2003年02月28日

●汽車

 新幹線の運転手さんが運転中に居眠りをして、停車駅手前で停車するという事件がありました。最高時速270?という速度で走行していたとのことで、もし自動列車制御装置が作動しなければ、たいへんな事故が起こったかもしれません。このところ、本当に公共交通機関も何が起こるかわかりません。

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    『 SLOW TRAIN 』       BOB DYLAN
    (スロー・トレイン)     (ボブ・ディラン)

 日本語の解説書では、この曲に「汽車がゆっくりやってくる」とタイトルがつけられています。アルバム全体的に非常に宗教的な意味合いを持った曲が多いです。また、ダイア・ストレイツのマーク・ノップラーがギタリストとして参加しており、この曲でも渋いギター・サウンドを聴かせています。ライブでもよく演奏される曲で、グレートフル・デッドとのライブにも収録されています。 (1979年作品)

    LP 【 SLOW TRAIN COMING 】 1979年
      (スロー・トレイン・カミング)
  
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     『 はつかり5号 』     BUZZ
                  (バズ)
             
 BUZZと言えば、ケンとメリーのスカイラインの宣伝で流された曲を、僕ぐらいの年代の人なら覚えているかもしれません。この曲は、そんな彼らの曲で、多分シングルにもなったと記憶しています。汽車を題材にした曲では、狩人が歌ってヒットした『あずさ2号』というよく似た題名の歌もあります。世間的には、そちらの方が有名ですが、個人的にはBUZZの『はつかり5号』の方が気に入っています。演奏やコーラスなど今聴いてもいい感じです。 (1976年作品)
            
  LP 【 君を迎えに来たよ 】 1976年

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2003年02月27日

●ハウス

 大阪から修学旅行でよく行く、ハウステンボスの経営破綻が報道されました。以前からテーマパークの閉園が続いていますが、ここの場合は営業は続けるそうです。なんとかもう一度活気を取り戻してほしいです。

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    『 NO QUARTER 』       LED ZEPPELIN
    (ノー・クォーター)     (レッド・ツェッペリン)

 幻想的なイントロが続き、これもまた不思議な香りのするヴォーカルとともに黒っぽいベースラインなどがからんで、今までにないツェッペリンの世界を聴くことができます。プログレやヘビメタやフォーク、ロック、すべての音楽をミックスしたような魅惑的な曲です。  (1973年作品)

      LP 【 HOUSES OF THE HOLY 】 1973年
              (聖なる館)
  
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      『 あなた 』     小坂 明子
             
 ラジオを聴き始めた頃によく流れてきたのがこの曲で大ヒットしました。「もしも わたしが 家をたてたなら ・・・」で始まり、今でも歌詞を覚えています。とてもアットホームな優しい曲で、どんな人が歌っているのか学校でも話題になりました。 (1973年作品)
            
    single 【 あなた 】 1973年

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2003年02月26日

●中国

 中国の優秀な生徒がそろう2大学で連続爆破事件があったそうです。いつもニュースをチェックすることが多くなったのですが、心はずむニュースには、なかなかお目にかかれません。

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    『 CHINA GIRL 』       DAVID BOWIE
  (チャイナ・ガール)      (デビッド・ボウイ)

 映画『戦場のメリークリスマス』に登場した頃に発表されたアルバム【レッツ・ダンス】は、久しぶりに彼を音楽界の表舞台に立たせセールス的にも好調なものとなりました。その当時のモダンなダンスミュージックと言える感じの曲が多くなっています。この曲は、中国的な旋律から始まりノスタルジックな感じのする仕上がりになっています。その当時のロキシー・ミュージックにも通じる音作りがなされています。
 (1983年作品)

   LP 【 LET'S DANCE 】 1983年
      (レッツ・ダンス)
  
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    『 万里の河 』     チャゲ&飛鳥
             
 『ひとり咲き』で新しいイキのいいデュオがデビューしたなと思いましたが、この3作目のシングル『万里の河』で人気を不動のものにしました。大陸的な香りのする雄大なイメージのする曲で、彼らのコーラスも若々しさにあふれています。(1980年作品)            

    single 【 万里の河 】 1980年

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2003年02月25日

●こども

 昨晩、マイケル・ジャクソンの特番がありました。子どもに対する奇行で何かと話題になる彼ですが、「自分はピーターパンだ。」と言い張るところが、特に印象に残りました。

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  『 ISN'T SHE LOVELY 』      STEVIE WONDER
    (可愛いアイシャ)      (スティービー・ワンダー)

 我が娘の誕生を本当に素直に表現しています。曲の途中にはアイシャの笑い声も入っており、とてもアットホームな感じがします。曲調もリズミカルでノリがよく、曲全体から、彼のこどもへの愛情が強く感じられます。  (1976年作品)

   LP 【 STEVIE WONDER'S Original Musiquarium 1 】 1976年
            (ミュージックエイリアム)
  
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    『 夢のヒヨコ 』     矢野 顕子
  (DREAMING CHICK)
   
 大人もこどもも夢を持とうという内容の曲で、以前あった「ポンキッキ」という、こども番組でも流されていた曲です。とても、かわいらしい感じの曲であり、またその歌詞がとても素敵です。 (1994年作品)
            
   CD 【 ELEPHANT HOTEL 】 1994年
      (エレファント・ホテル)

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2003年02月24日

●早朝

 出勤は車を利用するので朝早く駅にいることは少ないのですが、今日は久しぶりに駅に行く用事があり、朝の通勤や通学風景を目にしました。そういえば、駅を利用していた頃は、こんな感じだったなぁ。

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     『 early in the morning 』      ROBERT PALMER
  (アーリー・イン・ザ・モーニング)    (ロバート・パーマー)

 デュラン・デュランのジョン・テイラーとアンディ・テイラー、それとシックのドラマーのトニー・トンプソンとで、パワー・ステーションを結成して大ヒットを飛ばし、一躍日本でも有名なヴォーカリストになりました。前作のソロ・アルバム【リップタイド】も素晴らしい内容で、全米No.1までも手にしましたがしたが、このアルバムもなかなかです。この曲も、パワー・ステーションからの流れを汲むタイトなリズムが印象的
で、彼のヴォーカリストと実力がにじみ出ています。 (1988年作品)

     LP 【 HEAVY NOVA 】 1988年
                    
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     『 モーニング・シャイン 』     山下 達郎
   
 シングル【さよなら夏の日】のカップリング曲で、朝のTV番組のオープニング曲として使用されていました。リズムも演奏も軽やかで、また達郎さんのヴォーカルやバックの多重録音?のコーラスも非常に清々しく清涼感にあふれています。後半のサックスもまたいい感じです。  (1990年作品)
            
     single CD 【 さよなら夏の日 】 1991年

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2003年02月23日

●火

 韓国の地下鉄火災に続き、アメリカのナイトクラブでも火災が起こり、多数の死傷者が発生したそうです。このところ多くの人が集まるところで、火が原因となる事件が多くなっています。気をつけたいものです。

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     『 FIRE AND WATER 』       FREE
  (ファイアー・アンド・ウォーター)    (フリー)

 アメリカのナイトクラブの件は、「グレートホワイト」のライヴ中だったそうですが、この曲は「フリー」のライヴからのものです。ベースとドラムが重厚なリズムをゆったりと刻むなか、名ヴォーカリスト、ポール・ロジャースの歌声がより生々しく聞こえてきます。名ギタリストのポール・コゾフも感情を込めながら演奏しています。そこには、スタジオ盤にはないライヴならではの臨場感があります。 (1971年作品)

      LP 【 FREE LIVE! 】 1971年
        (フリー’ライブ’)
           
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            『 FIREBALL 』        B'z
          (ファイアーボール)

 『FIREBALL』と言えば、ディープ・パープルを思い出した洋楽ファンも多いことだと思いますが、この曲はB'zのオリジナルです。松本さんの印象的なギターリフから始まり、ヴォーカルも頭から目一杯で始まります。いつもよりギターソロが所々に多めに挿入されていて、ハードな演奏です。カップリング曲ともども、アメリカン・ハードロックやヘビメタに通じる雰囲気があります。 (1997年作品)
            
      single CD 【 FIREBALL 】 1997年
            (ファイアーボール)

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2003年02月22日

●猫

 今日は数字の2が3つ並ぶ日で『猫の日』です。「猫の日制定委員会」が雑誌を通じて、全国の愛猫家から "記念日" を募集した結果、1987年から始まったそうです。「にゃー・にゃー・にゃー」という語呂合わせからかもしれません・・・?。毎年この日は、「私の猫が日本一」コンテストも開催されます。

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    『 MISFIT 』       CURIOSITY KILLED THE CAT
   (ミスフィット)     (キュリオシティ・キルド・ザ・キャット)

 「好奇心が猫の命取り」という格言をグループ名にしたイギリスのグループです。この曲は、彼らのデビュー・シングルで、とてもポップでモダンなダンスナンバーとなっています。弾むようなリズムでノリもよく、ジャージーな雰囲気もあふれています。 (1986年作品)

    LP 【 KEEP YOUR DISTANCE 】 1987年
       (キープ・ユア・ディスタンス)
           
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         『 CHAT NOIR 』       南 佳孝
            (黒猫)

 郷ひろみの「モンローウォーク」という曲の作者としても知られる彼ですが、この曲は、演奏もベースやバスドラの重低音がお腹あたりに響いてきて、曲名同様に黒っぽい感じの曲に仕上がっています。とても渋い曲です。また、アルバムはニューヨークでレコーディングされ、その当時の有名スタジオミュージシャンが参加しています。 (1982年作品)
            
    LP 【 Seventh Avenue South 】 1982年
     (セブンス・アベニュー・サウス)

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2003年02月21日

●ステーション

 ロシアが、国際宇宙ステーションに滞在するクルーの交代のために、宇宙飛行士2人が乗る宇宙船「ソユーズ」を5月初めに打ち上げるとのことです。「コロンビア」の事故がありましたが、今回は計画が無事に終了することを願います。

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     『 WILD IS THE WIND 』     DAVID BOWIE
       (野性の息吹き)       (デビッド・ボウイー)

 アルバム・トップを飾るタイトル曲も良い曲ですが、個人的にバラード系の曲が好きなのでどうしてもそういう感じの曲を選んでしまいます。ここでのボウイー(日本盤LPではこのように名前を表記しているので)の歌唱は、とても哀愁を感じさせるものです。徐々に盛り上がっていくスタイルの曲に感情移入しながら表現していく彼は、ヴォーカリストとしての魅力を充分に発揮しています。 (1976年作品)

      LP 【 STATION TO STATION 】 1976年
       (ステイション・トゥ・ステイション)
           
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            『 駅 』       竹内 まりや

 とてもしっとりとしたメロディでまりやさんの歌声にもピッタリあった曲です。ある女性が駅で昔の恋人を見かけることから感じた切ない思いを歌ったものですが、こんな経験をした女性の方も多いのかもしれません。今でもよくカラオケなどでも耳にする曲でもあります。 (1986年作品)
            
         CD 【 REQUEST 】 1987年
             (リクエスト)

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2003年02月20日

●目覚め

 「春眠暁を覚えず」ということわざもあるように、この時期は本当に朝目覚めるのに辛いものがあります。アラーム付きの時計が必需品です。

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   『 RESCUE ME 』      THE ALARM
  (レスキュー・ミー)     (ジ・アラーム)
           
 非常に若々しいロック・サウンドを聴かせてくれるアラームのライブ・アルバムのオープニング飾るナンバーで、ライブの良さが満喫できる曲です。演奏も非常に活気があり、U2にも通じるサウンドを聴くことができます。曲の途中では、あのリンカーンの有名な言葉も飛び出し、客席との臨場感もビンビン感じることができます。 (1988年作品)
 
    CD 【 ELECTRIC FOLKLORE LIVE 】  1988年
     (エレクトリック・フォルクローレ・ライヴ)

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    『 WAKE UP 』       財津 和夫
   (ウェイク・アップ)
            
 チューリップ解散後、財津さんがソロとなって出した2作目のシングルで、ソロとして初のヒット曲となりました。とてもさわやかな曲で、朝の目覚めにピッタリの曲と言えます。その後、ユーミンとのデュエット曲などもヒットしました。 (1980年作品)
            
   CD 【 BIG ARTIST BEST COLLECTION 財津和夫 】 1995年

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2003年02月19日

●下

 韓国・大邱市の地下鉄火災は大惨事となりました。逃げ場の少ない場所で大量の有毒ガスが発生したため被害が大きくなったようです。まさか安全であるはずのこんなところでと思った被害者やその家族の方々は大勢いることと思います。

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   『 UNDER PRESSURE 』      QUEEN AND DAVID BOWIE
  (アンダー・プレッシャー)    (クイーン&デヴィッド・ボウイ)
           
 クイーンとデヴィッド・ボウイが共演して話題になった曲です。アフリカ風な感じのベースと手拍子の単純なリズムで始まり、本来のクィーンの音楽とは趣向の違うサウンドが展開され、ヴォーカルもボウイ中心で展開していきます。徐々に盛り上がっていき、終わりの方では、フレディのいつものヴォーカルも聴くことができます。そして出だしと同じようにフェイドアウトして行きます。どちらかというと、クイーンがボウイのバックバンドをつとめたという感じの強い作品です。 (1975年作品)
 
     LP 【 QUEEN GREATEST HITS 】 1975年
       (クイーン・グレイテスト・ヒッツ)

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      『 空の下で 』       MY LITTLE LOVER
                  (マイ・リトル・ラヴァー)
            
 ELTと同様に女性のヴォーカルをメインとして人気の高いグループです。この曲は、ボレロのようなドラムから始まり、AKKOさんのヴォーカルとともに非常にさわやかなイメージを持つ曲ですが、歌詞は内省的なものとなっています。リーダーの小林武史さんは、他のアーティストのプロデューサとしてももちろん有名です。 (1998年作品)
            
    single CD 【 空の下で 】 1998年

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2003年02月18日

●女性

 女性の過労死が増えているというニュースを読みました。一時期男性の過労死の話題が新聞紙上を賑わしましたが、今度は女性にまで及んできたようです。記事では、看護婦さんの例が載っていましたが、うちも共稼ぎなので、少しはいたわらないといけないなと思いました。

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   『 NO WOMAN, NO CRY 』      BOB MARLEY AND THE WAILERS
 (ノー・ウーマン、ノー・クライ)      (ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ)
           
 レゲエ・ミュージック界のカリスマ、ボブ・マーリィの名曲です。聴いてもらえばわかるように本当の音楽というのは演奏のうまさといった技巧的ものではなく、そのハートにあるのだということがよくわかります。残念ながら彼は亡くなりましたが、その魂は今もその作品のなかに生き続けています。 (1975年作品)
 
    LP 【 LIVE! 】 1975年
      (ライヴ!)

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    『 ズルい女 』       シャ乱Q
            
 最近では、売れっ子プロデューサーとしてモーニング娘や松浦亜弥などを育てあげ、その手腕を大きく評価されているつんくさんですが、シャ乱Qでの活動は最近あまり聞きません。そんな彼らが以前大ヒットさせたのがこの曲です。ホーンのきらびやかな演奏で始まり、つんくさんのヴォーカルもキラキラとした感じでとてもダンサブルです。ブラスのアレンジもおもしろく、またつんくさんの声がひっくり返るところもアクセントになっています。 (1995年作品)
            
    single CD 【 ズルい女 】 1995年

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2003年02月17日

●花 2

 日本一の梅干しの産地、和歌山の南部梅林では梅の花が満開になったそうです。徐々にではありますが、春はそこまでやって来てるんですね。

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  『 HALLELUJAH JORDAN 』       HOTHOUSE FLOWERS
    (ハレルヤ・ジョーダン)      (ホットハウス・フラワーズ)
           
 知っている人は少ないグループかも知れませんが、彼らの音楽はロックにとどまらずいろいろな音楽のエッセンスをうまく取り入れ独自の音楽を作っています。この曲は、ゴスペルを意識して作られており、女性コーラスなども加え徐々に盛り上がるという展開の曲になっています。ヴォーカル・スタイルはスプリングスティーンを彷彿させます。 (1988年作品)
 
   LP 【 people 】 1988年
     (ピープル)

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    『 flower 』         L'Arc~en~Ciel
   (フラワー)      (ラルク・アン・シエル)
                         
 ギターのキラキラした音やハーモニカの音色などが、明るい春らしい香りのする曲です。リズムも駆け出したくなるような感じでこれからの季節にピッタリなラルクの名曲です。 (1996年作品)
            
    single CD 【 flower 】 1996年
          (フラワー)

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2003年02月16日

●ストーンズ

 このところ古くからのロックファンには嬉しい大物ミュージシャンの来日が続いています。ストーンズも3月に来日するそうですが、チケットの価格も超大物ぶりを発揮しています。

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  『 PAINT IT BLACK 』       THE ROLLING STONES
      (黒くぬれ!)        (ローリング・ストーンズ)
           
 ストーンズの初期の名曲です。リアルタイムに聴いておらず、洋楽を聴き始めた頃に買ったベスト盤で耳にしました。独特な旋律がちょっとエキゾチックな趣を持ち、またちょっと黒っぽく神秘的なところが個人的には気に入りました。ストーンズはビートルズとは違ったやんちゃな世界が魅力的でした。 (1966年作品)
 
      LP 【 THE ROLLING STONES 】 1977年
                        
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       『 PAINT IT BLACK 』       THE RC SUCCESSION
         (黒くぬれ!)         (RCサクセッション)
                         
 RCサクセッションが1988年に発表した話題作【カバーズ】からの1曲です。このアルバムは洋楽の名曲をカバーしたものですが、歌詞は核問題などの社会問題について日本語で彼らの意見を表現し歌われました。かなり痛烈批判もあり、なかなかやるなぁと感心しました。この曲は、そんな歌詞の中ではまだおとなしいほうです。演奏の方は、オリジナルに近いもので日本のストーンズの雰囲気が出ています。(1988年作品)
            
    LP 【 COVERS 】 1988年
      (カバーズ)

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2003年02月15日

●ディズニー

 東京ディズニーランドの近くにまた新しいホテルが建設されるそうです。ディズニーシーが開園し、宿泊客が増加したことに伴ったもので、かなりの大型ホテルのようです。客足が伸び悩むUSJには、うらやましい話題かもしれません。

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  『 Someday My Prince Will Come 』       Bill Evans
       (いつか王子様が)         (ビル・エヴァンス)
           
 今日も連続してジャズの名曲を紹介することになりました。ディズニー映画『白雪姫』の挿入歌でジャズのスタンダード・ナンバーの1曲で、ピアノ・ドラム・ベースという典型的なトリオによる演奏でスィングしながらワルツで演奏されています。彼の繊細でありながら情熱的なタッチの演奏が聴けます。 (1959年作品)
 
      LP 【 PORTRATE IN JAZZ 】 1959年
      (ポートレイト・イン・ジャズ)
       
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     『 DISNEY GIRL 』       GINJI ITO
   (ディズニー・ガール)     (伊藤 銀次)
                         
 スローなテンポで始まり、演奏もとても控え目で雰囲気があり、素敵なメロディにのって歌われる銀次さんの優しい声も胸に響きます。女性が好みそうなとてもロマンチックな感じの曲です。特に、ディニー・ガールと繰りかえされるところなどいつまでも印象に残ります。 (1983年作品)
            
    LP 【 STARDUST (SYMPHONY '65~'83) 】 1983年
         (スターダスト・シンフォニー)

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2003年02月14日

●バレンタインデー

 今日は、バレンタインデーですね。独身の時にはお目当てのチョコレートが貰えるか気になる日でしたが、今は子どもからのチョコレートを食べる日になっています。

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   『 MY FUNNY VALENTINE 』        MILES DAVIS
   (マイ・ファニー・バレンタイン)     (マイルス・デイビス)
           
 所有している数少ないジャズアルバムの中の1枚からの1曲で、滅多に聴くことはないのですが、バレンタインつながりでこの時期聴くことが増えます。ロックにはないアドリブや独特な表現方法や雰囲気がジャズの魅力のように思います。マイルスを初めて聴いたのは、新進のジャズ・マンがたくさん参加した【ヴッチェズ・ブリュー】ですが、大作で難解なイメージが強かったのですが、それ以前のこういったライブ・アルバムの中でのオーソドックスなマイルスに惹かれました。 (1964年作品)
 
    LP 【 MY FUNNY VALENTINE 】 1964年
     (マイ・ファニー・バレンタイン)
       
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    『 バランタインの日々 』      甲斐バンド
                         
 甲斐バンドの初期の全体的に演歌的な歌詞を持ち湿ったフォークロック調の曲が多いアルバム【誘惑】からのものです。この曲で出てくるバランタインは酒の名前であり、また失恋男のことを歌ったものなので、バレンタインデーには似つかわしくないかもしれません。演奏時間は短いですが、繰り返されるフレーズが印象に残る曲です。 (1978年作品)
            
      LP 【 誘惑 】 1978年

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2003年02月13日

●ロマン

 シルクロードの要衝の地として栄えた幻の王国「楼蘭」の王墓とみられる遺跡が見つかったそうですが、盗掘のために遺品は持ち去られた後だったということです。今でも、このような発見があるところに考古学の夢やロマンがありますね。

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  『 THE ROMANTIC WARRIOR 』      RETURN TO FOREVER
      (浪漫の騎士)            (リターン・トゥ・フォーエバー)
           
 クロスオーバーという言葉がまだ輝いていた頃に活躍したリターン・トゥ・フォーエバーですが、メンバーにはチック・コリア、スタンリー・クラーク、アル・ディ・メオラ、レニー・ホワイトとという蒼々たるメンバーが参加しています。このアルバムは、コリアと仲の良いネヴィル・ポッターの詩からイメージして作られたものだそうで、この曲はそのタイトル曲でもあります。演奏は非常に完成度が高くクラシック音楽っぽい印象も受けます。ここでディ・メオラは翌年にパコ・デ・ルシアと共演したようにアコースティックでフラメンコ調のギターを聴かせています。  (1976年作品)
 
      LP 【 ROMANTIC WARRIOR 】 1976年
           (浪漫の騎士)
       
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        『 背景ロマン 』      19
                      (ジューク)
                         
 彼らの歌の世界は、若者の視点から優しさというフィルターを通して書かれた詩が多いように思います。それが彼らの音楽が支持される所以なんだろうと思います。この曲は、まさにそんな彼らの優しいメッセージを聴くことができます。  (2000年作品)
            
      single CD 【 背景ロマン 】 2000年

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2003年02月12日

●スリープ

 このところ朝起きるのが辛くなっています。もう少しゆっくり布団で眠っていたいと思うことがしばしばあります。今日もそんな感じです。

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     『 SLEEPING BAG 』          ZZ TOP
    (スリーピング・バッグ)      (ZZ トップ)
           
 アメリカン・ロックといえば、すぐに名前の出てくるベテランバンドの彼らですが、日本ではあまり知名度も評価も高くありません。本国アメリカやヨーロッパなどでは、そのライヴの観客動員やアルバム・セールスでもわかるように、絶大な人気を誇っています。そんな彼らが日本でもMTVなどの影響で少し人気の出た頃のアルバムからの1曲です。トリオでありながら非常に重厚な土臭い骨太の演奏を聴かせてくれます。 (1985年作品)
 
      LP 【 AFTERBURNER 】 1985年
       (アフターバーナー)
       
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     『 Sleep on my baby 』      矢野 顕子
   (スリープ・オン・マイ・ベイビー)
                         
 この曲が入っているアルバムは、変わった売り方をしたと記憶しています。それはどういうことかというと、レコード本体とレコードのジャケットや写真集的な解説書を別売りしたことです。もちろんレコード本体には簡易のジャケットは付いているのですが・・・。ところで、この曲はYMOの曲にも通じるテクノ・ミュージックといえるナンバーで、英語で優しく歌われています。  (1982年作品)
            
      LP 【 愛がなくちゃね。 】 1982年

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2003年02月11日

●建国記念日

 今日は祝日でお休みですが、いったい何の日だったかなと考え込んでしまいました。建国記念日だったんですね。こどもの日や文化の日などは覚えているのですが、建国記念日はどちらかと言えば忘れやすい休日ですね。僕だけかな?

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     『 IN A BIG COUNTRY 』          BIG COUNTRY
    (インナ・ビッグ・カントリー)      (ビッグ・カントリー)
           
 ビッグ・カントリーはイギリス出身のグループで83年にこのアルバムでデビューしました。スコットランドの民族音楽からの影響もうかがえる音を聴かせてくれています。この曲は、デビューシングルで大ヒットしました。ギターでバグパイプの音色を奏でたりと今までにない試みも行っています。古い民族音楽と新しいロック・ミュージックの融合を目指した彼らの熱気を感じさせてくれます。 (1983年作品)
 
      LP 【 THE CROSSING 】 1983年
     (インナ・ビッグ・カントリー)
       
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      『 ZODIAK 』     KUWATABAND
    (不思議な十二宮)
                         
 日本のロック・バンドといえば、サザンを挙げる人は多いと思います。そんなサザンのリーダーの桑田さんが86年にオリジナルメンバー以外と組んで作ったグループです(松田さん入ってますが)。シングル曲で出された曲はヒットしましたが、このアルバムは話題になりましたが、セールス的には今一つでした。サザンよりもロック色が強く、さらにすべて英語で歌われているので、取っつきにくかったのかもしれません。でも日本のバンドとしてより本格的ロックに挑戦する姿勢が感じられます。今回は『ZODIAK』を紹介しますが、アップテンポのおもしろいリズムで、ノリのよいメロディが展開されます。バックの演奏もサックスを入れたり、リズムもしっかりしているので心地よいものです。コーラスの入れ方などもセンスをうかがわせます。 (1986年作品)
            
  LP 【 NIPPON NO ROCK BAND 】 1986年

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2003年02月10日

●ガール

 岡山県の西粟倉村で行方不明になっていた姉妹が遺体で発見されたという悲しいニュースがありました。無事の報道がなされることを期待していただけに残念でなりません。うちの子どもも女の子2人であり、ご両親の胸中を察するとやりきれません。

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      『 WAITING FOR A GIRL LIKE YOU 』          FOREIGNER
  (ウェイティング・フォー・ア・ガール・ライク・ユー)     (フォリナー)
           
 デビュー・アルバムから好調なセールスを記録し続けた彼らですが、このアルバムもシングル曲がたくさん生まれ、大ヒットしました。メロディアスなハード・ロックを得意とする彼らですが、この曲は、彼らのバラード・ナンバーとして特に有名なものです。イアン・マクドナルドら2人を欠いたにもかかわらず、その魅力は失われていません。本当に良質なロックを聴かせてくれます。 (1981年作品)
 
      LP 【 FOREIGNER / 4 】 1981年
        (フォリナー / 4)
       
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      『 ガールフレンド 』     杉 真理
                   (すぎ まさみち)
                         
 佐野元春・杉真理・大瀧詠一といった素晴らしいミュージシャンの自作の曲を集めて一枚のアルバムにしたオムニバス盤です。以前にもナイアガラ・トライアングルとして山下達郎さんも参加したVOL.1も発表されましたが、その続編と言えます。この曲は杉真理さんのオリジナルで、しっとりとしたギターの伴奏に導かれ、彼の優しく甘い歌声が聴けます。ちなみに、竹内まりあさんもこの曲のカバーを出しています。
 (1982年作品)
            
    LP 【 NIAGARA TRIANGLE VOL.2 】 1982年
    (ナイアガラ トライアングル VOL.2)

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2003年02月09日

●絵

 それまでは作者不詳の絵が、本物のゴッホの絵とわかり、6600万円で落札されるというニュースがありました。ゴッホの初期の作品「農婦」だということが、オランダ・アムステルダムのゴッホ美術館の調査で明らかになり、当初1万円程度で落札予定だったものが、一気に値段が跳ね上がったそうです。作者が誰かでこれほど価値が変わるものなんですね。内容は変わらないのに・・・。

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     『 HOLDING BACK THE YEARS 』       SIMPLY RED
  (ホールディング・バック・ザ・イヤーズ)   (シンプリィ・レッド)
           
 モータウンなどのソウル・ミュージックに多大な影響を受けながら、独特な表情を持つ作品を残している彼らですが、そんな彼らの名バラードです。デビュー・アルバムでありながら、素晴らしい完成度を誇るアルバムからのもので、ミュートをかけたトランペットなど演奏は、ジャズぽっくセンスが感じられます。もちろんミック・ハックネルのヴォーカルも最高です。 (1985年作品)
 
      LP 【 PICTURE BOOK 】 1985年
       (ピクチャー・ブック)
       
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    『 君は悲しみの 』     iruka
                   (イルカ)
                         
 絵に関する曲をなかなか思い出せなかったので、そういえばイルカさんはイラストも描いていたなということで選んでみました。ライブ・アルバムの裏表紙にも曲にちなんだイラストが描かれています。どの曲を選ぼうかということで迷いましたが、この曲を選びました。彼女の曲の中でも好きなものの一つで、こんな気持になれる人がいたらいいだろうなと昔聴いたときは思いました。今はどうでしょうね・・・。(1976年作品)
            
    LP 【 iruka live 】 1976年
    (イルカ*ライヴ)

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2003年02月08日

●手紙

 今日は、郵便マークが1987年に制定された日だそうです。本当に私たちの暮らしになくてはならない郵便制度ですが、今までいったいどれくらいの手紙や葉書が配られ、喜びや悲しみを伝えてきたのだろうかなぁ。

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     『 IN YOUR LETTER 』        REO Speedwagon
       (涙のレター)        (R・E・Oスピードワゴン)
           
 50年代や60年代のアメリカン・ポップスを思い出させる明るく軽快なリズムを持つ曲で思わず踊り出したくなるような雰囲気を持っています。けれど歌詞の内容は、振られた男の未練を歌ったもので、曲のイメージとはかけ離れたものです。 (1980年作品)
 
      LP 【 hi INfiDELITY 】 1980年
       (禁じられた夜)
       
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     『 春の手紙 』     大貫 妙子
                         
 いまは季節的には冬ですが、日差しはもう春のものになりつつあります。そんな季節にピッタリの曲です。いつもながら妙子さんの澄んだ歌声が気分をすがすがしくさせてくれます。清涼飲料水のコマーシャルじゃないけれど、聴きあとすっきりです。 (1993年作品)
            
      single CD 【 春の手紙/会いたい気持 】 1993年

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2003年02月07日

●フォックス

 20世紀フォックスが、人気SF映画「スター・ウォーズ・エピソード2」の公開にさいして入場料の割引を妨害したということがあったのではという疑いで検査が入ったそうです。観客側としては、少しでも割引してくれればありがたいのですけど・・・。

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     『 FOX ON THE RUN 』        SWEET
  (フォックス・オン・ザ・ラン)      (スィート)
           
ちょうどクィーンが人気を得ていた頃に、このスィートというグループもこのヒット曲を飛ばしました。クィーンはその後メージャーに君臨することになりましたが、彼らは徐々に忘れ去られていきました。しかし、彼らの曲も今聴いてもなかなか素晴らしいもので、聴いたことがなければ聴いてみて欲しいです。 (1975年作品)
 
      LP 【 Desolation Boulevard 】 1975年
       (危険なブールヴァード)
       
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  『 女ぎつね on the Run 』     Barbee Boys
                     (バービー・ボーイズ)
                     
 実力派揃いのグループで、ヴォーカルのコンタさんと杏子さん二人の特徴のあるヴォーカルが売りで、さらにサックスが入り独特なサウンドを創り出していた彼らのヒット曲です。この曲でも、二人のヴォーカルが素敵で、メロディも聴きやすいです。 (1985年作品)
            
      LP 【 Listen! 】 1987年
       (リッスン!)

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2003年02月06日

●ベイビー 2

 木村拓也さんと工藤静香さん夫妻に二人目の赤ちゃんが誕生したそうです。今回も女の子だそうで、うちと同じです。(それは、別にどうでもいいことですが・・・)子どもが生まれることで、大きな話題になるなんて、やはり人気スターの証ですね。

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      『 BABY PLAYS AROUND 』       ELVIS COSTELLO
    (ベイビー・プレイズ・アラウンド)    (エルビス・コステロ)
           
 アコースティックなギターの静かな伴奏に導かれるようにコステロがじっくりと語りかけるように、手を焼く彼女のことを切々と歌うという内容の曲ですが、サウンド的には、実にしっとりと落ち着いたもので、印象に残る曲です。  (1989年作品)
 
          CD 【 SPIKE 】 1989年
          (スパイク)
       
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    『 PINUP BABY BLUES 』     SHEENA & THE ROKKETS
   (ピンナップ・ベイビー・ブルース)  (シーナ&ザ・ロケット)
                      
 60年後半や70年代頃のサウンドを彷彿とさせるようなナンバーで、サックスの音も渋く挿入され暗く湿った雰囲気を持っています。シーナさんの声もそのサウンドにピッタリとはまっており、鮎川さんのギターも素敵な音色を聴かせています。アルバム全体がいい感じです。 (1981年作品)
            
        LP 【 Pinup Baby Blues 】 1981年
      (ピンナップ・ベイビー・ブルース)

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2003年02月05日

●旅行

 今年で54回目を迎えるさっぽろ雪祭りが今日から開幕です。大小300以上の氷雪像が夜にはライトアップされ幻想的に浮かび上がるそうです。一度はゆっくり一人旅でもして行ってみたいです。

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   『 HANDLE WITH CARE 』       TRAVELING WILBURYS
   (ハンドル・ウィズ・ケア)    (トラヴェリング・ウィルベリーズ)
           
 このバンドは、ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、トム・ペティ、ジェフ・リン、ロイ・オービソンといった大物ミュージシャンが集まって暫定的に結成されました。いずれも名前を明かさず匿名で演奏していますが、声を聴けばすぐ誰かわかってしまいます。この曲は、そんな彼らのアルバムのトップを飾ったヒットシングルで、懐かしい香りのする曲です。ジョージのヴォーカルから始まり、メンバー全員がコーラス等で参
加しています。  (1988年作品)
 
      LP 【 VOLUME ONE 】 1988年
      (ヴォリューム・ワン)
                    
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    『 traveling 』      宇多田 ヒカル
     (トラヴェリング)     
                      
 彼女の9作目のシングル曲で、久しぶりにアップテンポな曲をリリースして大ヒットしました。とてもノリがよくサビの部分も覚えやすいので、つい口ずさんでしまいます。それにしても、電撃的に彼女は結婚しましたが、その人気は衰えることを知りません。大したものですね。 (2001年作品)
            
      single CD 【 traveling 】 2001年
          (トラヴェリング)

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2003年02月04日

●鬼

 昨日は節分でしたが、家族で豆まきをしたところも多いと思います。昔ながらにイワシの頭をヒイラギの枝に差し、玄関につけておく風習もありましたが、今は巻きずしを鬼門の方向に向かって丸かじりすればよいという話もあるようです。はてさて、鬼は出ていって福はやって来たのでしょうか。

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   『 FOR THOSE ABOUT TO ROCK (WE SALUTE YOU) 』    AC/DC
               (悪魔の招待状)        
           
 日本語の鬼にあたる英単語を調べてみると、demonやdevilという日本語に訳すと悪魔となる単語が出てきました。やはり宗教の違いが影響しているのでしょう。それはさておき、曲の方ですが、余計な効果音などをそぎ取ったむき出しのヘヴィな音を聴くことができます。ブライアン・ジョンソンの喉の奥から搾り出したようなヴォーカルも彼らの鋼のような音にマッチしています。もちろん半パン・アンガスのギターも聴かせてくれます。毎日聴くには辛いけれど、たまに聴くとヘヴィメタもいいものです。 (1981年作品)
 
         LP 【 FOR THOSE ABOUT TO ROCK (WE SALUTE YOU) 】 1981年
                      (悪魔の招待状)
                    
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    『 眩暈 』      鬼束 ちひろ
     (めまい)    (おにつか)                      

 以前だと、鬼の付く名前というとGTOの主人公の鬼塚を思い出しましたが、いま鬼と言えば彼女でしょう。この曲では、女心を歌った癒し系のしっとりとしたバラードを聴かせてくれています。ちなみに、この曲で2001年のレコード大賞の作詞賞を受賞しています。 (2001年作品)
            
    single CD 【 眩暈/edge 】 2001年

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2003年02月03日

●デュエット

 ケミストリーがデビューから2作連続で200万枚以上を売り上げるという芸能ニュースがありました。景気の悪い話があふれるている中、何とも景気のよい明るい話題といえます。

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   『 Have I Been Away Too Long 』    DARYL HALL & JOHN OATES
        (愛は彼方に)          (ダリル・ホールとジョン・オーツ)
           
 洋楽のデュオと言えば彼らを思い出す人も多いと思います。この曲は、そんな彼らの曲の中でも特にヴォーカルの絡みが素晴らしいものです。ホールのセクシーなファルセットも聴くことができ、またこの曲のギターも聞き物で、そのヴォーカルに呼応して演奏され、とても官能的な印象を残すものになっています。 (1978年作品)
 
     LP 【 Along the Red Ledge 】 1978年
           (赤い断層)
                    
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       『 My Gift to You 』      CHEMISTRY
      (マイ・ギフト・トゥ・ユー)    (ケミストリー)
                         
 2作目のアルバムも200万枚を超えるセールスをあげ、デビューアルバムも300万枚を超えているだけに、今や日本一のヒットメーカと言える彼らですが、この曲はSkoop On Somebodyが彼らに提供したバラード・ナンバーです。ちょうどクリスマス時期にリリースされ大ヒットとなりました。もちろん素晴らしいコーラスを聴くことができます。 (2002年作品)
            
        CD 【 Second to None 】 2003年

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2003年02月02日

●悲しみ

 スペースシャトルの「コロンビア」が大気圏突入後に空中分解したというニュースがいきなり入ってきました。何らかの理由で熱が機体内まで進入し分解したのではという専門家の話ですが、宇宙開発の難しさを思い知る出来事です。乗組員の方のご冥福をお祈りします。

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   『 Cause We've Ended As Lovers 』    JEFF BECK
       (哀しみの恋人達)          (ジェフ・ベック)
           
 プロ・ギタリストの間でも人気の高いギタリスト、ロイ・ブキャナンに捧げられた曲です。ブキャナンは愛用のテレキャスターで、広い音楽性で様々なミュージックを演奏しました。しかし、最近はあまり話題を聞きません。ベックは、この曲ではそれまでの彼としては珍しく泣きのギターを演奏しています。日本人の好きなタイプの曲でサンタナの「哀愁のヨーロッパ」やブキャナンの「メシアが再び」にも通じる感動ものの曲です。  (1975年作品)
 
     LP 【 BLOW BY BLOW 】 1975年
      (ブロウ・バイ・ブロウ)
                    
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      『 悲しみは雪のように 』      浜田 省吾
                         
 オリジナル曲は1981年に出されたアルバム【愛の世代の前に】に収録され、シングルカットもされなかった曲ですが、その後、彼の別曲の題名と同じタイトルのドラマ『愛という名のもとに』の主題歌となり大ヒットしました。リメイク版では、より都会的な洗練された音になっていますが、オリジナルの少しアップテンポなフォーク・ロック調の曲もなかなかの味わいがあります。 (1981年作品)
            
        LP 【 愛の世代の前に 】 1981年
        (I was born in 1952)

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2003年02月01日

●遅い

 朝早くから用事があり、今日の1曲を発行するのが、いつもより遅くなりました。それをテーマにするなんて何か変ですが、すぐに思いついたのがこのテーマだったのであしからず。

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    『 IT'S TOO LATE 』       Carole King
    (イッツ・トゥ・レイト)     (キャロル・キング)
           
 永遠の名作【つづれ織り】からの有名な1曲です。女性のシンガー・ソング・ライターのはしりともいえる彼女は、その後の音楽界に残した影響は大きいです。恋の終わりを切なく歌われたこの曲は、本当に素敵な曲でいつまでも心に残る名曲です。 (1971年作品)
 
     LP 【 Tapestry 】 1971年
     (つづれ織り)
                    
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     『 時代遅れ 』       河島英五
                         
 2001年に48歳の若さで亡くなった英五さんですが、その作品は今でも人々に歌われている名曲が多いです。この歌もそんな曲の1つで、どこか懐かしさを感じさせるメロディーや男性の心情を代弁したような歌詞で中高年のサラリーマンにとっての愛唱歌とも言えるナンバーです。 (1986年作品)
            
      CD 【 時代遅れ 】 1986年

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