2003年04月30日
●嵐
今朝は、嵐のような雨と風の音で目が覚めました。まさかこれほど激しい空模様になるとは、予想していなかっただけに、少しビックリしました。
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『 WUTHERING HEIGHTS 』 KATE BUSH
(嵐ヶ丘) (ケイト・ブッシュ)
コロコロと表情が変わる歌声とメロディがとてもうまく調和し、彼女の魅力がうまく表現できた曲です。デビューアルバムに収録されているのですが、まだ10代での作品とは思えない表現力と独特な歌の世界が出来上がっています。ファースト・シングルとしても発売され大ヒットしました。 (1978年作品)
LP 【 THE KICK INSIDE 】 1978年
(天使と小悪魔)
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『 恋の嵐 』 竹内 まりや
恋の季節という春のイメージにピッタリの明るく若々しい彼女の歌声が聴ける曲です。いきなりだんなの山下達郎さんのバック・コーラスから始まり、夫婦の仲の良さをうかがわせます。また、演奏でも達郎さんがいろいろ活躍しています。 (1986年作品)
CD 【 REQUEST 】 1987年
2003年04月29日
●みどり
今日は、「みどりの日」でお休みですが、登山やハイキングなどに出かける人も多いことだと思います。山々の木々の色にも色々な緑色があることに気付くのが、この新緑の時期です。
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『 NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 』 THE BEATLES
(ノーウェジアン・ウッド) (ザ・ビートルズ)
「ラバー・ソウル」は、それまでのビートルズのサウンドにはなかった曲調を持つナンバーが多く、またシタールといったそれまでのロックにはほとんど使われなかったインドの楽器を使用したりと新しい試みもされています。この曲でもシタールは使われており、またそれまでのビートルズの楽曲にはないフォーク調の旋律が新鮮な感じです。 (1966年作品)
LP 【 RUBBER SOUL 】 1966年
(ラバー・ソウル)
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『 ワダツミの木 』 元 ちとせ
奄美大島出身の彼女ですが、歌声に素朴な島のなまりがあり、それが彼女の歌の魅力の一つになっています。島唄を歌っていたこともあり、民謡の雰囲気も漂ってきます。また、曲調にはレゲエっぽいリズムも感じとることができます。また、その後の沖縄関連の曲のブームの火付け役ともなりました。ちなみに奄美大島は、鹿児島県ですが・・。 (2001年作品)
single CD 【 ワダツミの木 】 2001年
2003年04月28日
●イエス
新校舎建設問題で揺れている豊郷町の出直し町長選挙がありましたが、前回住民から「ノー」を突きつけられた前市長が、僅差ながら勝利し「イエス」という事になりました。また、和歌山市議選でも汚職事件で拘置中の前市長がトップ当選するなどの波瀾万丈な結果が出ています。
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『 WONDEROUS STORIES 』 YES
(不思議なお話を) (イエス)
大作の多いイエスには珍しい短い曲で、やさしいイメージをもったきれいなメロディの曲です。演奏ももキラキラとした繊細な音を多用しており、ジョン・アンダーソンのヴォーカルと共に明るく輝く光を彷彿させます。 (1977年作品)
LP 【 GOING FOR THE ONE 】 1977年
(究極)
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『 Yes-No 』 Off Course
(オフコース)
オフコースの最も人気の高かった頃に発売されたベストアルバムから選んでみました。シンセサイザーと思われるキーボードの音色やソフトなギターの音色も彼らのハーモニーとうまく絡んで、とても聴きやすい楽曲に仕上がっています。日本の良質なAORミュージックと言えると思います。 (1980年作品)
LP 【 SELECTION 1978-81 】 1981年
(セレクション 1978-81)
2003年04月27日
●シルバー
老後の生活設計について、全体の3割近い人が、「公的年金にほぼ全面依存」するという回答があったそうで、これまで以上に厳しい経済状況がその数字に反映しているようです。
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『 MAN ON THE SILVER MOUNTAIN 』 RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW
(銀嶺の覇者) (リッチー・ブラックモアズ・レインボー)
ディープ・パープルのギタリストだったリッチー・ブラックモアが新たに結成したグループで、その初シングルがこの曲です。この時点では、まだグループ名にリッチー・ブラックモアの名前がついていました。そういうこともありどちらかと言えば、ソロ・アルバムといったイメージがあります。重厚なリズムに乗りリッチーのギターも控え目に弾かれています。(1975年作品)
EP 【 MAN ON THE SILVER MOUNTAIN 】 1975年
(銀嶺の覇者)
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『 銀の雨 』 松山 千春
北海道の足寄出身ということで、彼の家が北海度ツアーのコースに組み込まれていた時期がありました。妹がファンだったこともあり彼のレコードが今でも僕のレコード棚に数枚残っています。日本的なフォークと歌謡曲の中間的な叙情的な楽曲が多く、この歌もそんな感じの曲です。素朴な歌声も彼の魅力です。 (1977年作品)
LP 【 君のために作った歌 】 1977年
2003年04月26日
●クラシック
今日は、テーマに「クラシック音楽」を選んでみました。日頃、本格的なクラシックを聴くことはあまりありません。今回もロックやシンセサイザーなどの音楽で演奏しているものを紹介します。
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『 Promenade 』 Emerson Lake & Palmer
(プロムナード) (エマーソン・レイク&パーマー)
クラシックの名曲であるムソルグスキーの「展覧会の絵」をとりあげて、トリオという少人数で、それもライブで演奏を行うという誰もが考えつかなかったようなことを彼らはやりました。セールス的にも成功を収め、名実共にプログレ界に名前を残しました。この曲は、もちろんあの有名なフレーズの部分です。もちろんこの曲だけでなくいろんな曲で彼らのテクニックがいかんなく披露されています。 (1971年作品)
LP 【 PICTURES AT AN EXHIBITION 】 1971年
(展覧会の絵)
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『 夢 』 冨田 勲
(Reverie)
以前「亜麻色の髪の乙女」もご紹介しましたが、ドビュッシーの名曲をその当時は珍しかったモーグ(ムーグ)シンセサイザーで演奏しています。音を作り出し積み重ねるという作業を繰り返しクラシックの名曲が新たな生を受けています。特にこの曲のように幻想的な曲が、シンセサイザーで作られているとより一層幻想的な雰囲気が増し、夢の世界に入ったような気がします。 (1975年作品)
LP 【 月の光 】 1975年
(CLAIR DE LUNE)
2003年04月25日
●紫
我が家の藤の花が今年も咲き始めました。例年、うす紫色の花をたくさんつけ、とてもきれいなのですが、今年はいつもより房の数が少なく、どこか貧弱に見えます。
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『 PURPLE RAIN 』 Prince and the Revolution
(パープル・レイン) (プリンス・アンド・ザ・レボリューション)
ジミヘンの「PURPLE HAZE」を連想させる曲名で、カリスマ的ギタリストの向こうを張るように、アルバムジャケットでもプリンスは紫色のジャケットでモデルよろしくバイクにまたがっています。曲自体は、スローなバラードで、ギターもジミヘンよりも繊細な感じのソロを聴かせています。ヴォーカルもセクシーで妖艶です。最近は、話題が乏しいですが、このアルバムの頃は飛ぶ鳥を落とす勢いがありました。(1984年作品)
LP 【 PURPLE RAIN 】 1984年
(パープル・レイン)
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『 パープル・タウン ~You Oughta Know By Now 』 八神 純子
彼女の曲の中では、どちらかと言えば歌いやすいわかりやすい曲で、特にサビの部分などは覚えやすいです。作曲は、外国の人との共作ということになっています。歌は相変わらず高音が伸びやかで明るい感じの曲に仕上がっています。 (1980年作品)
LP 【 八神純子 ザ・ベスト 】 1980年
2003年04月24日
●自動車
日産自動車が過去最高の利益をあげる見通しであることが新聞に載っていました。カルロス・ゴーン氏の手腕が確かなものであることが証明されるかたちとなりました。
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『 DETROIT ROCK CITY 』 KISS
(デトロイト・ロック・シティ) (キッス)
デトロイトと言えば、自動車産業で有名な都市です。この曲は、彼らの代表曲で、イントロ部分はカーラジオの音やエンジン音などから始まります。歌詞の内容もドライブ関係の内容で、最後には、突然衝突したような音で終わります。後半はツインギターでドライヴィング感がうまく表現されていてノリがよいです。(1976年作品)
CD 【 CHIKARA 】 1988年
(CHIKARA パワー)
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『 Driver's High 』 L'Arc~en~Ciel
(ドライヴァーズ・ハイ) (ラルク・アン・シエル)
この曲もまた、ノリのよいドライヴィング感あふれるロック・ナンバーです。イントロは、単車の音のようですが・・・。TVアニメのG・T・Oのオープニングにもかかっていたこともあり、そんなことも影響して大ヒットしました。ストレートなロック・ナンバーで、とても聴きやすいです。(1999年作品)
single CD 【 Driver's High 】 1999年
2003年04月23日
●動物・犬
ライオンに襲われ大分の「アフリカン・サファリ」の職員さんがなくなったそうです。ライオンは、放し飼いで飼われていたそうですが、野性の動物の恐ろしさを感じました。
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『 BLACK DOG 』 LED ZEPPELIN
(ブラック・ドッグ) (レッド・ツェッペリン)
未だに愛聴盤となっている「フォー・シンボルズ」とも呼ばれる彼らの4作目ですが、まずこの1曲目の「ブラック・ドッグ」のタメのきいたドラムに圧倒されました。それだけでなくヘヴィーなリズム陣とギターとヴォーカルもうまくマッチしています。次の「ロックン・ロール」へと続き、「天国への階段」まで圧倒的な存在感です。 (1971年作品)
LP 【 LED ZEPPELIN 4 】 1971年
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『 スカーレット 』 スピッツ
清々しい感じの曲が多いスピッツですが、この曲もまたそのイメージどおりです。軽やかなタッチの演奏とともに草野マサムネさんのヴォーカルも素朴な感じで好感が持てます。 (1997年作品)
single CD 【 スカーレット 】 1997年
2003年04月22日
●地名の入った曲
特に何というわけではないのだけれど、今一つ頭が働きません。少々お疲れ気味かもしれません。音楽でも聴いて気分転換でもしようっと。
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『 NEBRASKA 』 BRUCE SPRINGSTEEN
(ネブラスカ) (ブルース・スプリングスティーン)
このアルバムでは、それまでのボスの曲とは趣が異なり、ロック色が薄れ、E・ストリート・バンドを使わず、アコースティック・ギターとハーモニカのみの演奏で初期のディランのように渋いヴォーカルで表現されていきます。また、歌詞も社会的なメッセージ色が強いものが多くなっています。 (1982年作品)
LP 【 NEBRASKA 】 1982年
(ネブラスカ)
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『 大阪でもまれた男 』 THE BOOM
(ザ・ブーム)
大阪のおもろいところがうまく表現された曲です。歌詞はもちろん曲調もコミカルです。曲の中ほどには、浜村純さんのナレーションまで入っていて、さらに大阪らしさがましています。また、別バージョンでは、女性漫才コンビのオセロが参加しています。 (1999年作品)
single CD 【 大阪でもまれた男 】 1999年
2003年04月21日
●逃走・エスケイプ
会社役員の男性が誘拐され殺害されるというニュースがありました。報道規制がひかれているさなかにインターネット上でその情報が漏れていたというような話も聞きました。それは、さておき逃走中の犯人が早く捕まればいいと思います。
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『 STONE IN LOVE 』 JOURNEY
(お前に夢中) (ジャーニー)
アルバム「エスケープ」からの4曲目の紹介となります。それだけ粒ぞろいの曲がそろったアルバムだということでもあります。全世界で600万枚以上も売り上げただけのことはあります。この曲もハードなドライヴィング感のあるロックを聴かせてくれています。 (1981年作品)
LP 【 ESCAPE 】 1981年
(エスケイプ)
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『 ESCAPE 』 MOON CHILD
(エスケイプ) (ムーン・チャイルド)
MOON CHILDというグループはあまりよく知らなかったのですが、この曲はとても気に入りました。とてもすっきりした聴きやすいロックを演奏してくれています。なかなか雰囲気もよく、ヴォーカルの裏声の部分なども魅力的です。曲の後半には、ポリスの「孤独のメッセージ」の一節が聞こえてきます。(1997年作品)
single CD 【 ESCAPE 】 1997年
2003年04月20日
●さよなら
先日、職場の歓送迎会がありました。仕事がら、毎年の事ながらこの時期に色々な出会いや別れがあります。
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『 GOODBYE TO LOVE 』 CARPENTERS
(愛にさよならを) (カーペンターズ)
この曲が収められていたアルバム「トップ・オブ・ザ・ワールド」からは、何と6曲もシングルが生まれましたが、この曲もそんな中の1曲です。どの曲も僕には、懐かしいものばかりで心安らかに聴くことができます。 ちなみに今は、そのアルバム「ア・ソング・フォー・ユー」と名前を変えてCDで売られています。(1972年作品)
CD 【 BEST SELECTION 】
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『 サヨナラ 』 GAO
GAOさんを初めて聴いたとき、男性歌手だとばかり思っていました。声がまさに男性声のハスキーな感じだったし、歌詞の内容も男っぽいものだったのでので・・・。さらにTVで姿を見たときもボーイッシュな感じで再度驚きました。「サヨナラ」と言ってまず思い出す曲は、オフコースのものですが、この曲は、出だしがポリスの「見つめていたい」ぽく、また、最初友達の車で聴いて印象に残りました。 (1992年作品)
single CD 【 サヨナラ 】 1992年
2003年04月19日
●サバイバル
イラクのバグダッドが陥落し、次の目的として、フセイン大統領の行方や生存してるかかどうかが取りざたされていますが、これからどう展開していくのか気になります。でも、どこか他人事のようにこの戦争を見ている自分がいます。
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『 Survival 』 YES
(サヴァイヴァル) (イエス)
イエスの記念すべきデビューアルバムからの1曲です。全体的には、イエスのオリジナリティがまだ確立されていませんが、この曲などもその当時ロックとしては、とてもあか抜けたイメージのする曲です。スティーヴ・ハウやリック・ウェイクマンと言った全盛期の主要メンバーがまだいないこともありますが、ジョン・アンダーソンのヴォーカルがより目立っている気がします。(1969年作品)
CD 【 HIGHLIGHTS - THE VERY BEST OF YES 】 1993年
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『 SURVIVAL 』 GLAY
(サバイバル) (グレイ)
GLAYの曲の中でも特にアップテンポな曲とも言えるかもしれません。1stビデオシングルとして発売され、新しい販売方法も注目を集めました。TVアニメの主題歌としてもとりあげられていて、そんな面からも新しいイメージのあった曲です。 (1999年作品)
CD 【 HEAVY GAUGE 】 1999年
2003年04月18日
●月
昨晩、プールからの帰り道に見た月が真ん丸でとてもきれいに見えました。
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『 AIR BORN 』 CAMEL
(ゆるやかな飛行) (キャメル)
キャメルは、プログレバンドとして日本でも紹介されそこそこ人気のあったバンドです。このアルバムは、アルバムタイトル名通り幻想的な曲が多く収められています。そんな曲の中でもこの曲は、始まりのフルートやソフトなタッチのギター・サウンドがとても美しいです。まさに月夜に聴くのが一番という感じです。 (1976年作品)
LP 【 MOONMADNESS 】 1976年
(ムーン・マッドネス(月夜の幻想曲))
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『 I for You 』 LUNA SEA
LUNA SEAの後期の作品で、どちらかと言えば、河村隆一さんのソロ曲に近いイメージのあるナンバーです。この曲も前曲同様幻想的な香りがします。ギター・サウンドなどは、LUNA SEAのものですが、初期のバンドとしてのロック色の強いものから、ヴォーカル重視の音楽性に移行したことを強く感じます。そして今はご存じのように、解散してそれぞれの道を進んでいます。 (1998年作品)
single CD 【 I for You 】 1998年
2003年04月17日
●桃色
桜の木も葉桜になり、お花見用の提灯も取り外され、華やかさはすっかりなくなりましたが、地面には桜の花びらのうす桃色がしきつめられ、それもまた美しさを感じます。
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『 PINK HOUSE 』 JOHN COUGAR MELLENCAMP
(ピンク・ハウス) (ジョン・クーガー・メレンキャンプ)
アメリカの南部の香りのするロックを聴かせてくれ、また日々一生懸命生きる貧しい人などの代弁者のような歌詞にも魅力があります。しかし、そこには、暗さというものはなくはつらつとしたロックがあります。この曲は、ゆったりとリラックスした演奏にのせ、ハスキーな歌声でその頃のアメリカの日常が歌われていきます。(1983年作品)
LP 【 UH-HUH 】 1983年
(天使か悪魔か)
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『 桃色吐息 』 高橋 真梨子
この曲が入ったアルバム「Triad」は、日本レコード大賞のアルバム大賞を受賞しました。ペドロ&カプリシャスで歌っていた頃から、その歌唱力には定評がありましたが、この曲が大ヒットとなりました。カラオケやCMでもおなじみの曲で、エキゾッチクな雰囲気が魅力の1曲です。 (1984年作品)
LP 【 Triad 】 1990年
2003年04月16日
●太陽
日差しが強い季節になってきました。体質的に陽に焼けやすいので、外で過ごすとすぐに日焼けしてしまいます。何しろデリケートなものですから・・・。(笑)
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『 SUNSHINE ON MY SHOULDERS 』 JOHN DENVER
(太陽を背にうけて) (ジョン・デンバー)
アメリカの雄大な自然を感じさせてくれるような曲で、キャッシュ・ボックスでも1位に輝きました。アコースティク・ギターで素朴に歌われていき、古き良きアメリカを垣間見るようです。ラジオ英会話でもこの曲の一節が流れていました。(1971年作品)
LP 【 JOHN DENVER Gold Deluxe 】 1974年
(ジョン・デンバー・ゴールド・デラックス)
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『 太陽のKomachi Angel 』 B'z
最近、シングル売り上げ週間ランキングで上位10曲のうち9曲をランクインさせたことでも話題になったB'zですが、この曲もそんな中の1曲に入っていました。題名がユニークで一度聞いたら忘れないです。曲のほうもその当時は、とくに新鮮に感じました。今聴いても人気が証明しているようにもちろん楽しめます。(1990年作品)
single CD 【 太陽のKomachi Angel 】 1990年
2003年04月15日
●20世紀
今日で東京ディズニーランドが20周年目を迎えるそうです。もっと以前から開園していたイメージがあるのですが、やっと大人の仲間入りですね。
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『 20TH CENTURY BOX 』 T.REX
(20センチュリー・ボーイ) (T.レックス)
グラム・ロックの雄 T.REX は、リアルタイムではなく少し遅れて聴きました。最初の印象は、見かけがえらい派手なグループというイメージで、音楽的には、特に好きでは無かったですが、今聴くとテクニックはさておき、音楽的にいろんな試みをしていて、個性的でおもしろいなぁと思います。この曲は、彼らの中期のヒット曲でベースリフが印象的です。もちろんマーク・ボランのクセになるヴォーカルもグッドです。(1973年作品)
LP 【 BORN TO BOOGIE - THE VERY BEST OF T.REX 】 1986年
(ボーン・トゥ・ブギー -ザ・ベリー・ベスト・オブ・T.レックス)
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『 20世紀ロマンス 』 杏子
バービーボーイズの紅一点でヴォーカリストだった彼女ですが、そのソロになってからの曲です。大恐竜博という催しがありましたが、そのテーマソングにも選ばれた曲で、そういう点でも T.REX と共通点があります。特徴のあるという曲では無いのですが、彼女の元気な明るいヴォーカルが聴けます。(1995年作品)
single CD 【 20世紀ロマンス 】 1995年
2003年04月14日
●愛
今日は、【今日の1曲】を配信するのが遅れてしまいました。すみません。テーマは、愛でいってみます。
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『 THE SEEDS OF LOVE 』 TEARS FOR FEARS
(シーズ・オブ・ラヴ) (ティアーズ・フォー・フィアーズ)
アルバムタイトル曲で、このアルバムのファースト・シングルとなります。曲調がころころ移り変わりそこがとても魅力的です。少しサイケデリックな感じもあり、ビートルズのイエロー・サブマインによく似たアレンジのところも見受けられます。愛の種をまくというコンセプトもビートルズ的です。(1989年作品)
CD 【 THE SEEDS OF LOVE 】 1989年
( シーズ・オブ・ラヴ)
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『 愛について 』 スガ シカオ
とてもリラックスした雰囲気の曲で、タメの聴いたリズムとラフな感じのギターやブラスが、どことなくブラックなフィーリングを感じさせてくれます。アメリカの南部のミュージックのテイストを感じさせてくれる曲と言えます。 (1997年作品)
single CD 【 愛について 】 1997年
2003年04月13日
●週末
このところ週末になると天気が崩れています。スポーツや行楽を行おうと思っている人には、ありがたくない現象です。
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『 WORKING FOR THE WEEKEND 』 LOVERBOY
(それ行け!ウィークエンド) (ラヴァーボーイ)
このグループは、演奏もしっかりしており、またとても聴きやすいメロディを持った楽曲を生み出しています。マイク・レノのヴォーカルもとても説得力があります。全体的には、フォリナーなどに近い路線で柔軟性を感じます。この曲では、とても若々しくポップな疾走感のあるロックを聴かせてくれています。(1981年作品)
LP 【 GET LUCKY 】 1981年
(ゲット・ラッキー)
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『 岬めぐり 』 山本コータローとウィークエンド
彼女と行くはずだった岬への一人旅を歌ったもので、とてもヒットしました。高校の合唱でも歌った記憶があります。イントロから出てくるリコーダーの音色が歌詞の内容と共にどこか感傷的に聞こえます。景色や心の風景がイメージできる日本のフォークソングのいいところを感じます。(1974年作品)
EP 【 岬めぐり 】 1974年
2003年04月12日
●果物
早いもので300号を迎えることになりました。いつも洋楽・邦楽あわせて2曲ずつ紹介しているので、600曲を紹介したことになります。さて、今日のテーマは、「果物の女王」解禁のニュースを見たのでそれでいきます。ところで、「果物の女王」とは、何かというと「マンゴスチン」だそうです。
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『 THE LIFE BOAT PARTY 』 KID CREOLE & THE COCONUTS
(愉快にライフボート・パーティ) (キッド・クレオール&ザ・ココナッツ)
彼らは、一時期ファンカラティーナが流行った頃にヒットしました。この曲は、とても派手な演奏でブラスも大活躍しています。昔の映画の場末のダンスホールなどのダンスシーンで流れるような、なつかしいメロディとラテンのリズムですが、たまに聴くととても新鮮です。 (1983年作品)
LP 【 DOPPELGANGER - STARRING KID CREOLE & THE COCONUTS 】 1983年
(愉快にライフボート・パーティ)
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『 真夏の果実 』 SOUTHERN ALL STARS and All Stars
(サザンオールスターズ)
桑田さんが監督をした映画『稲村ジェーン』のテーマ曲としてヒットしました。最近では、「TSUNAMI」が大ヒットしましたが、よく似た感じのバラードナンバーです。青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえるようなそんな曲です。 (1990年作品)
CD 【 稲村ジェーン 】 1990年
2003年04月11日
●地名
イラクの首都バグダッドが陥落というニュースが伝わりました。はやくも戦後の復興の経済的主導権争いの話題ばかり取りざたされていますが、住民の方々の心の復興をどうしていくのかを考えていかなければなりません。このことは、とても時間がかかると思います。
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『 ARTHUR'S THEME (Best That You Can Do) 』 CHRISTOPHER CROSS
(ニューヨーク・シティ・セレナーデ) (クリストファー・クロス)
AORのシンボル的な歌手で、グラミー賞を独占したことでも有名になった彼の有名なヒット曲です。映画『ミスター・アーサー』のテーマ曲ですが、映画よりもこの曲のほうがなじみ深いと思います。バート・バカラック作曲しており、彼の高音の美声が聴ける佳曲です。 (1981年作品)
EP 【 ARTHUR'S THEME (Best That You Can Do) 】 1981年
(ニューヨーク・シティ・セレナーデ)
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『 なぜか上海 』 井上 陽水
陽水さんの曲の題名は、「飾りじゃないのよ涙は」「いっそ セレナーデ」など少し変わったものが多いですが、この題名も意表をつかれました。曲のほうも独特な雰囲気を持ち、歌詞もおもしろいです。そんな陽水ワールドがここにもあります。 (1979年作品)
CD 【 スニーカーダンサー 】 1990年
2003年04月10日
●待つ
いつ出るのかと多くの人が待っていた松井選手の第1号ホームランが、ついにヤンキースタジアムで飛び出しました。それも満塁ホームランということで、やはり華のある選手であることを再確認しました。
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『 WAIT FOR ME 』 DARYL HALL & JOHN OATES
(ウェイト・フォー・ミー) (ダリル・ホールとジョン・オーツ)
ホール&オーツの曲の中でも特に人気の高い曲で、メロディがとても美しいナンバーです。当時としてはとても洗練された音作りで、LPのタイトル通りモダンでポップなもので、素敵なバラード曲となっています。(1979年作品)
LP 【 X-STATIC 】 1979年
(モダン・ポップ)
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『 待つわ 』 Aming
(あみん)
前出のホール&オーツは、男性デュオですが、こちらのあみんは女性デュオです。当時2人は大学生だったそうですが、ポピュラーソング・コンテストのグランプリを受賞したこのデビュー曲が大ヒットして、一躍音楽界の人気者となりました。歌詞の内容も女性の微妙な心理が描かれていて、女性を中心に人気が出ました。もちろんハーモニーなどもいい感じです。(1982年作品)
EP 【 待つわ 】 1982年
2003年04月09日
●花 3
我が家の庭にある水仙やチューリップがとてもきれいに咲いています。近隣には、桃の産地があり、そこの桃の花も満開です。
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『 WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE ? 』 Pete Seeger
(花はどこへ行った) (ピート・シーガー)
フォークソングの名曲で、静かな反戦歌でもあるこの曲は、いろいろなアーティストによって歌われています。ベトナム戦争時代にもメッセージ・ソングとして各地で歌われたそうです。今もまた、この曲が注目される時のようです。 (1955年作品)
CD 【 WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE -The Song of Pete Seeger 】 1998年
(花はどこへ行った ~ソングス・オブ・ピート・シーガー)
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『 花(すべての人の心に花を) 』 喜納 昌吉
この曲もまた、いろいろなアーティストによって歌われており、この曲のカバー曲だけを集めたアルバムも出ているくらいです。このシングルでは、喜納さん自身が歌ったナンバーで、ウチナーなまりのある歌声が、独特な趣があります。これからも歌い続けられていってほしいそんな曲です。 (1990年作品)
single CD 【 花(すべての人の心に花を) 】 1990年
2003年04月08日
●誕生日
昨日が、「鉄腕アトム」の誕生日だったそうです。原作者の手塚治虫さんが、2003年4月7日にアトムが生まれる設定にしていたためだそうで、ゆかりの地では、いろいろな催しが行われたそうです。
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『 Birthday 』 THE BEATLES
(バースデイ) (ザ・ビートルズ)
この曲を初めて聴いたのは、2枚組でロックンロール・ナンバーばかり収録された、このアルバムがきっかけでした。カバー曲の多い初期の頃のものなど、若さあふれる躍動感のあるものが多く、この曲でもビートルズの原点とも言える明るくノリのよいロックンロールを堪能させてくれます。 (1968年作品)
LP 【 ROCK'N'ROLL MUSIC 】 1976年
(ロックン・ロール・ミュージック)
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『 涙のBirthday 』 HOUND DOG
(ハウンド・ドッグ)
以前紹介した「嵐の金曜日」にも通じるハウンド・ドッグの初期のバラード曲で、メジャー・グループになる予感を感じさせるナンバーです。この曲でのヴォーカル・スタイルは、サザンの桑田さんのイメージがあります。 (1981年作品)
LP 【 POWER UP 】 1981年
(パワー・アップ)
2003年04月07日
●美しい
桜がとても美しく咲きそろい、花見に出かけた人もおられると思います。近くに有名なしだれ桜の木があるので見物に行きました。
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『 BEAUTY AND THE BEAST 』 STEVIE NICKS
(美しき野獣) (スティーヴィー・ニックス)
昨日と同じ題名の曲を選んでみました。邦題はちょっと違っていますが・・・。彼女は、もちろんフリートウッド・マックのヴォーカリストです。以前にも紹介しましたが、彼女の独特なハスキーな歌声は、とても魅力的です。この曲は、特にヒット曲というわけではありませんが、バラードでしっとりと聴かせます。 (1983年作品)
LP 【 The Wild Heart 】 1983年
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『 思い出は美しすぎて 』 八神 純子
サンタナ風のギターで始まり、スローなボサノバのメロディに彼女のきれいな高音のヴォーカルがマッチした素敵な曲です。途中には、サンバホイッスルなども入っており、ラテン色がいやみなく出ています。また、この前にもレコードを出していたそうですが、この曲が彼女の本格的なメジャーデビュー曲といえます。 (1978年作品)
LP 【 JUNKO THE BEST 】 1980年
2003年04月06日
●アニメ映画
子どもと一緒にTVでディズニー映画の『美女と野獣』を観ました。ハッピーエンドの結末がわかっているだけに安心して観ていました。
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『 Beauty and the Beast 』 Peabo Bryson with Celine Dion
(美女と野獣) (ピーボ・ブライソンとセリーヌ・ディオン)
ディズニー映画の主題歌には、とても素敵な曲がたくさんありますが、この曲もこれからも永遠に聴かれ続ける1曲に間違いありません。2人の実力派シンガーのデュエットしているだけあってとても素晴らしい歌声を聴かせてくれています。まさに映画にピッタリの雰囲気の美しい曲です。 (1991年作品)
映画 【 Beauty and the Beast 】より 1991年
(美女と野獣)
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『 さんぽ 』 井上 あずみ
こちらは、日本のアニメ映画の大ヒット作『となりのトトロ』のオープニング主題歌です。もちろん、映画と同名のエンディング主題歌も心に残っていますが、今回は「さんぽ」を選んでみました。マーチのリズムに子ども達にもわかりやすい歌詞がのっかりとても明るく元気になる曲です。嫁さんの弟の結婚式に、嫁さんのピアノ伴奏で子ども達と一緒に歌ったので特に思い出深い曲でもあります。また、映画の内容も子どもの頃の風景と重なり、童心に帰れる素敵な作品でした。 (1988年作品)
single CD 【 となりのトトロ 】 1988年
2003年04月05日
●切る
髪の毛が長くなってきたこともあり、理髪店に行きたいと思いながら、行けずじまいだったので、この土日で行って来ようと思います。元々面倒くさがりやなので時間はあったんだけど・・・。
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『 SCISSORS CUT 』 ART GARFUNKEL
(シザーズ・カット(愛の回転木馬)) (アート・ガーファンクル)
アート・ガーファンクルは、もちろんご承知のようにサイモン&ガーファンクルのメンバーでした。ソロになってからも数々の名作を発表していますが、このアルバムもとても美しいナンバーがそろっています。この曲は、アルバムタイトルにもなっており、恋愛をジャンケンにたとえています。アルバムを代表する美しい曲です。 (1981年作品)
CD 【 SCISSORS CUT 】 1981年
(シザーズ・カット~北風のラストター)
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『 裏切りの街角 』 甲斐バンド
日本のバンドの中でもどちらかと言えば、黒っぽい湿った雰囲気を持つ彼らでしたが、中学生の頃にはやっていて、彼らの曲を聞くと懐かしくその当時によくラジオなどから聞こえてきたことを思い出すことができます。この曲もそんな1曲です。(1975年作品)
LP 【 英雄と悪漢 】 1975年
2003年04月04日
●NEW
今日は各地で入学式が行われることだと思います。新入生にとって思い出に残る1日になることでしょう。
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『 BLUE MONDAY 』 NEW ORDER
(ブルー・マンデー) (ニュー・オーダー)
エレクトリックで単調なダンス・ビートにのり、これまたデジタルぽい無機質なヴォーカルがからみ不思議な音空間が広がります。全英チャートで長期間ランクインしたロングセラーのナンバーで、今聴くと懐かしい音でもあります。 (1983年作品)
12inch single 【 BLUE MONDAY/THE BEACH 】 1983年
(ブルー・マンデー)
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『 NEW AGE 』 MOTOHARU SANO
(ニューエイジ) (佐野 元春)
それまでの元春さんの作品とは少しイメージの変わったアルバムで、全体にリズム重視の作風を持っており、ラップなどの影響を強く感じさせられます。この曲は、アルバム最後を飾るもので、やはりリズム中心にまとめられています。レコーディングはニューヨークで行われ、演奏はすべてNYのミュージシャンを起用しています。 (1984年作品)
LP 【 VISITORS 】 1984年
2003年04月03日
●再び
ピンク・レディが再結成されるそうです。もう40代も半ばの彼女らですが、いつまでも変わらず若いお二人は、ミニスカートをはき、あの振り付けで踊るそうです。昔TVでよく見た僕ら世代には、懐かしくもあり楽しみなニュースです。
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『 SMILE AGAIN 』 THE MANHATTAN TRANSFER
(スマイル・アゲイン) (マンハッタン・トランスファー)
素敵なジャズ・コーラスを聴かせてくれる男女2人ずつの4人グループの彼らですが、日本でもヒットした佳曲揃いのアルバムからの1曲です。ラヴ・バラードのナンバーで本当に美しいコーラスを聴くことができます。 (1981年作品)
LP 【 MECCA FOR MODERNS 】 1981年
(モダン・パラダイス)
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『 またあえる日まで 』 ゆず
ドラえもんの映画のテーマソングにもなっている曲ですが、中学校の卒業式で、卒業生と職員がこの曲を歌ったので、特に印象に残っています。卒業式にピッタリの内容の歌詞で、サビの部分も覚えやすいです。新しい門出を迎えたみなさんのご活躍をお祈りしています。 (20020年作品)
single CD 【 またあえる日まで 】 2002年
2003年04月02日
●トーク
ニュースを見てもあまり明るい話題はありませんが、野茂投手や松井選手の活躍の話ぐらいが唯一救われるものです。
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『 LISTENING WIND 』 TAIKING HEADS
(風は友) (トーキング・ヘッズ)
ニューウェーブという音楽の波に大きな影響を与えたのが、このアルバムと言われています。アフリカなどで太古から脈々と受け継がれているようなリズムを核に曲が構成されています。僕の中のロックのイメージを広げたアルバムです。デビッド・バーンとブライアン・イーノの描く歌詞の世界もまた非常に難解です。また、この曲の歌詞を聞いて今回の戦争と重なるものを感じました。 (1980年作品)
LP 【 REMAIN IN LIGHT 】 1980年
(リメイン・イン・ライト)
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『 しようよ 』 矢野 顕子
このアルバムは、全曲ピアノの弾き語りで構成されていて、顕子さんの気に入っている曲を選曲して作られています。どの曲も独特な世界を生み出しています。この曲は、元々SMAPの曲ですが、顕子さんなりに解釈して歌っています。ところで、しようよの前には歌詞でははなしが入るので選んでみました。(ちょっと強引) (2000年作品)
CD 【 Home Girl Journey 】 2000年
(ホーム・ガール・ジャーニー)
2003年04月01日
●フール
今日は、4月1日エイプリル・フールです。万愚節とも呼ばれるそうです。4月1日の午前中は、軽いいたずらでうそをついたり、人をかついだりしてもとがめられないという風習があるのはご承知だと思います。18世紀頃から西洋に起こり、大正頃から日本にも伝わったそうです。(大辞林(国語辞典)からの引用)
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『 FOOL TO CRY 』 THE ROLLING STONES
(愚か者の涙) (ザ・ローリング・ストーンズ)
彼らのバラード・ナンバーの中でも好きな1曲で、貧しい男の悲哀を歌ったものです。若々しいロックン・ロール・ナンバーにも、もちろんいい曲がたくさんある彼らですが、この曲のような渋く哀愁たっぷりの曲にもすごく魅力があります。 (1976年作品)
LP 【 BLACK AND BLUE 】 1976年
(ブラック・アンド・ブルー)
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『 BAKABON 』 矢野 顕子
『BAKABON』とは、もちろん天才バカボンのことで、歌詞の中でもバカボンのパパがつぶやく「これでいいのだ」がきっちり出てきます。バカボン一家を肯定的に歌った内容です。演奏は、ジャズ・フュージョンといった内容でサックスがソプラノからバリトンまで4種類入っています。また、後半では大村憲司さんのギターが活躍します。残念ながら大村さんは、98年に亡くなられ、生での演奏は聴けません。ご冥福をお祈りします。 (1991年作品)
CD 【 LOVE LIFE 】 1991年