歌にしたもので、彼女の高音が特に印象的に聞こえてきます。本格的なソウルフルな女性シンガーが出てきたと彼女の曲を聴いて思いました。 (1999年作品)
single CD 【 忘れない日々 】 1999年
2002年12月25日
●クリスマス 3
今日から毎年恒例になっている北海道へスキーに行きます。いつも晴天率が高く、雪も必ずあるというサホロ・スキー場で過ごします。でも【今日の1曲】は、事前に発行予約しているので、いつもと同じように届きます。
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『 HAPPY XMAS (WAR IS OVER) 』 JOHN LENNON & YOKO ONO
(ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)) (ジョン・レノン&ヨーコ・オノ)
「Happy Xmas Yoko」「happy Xmas John」という2人のささやきから曲は始まります。この曲もクリスマスに聴きたい曲の1つです。副題にあるように曲の後半には「War isOver」というコーラスがバックから聞こえてきます。ここでも単なるクリスマス・ソングにとどまらず、当時の彼のメッセージが込められています。 (1971年作品)
LP 【 SHAVED FISH 】 1975年
(ジョン・レノンの軌跡(シェイヴド・フィッシュ))
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『 CHRISTMAS TIME IN BLUE 』 佐野 元春 with THE HEARTLAND
(聖なる夜に口笛吹いて)
クリスマス・ソングの中でも大好きな曲の1つです。気持ちの良いリズムに乗って佐野さんの温かい優しいヴォーカルが心地よい曲です。白銀のクリスマスの夜に聴けたら最高ですね。 (1987年作品)
LP 【 Cafe Bohemia 】 1987年
(カフェ・ボヘミア)
12月25日のNo.192の『HAPPY XMAS (WAR IS OVER)』の内容で、「Happy Xmas Yok
o」「happy Xmas John」で始まると書いた部分がありましたが、ある読者の方から以下
のようなメールをいただきました。
<解説に、「Happy Xmas Yoko」「happy Xmas John」という2人のささやきから始まと
ありましたが、私の記憶ですと「Happy Xmas Kyoko」「 Happy Xmas Julian」ではなか
ったかと思います。この曲は、当時なかなか会うことの出来ない お互いの子供たちへ
のメッセージでもある、と聞いたことがあります。>
実際にもう一度確かめてみると、僕の持っているLP【シェイヴド・フィッシュ】の歌
詞では、前者のようになっているのですが、よく聴いてみるとやはりご指摘のように聞
こえます。多分読者の方のおっしゃられることが正しいと思います。今考えてみるとヨ
ーコさんが自分自身に「Happy Xmas Yoko」など言うことも不自然です。
いろいろ確かめて記事を書かないといけないなとあらためて思いました。本当にありが
とうございました。今後もこのような間違いやおかしい内容がありましたお知らせ下さ
い。よりよいメルマガを目指していくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたし
ます。
2002年12月24日
●クリスマス 2
クリスマス・イブです。大阪では、今日が2学期の終業式のところが多いようです。通知票のプレゼントはあまりうれしくない人が多いかも・・・?
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『 7'OCLOCK NEWS / SILENT NIGHT 』 SIMON & GARFUNKEL
(7時のニュース/きよしこの夜) (サイモン&ガーファンクル)
有名な「きよしこの夜」と淡々と語られるニュースを組み合わせるという普通は思い浮かばない組み合わせが、とても斬新でありながらなぜかマッチしています。神聖で侵しがたいイメージの曲が、とても日常的な歌のようにも聴けてきます。クリスマスには、いつも思い浮かぶ1曲です。 (1966年作品)
LP 【 Parsley Sage, Rosemary And Thyme 】 1966年
(パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム)
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『 クリスマス・イブ 』 山下 達郎
JR東海のCM「シンデレラ・エクスプレス」のバックに流れることにより、いっそうクリスマスの定番ソングとしての知名度が上がりました。それにしても、発表されてからもう20年も経とうとしているのに、未だに新鮮に聞こえてきます。大学時代にこの曲の入ったアルバム「メロディーズ」を聴きながら、東京の彼女に会いに行ったことを思い出します。それとアカペラの「ホワイト・クリスマス」とのカップリングで12
インチのピクチャー・シングルもあります。 (1983年作品)
LP 【 Melodies 】 1983年
(メロディーズ)