2003年01月31日

●スピード

 速いもので2003年も一月が終わろうとしています。ほんの少し前にお正月料理を食べていた感じがするのですが・・・。

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    『 KEEP ON LOVING YOU 』       REO Speedwagon
  (キープ・オン・ラヴィング・ユー)     (REO スピードワゴン)
           
 パンクやニュー・ウェーブといった音楽が人気を誇っていた時にも、地道な歩みを続けていた彼らが、デビューから15年近くたって大ヒットさせたナンバーです。アメリカン・ロックのポップな面を感じさせてくれ、とても聴きやすい曲です。  (1980年作品)
 
     LP 【 hi INfiDELITY 】 1980年
      (禁じられた夜)
                    
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      『 Speed 』       SING LIKE TALKING
       (スピード)     (シング・ライク・トーキング)
                       
 彼らもマイ・ペースで音楽活動を続けているグループです。佐藤竹善さんのヴォーカルとコーラスや昔のサイケ・サウンドを彷彿させる懐かしいハープシコードの音が印象に残ります。また、ブラスの入ったフュージョン・ミュージックを彷彿させるファンキーな曲がカップリングされています。 (1996年作品)
            
      single CD 【 Speed 】 1996年

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2003年01月30日

●道

 昨日は、ここ数年では一番の積雪で道路が凍結し交通が麻痺しました。日頃は、スムーズに車で通っている道も、昨日ばかりは長く感じた人が多かったかもしれません。

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    『 THE LONG AND WINDING ROAD 』       THE BEATLES
  (ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード)     (ザ・ビートルズ)
           
 日本語に訳すと、長く曲がりくねった道といったタイトルになりますが、ビートルズ自体の活動期間はほぼ10年と活動期間は短いのです。しかし、その作品群や影響力・知名度は名実ともロック界に燦然と輝くものです。この曲は、そんな彼らが解散に至ったことを示唆する内容を含む意味深なバラードとなっています。  (1970年作品)
 
     LP 【 LET IT BE 】 1970年
    (レット・イット・ビー)
                    
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    『 ロード 』       THE 虎 舞竜
                 (ザ・トラ・ブリュー)
                       
 この曲の歌詞でも大雪の道路のことがでてきますが、恋人の死を歌ったとても悲しい内容を持った曲です。曲調も寂しく、センチメンタルなもので、挿入されているハーモニカの音色もどこかすすり泣くようにも聞こえます。この曲で虎舞竜は一躍メジャーになりました。今でもカラオケなどでよく聴かれる息の長いヒット曲です。(1993年作品)
            
      single CD 【 ロード/祈り 】 1993年

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2003年01月29日

●真実

 北朝鮮の問題で、次から次へと色々な話題が新聞紙上をにぎわせていますが、いったい本当のことがわかる時が来るのか少し疑問です。今までベールに包まれていた国だけにお互いに長い時間をかけて話し合って解決していくしかないのかもしれません。

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      『 True 』       Spandau Ballet
     (トゥルー)      (スパンダー・バレエ)
           
 アルバム・タイトルともなった曲で、しっとりとした包み込むような雰囲気のあるバラード・ナンバーです。昨日紹介したABCにも通じるダンサブルな曲も多い彼らですが、以前紹介した「フライ・フォー・ユー」によく似たバラードの佳曲です。  (1983年作品)
 
      LP 【 True 】 1983年
      (トゥルー)
                    
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     『 真実の愛 』       Do As Infinity
                 (ドゥ・アズ・インフィニティ)
                       
 テレビ・アニメ『犬夜叉』のエンディング・テーマ曲ともなっている曲で、今までのイメージとは少し変わった感じで、オリエンタルな香りのする曲となっています。中国伝統楽器の鼓弓も演奏に加え、独特な音空間を創り出しています。こういう曲もなかなか素敵です。  (2002年作品)
            
        CD 【 TRUE SONG 】 2002年
        (トゥルー・ソング)

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2003年01月28日

●見る

 TVで先週の金曜日『千と千尋の神隠し』を放映していましたが、その時の視聴率がかなり高かったと言うことです。劇場で見たことがある人も、もう一度見ているのでしょう。親子で見ていた人もきっと多かったことでしょうね。

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    『 The Look Of Love 』      ABC
      (ルック・オブ・ラブ)    
           
 80年代初頭にダンサブルなナンバーがヒットする時期がありました。カルチャー・クラブやデュラン・デュランといったグループ同様、このABCもその流れの中で登場しました。元イエスのトレバー・ホーンがプロデュースし、とても洒落たきらびやかなダンス・ナンバーに仕上がっています。  (1982年作品)
 
     LP 【 THE LEXICON OF LOVE 】 1982年
          (ルック・オブ・ラブ)
                    
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     『 シャイニン・オン 君が哀しい 』     LOOK
                              (ルック)
                      
 このグループを覚えている人はあまりいないかも知れませんが、この曲は、とても美しいバラードナンバーでした。ヴォーカルの鈴木トオルさんの高音が特に記憶に残っています。今聴いてもなかなか良い曲です。 (1985年作品)
            
        single 【 シャイニン・オン 君が哀しい 】 1985年

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2003年01月27日

●リトル

 小さなヴァーチャル・ペットで子供と一緒に遊ぶことが増えました。家ではカメとメダカを飼っているのですが、今はコンピュータのペットの方に夢中です。

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    『 LITTLE LIES 』      FLEETWOOD MAC
      (リトル・ライズ)     (フリートウッド・マック)
           
 クリスティン・マクヴィーが作詞・作曲した曲で、ヴォーカルは主に彼女がとり、コーラスでスティーヴィー・ニックスが加わっています。イントロの音から魅力的でとても聴きやすい曲です。久しぶりにマックの佳曲が並んだアルバムからの1曲です。  (1987年作品)
 
     LP 【 TANGO IN THE NIGHT 】 1987年
       (タンゴ・イン・ザ・ナイト)
                    
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     『 出逢った頃のように 』     Every Little Thing
                       (エヴリ・リトル・シング)
                      
 ELTの初期の曲で、アップテンポなナンバーとなっています。バラードタイプの曲に佳曲が多い彼女達ですが、この曲はみずみずしいポップなもので持田さんのヴォーカルも若さを感じます。 (1997年作品)
            
      single CD 【 出逢った頃のように 】 1997年

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2003年01月26日

●ニュースと流行曲

 世界各地でネットの障害が起き、ネット大国の韓国では麻痺状態になったというニュースがありました。ブロードバンドが進む現在、このようなニュースが増えていくのでしょう。

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  『 THE POWER OF LOVE 』      HUEY LEWIS AND THE NEWS
    (パワー・オブ・ラヴ)     (ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース)
           
 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主題歌として、日本でもヒットした曲です。アメリカやカナダ以外の国でアルバムにも収録されました。アメリカン・ロックの陽気さやたくましさを感じさせてくれます。落ち込んだ時などに聴くと、元気ををわけてくれるそんな曲です。 (1986年作品)
 
    LP 【 FORE! 】 1986年
                    
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      『 もらい泣き 』     一青 窈
                  (ひとと よう)
                      
 初めてこの曲を聴いたとき、。曲のシンプルさと歌詞を聴かせることに重きを置くところに、中島みゆきさんの「わかれうた」を思い出しました。名前を聞いたときにどんな字を書くのかと思いましたが、この漢字だとはわかりませんでした。台湾にいたこともあったそうで、グローバルに活躍して欲しいものです。  (2002年作品)
            
        single CD 【 もらい泣き 】 2002年

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2003年01月25日

●ロシア

 シベリアからの寒気団がやって来ると、日本列島は大きな冷蔵庫の中に入ったように一気に寒くなります。そんな頃、同じようにインフルエンザも流行します。香港型とソ連型などという言葉も耳にします。これらA型のインフルエンザは変形しやすく症状も重いそうです。用心して下さい。それにしても、もうソ連もロシアに変わっていますね。

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    『 RUSSIANS 』      STING
    (ラシアンズ)      (スティング)
           
 スティングのファンである僕としては、この曲は特別な意味を持った曲と言っていいかもしれません。アメリカやロシアといった大国の関係に対して批判の目を向け、愛することに価値を見いだそうと堂々と主張できるのは素晴らしいことだと思います。その後、1989年にベルリンの壁が崩壊することになりましたが、その時にもこの曲が頭に浮かびました。さて曲調の方はというと、ロシアの伝統的な音楽を彷彿させる旋律が印象的な、とても重厚な曲になっています。是非アルバムも聴いてみてください。  (1985年作品)
 
    LP 【 The dream of the blue turtles 】 1985年
         (ブルー・タートルの夢)

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     『 さらばシベリア鉄道 』     大滝 詠一
                      
 この曲は、大滝さんの一連の曲の中でも一番流行したものかも知れません。この曲の入ったアルバムは、その年のレコード大賞のアルバム部門で賞をもらったと記憶しています。昔懐かしいグループサウンズ時代のスチール・ギターのような音色と覚えやすいメロディ、そして大滝さんの甘く優しいヴォーカルに癒されます。   (1981年作品)
            
     LP 【 A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 】 1981年
         (ア・ロング・バケイション)

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2003年01月24日

●人形

 NHKの教育テレビで昔懐かしい「ひょっこりひょうたん島」と「サンダーバード」が再放送されるそうです。幼い頃に見た人形劇が復活するとあって、僕らの世代は、録画して見る人も多いことでしょう。

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    『 PERSONALITY CRISIS 』      NEW YORK DOLLS
        (人格の危機)        (ニューヨーク・ドールズ)
           
 彼らはグループ名からもわかるようにニュヨークの出身で、アンダーグラウンドから出てきたグループです。グラム・ロックとパンク・ロックの音楽的な流れの間で活躍しました。作品的には2枚のアルバムしか発表しておらず、またセールス的にも今一つでしたが、後のパンク・ロックグループのピストルズなどに多大な影響を与えました。この曲は、デビューアルバムのトップを飾る曲で、スピード感のあるロックン・ロール・ナンバーで若々しいエネルギーを感じます。 (1973年作品)
 
     LP 【 NEW YORK DOLLS 】 1973年
      (ニューヨーク・ドールズ)

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     『 蝋人形の館 』     聖飢魔Ⅱ
                      
 彼らはこの曲でデビューしましたが、デーモン木暮さんのキッスのようなメイクやベッカム・ヘアーを極端にした髪型や衣装、そして彼のおもしろいキャラクターでお茶の間の話題になりました。曲調はヘヴィメタのもので、歌詞もヘヴィメタによくある黒魔術的なもので、およそTV放映に適したものではありませんが、結構TVで演奏されていました。彼らの代表曲です。 (1986年作品)
            
     single 【 蝋人形の館 】 1986年

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2003年01月23日

●タバコ

 昨日はタバコの話題が出ましたが、最近はタバコを吸える場所が減っていますね。ファミレスなどへ行っても喫煙席の方が少なくなりました。タバコを吸わないのであまり影響はありませんが・・・。

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    『 Have A Cigar 』      PINK FLOYD
   (葉巻はいかが)     (ピンク・フロイド)
           
 日本では、葉巻を吸っている人を見ることはほとんどありませんが、よく洋画のワンシーンで見かけたりするので、外国では愛好者が多いようです。どちらかというとお金持ちの嗜好品というイメージがあります。この曲は、印象的なベースの重いリズムからはじまり、電気的に曇らせたゲストのロイ・ハーパーのヴォーカルとギルモアのギターが、ヘビーなイメージを持つ曲に仕上げています。最後には突如音量が小さくなりオーディオが壊れたのではとビックリします。  (1975年作品)
 
    LP 【 WISH YOU WERE HERE 】 1975年
    (炎(あなたがここにいてほしい))

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    『 煙草のけむり 』     五輪 真弓
 
 日本で女性シンガーソングライターのはしりと言えば彼女を思い出します。この曲はデビュー曲の「少女」とともに彼女の初期のヒット曲です。キャロル・キングなどの洋楽の女性シンガーにも通じるセンスを感じました。 (1973年作品)
            
      CD 【 MAYUMI CLASSICS 】 2002年

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2003年01月22日

●ビートルズ

 ビートルズのアルバム【アビイ・ロード】の4人が横断歩道を渡るところを写したジャケットは有名ですが、その写真でポールがタバコを片手に持っているところをコンピュータ処理で消して新たにジャッケトをつくり直したということがあったとTVニュースでやっていました。これが本当に良い配慮なのかは、少し疑問です。

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    『 SOMETHING 』     THE BEATLES
    (サムシング)     (ザ・ビートルズ)
           
 話題に上ったアルバムの中の1曲です。ビートルズの曲の中で、ジョージが歌ったものの中では一番人気がある曲といってもいいものです。ゆったりとした曲調にのりジョージが甘い声で恋心を歌っています。このアルバムでは、ジョージの才能が再確認されました。残念ながらジョージは昨年なくなってしまいましたが、名曲はいつまでも聴き続けられます。 (1969年作品)
 
   LP 【 ABBEY ROAD 】 1969年
      (アビイ・ロード)
         
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    『 Tomorrow Never Knows 』     高橋 幸宏
    (トゥモロー・ネヴァー・ノウズ)
 
 ビートルズの【リボルバー】に収録されていた曲をカヴァーしたもので、オリジナルに近い形で演奏されていますが、音はよりエレクトリックな感じになっています。YMO時代にも「デイ・トリッパー」を演奏していましたが、その選曲は幸宏さんのものだったのかもしれません。 (1988年作品)
            
       CD 【 EGO 】 1988年
         (エゴ)

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2003年01月21日

●引退

 横綱貴乃花の引退会見がありました。国民の相撲離れが叫ばれるなか、横綱として角界を支えるのは大変な重荷であったことと思います。今後は、後生の指導に頑張って欲しいです。

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    『 (JUST LIKE) STARTING OVER 』    JOHN LENNON / YOKO ONO
     (スターティング・オーヴァー)       (ジョン・レノン / ヨーコ・オノ)
           
 ジョン・レノンが凶弾に倒れる前に作ったアルバムで5年ぶりの新作アルバムだった【ダブル・ファンタジー】の中の1曲で、この曲は新しいジョンの復活と今後の活躍を予感させる歌詞を持つどこか懐かしく明るい素敵な曲でした。引退後も新たな旅立ちとして頑張ってください。 (1980年作品)
 
    LP 【 Double Fantasy 】 1980年
     (ダブル・ファンタジー)
         
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    『 終わりなき旅 』     MR.CHILDREN
                 (ミスター・チルドレン)
 
 近頃、再始動したミスチルですが、この曲は98年に出たものです。その歌詞は人生に対して前向きな姿勢を持つ内容で、7分におよびシングル曲としては長めですが、その歌詞のメッセージと桜井さんのヴォーカルに引き込まれていきます。 (1998年作品)
           
     single CD 【 終わりなき旅 】 1998年

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2003年01月20日

●肉

 和歌山で国内6頭目となりBSE(狂牛病)の牛が見つかったというニュースがありました。近くで、酪農家の少ないところで見つかっただけに少しビックリしました。

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    『 MEAT IS MURDER 』    THE SMITHS
   (ミート・イズ・マーダー)    (ザ・スミス)
           
 イギリスの労働者階級のヒーローとして80年代半ばに活躍した彼らの『食肉は殺人』というショッキングなタイトルを持った曲です。メンバーで菜食主義者のモリッシーが独自の理論で歌詞を書いています。スローなリズムにモリッシーの重いヴォーカルがからみとても暗い雰囲気です。曲の中に牛の鳴き声なども入れられていてより曲にリアル感を持たせています。ところで、僕個人的には肉が大好きです。(1985年作品)
 
    LP 【 MEAT IS MURDER 】 1985年
         
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    『 カレーライス 』     遠藤賢司                                          
 このシングルが出て数年後して初めて聴いたのですが、そのタイトルや彼独特の歌の世界がとても新鮮に感じました。彼の曲はそれほど聴いてはいないのですが、その後もいろいろな音楽に誘発されながら独自の音楽道を突き進んでいます。  (1972年作品)
           
     single 【 カレーライス 】 1972年

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2003年01月19日

●涙

 子どもの頃は、ほんのささいなことでも感激することが多かったように思うのですが、年を取るに連れて涙を流すほど感激することも少なくなりました。

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    『 tears in heaven 』        Eric Clapton
  (ティアーズ・イン・ヘヴン)   (エリック・クラプトン)
           
 今や完全にマイペースで素晴らしい作品を作り続けている彼ですが、彼の精神的にも音楽的にも大きな転機は2回あったように思います。ドラッグ漬けからレイドバックした「461」の頃と最愛の子どもを亡くし発売したこの曲の頃です。ナイロン弦をはったアコースティク・ギターで飾り気をまったく廃し、素直にメロディにし、噛みしめるように歌う彼のこの曲は、単に音楽を聴くというより彼の心の内の声を聴くようでした。  (1992年作品)

   CD 【 chronicles (the best of eric clapton) 】 1999年
            (クラプトン BEST OF)

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    『 涙そうそう 』     夏川 りみ
    (ナダ)
                                       
 今の日本の音楽シーンは沖縄ブームが続いていますが、この曲もそんな中の1曲です。紅白でも沖縄の歌に感激することが多かったです。以前は演歌に日本の歌のふるさとを見いだしていましたが、今は沖縄の匂いを持つ素朴で優しいメロディに癒しを感じています。懐かしい演歌が復活する日も来るのでしょうか。  (2002年作品)
           
  CD 【 てぃだ~太陽・風ぬ想い(ティダ・カジヌウムイ)~ 】 2002年

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2003年01月18日

●薬

 昨年より1ヶ月早くインフルエンザが流行したことで、治療薬の品不足が生じているそうです。こうなったら予防をしっかりしなければ・・・。

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    『 Bad Medicine 』     BON JOVI
   (バッド・メディシン)   (ボン・ジョヴィ)
           
 今現在も来日中でコンサートで雄姿を見せてくれている彼らですが、彼らの最近のヒットをあまり聴いたことがない僕にとっては、この曲や『禁じられた愛』のイメージが強いです。ハードでありながらどこかポップな面を持ち合わせたロックというのが彼らに対する僕の印象です。またジョン・ボン・ジョヴィのキャラクターがより彼らを華やかな存在にしています。  (1992年作品)

      CD 【 CROSS ROAD 】 1996年
         (クロス・ロード)

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     『 探偵物語 』     薬師丸 ひろ子
                                       
 松田優作さんが探偵役で薬師丸ひろ子さんが女子大生役という映画【探偵物語】の主題歌で、薬師丸さん自身が歌って映画同様にこの曲もヒットしました。いつもながらかざらない素直な歌声が印象的です。作曲は、大瀧詠一さんです。ちょっと強引なテーマへの持って行き方で失礼しました(笑)。  (1983年作品)
           
      single 【 探偵物語 】 1983年

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2003年01月17日

●心

 今から8年前の1月17日に阪神大震災が起きました。ここ大阪でもかなりの揺れを感じましたが、まさかあんなに大きな被害を生むようなものだとは思いませんでした。ボランティア活動を行う人々の姿を見て、この時ほど素晴らしいものだと思ったことはありませんでした。

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    『 I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU 』    STEVIE WONDER
            (心の愛)               (スティービー・ワンダー)
           
 愛しているという素直な気持ちをそのまま歌詞にしていて、またメロディーも素朴で覚えやすく、サビの部分などは思わず口ずさんでしまいそうな明るく楽しい曲です。世界中で大ヒットを記録し、もちろん日本でも大ヒットして、いろいろなところでこの曲が使用されて、耳にすることが多かったです。  (1984年作品)

    single 【 I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU 】 1984年
                   (心の愛)
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       『 心の旅 』      Tulip
                (チューリップ)
                  
 この曲で、一躍チューリップの名前は日本中に知れ渡りました。それまで僕が聴いていた日本の音楽にはない若々しさがあって、とても衝撃を受けました。こういう曲を聴くと本当に昔を思い出します。10年ぐらい前に吉田栄作さんがカバーしてリバイバル・ヒットしたことも記憶に残っています。 (1973年作品)
           
     LP 【 Tulip Garden 】 1977年
     (チューリップ・ガーデン)

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2003年01月16日

●笑う

 タモリさんが司会で番組回数も5000回を超え、20年以上も続き「同一司会者により最も多く放送された生バラエティー番組」としてギネスブックに認められた『笑っていいとも』に、小泉首相が電話で生出演したということです。仕事中でもあり見ることはできませんでしたが、タモリさんと小泉首相のかけ合いを聞いてみたかったです。

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     『 It's a Laugh 』        Daryl Hall & John Oates
    (イッツ・ア・ラーフ)    (ダリル・ホールとジョン・オーツ)
           
 ゲスト・ミュージシャンにトッド・ラングレンやロバート・フィリップそれと昨年亡くなったジョージ・ハリスンも参加しているアルバム【赤い断層】のトップを飾る曲で、アルバムの中でも特にポップな感じで、とてもさわやかなコーラスも入るセンスの良さを感じさせる曲です。 (1978年作品)

      LP 【 Along the Red Ledge 】 1978年
            (赤い断層)

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    『 瞳がほほえむから 』   今井 美樹
                  
 女優としても歌手としてもブラウン管をにぎわしていた頃の美樹さんのヒット曲で、ドラマのエンディングテーマでした。ゆったりとしたメロディーにのって、いつものように清涼感のある声が優しく胸に染み込んできます。幸せな恋人同士が一緒に聴くのにピッタリな曲です。  (1989年作品)
           
    single CD 【 瞳がほほえむから 】 1989年

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2003年01月15日

●ラッキー

 お年玉つき年賀はがきの抽選会が行われます。毎年、何通かの当選はがきがありますが、最高でもレターセットが当たったくらいです。宝くじもあまり買ったことのない僕ですが、末等でも当たればやはりうれしいものです。

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   『 A Lucky Guy 』      RICKIE LEE JONES
     (ラッキー・ガイ)    (リッキー・リー・ジョーンズ)
           
 大好きな女性ヴォーカリストのひとりのリッキー・リー・ジョーンズの傑作アルバム【パイレーツ】からの1曲です。参加ミュージシャンもフュージョン系のミュージシャンが多く、ジャズっぽい雰囲気を持った演奏となっています。また彼女の声もとても魅力があります。またこの曲はスローなナンバーで、静かに語りかけるように歌われていきます。また、このアルバムのジャケットもレトロな恋人同士の写真が使われ印象的なものに仕上がっています。  (1981年作品)

      LP 【 PIRATES 】 1981年
         (パイレーツ)

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    『 幸せな結末 』    大滝 詠一
                  
 1980年代前半にナイアガラ・トライアングルやソロ・アルバムが大流行して時の人のようになっていた大滝さんですが、この曲は実に久しぶりのヒット曲となりました。相変わらずバックの音やアレンジを聴いただけで、これは大滝さんの曲だとすぐわかります。また、独特な歌い回しも健在でとても懐かしく聴くことができます。  (1997年作品)
           
    single CD 【 幸せな結末 】 1997年

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2003年01月14日

●女性名

 きのうは、成人式で二十歳の女性の晴れ着姿を町でもよく見かけました。最近では、男性も紋付き袴姿で成人式に出席する人も多いみたいです。今年は、全国的に落ち着いた成人式になったようです。

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        『 JANUARY 』        PILOT
      (ジァニュアリー)     (パイロット)
           
 この曲は、パイロットというグループの作品でも特にヒットしたナンバーです。1月にはピッタリな『ジァニュアリー』という女性のことを歌った曲です。とてもポップなロックで今聴いても古さを感じさせません。  (1975年作品)

      LP 【 Second Flight 】 1975年
         (セカンド・フライト)

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    『 Oh!クラウディア 』    サザンオールスターズ
                  
 去年も大活躍のサザンでしたが、この曲は今から20年以上前の好アルバム【Nude Man】からの1曲です。スローなバラードタイプの曲で、シングルになった訳でもないですが印象に残っている曲です。   (1982年作品)
           
    LP 【 Nude Man 】 1982年
      (ヌード・マン)

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2003年01月13日

●大人

 今日は、1月の第2月曜日なので成人式ですが、僕たちの年代ぐらいだと成人式は15日だと思ってしまいます。15日にはお年玉つき年賀はがきの抽選会もあって、当選はがきがないか楽しみにしていました。

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     『 ADULT EDUCATION 』     DARYL HALL - JOHN OATES
    (アダルト・エデュケイション)   (ダリル・ホール-ジョン・オーツ)
           
 日本でも深夜に民放でMTVが流されていた終わり頃のヒット曲で、とてもダンサブルなナンバーになっています。今回紹介するヴァージョンは、12インチシングルのジェリー・ビーンのミックスです。その当時彼らは、人気絶頂期でヒット曲を量産していました。出すシングルは大ヒットし、シングルは12インチの別ヴァージョンを出していました。  (1984年作品)

      12inch single 【 ADULT EDUCATION 】 1984年
            
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      『 大人になれば 』     小沢 健二
                  
 中華風なピアノの旋律から始まり、軽くスイングしながらリラックスした雰囲気で日記のような内容の詞が歌われていきます。さらっと日常を表現するような曲が彼に一番似合っていると思います。ご承知のように、彼は去年すごく話題になった指揮者の小澤征爾さんの甥です。  (1996年作品)
           
      single CD 【 大人になれば 】 1996年

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2003年01月12日

●鳥

 庭の木の枝にみかんを輪切りのしたものを刺しておくとメジロやヒヨドリが食べに来ます。以前は付近にも森や林が多かったこの付近ですが、宅地造成が進み鳥たちの住みかは減っています。人だけでなく生き物全般が共存できる環境が理想ですが・・・。

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   『 EL CONDOR PASA 』       SIMON & GARFUNKEL
    (コンドルは飛んで行く)     (サイモン&ガーファンクル)
           
 この曲は、洋楽をあまり聴かない人でも一度は耳にしたりしていることだと思います。イギリスの古い民謡などに興味のあった彼らが、中南米の古くからの音楽にインスパイアーされて出来た曲のようです。それまでの彼らの曲とは少し傾向の違った曲になっています。ケーナという楽器も用いられ、アンデスの山々を思わせる懐かしく哀愁を帯びた曲になっています。   (1970年作品)

      LP 【 Bridge Over Troubled Water 】 1970年
             (明日に架ける橋)

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     『 すずめ 』     中島 みゆき
                  
 大晦日の紅白でも出演時に最高の視聴率を得たみゆきさんですが、この曲は、彼女が他のアーティストに提供した数多い曲の中からカヴァーしてアルバムにした【御色なおし】に収録されています。もともとは、元ピンクレディのケイさんがソロ・シンガーとなった時に歌って大ヒットした曲で、いつもながら、彼女の曲に多い別れ歌で女性の心理を巧みに表現した曲になっています。  (1985年作品)
           
      LP 【 御色なおし 】 1985年

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2003年01月11日

●鏡

 今日は、「鏡開き」です。飾っておいた鏡餅をぜんざいにでもして、食べている人も多いことでしょう。

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  『 21st CENTURY SCHIZOID MAN including MIRRORS 』   KING CRIMSON
        (21世紀の精神異常者 (ミラーズ))          (キング・クリムゾン)
           
 キング・クリムゾンのデビュー・アルバムのトップを飾る曲で、いきなりの重厚な出だしで度肝を抜かれます。電気処理されたヴォーカルと重厚なホーン・セクションなどそれまでのロック・ミュージックの世界を打ち破る魅力があります。フリー・ジャズのような演奏が強力なプログレ・バンドの登場を思わせました。  (1969年作品)

   LP 【 IN THE COURT OF THE CRIMSON KING 】 1969年
            (クリムゾン・キングの宮殿)

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    『 鏡の中のアクトレス 』     中原めいこ
                  
 彼女の曲は、一時期ヒットチャートの上位へ昇ることがありました。この曲も彼女自身の作詞・作曲でかなりヒットしました。アップテンポでとてもポップな曲で彼女の甘えたような声も曲の内容にピッタリです。特にサビの部分などは覚えやすい曲です。   (1988年作品)
           
     LP 【 鏡の中のアクトレス 】 1988年
     (The Actress In The Mirror)

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2003年01月10日

●警察

 今日は、1月10日ということで「110番の日」だそうです。また、「交通安全の日」でもあるそうです。

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     『 ROXANNE 』   THE POLICE
      (ロクサーヌ)     (ザ・ポリス)
           
 ポリスはデビュー当時、パンク・バンドの一つのというような売り出し方をされましたが、音楽的にはひと味違っていました。彼ら以前にもクラプトンが「アイ・ショット・ザ・シェリフ」などでレゲエを採り上げていましたが、よりわかりやすいオリジナル曲でレゲエとロックの融合を果たしたと思います。この曲もレゲエのリズムを持つロックとして大ヒットして彼らの名前を一躍メジャーなものにしました。  (1978年作品)

      LP 【 Outlandos d'Amour 】 1978年
        (アウトランドス・ダムール)

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     『 罪と罰 』     椎名 林檎
                  
 彼女の音楽性は、それまでの邦楽の女性シンガーとはひと味もふた味も違ったもので、特にタブー視されていたような物事にまで踏み込んだ歌詞の世界や、演歌・ジャズといったあらゆるジャンルの音楽のエッセンスを吸収して、それを彼女なりにうまくミックスして、オリジナルな音楽世界を創り出しているところが驚かされます。この曲もそういう彼女の音楽性がよく出ている曲の1つです。  (2000年作品)
           
     single CD 【 罪と罰 】 2000年

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2003年01月09日

●神様

 今日は、十日戎の宵戎です。商業の町大阪には今宮戎神社があり、宵戎・本戎・残り戎の3日間で約100万人の参詣者があり、大変賑わいます。景気がなかなか良くなりませんが、こんな時こそ神頼みですね。

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    『 GOD SAVE THE QUEEN 』      SEX PISTOLS
    (ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン)   (セックス・ピストルズ)
           
 パンク・ロックと言えば、この最近亡くなったジョー・ストラマーのいたザ・クラッシュやポール・ウェラーのいたザ・ジャムなども思い出しますが、何と言ってもこのセックス・ピストルズをはずすことはできません。唯一のオリジナル・アルバムでデビュー・アルバムである【勝手にしやがれ!!】と数枚のシングルのみしか発表しておらず、活動期間も1年足らずでありながら、この存在感を得ているのは、いかに彼らの音楽が社会に向けて発したメッセージが衝撃的であったかを物語っていると思います。この曲は彼らのセカンド・シングルで、あまりに過激な歌詞のため本国イギリスでは多くのレコード店が発売拒否しましたが、それでも大ヒットしました。曲調はエネルギッシュでストレートなロックであり、ジョニー・ロットンの独特なヴォーカルも聴くことができます。  (1977年作品)

      LP 【 NEVER MIND THE BOLLOCKS 】 1977年
             (勝手にしやがれ!!)

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     『 ロマンスの神様 』     広瀬 香美
                  
 冬のスキーシーズンになるとTVのスキー用品店のCM曲として彼女の曲が毎年使用されていました。そんなことから、彼女の曲と言えば、冬というイメージが出来上がっていました。この曲もそのため冬のイメージがあるのですが、よくよく歌詞を聴いてみると冬に関係する言葉は一つも出てきません。映像から受けるイメージというのは強烈なんだと考えさせられます。曲の内容的にはいつもながらの元気一杯で明るいアップ・テンポなナンバーとなっています。  (1993年作品)
           
     single CD 【 ロマンスの神様 】 1993年

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2003年01月08日

●顔

 北国では冬休みが長いのかも知れませんが、大阪では今日から新学期が始まります。みんな何事もなく、元気な顔を見せてくれれば良いのですが・・・。

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    『 JUST THE WAY YOU ARE 』    BILLY JOEL
        (素顔のままで)       (ビリー・ジョエル)
           
 言わずと知れたビリー・ジョエルの代表曲です。エレクトリック・ピアノの柔らかい調べとフィル・ウッズのアルト・サックスの洒落たフレーズや音色が、ビリーの落ち着いた素敵なヴォーカルとマッチして、いつ聴いても優しい気持ちにさせてくれる名曲です。   (1978年作品)

        LP 【 THE STRANGER 】 1978年
             (ストレンジャー)

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     『 横顔 』     矢野 顕子
                  
 この曲は、ピアノ弾き語りアルバム第1弾の【SUPER FOLK SONG】に入っています。オリジナルは、大貫妙子さんの78年の素敵なアルバム【ミニヨン】に収録されています。どちらも素敵な仕上がりですが、今回は顕子さんの方を採り上げてみました。彼女のお気に入りの曲を彼女なりの解釈や表現方法を用いて弾き語りしています。この曲では跳ねるようなリズムでジャズ・ピアノっぽく演奏しながら、とても魅力的に歌われていきます。このアルバムの中でも印象に残る曲で、同窓会の席でもこの曲がふっと頭に
浮かびました。  (1992年作品)
           
      CD 【 SUPER FOLK SONG 】 1992年
       (スーパー・フォーク・ソング)

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2003年01月07日

●7

 年末からいろいろとご馳走をたべる機会も多くて、胃の具合が少々おかしくなっているように感じます。今日はそんな疲れた胃をいたわる意味もある七草で、七草粥を食べるお宅も多いかも知れません。ちなみに七草とは「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」です。

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    『 SEVEN WISHES 』       THE NIGHT RANGER
    (セヴン・ウィッシーズ)      (ナイト・レンジャー)
           
 ナイト・レンジャーはアメリカン・ハード・ロックのグループとして80年代に活躍しました。そんな彼らのアルバムタイトルにもなったナンバーです。軽めの明るくドライビイング感を持った曲が多い彼らですが、この曲もそんな感じですが「セヴン・ウィッシーズ」と歌われる部分が印象に残ります。  (1985年作品)

     LP 【 SEVEN WISHES 】 1985年
       (セヴン・ウィッシーズ)

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    『 東京は夜の七時 』     pizzicato five
                   (ピチカート・ファイヴ)

 東京に住む若い女性が恋人と会う時の気持ちをいつもながらうまく歌詞で表現しています。急ぎ足のテンポぐらいで無機質なリズムが拍たれ、ふと口ずさんでしまいそうな印象的なフレーズを繰り返すことで、その時のワクワクした気持ちも伝わってきます。  (1993年作品)
           
     single CD 【 東京は夜の七時 】 1993年

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2003年01月06日

●厳しい冬

 昨日は、大阪でもたいへん寒い1日でした。ここ数年来、見たこともない1?近い氷が張っていたり、強い北風が吹いたり、雪が舞い降りうっすらと雪が積もっていたりと雪国に近いような厳しい寒さでした。久しぶりに、寒さが身に染みる一日でした。今日はどうなることやら?

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    『 WINTER SONG 』     THE STEVE MILLER BAND
        (冬将軍)       (スティーヴ・ミラー・バンド)
           
 イントロで冬の北風が吹くような音を表現し、その後にアルペジオでつま弾かれるギターとハーモニカが続き、渋いヴォーカルが入ってきます。アルバム【ペガサスの祈り】からの第3弾シングル『スイングタウン』のB面ながら、日本人好みの少し哀愁を帯びたメロディを持っていることもあり、日本では人気の高いナンバーです。  (1977年作品)

     LP 【 BOOK OF DREAMS 】 1977年
          (ペガサスの祈り)

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     『 白い冬 』     ふきのとう

 ふきのとうと言えば、『白い冬』とすぐに思い出せるほど大ヒットした懐かしい曲です。彼らのハーモニーも本当に冬を感じさせる素晴らしいですし、メロディも胸にグッと来ます。昨日紹介した『我が良き友よ』と同様に70年代を代表するフォークソングの名曲と言えます。  (1974年作品)
           
     LP 【 ふきのとう 】 1974年

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2003年01月05日

●同窓会

 昨日、中学校の同窓会がありました。以前も同窓会があったのですが、今回初めて参加させてもらいました。中学校卒業後20数年ぶりに会う友人も多く、初めは名前と顔が一致しなかったのですが、時間が経つにつれ話し方や仕草から中学時代の様子がよみがえってきて、本当に懐かしく、また楽しい時間でした。幹事さんご苦労様でした。

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    『 SAME OLD LANG SYNE 』     DAN FOGELBERG
        (懐しき恋人の歌)     (ダン・フォーゲルバーグ)
           
 この歌の内容は、クリスマス・イブに昔の恋人とばったりと出会うというものですが、同窓会でも同じように、昔憧れていた人と顔を合わせ、思わず照れてしまったりなんて事もありますよね。この曲では、そんな昔を懐かしむような気持ちをとても穏やかに優しく歌っています。最後には、「蛍の光」のフレーズも飛び出し非常にセンチメンタルな気分に浸れるいい曲です。  (1981年作品)

    LP 【 THE INNOCENT AGE 】 1981年
        (イノセント・エイジ)

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     『 我が良き友よ 』     かまやつ ひろし

 拓郎さんの作詞・作曲でムッシュが歌い大ヒットしました。今でも友人と歌う機会があるとよく出てくる曲です。何と言っても歌詞が一昔前の学生時代を思い出させてくれて懐かしいです。ムッシュの屈託のない歌い方がまた雰囲気をかもし出していてすごく味があります。  (1975年作品)
           
    CD 【 ベスト撰集~かまやつひろし 】 2000年

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2003年01月04日

●クラブ

 クラブの練習が始まります。雨でなければ、近くのお寺まで恒例になっているお参りをランニングで行くことになるでしょう。ちなみに僕は車で伴走ですが・・・。

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    『 CLUB TROPICANA 』       WHAM!
      (クラブ・トロピカーナ)     (ワム!)
           
 クラブはクラブでもこちらのクラブは、お酒を飲む方のクラブについて歌っています。ラテン系のリズムに乗った明るく楽しい曲になっています。曲の内容はこの冬の季節とは正反対の真夏のイメージです。海外旅行で正月を南半球のオーストラリアなどで過ごした人はこんな感じで過ごされたかもしれませんね。  (1983年作品)

        LP 【 FANTASTIC 】 1983年
         (ファンタスティック)

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     『 君がいるだけで 』     米米CLUB

 この曲は、米米CLUBの曲の中でも最大のヒット曲です。紅白でも確かこの曲を歌っていたように記憶しています。リズミカルなダンサブルなナンバーが多い彼らでしたが、この曲はどちらかと言えば落ち着いた感じのラヴ・ソングになっています。  (1992年作品)
           
    single CD 【 君がいるだけで 】 1992年

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2003年01月03日

●祈り

 妹夫婦の家に、親父と家族で新年のあいさつに行きました。高校時代からの友人家族も来ていて、子供達も初めて顔を合わしました。この前まで、赤ちゃんだった子供がもう小学生です。その後、日頃は神に祈ることもないのに氏神様へ初詣に行き、今年1年の無事をお祈りをして帰宅しました。

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    『 SAVE A PRAYER 』       DURAN DURAN
   (セイヴ・ア・プレイヤー)     (デュラン・デュラン)
           
 あのダイアナ妃もファンだったデュラン・デュランですが、そんな彼らのヒット・アルバム【リオ】からの1曲です。アップ・ビーとのダンサブルなナンバーに佳曲が多い彼らですが、この曲は東洋的な旋律を持ち、バックに流れるキーボードが尺八のようにも聞こえ、エキゾチックなスローなバラード・ナンバーとなっています。 (1982年作品)

     LP 【 RIO 】 1982年
        (リオ)

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   『 祈り 』     長渕 剛

 この曲を聴くと、1月17日にスキー場で亡くなった友人を思い出します。あれからもう10年が経ちます。スキーの前々日に家へ訪ねてきて話した事が今となっては最後の会話になりました。「今度 生まれてくる時は しあわせな日々をおくれるといいねお前の好きだったあの唄を 今夜は朝まで歌ってあげるよ」今でもそんな気持ちになる大切な友人でした。 (1979年作品)
           
    LP 【 逆流 】 1979年

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2003年01月02日

●初夢

 壱富士、弐鷹、参茄子、と初夢の縁起の良いものが昔から伝わっていますが、みなさんはどんな初夢を見られたのでしょうか?ちなみに僕は、いつも夢を見たのかどうかさえ忘れてしまっています。

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       『 THESE DREAMS 』     HEART
        (ジーズ・ドリームス)   (ハート)
           
 74年にアメリカ出身のグループでありながらカナダからデビューを果たしたハートは、このアルバムがヒットした時にはすでにアルバムも10枚近く発表していました。以前からアン&ナンシーのウィルソン姉妹がグループの看板となっていますが、この曲でもアンのしっとりとしたヴォーカルがバラード・タイプのこの曲にピッタリとはまっています。ヒット曲を量産したグループ名と同名のアルバムからの1曲です。  (1985年作品)

       LP 【 HEART 】 1985年
         (ハート)

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     『 夢の途中(セーラー服と機関銃) 』     来生たかお

 薬師丸ひろ子さん主演して人気を博した映画『セーラー服と機関銃』の主題歌となった曲で、薬師丸さん自身が透明感のある澄んだ声で歌って、映画と同様に曲の方もヒットしました。元々は来生たかおさんが作曲したもので、ここではそちらのオリジナルの方を紹介します。彼の曲は、お姉さんのえつこさんが作詞ししたものが多いのですが、この曲も同様です。クセのない彼のヴォーカルとメロディーがすーっと耳に入ってきて、その当時の言葉で言うならば、良質のニュー・ミュージックになっています。  (1981年作品)
           
     LP 【 夢の途中 】 1981年

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2003年01月01日

●新年

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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        『 NEW YEAR'S DAY 』     U2
        (ニュー・イヤーズ・デイ)  
           
 新年を迎えてやはり洋楽で聴きたい曲と言えばU2のこの曲で決まりでしょう。彼らのベスト・ソングだと個人的に思っています。ジ・エッジのナイフのような切れ味のあるギターのサウンドとボーノのヴォーカルがいつもながら印象的で、彼らの初期の頃の若々しくエネルギッシュな躍動感に圧倒されます。   (1983年作品)

        LP 【 WAR 】 1983年
         (WAR(闘))

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   『 A HAPPY NEW YEAR 』     松任谷 由実
  (ア・ハッピー・ニュー・イヤー)

 佳曲を多く含むアルバム【昨晩お会いしましょう】のラストを飾る曲で、ピアノの伴奏がとても印象的に始まり、ユーミンが静かにしっとりと新年を歌っています。大切な人を思う切ない思いが優しく表現されています。夜、一人で大切な人を思いながら聴くのが似合う曲です。  (1981年作品)
           
    LP 【 昨晩お会いしましょう 】 1981年

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