2003年03月31日

●会う

 別れの季節とも言える3月も今日で終わりです。明日からは出会いの季節4月がやって来ます。

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    『 I Want To Hold Your Hand 』      THE BEATLES
         (抱きしめたい)           (ザ・ビートルズ)

 このアルバムは、ビートルズの米国でのファースト・アルバムで、日本では最後のオリジナルアルバム、「レット・イット・ビー」の発売後に発売されました。日本でのファースト・アルバムと重複する曲も多くこの曲もダブっています。この曲は、彼らの初期の代表的ナンバーで、アメリカでもファースト・シングルとして発売され、全世界で彼らが人気を得るきっかけとも言えるものです。若々しい彼らの勢いを感じさせてくれる曲です。 (1963年作品)

     LP 【 Meet The Beatles 】 1970年
       (ミート・ザ・ビートルズ)

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      『 会いたい 』       沢田 知可子

 TV番組のエンディング・テーマとして注目を浴びヒットしました。亡くなった恋人との思い出を懐かしむ内容で、落ち着いた彼女の歌唱が印象的です。特に若い女性に人気のあった曲です。ちなみに、作曲は財津和夫さんです。 (1990年作品)
          
      single CD 【 会いたい 】 1990年

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2003年03月30日

●ロール

 東京ドームで行われたプロ野球開幕戦「巨人対中日」の始球式で優香さんがボールを忘れてマウンドに立ち、さらにその後の投球も1塁側に大きくそれて転がっていったそうです。優香さんだからご愛嬌で楽しいニュースにもなりますが、これが男性だったらブーイングかも・・・。

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     『 THEM HEAVY PEOPLE 』        KATE BUSH
       (ローリン・ザ・ボール)        (ケイト・ブッシュ)

 七色の声を持つ彼女の歌声は、この曲の入ったデビュー・アルバムの邦題『天使と小悪魔』がピッタリときます。また、曲名が邦題と英語タイトルでは異なっていますが、歌詞の中の特に印象に残るフレーズが邦題になっています。 (1978年作品)

     LP 【 THE KICK INSIDE 】 1978年
        (天使と小悪魔)

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         『 End roll 』       ayumi hamasaki
                       (浜崎 あゆみ)

 若い女性のファッション・リーダーで、出す曲がことごとくヒットする今一番売れっ子の彼女です。この曲は10作目のシングルからのもので、バラードタイプの曲です。いつもながら高音部を苦しそうに歌うところなどが、彼女の受ける一つなのかなとも考えたりします。カラオケでも挑戦したくなるような歌詞や音域を持っています。途中のギターソロも控え目に彼女のヴォーカルを引き立てています。 (1999年作品)
          
     single CD 【 A 】 1999年

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2003年03月29日

●レース

 プロ野球が開幕しました。今年のペナントレースはどんな展開をみせるのでしょうか。阪神の優勝があったりして・・・。

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      『 BICYCLE RACE 』         QUEEN
       (バイシクル・レース)       (クイーン)

 グループが解散し、さらにヴォーカルのフレディが亡くなっても、未だに根強い人気を誇る彼らです。今でもCMソングなどで彼らの曲を耳にすることが多いです。この曲も彼ららしさが出た曲で、展開が猫の目の様に変わり、またフレディのオペラのような歌唱法というお約束が満載されています。 (1978年作品)

       LP 【 JAZZ 】 1978年
         (ジャズ)

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     『 決戦は金曜日 』       Dreams Come True
                     (ドリームズ・カム・トゥルー)

 昨日の金曜日から野球のペナントレースが始まりました。そんなことから、この1曲を選びました。最近は、元メンバーの事などで、あまりいい話題のないドリカムですが、そんな彼女らが一番勢いのあった頃のナンバーです。EWF風のホーンセクションが入っており、ヴォーカルも含め全体的にソウルフルな感じが出ています。こんなタイプの曲が一番ドリカムらしさを感じます。 (1992年作品)
          
     single CD 【 決戦は金曜日/太陽が見てる 】 1992年

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2003年03月28日

●長期化

 戦争は長期化するという見通しを米国は発表しましたが、長くなればなるほど犠牲者が多くなるということですが・・・。

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    『 TAKE THE LONG WAY HOME 』       SUPERTRAMP
       (ロング・ウェイ・ホーム)         (スーパートランプ)

 少し聴けば彼らの曲だとわかるいつもながらのパターンの曲です。ハーモニカやサックスがアクセントとなり、哀愁を帯びたメロディと憂いを秘めたヴォーカルが、どこか寂しさを感じます。よく聴いたアルバムからの1曲です。 (1979年作品)

      LP 【 BREAKFAST IN AMERICA 】 1979年
       (ブレックファスト・イン・アメリカ)

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       『 長い間 』       Kiroro
                   (キロロ)

 癒し系の代表曲ともいえるこの曲は彼女たちのデビュー曲で、とてもヒットし大人から子どもまでに歌われました。親しみやすい彼女たちのキャラクターもこの曲のイメージとマッチしていました。また、沖縄出身のアーティストが注目されていくきっかけにもなりました。 (1998年作品)
          
      single CD 【 長い間 】 1998年

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2003年03月27日

●色彩

 春が本格的にやってくると、家々の花壇にも色々な花が咲き始め、色彩豊かなものになってきます。お花見シーズンももうそこまで来ています。

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        『 AJA 』         STEELY DAN
       (彩(エイジャ))   (スティーリー・ダン)

 スティーリー・ダンがドナルド・フェイゲンとウォター・ベッカーの2人となってからの代表的アルバムからの1曲ですが、ゲストミュージシャンにフュージョン系の名だたる面々が顔をそろえており、演奏のクオリティは非常に高いものになっています。この曲に限らずどのナンバーも、なんとも都会的な洒落た大人のロックを聴かせてくれます。 (1977年作品)

      LP 【 aja 】 1977年
       (エイジャ)

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       『 COLORS 』       宇多田ヒカル
       (カラーズ)

 彼女の最新のシングルで発売後かなり経っていますが、CMなどの影響もあり今もヒット中です。結婚して人気にかげりが見えるのではと心配されましたが、以前よりも根強い人気を誇っています。歌も以前より幅が出てきたように感じるのは、僕だけでしょうか。今後の活躍が更に楽しみです。 (2003年作品)
          
        single CD 【 COLORS 】 2003年

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2003年03月26日

●面白いタイトル

 いつもとは違ったテーマを考えてみようという事で、今日は面白いタイトルをもつ曲を選んでみました。

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    『 DE DO DO DO, DE DA DA DA 』       THE POLICE
     (ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ)        (ザ・ポリス)

 面白いタイトルの曲で、シングルにもなりヒットしたナンバーです。軽快なタッチの曲で、「DE DO DO DO, DE DA DA DA」というフレーズの繰り返しがとても印象的で忘れられません。武器としての言葉は持ちたくないというメッセージが込められています。 (1980年作品)

       LP 【 ZENYATTA MONDATTA 】 1980年
          (ゼニヤッタ・モンダッタ)

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      『 う, ふ, ふ, ふ 』       EPO
                      (エポ)

 この曲も変わったタイトルで印象に残っているものですが、とても明るい雰囲気を持った曲で、かなりはやりました。エポさんの歌声も実に楽しげに聴こえてきます。アルバム全体に素敵な曲がつまっており、今聴いても古さを感じず、十分楽しめる内容です。 (1983年作品)
          
      LP 【 Vitamin EPO 】 1983年
        (ビタミン・エポ)

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2003年03月25日

●ピアニスト

 第75回アカデミー賞で「千と千尋の神隠し」が長編アニメーション賞を受賞しました。日本作品の受賞は48年ぶりのことだそうです。暗いニュースが多いなか、明るい話題となりました。ちなみに、前評判の高かった「戦場のピアニスト」は、監督賞と主演男優賞などを受賞しています。

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   『 PRAYER 』       KEITH JARRETT
      (祈り)       (キース・ジャレット)

 ジャズは、あまり詳しくはないのですが、数少ない所有アルバムの中でも好きな1枚です。この曲はとても幻想的な美しい曲で、ベースとピアノだけの演奏でありながら、とてもイメージが広がる内容です。一人静かな気分に浸りたいときに聴くと心が落ち着きます。  (1978年作品)

      LP 【 DEATH AND THE FLOWER 】 1978年
             (生と死の幻想)

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    『 Merry Christmas Mr. Lawrence 』      Ryuichi Sakamoto
  (メリークリスマス・ミスターローレンス)        (坂本 龍一)

 この曲は、デヴィッド・シルビアンのヴォーカルの入ったヴァージョンをNo.124で紹介したことがありますが、今回は坂本さんのピアノソロです。もちろん、みなさんがよく知っている曲なのですが、ソロで聴くのもまた別の趣があります。 (1983年作品)
          
      LP 【 Coda 】 1984年
       (コーダ)

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2003年03月24日

●爆弾・弾丸

 空爆や地上軍の進撃が激しくなったというニュースが聞こえてきました。湾岸戦争時にも感じたことですが、TVの映像などでピンポイント攻撃する様子が映されますが、TVゲームと同じような感覚で眺めている自分がいたりします。その場所には、様々な人生を営む人々がいることも忘れて・・・。

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  『 SPANISH BOMB 』       The Clash
    (スペイン戦争)       (ザ・クラッシュ)

 昨年暮れにジョー・ストラマーが心臓発作でなくなり、とても残念に思いましたが、彼の残した音楽は、今でも生き生きと輝いています。CMでも彼らの音楽を耳にすることも多く、彼らのファンは健在だと思いました。ストレートなロックン・ロールが主体だが、多彩な音楽性も持ち合わせ、また政治的なメッセージを持つ曲も多く、若者のシンボルの様な存在でもありました。 (1979年作品)

      LP 【 LONDON CALLING 】 1979年
        (ロンドン・コーリング)

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       『 さまよえる蒼い弾丸 』        B'z

 彼らの曲はもともとスピード感のあるものが多いですが、そんな中でも特に疾走感のある曲です。また、曲調もコロコロと変わりとてもおもしろく、かっこ良い曲です。また、シンセ・ドラム?の音も曲にアクセントをつけています。    (1998年作品)
          
   single CD 【 さまよえる蒼い弾丸 】 1998年

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2003年03月23日

●クラブ

 選抜高校野球も昨日から開幕しましたが、クラブの公式戦も始まりました。軟式野球部の顧問をしているのですが、またこれから忙しい季節の幕開けです。

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  『 MYSTERY BOY 』        CULTURE CLUB
   (ミステリー・ボーイ)     (カルチャー・クラブ)

 歌詞の内容はまったくクラブには関係はないのですが、グループ名から選んでみました。彼らのファースト・アルバムで日本盤にのみ、ボーナス・トラックとして、この曲がサービスされています。その当時流行のファンカラティーナ(ファンクとラテンの融合)のミュージックとして一世風靡しました。そんな彼らの代表曲がこれです。 (1982年作品)

      LP 【 kissing to be clever 】 1982年
         (ミステリー・ボーイ)

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       『 BASEBALL KID'S ROCK 』        浜田 省吾
      (ベースボール・キッズ・ロック)

 僕ぐらいの年代で、子どものころに野球を一度もしたことがない男性は、日本ではあまりいないと思います。そんなメジャーなスポーツを題材にした曲で、子どもの頃田んぼなどで野球に熱中した気持ちがよみがえります。今の子ども達は、TVゲームのパワプロなどに熱中したことが思い出となるのでしょうか・・・。 (1990年作品)
          
   CD 【 誰がために鐘は鳴る 】 1990年

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2003年03月22日

●動物園

 3連休の中日なので、天気が良ければ遊園地や動物園へでも行こうというご家庭もあることだと思います。いま窓の外を見ると雨が降っています。

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  『 ZOMBIE ZOO 』      TOM PETTY
   (ゾンビ・ズー)       (トム・ペティ)

 トム・ペティがソロとして発表したアルバムです。印象的な曲も収録され落ち着いたものとなっています。ハートブレイカーズとの活動で人気を得た彼ですが、この作品前から大物アーティストの作品によく顔を出すようになりました。音的には、やはりハートブレイカーズの頃と変わらず、仰々しくないとても良質のロックを聴かせてくれています。この曲は、ゾンビ・ズーという題名が奇妙で、曲中に繰り返されるそのフレーズは耳に残ります。 (1989年作品)

    CD 【 FULL MOON FEVER 】 1989年
     (フル・ムーン・フィーヴァー)

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     『 ZOO 』         ECHOES
      (ズー)        (エコーズ)

 芥川賞を受賞し今や作家として活躍が著しい辻仁成の参加したグループがエコーズです。この曲は、最近管野美穂さん主演のドラマ「愛をください」でも使われ、彼女によりリメイクされたりもしていたので、ご存じの人も多いかもしれません。子供達はこの曲に何匹動物名が出てくるか数えていましたが、17種類でてきたそうです。メロディや歌詞も素敵な1曲です。 (1989年作品)
          
     single CD 【 ZOO 】 2000年

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2003年03月21日

●春

 今日は、春分の日で天気も良さそうですね。墓参りに行かれる人も多いことだと思います。そんなさなかに、本当にイラク攻撃が始まりました。古来からの風習を穏やかな気持ちで行うことができる時代がいつまでも続くことを願わずにはいられません。

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  『 I NEED TO BE IN LOVE 』      CARPENTERS
     (青春の輝き)          (カーペンターズ)

 いつもながら、カレンのみずみずしい歌声が胸をうちます。戦いとは無縁の素敵な空間が音楽の中にはあることを教えてくれているようにも聴こえてきます。米国やイラクの人々は、今どんな音楽を聴いているのでしょうか?「一番難しいのは、信じ続けること・・・」 (1976年作品)

    single CD 【 青春の輝き 】 1995年
                 
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         『 春 』         Hysteric Blue
       (~spring~)   (ヒステリック・ブルー)

 彼らのヒット・シングルでとても春らしい明るい曲です。多分デビューシングルだったと思うのですが、青春時代の夢を歌った内容などからもとてもフレッシュなグループだなと思いました。ヴォーカルのTamaさんの声も元気を分けてくれます。 (1999年作品)
          
      single CD 【 春~spring~ 】 1999年

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2003年03月20日

●愛

 今日の日本時間の10時にはイラクに対し攻撃が起こりそうですが、なんとも虚しさを感じます。

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    『 LOVE IS A WONDERFUL THING 』      MICHAEL BOLTON
    (ラヴ・イズ・ア・ワンダフル・シング)     (マイケル・ボルトン)

 彼はソウルフルな歌声を聴かせる実力派のヴォーカリストです。リズム&ブルースに根ざした音楽性を感じさせてくれます。この曲は、リズミカルで明るいイメージの曲で春らしさを感じさせます。また、後半部のゴスペル調の女性コーラスも雰囲気があります。 (1991年作品)

    CD 【 TIME, LOVE & TENDERNESS 】 1991年
      (タイム,ラブ・アンド・テンダネス)

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     『 Swallowtail Butterfly 』        YEN TOWN BAND
        (~あいのうた~)       (イェン・タウン・バンド)

 映画『スワロウテイル』の主題曲で、ヴォーカルのCharaさんも映画に主演していました。独特なハスキーなボイスで落ち着いた感じで歌われています。この曲を効いて初めてCharaさんの存在を知りました。  (1996年作品)
          
   single CD 【 Swallowtail Butterfly 】 1996年
           (~あいのうた~)

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2003年03月19日

●オンリー

 いつになっても戦争は、結局なくならないもののようです。戦争を抑止する力になるものとは、いったい何だろうと思ってしまいます。そんななか、反戦デモでSMAPの『世界に一つだけの花』が歌われたそうです。

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   『 You're Only Lonely 』      J.D. Souther
    (ユア・オンリー・ロンリー)   (J.D.サウザー)

 ジョン・デビッド・サウザーの曲の中で、最も有名な曲かもしれません。日本でもかなり流行しました。その頃、人気のあったA・O・R(アダルト・オリエンテッド・ロック)の代表的な曲の1つです。また、その頃にはソフト&メロウというような言葉もあったことを思い出します。シンプルな曲で、とてもリラックスした雰囲気に包まれています。 (1979年作品)

    LP 【 You're Only Lonely 】 1979年
     (ユア・オンリー・ロンリー)

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      『 世界に一つだけの花 』      SMAP
                         (スマップ)

 SMAPの一連のヒット曲の中でも特に売れ行きが良いそうです。また、いろんなところでよく耳にします。「ナンバー・ワンよりオンリー・ワン」という歌詞が心に残ります。この曲のように、もっとお互いの国々を知って認め合えればと思いますが、理想論にすぎないのでしょうか・・・。ちなみに作詞・作曲は、槇原敬之さんです。 (2003年作品)
          
    single CD 【 世界に一つだけの花 】 2003年

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2003年03月18日

●ダンス

 名作『Shall we ダンス?』が、全米でリメイクされ上映されるそうです。リチャード・ギアが主演するとのことですが、どのような雰囲気のものになるのか少し気になるところです。

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   『 WILL YOU DANCE? 』      JANIS IAN
    (ウィル・ユー・ダンス)    (ジャニス・イアン)

 彼女も魅力的な曲をたくさん作っているアーティストですが、この曲は今日のテーマに沿ったもので、しっとりとした歌声とゆったりとした静かな演奏で派手さはありませんがとても雰囲気があります。  (1977年作品)

         LP 【 JANIS IAN 】 1977年
         (ジャニスの部屋)
  
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        『 Shall we dance? 』      大貫 妙子
       (シャル・ウイ・ダンス?)

 映画『Shall we ダンス?』の主題歌となったもので、彼女の透明感のある歌声が曲調にぴったりとマッチし、映画の余韻とともに思い出すことのできるものとなっています。残念ながら彼女のアルバムには収録されていませんが、シングル「Happy-go-Lucky」のカップリング曲として収録されています。 (1995年作品)
          
      single CD 【 Happy-go-Lucky 】 1997年

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2003年03月17日

●don't stop

 昨日は、昼から近くの大学の体育館へ、Wカップでゴールを決めた森島選手の講演へ子どもを連れて行ってきました。何ごとも続けることの大切さを話されていました。最後に子ども達は握手をしてもらっていましたが、何よりもお母さん方のほうが熱くなっているようにも感じました。

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   『 DON'T STOP BELIEVIN' 』      JOURNEY
       (愛に狂って)         (ジャーニー)

 「クライング・ナウ」とともに、このアルバムの代表曲といえるもので、ピアノのイントロから始まり、徐々に各パートが加わって盛り上がって行くタイプの曲で、オープニングにピッタリのナンバーです。また、「DON'T STOP BELIEVIN'」というフレーズがいつまでも心に残ります。 (1981年作品)

         LP 【 ESCAPE 】 1981年
          (エスケイプ)
  
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        『 夢をあきらめないで 』      岡村 孝子

 彼女は、「待つわ」の大ヒットを飛ばした女性デュオ「あみん」のメンバーで、ソロとなってからも色々な良い曲を出してきましたが、この曲は卒業シーズンによく聴くことのできるものです。飾らない自然な歌声と歌詞が素敵です。 (1987年作品)
          
    CD 【 After Tone 】 1987年
     (アフター・トーン)

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2003年03月16日

●橋

 昨日は、日帰りで職場の親睦旅行があり明石大橋を渡り淡路島へ行って来ました。あいにくの雨模様でしたが、料理を食べ温泉にも入ってゆっくりしてきました。

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   『 BRIDGE OVER TROUBLED WATER 』      SIMON AND GARFUNKEL
          (明日に架ける橋)            (サイモンとガーファンクル)

 全世界で記録的な売り上げを示した彼らの最後のオリジナル・アルバムのタイトルにもなっている曲で、旅立ちに贈るにふさわしい内容の歌詞を持っています。曲調もピアノの伴奏で静かに始まり、最後にはストリングスも入って盛り上がって終わります。こんな解説をしなくても、もちろんみなさんご存じの曲でしょうね。 (1970年作品)

       LP 【 BRIDGE OVER TROUBLED WATER 】 1970年
                 (明日に架ける橋)
  
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         『 約束の橋 』        佐野 元春

 このアルバムが出た頃、彼のコンサートへ行きましたが、とても脂がのりきった頃でとても楽しめました。この曲もオルガンの音やサックスの使い方などBruce SpringsteenとE-STREET BAND の関係のようでとても一体感があり、歌詞も未来に希望を持たせるような素敵な内容で、気分も盛り上がる曲です。 (1989年作品)
          
    【 ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 】 1989年

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2003年03月15日

●ダウン

 株価が大幅ダウンして、8000円を大きく割り込み、この先どのような推移を経ていくのか心配しましたが、今は8000円台に回復したようです。それでも、まだまだこれからです。

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       『 SLAM THE HAMMER DOWN 』       SLADE
      (スラム・ザ・ハンマー・ダウン)      (スレイド)

 クワイエット・ライオットがヒットさせた「カモン・フィール・ザ・ノイズ」の原曲を作ったのが、このベテラン・グループのスレイドでした。どちらかと言えばメロディ志向の強い曲作りで、佳曲も多いロック・グループです。この曲は、ハードなブギ・スタイルで、とてもノリが良く仕上がっています。 (1984年作品)

       LP 【 THE AMAZING KAMIKAZE SYNDROME 】 1984年
                 (神風シンドローム)
  
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   『 知らず知らずのうちに 』   ダウン・タウン・ブギウギ・バンド

 スモーキン・ブギが大ヒットしてテレビでもよく演奏している姿を見ました。子供ながらに、あの突っ張った格好で演奏しているところを見て、こんな人たちもいるんだと妙な感心をしました。この曲は、そんな彼らのデビュー曲で、ブギとは違いとてもしっとりとしたナンバーで、今はこういう感じの彼らの曲に惹かれます。 (1973年作品)
          
   LP 【 ベスト コレクション 】 1992年

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2003年03月14日

●涙 2

 別れの季節、涙を流した人も多くおられることと思います。我が子の卒業式は、まだ
先ですが、どんな感慨を持つのだろうかな・・・?

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 『 EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD 』      TEARS FOR FEARS
        (ルール・ザ・ワールド)            (ティアーズ・フォー・フィアーズ)

 「シャウト」と共に彼らの名前をメジャーにした曲で、とても軽快なリズムと美しいメロディを持つています。彼らのコーラスもとてもすがすがしく聞こえ、春をイメージさせる名曲です。 (1985年作品)

          LP 【 SONGS FROM THE BIG CHAIR 】 1985年
                  (シャウト)
  
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       『 上を向いて歩こう 』      STARDUST REVUE
                       (スターダスト・レビュー)

 これは、もちろんあの坂本九さんが歌って、海外でも『スキヤキ』としてヒットした曲です。その名曲をスターダスト・レビューがアカペラのコーラスで歌っています。原曲よりもスローなテンポでしっとりと歌われており、数多いこの曲のカバーの中でも、とても雰囲気のあるものとなっています。 (原曲1962年)
          
    single CD 【 追憶/上を向いて歩こう 】 1992年

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2003年03月13日

●卒業

 中学校の卒業式です。昨日も卒業をテーマに曲を選びましたが、今日もその続きです。

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   『 SAILING 』      ROD STEWART
    (セイリング)    (ロッド・スチュワート)

 ロッドの曲の中でも人気の高いバラードのラブソングです。題名が卒業っぽいのと、歌い上げるタイプの曲で、コンサートなどでも盛り上がりそうなので選んでみました。彼のハスキーなヴォイスも曲にマッチしています。 (1975年作品)

        LP 【 THE ROD STEWART ALBUM 】 1985年
       (サムシング・スペシャル(グレイテスト・ヒッツ!!))
  
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         『 卒業写真 』       荒井 由実

 僕たちの年代の人だと、卒業といえばまず最初に思い出すのがこの曲だと思います。ユーミンの曲ですが、ハイファイ・セットも歌ってヒットしました。また、最近では浜崎あゆみさんもカバーしているそうです。誰にでも思い出のある甘酸っぱい卒業をうまく表現した曲だと思います。 (1975年作品)
          
    LP 【 ALBUM 】 1977年

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2003年03月12日

●卒業

 卒業式のシーズンがやってきました。大阪の中学校も13日に卒業式を迎えるところが多いです。どんな気持で卒業証書を受け取ったのか、今では遠い昔の事となりました。

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   『 EVERY STEP OF THE WAY 』      JOHN WAITE
   (明日へのステップ)         (ジョン・ウェイト)

 彼は、元ベイビーズのヴォーカリストでしたが、解散後はソロとして、またバッド・イングリッシュでも活躍しています。この一作前のアルバムでは『ミッシング・ユー』というシングルをビルボードのNO.1に押し上げました。実力派アーティストで曲作りも自分で行っています。ヴォーカリストとしてもとても存在感があります。 (1985年作品)

     LP 【 MASK OF SMAILES 】 1985年
      (マスク・オブ・スマイルズ)
  
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         『 卒業 』       尾崎 豊

 その当時の若者のカリスマ的な存在で、熱狂的なファンが彼の亡くなった今でも大勢います。そんな彼の作品の中でも特に有名なのがこの曲です。青春時代に感じる複雑な思いをストレートに表現した歌詞とヴォーカルが今聴いても胸に残ります。 (1985年作品)
          
    single CD 【 卒業/15の夜 】 1989年

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2003年03月11日

●ホワイト

 ホワイト・デーが近づいてきました。お返しをしなければいけないのですが、まだ何も考えていません。どうしよう・・・。

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        『 HUNGRY 』      White Lion
                 (ホワイト・ライオン)

 この曲は、ボン・ジョヴィを彷彿とさせる曲調をもつハードなロックと言えます。そして、マイク・トランプのヴォーカルはどことなくウェットな感じに聞こえます。全体的な曲の感じもごりごりのロックというよりメロディ重視です。   (1987年作品)

        LP 【 PRIDE 】 1987年
          (プライド)
  
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       『 白いカイト 』     My Little Lover
                (マイ・リトル・ラヴァー)

 この曲もどちらかと言えば春らしい曲です。カッティングされたギターやドラムの軽快なリズムに乗って、明るい感じで歌われていきます。すがすがしさを感じさせてくれる曲でもあります。 (1995年作品)
          
     single CD 【 白いカイト 】 1995年

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2003年03月10日

●雪

 昨日は、桜の開花について書かせてもらいましたが、一昨日ぐらいから冬に逆戻りしたような寒い1日が続いています。大阪でも雪が舞い降り、卒業シーズン中の「なごり雪」という感じでした。

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      『 HOW TO BRING A BLUSH TO THE SHOW 』    Cocteau Twins
    (ハウ・トゥ・ブリング・ア・ブラッシュ・トゥ・ザ・スノウ)  (コクトー・トゥインズ)

 イギリスのインディズから出てきたグループで、夢うつつの中で音楽を聴いているような幻想的で浮遊感のある独特な音空間を創り出しています。エリザベス・フレイザーのヴォーカルは、エンヤやケイト・ブッシュのような雰囲気を漂わせていて、この曲でも、より神秘的な雰囲気を醸し出しています。 (1986年作品)

       LP 【 VICTORIALAND 】 1986年
         (ヴィクトリア・ランド)
  
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         『 なごり雪 』  かぐや姫

 かぐや姫時代に伊勢正三さんが作詞作曲し、イルカさんもシングルとして発売し大ヒットした曲です。また、大林監督もこの歌をモチーフにして『なごり雪』という映画を作りました。それほど、人々に親しまれているフォークソングの名曲です。特に、卒業シーズンには欠かせない曲となっています。 (1974年作品)
          
      LP 【 三階建の詩 】 1974年

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2003年03月09日

●桜

 桜の開花予想が出ましたが、今年も例年より早く開花しそうだそうです。ただ、記録的に早かった昨年ほどのことはないようです。

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     『 CHERRY BOMB 』     THE RUNAWAYS
     (チェリー・ボンブ)       (ザ・ランナウェイズ)

 ランナウェイズは女性だけのバンドで、ヴォーカルのシェリー・カーリーが下着姿で歌うという悩殺的なパフォーマンスで、度肝を抜かれました。曲調は、ストレートなロックンロールでなかなか楽しめる曲でした。印象的なフレーズもあり、今でも印象に残っている曲です。 (1977年作品)

    single 【 CHERRY BOMB 】 1977年
         (チェリー・ボンブ)
  
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       『 桜坂 』  福山 雅治

 役者としても大活躍中の彼ですが、アーティストとしても実力の持ち主です。この曲も作詞・作曲ともに本人の作品で、とても春らしい曲となっています。これからも、春のスタンダード・ナンバーとして、聴かれたり、歌われる曲だと思います。 (2000年作品)
          
      single CD 【 桜坂 】 2000年

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2003年03月08日

●映画

 昨晩、日本アカデミー賞の授賞式をテレビで放映していましたが、山田洋二監督が初めて時代劇のメガホンをとった『たそがれ清兵衛』が各部門の賞を独占するかたちになりました。この勢いで、また時代劇ブームがやって来るのでしょうか。

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      『 The Cinema Show 』     GENESIS
      (シネマ・ショウ)        (ジェネシス)

 アルペジオでギターがつまびかれとても美しい旋律が奏でられていきます。まだ、ピーター・ガブリエルが在籍していた頃で、彼のヴォーカルも聴くことができます。演奏も非常に幻想的でジェネシスの曲の中でも、素敵なものの一つです。この当時のジェネシスは、とてもドラマティックな曲が多く、演劇的な要素を取り入れたライヴも話題になりました。 (1973年作品)

     LP 【 SELLING ENGLAND BY THE POUND 】 1973年
             (月影の騎士)
  
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      『 The Last Enperor - Theme 』  坂本 龍一
       (ラスト・エンペラーのテーマ)

 映画『ラスト・エンペラー』のテーマ曲で本場のアカデミー賞でオリジナル作曲賞を受賞した曲です。今回紹介したヴァージョンは、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオで演奏されたもので、とても格調の高い素敵な音楽に仕上がっています。大陸的なメロディが郷愁を誘いとても感動的です。その後もいろいろな作品で私たちを魅了していることはいうまでもありません。 (1988年作品)
          
      CD 【 1996 】 1996年

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2003年03月07日

●トップ

 ストーンズの来日で成田空港は大騒ぎだったようです。いつまでたっても彼らは、トップ・スターなんですね。

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    『 SHOUT TO THE TOP 』       THE STYLE COUNCIL
    (シャウト・トゥ・ザ・トップ)     (ザ・スタイル・カウンシル)

 ジャムの解散後にポール・ウェラーがミック・タルボットと結成したグループが、スタイル・カウンシルです。個人的に好きなグループの一つで、佳曲も多い彼らですが、この曲も弾むようなリズムでとてもノリのよいナンバーです。CMにも使われており、耳にした人もいると思います。この当時は、12インチ・シングルの発売が多く、彼らも数枚出しています。 (1984年作品)

     12inch single 【 シャウト・トゥ・ザ・トップ 】 1984年
                (SHOUT TO THE TOP)
  
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    『 Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない) 』  サザンオールスターズ

 数多い日本のミュージシャンで、トップ・ミュージシャンと呼ばれる中に彼らの名前は必ず最初に出てくると思います。そんな彼らの1982年のシングルがこの曲です。彼らの曲の中でも、個人的に大好きなナンバーです。桑田さんのヴォーカルも素敵で、歌詞の内容も青春時代を思い起こさせます。 (1982年作品)
          
    single 【 Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない) 】 1982年

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2003年03月06日

●春

 今日は、暦では啓蟄という日です。啓蟄とは、土の中に住んでいた虫たちが這い出てくるという意味だそうで、春の訪れを表す言葉です。

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  『 SOULS 』        RICK SPRINGFIELD
  (ソウルズ)     (リック・スプリングフィールド)

 直球勝負のストレートなロックで目一杯のヴォーカルを聴かせる曲です。彼が人気絶頂だった頃に出たミニ・ベストアルバムから選んでみました。曲自体は春には関係ありませんが、名前がそれらしいことと、勢いのある歌なのでこの曲がいいかなと・・・。 (1983年作品)

    mini LP 【 PLATINUM SONGS 】 1984年
            (プラチナ・ソングス)
  
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       『 春よ、来い 』      松任谷 由実

 この曲は、春になると思い出す曲の1つです。文語体の文章が混じった歌詞がレトロな感じで、昔の文部省歌のようなイメージもあります。メロディもどこか懐かしさを感じる日本的なものでとても印象的です。 (1994年作品)
            
    single CD 【 春よ、来い 】 1994年

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2003年03月05日

●飛行

 偵察飛行中の米軍機に北朝鮮の戦闘機が接近し、ロックオンしたということがあったようです。北朝鮮とアメリカの緊張関係がより浮き彫りになった事件です。

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    『 JET 』         PAUL McCARTNEY
    (ジェット)      (ポール・マッカートニー)

 ここに出てくる「ジェット」は飛行機のジェットではなく、女性の名前というか愛称のようです。歌詞の中に空の旅に出ようという一節もあるので、ジェットにそういう意味を含ませているのかもしれません。題名の解釈はさておき、この曲はとてもポップなロック・ミュージックでジェットというフレーズがとても印象に残ります。このアルバム以降、ビートルズという過去を吹っ切ったポールが、本格的に活動を始めたように思います。 (1973年作品)

   LP 【 BAND ON THE RUN 】 1973年
      (バンド・オン・ザ・ラン)
  
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     『 浪漫飛行 』      KOME KOME CLUB
                  (米米CLUB)
             
 いつものようなビートの効いた曲とは異なり、とても軽快なタッチで明るい太陽の下で聴くのが一番という感じの曲です。そういう曲調からか、90年のJAL沖縄キャンペーンのテーマソングとしても使用されています。彼らの代表的なヒット曲としてもよく知られています。 (1990年作品)
            
    CD 【 KOMEGUNY 】 1990年

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2003年03月04日

●海

 英国の豪華客船「クイーンエリザベス2世号」が世界一周旅行途中に神戸港へ寄港しました。「海の女王」と呼ばれるこの船での旅行を1日でもいいから体験したいものです。

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    『 SEA OF LOVE 』       the honey drippers
    (シー・オブ・ラヴ)      (ハニードリッパーズ)

 ハニードリッパーズには、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ナイル・ロジャースという豪華アーティストがそろって作られた一時的なユニットでした。50年代にヒットしたリズム&ブルースの曲を中心に演奏されています。この曲は、エルビス・プレースリーのバラード曲を彷彿させるような艶っぽい曲で、ロバート・プラントが昔彼らが聴いた音楽を懐かしむようなヴォーカルを聴かせています。 (1959年オリジナル作品)

    mini LP 【 VOLUME ONE 】 1984年
         (ヴォリューム・ワン)
  
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    『 海を見ていた午後 』      荒井 由実
             
 彼女の2作目の荒井時代のアルバムからの1曲です。昔の恋を懐かしむ女性の心境が歌われており、ユーミンの繊細な感性を感じることができる曲です。この時代の曲には、思い出深いものがたくさんあります。 (1974年作品)
            
     LP 【 MISSLIM 】 1974年
       (ミスリム)

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2003年03月03日

●○○ガール

 今日は、雛祭りですね。我が家には2人の娘がいるので、雛人形を飾っています。あと何回雛人形を出して、この日を祝えるでしょうか。ちょっと複雑な父親の心境です。

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  『 JESSIE'S GIRL 』        RICK SPRINGFIELD
  (ジェシーズ・ガール)    (リック・スプリングフィールド)

 リック・スプリングフィールドはオーストラリア出身のヴォーカリストで、81年当時でもかなりの芸歴がありましたが、そんな彼が久しぶりに大ヒットを飛ばしたのが、このアルバムやこの曲です。作風やヴォーカルスタイルは、のちに出てくるブライアン・アダムスやコリー・ハートなどと同傾向です。そういう意味では、彼らの先達といえます。 (1981年作品)

      LP 【 WORKING CLASS DOG 】 1981年
           (ジェシーズ・ガール)
  
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      『 ジャスミン・ガール 』      佐野 元春
             
 曲の出だしの感じからコステロっぽさを感じます。また、オルガンなどの使い方がとてもセンスが良く、また曲全体からは、とても明るいイメージを受け、これからやって来る春に似合う曲です。(1990年作品)
            
       CD 【 TIME OUT! 】 1979年
       (タイム・アウト!)

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2003年03月02日

●メッセージ

 これから卒業シーズンがやって来ます。いろいろなところで、メッセージを贈ることも多くなります。みなさんは、誰に贈られるのでしょうか。

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   『 Message in a Bottle 』     THE POLICE
     (孤独のメッセージ)       (ザ・ポリス)

 彼らの2作目のアルバムのトップを飾る曲で、スピード感あふれるレゲエロックと言えます。前作は、音自体に何の加工もしない生演奏を一発録りのような印象でしたが、ここでは、エフェクトをかけより音にふくらみをもたせています。このアルバムで彼らの人気は不動のものとなりました。 (1979年作品)

      LP 【 Reggatta de Blanc 】 1979年
           (白いレガッタ)
  
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      『 贈る言葉 』      海援隊
             
 TVドラマ『3年B組金八先生』のテーマ曲で、卒業シーズンとなれば思い出す曲です。ドラマも印象に残るものでしたが、歌も今でも愛されるものです。武田さんのキャラクターもあり、理想の教師像がそこにはありました。現実には、ああうまくはいかないもので、悩み多き職業ですが・・・。 (1979年作品)
            
     LP 【 倭人博 】 1979年

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2003年03月01日

●オープン

 3月になりました。プロ野球もオープン戦が始まっています。さて今年は、どこが優勝するのやら、野球ファンには楽しみなシーズンがやってきます。

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    『 OPEN ARMS 』       JOURNRY
     (翼を広げて)       (ジャーニー)

 ジャーニーが一番光輝いていた頃の大ヒットアルバム【エスケイプ】の最後を飾るバラードナンバーです。スティーヴ・ペリーのヴォーカルがメインの曲で、彼の甘い歌声が堪能できます。ドライヴ感のあるサウンドやこういったしっとりとしたバラードナンバーも聴かせられることが、彼らの魅力になっています。   (1981年作品)

      LP 【 ESCAPE 】 1981年
        (エスケイプ)
  
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     『 心を開いて 』      ZARD
             
 女性ヴォーカルをメインとしたグループのブームを巻き起こしたのがZARDだと思います。コンスタントにヒット曲を生み出していますが、この曲はそんなZARDの18作目のシングルです。超有名な曲とは言いがたいですが、ファンの間では人気の高い曲となっています。歌詞も曲調も元気が出るような内容で、そういうところが人気の秘密かも・・・。 (1996年作品)
            
  single CD 【 心を開いて 】 1996年

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