2003年05月31日

●舞踏

 今日は、子どものバレーの発表会がありました。わずかな出番でしたが、子どもたちの成長を感じました。

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  『 Mediterranean Sundance 』      Al Di Meola
      (地中海の舞踏)       (アル・ディ・メオラ)
             
 リターン・トゥ・フォーエヴァーで活躍していたギタリストのアル・ディ・メオラのソロアルバムの2作目からのハイライトともいうべき1曲です。アコースティク・ギターによる、名手パコ・デ・ルシアとの息詰まるフラメンコ・ギターの熱演は、彼の音楽性が単にフュージョン界の早弾きやテクニックだけのギタリストではない音楽性の豊かさを感じさせてくれます。 (1977年作品)

   LP 【 Elegant Gypsy 】1971年
     (エレガント・ジプシー)

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   『 踊り子 』     村下 孝蔵

 この曲の前のシングル「初恋」が大ブレイクして、一躍人気シンガー・ソング・ライターの仲間入りをした村下さんですが、この曲も前作同様メロディが素敵な曲に仕上がっています。日本的な情緒を感じさせてくれる曲で、村下ワールドを感じます。ただ、残念な事に村下さんは1999年6月に帰らぬ人となりました。これからも良い歌を聴かせて欲しかっただけに残念です。 (1983年作品)
          
  EP 【 踊り子 】 1983年

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2003年05月30日

●嵐・風

 台風4号が、今晩から明日の早朝にかけて九州に上陸しそうです。せっかくの休日が荒れ模様で外出も控えなくてはなりません。でも、そのおかげで骨休めができるかも。

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  『 STORMY MONDAY 』       ALLMAN BROTHERS BAND
  (ストーミー・マンディ)      (オールマン・ブラザーズ・バンド)
             
 オールマン・ブラザーズ・バンドの傑作アルバム【フィルモア・イースト・ライヴ】からの1曲です。スローなブルースナンバーで、とても雰囲気のある演奏を聴かせてくれています。彼らの真価はライヴにあることがよくわかります。臨場感が聴き手に熱く伝わってきます。この曲などを聴くとまたブルースを聴きたくなってしまうのは僕だけでしょうか。ちなみにこのアルバムがデュアンの生前最後の作品となりました。
 (1971年作品)

  LP 【 AT FILLMORE EAST 】1971年
   (フィルモア・イースト・ライヴ)

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   『 風は南から 』     長渕 剛

 ファーストアルバムの題名が【風は南から】でしたが、この曲はセカンドアルバムの【逆流】のオープニング曲として収められています。歌唱法も、いま流行っている森山直太朗さんの「さくら」にも共通するのですが、歌詞を大切に歌っています。この頃の初々しい長渕さんもいいものです。 (1979年作品)
          
  LP 【 逆流 】 1979年

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2003年05月29日

●エンジェル

 チャーリーズ・エンジェルの新作映画のプロモーションで、キャメロン・ディアスが来日し、また彼女の声の吹き替えを藤原紀香さんがするそうで話題になっていますが、個人的には昔見たTV版のものを懐かしく思い出します。

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     『 ANGEL 』        AEROSMITH
     (エンジェル)     (エアロスミス)
             
 エアロスミスの復活を感じさせてくれたアルバム【パーマネント・ヴァケイション】からの、スケールの大きなラヴ・バラードがこの曲です。ロック界の大御所ならではの存在感と余裕を感じさせてくれます。スティーヴンのヴォーカルもいつもより落ち着いて聞こえます。 (1987年作品)

     LP 【 PERMANENT VACATION 】1987年
       (パーマネント・ヴァケイション)

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   『 翼の折れたエンジェル 』         中村 あゆみ
   (Broken-hearted Angel)    (AYUMI NAKAMURA)

 幼い雰囲気のフェイスとハスキーなヴォイスのアンバランスさが印象的だった彼女のファーストシングルで彼女の代表曲でもあるのがこの曲です。ミディアムテンポなバラード・ナンバーでサックスの音色も彼女の声と上手くマッチしています。(1985年作品)
          
   LP 【 Be True 】 1985年

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2003年05月28日

●ペイパー

 日本は、紙の使用量が多い国だということですが、確かに駅の売店などでも、漫画雑誌や週刊誌が山積みされています。また、新聞の折り込み広告などもたくさん入ってきます。確かに必要な情報を伝えてくれる場合もありますが、無駄のない利用ををしたいものです。

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  『 PAPERBACK WRITER 』       THE BEATLES
    (ペイパーバック・ライター)     (ザ・ビートルズ)
             
 特に印象的なアカペラのコーラスの出だしで始まり、出版社へ出した手紙の内容を歌詞にし、それをアップテンポの曲調に乗せ歌っています。リードヴォーカルはポールでバックコーラスはジョンとジョージです。ちなみにこの曲もナンバー1ヒットとなりました。 (1966年作品)

   LP 【 THE BEATLES / 1962-1966 】1973年
                  
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     『 PAPER DOLL 』     TATSURO YAMASHITA
    (ペイパー・ドール)     (山下 達郎)

 達郎さんのアルバムの中でもよく聴いた【GO AHEAD!】からの1曲です。どの曲も素晴らしいのですが、この曲も聴き込むほど味の出てくるタイプの曲です。リズムや演奏がその当時新鮮に感じました。ちなみに矢野顕子さんもピアノの弾き語りでこの曲を演奏しています。 (1979年作品)
          
    LP 【 GO AHEAD! 】 1979年

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2003年05月27日

●ワイルド

 新型肺炎SARSの感染源としてハクビシンやタヌキなどの野生動物の存在がクローズアップされています。ハクビシンは日本ではあまり馴染みがないですが、中国では高級食材として珍重されているそうです。ところで、タヌキは日本ではたくさんいますが、ハクビシンも本州を中心に広い地域で生息しているそうです。もともとは、日本にはいなかったものが、ペットなどで輸入され野生化したもののようです。

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  『 THE WILD ONE 』        SUZI QUATRO
  (ワイルド・ワン)      (スージー・クアトロ)
             
 彼女は、女性ロッカーとして70年代初期に大活躍しました。ルックスもかわいらしくモデルのような感じでした。顔に似合わずハスキーなヴォーカルで、曲調は、グラムロックっぽいものが多く、適度にポップなロックを聴かせてくれました。この曲は、彼女の代表的ナンバーで、昔の曲の典型的な演奏時間の短いノリのよい曲で、サビの部分も覚えやすく思わず一緒に歌ってしまいます。 (1974年作品)

   single CD 【 THE WILD ONE 】1993年
            (ワイルド・ワン)
 
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    『 GET WILD 』    TM NETWORK

 TVアニメ『シティ・ハンター』のテーマ曲としても使用され、彼らの名前が売れるきっかけともなりました。その後、メンバーの小室哲哉さんの大活躍はご承知のことだと思います。後のB'zなどにも共通する曲調を持った曲で、疾走感にあふれるナンバーです。ちなみにTM NETWORKのTMとは、公式にはTIME MACHINEと言うことですが、実際は彼ら3人の出身地の多摩からTaMaをもじったものだそうです。(1987年作品)
          
   single CD 【 GET WILD 】 1987年

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2003年05月26日

●ミュージック

 あとわずかでこのメルマガを書き始めて一年になろうとしていますが、徐々にテーマを考えるのに苦労するようになりました。テーマが決まっても洋楽・邦楽の両方にぴったりくるような曲がなかったりして、かなり頭を悩ませています。また新しい紹介方法を考えてみようかなぁ。

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    『 THE WEIGHT 』       THE BAND
      (ザ・ウェイト)      (ザ・バンド)
             
 この曲は、ザ・バンドがボブ・ディランのバック・バンドからアメリカを代表するバンドとして旅立ちを飾った記念すべきデビュー・アルバムからの1曲です。もちろん彼らの代表曲でもあります。派手さはないですが、アメリカの古き良きミュージックを感じさせてくれるとても貴重なグループでした。彼らの渋さを感じられるようになった頃には、彼らはもう解散していました。 (1968年作品)

   CD 【 MUSIC FROM BIG PINK 】1968年
  (ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク)
 
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  『 ミュージック・アワー 』    ポルノグラフィティ

 ラジオ番組のDJになって番組に送られてきたハガキを紹介し、その悩みのアドバイスをするという歌詞の内容も斬新で、また曲調もアップテンポのおもしろい曲調となっています。彼らの作る楽曲は、バラエティに富んでいて聴き手につぎはどんな感じの曲だろうかとワクワクさせてくれます。 (2000年作品)
          
   single CD 【 ミュージック・アワー 】 2000年

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2003年05月25日

●気持ちよい

 気持ちよく過ごせた季節ももうすぐ終わり、また暑い夏がやってきます。日中外で過ごしていることが多いためか、この時期でもかなり日焼けしてしまいました。

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    『 DR. FEELGOOD 』        MOTLEY CRUE
  (DR. フィールグッド)     (モトリー・クルー)
             
 彼らの初の全米NO.1に輝いたアルバムのタイトル曲でもあり、彼らを代表する曲でもあります。少しエアロスミスにも似たタイトな感じのロックで、演奏もしっかりしており、単なるヘヴィメタ・バンドではくくれない魅力があります。 (1989年作品)

    CD 【 GREATEST HITS 】1998年
      (グレイテスト・ヒッツ)
 
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   『 キモチE 』    RC SUCCESSION
             (RC サクセション)

 この曲は、最近のCMでもまた聴くことができます。肝心のCMは何の宣伝なのかはいっこうに覚えていないのだけど・・・。初めてこの曲を聴いたときは、すごく単純で感覚的な内容の曲だなあと思いました。そのストレートさが彼らの売りではあるのだけど。今の世の中、彼らの持っているパワーが恋しくもあります。   (1980年作品)
          
  LP 【 EPLP 】 1981年

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2003年05月24日

●世界 2

 卓球の世界選手権の個人戦で福原愛さんがベスト8に進出したそうです。このところ日本勢は低調だったようで、14年ぶりのことだそうです。幼い頃から愛ちゃんと呼ばれ卓球界のアイドル的存在としてマスコミでも人気のあった彼女ですが、実力面でも日本のトップ選手となったようです。まだ、14歳だそうで、これからがさらに楽しみです。

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  『 CHANGE THE WORLD 』       ERIC CLAPTON
  (チェンジ・ザ・ワールド)    (エリック・クラプトン)
             
 アコースティクでブルージーな雰囲気のクラプトンを聴く事ができます。1997年度のグラミー賞でも数多くの賞に輝きました。「アンプラグド」以降のクラプトンの作品の中でも特に有名な1曲です。(1996年作品)

  CD 【 chronicles (the best of eric clapton) 】1999年
           (クラプトン BEST OF)
 
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   『 この世に二人だけ 』    中島 みゆき

 単調なドラムのリズムが続くスローなナンバーで穏やかに彼女のヴォーカルも淡々と歌われていきます。別れを歌うことが多い彼女ですが、やはりこの歌も失恋した女性が描かれています。(1983年作品)
          
   LP 【 予感 】 1983年

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2003年05月23日

●いちばん

 プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、世界最高齢の70歳で、世界最高峰のエベレスト(チョモランマ)の登頂に成功したそうです。高齢化社会が進む日本にとって、三浦さんのような高齢者の活躍は実に頼もしいものです。

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  『 YOU'RE MY NO.1 』          Pilot
(ユアー・マイ・ナンバー1)    (パイロット)
             
 個人的に思い出深いグループで、2枚目のアルバムのオープニング曲で、とても若々しいサウンドを聴かせてくれます。シンセサイザーの音色もすがすがしく、ギターなどのサウンドも軽く、ハーモニーなどもいつもながらの優しい雰囲気を出しており、とても聴きやすいナンバーです。 (1975年作品)

  LP 【 SECOND FLIGHT 】1975年
      (セカンド・フライト)
 
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   『 いちばん大好きだった 』    谷村 有美

 今は、活動停止中の彼女ですが、80年代後半にはなかなか人気がありました。若い女性の等身大の日常生活を歌にしたものが多い彼女ですが、そんな中でも人気の高い曲でした。少し鼻にかかった歌声がキュートです。 (1992年作品)
          
   single CD 【 いちばん大好きだった 】 1992年

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2003年05月22日

●ショック

 近くの町で、女児が行方不明になるというショッキングな事件が発生しました。同じ年頃の子どもがいるだけに、他人事ではありません。

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 『 SHOCK THE MONKEY 』     PETER GABRIEL
    (ショック・ザ・モンキィ)     (ピーター・ガブリエル)
             
 元ジェネシスという肩書きも不必要な独自の道を歩み続ける彼ですが、4作目のアルバムからのヒットシングルで、リズムが強調されたアップテンポなナンバーです。彼のカリビアン・リズムを取り入れた独特な音楽性は、前作でも聴かれましたが、ここでも引き継がれています。また、ジャケットの不気味な宇宙人と思われる画像も興味深いものです。 (1982年作品)

  LP 【 PETER GABRIEL 】1982年
    (ピーター・ガブリエル4)
 
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    『 恋はスリル、ショック、サスペンス 』    愛内 里菜

 この番組のテーマ曲に選ばれれば必ずヒットすると言われる「名探偵コナン」ですが、この曲もテーマ曲に選ばれ彼女の名前が売れるきっかけとなりました。軽快なリズムのノリのよいナンバーで、クラブなどでもよく支持されました。その年の日本有線大賞で、「優秀新人賞」にノミネートされました。(2000年作品)
          
   single CD 【 恋はスリル、ショック、サスペンス 】 2000年

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2003年05月21日

●キャンドル

 今日が誕生日なのですが、日曜日に子どもたちに祝ってもらいました。ケーキにろうそくを立てたのですが、それを吹き消しながら、歳を重ねることがうれしくなくなっている自分を感じました。

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   『 Candle In The Wind 1997 』         ELTON JOHN
    (キャンドル・イン・ザ・ウインド)      (エルトン・ジョン)
             
 ~ダイアナ元英皇太子妃に捧ぐ~という副題がついたこの曲は、ダイアナ妃の友人でもあったと言われるエルトン・ジョンが、『グッバイ・イエロー・ブリック・ロード』に含まれていてマリリン・モンローについて歌われてたこの曲をリメイクして発表したものです。ピアノとストリングスという編成でより格調高くエルトンが歌唱しています。 (1973年作品)

  single CD【 Something About The Way You Look Tonight / Candle In The Wind 1997 】1997年
              (キャンドル・イン・ザ・ウインド~ダイアナ元英皇太子妃に捧ぐ)
 
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   『 恋するカレン 』      大瀧 詠一

 作詞・松本隆/作曲・大瀧詠一というコンビで佳曲の多い『A LONG VACATION』からの1曲で、この曲もいつもながら独特な歌唱法でゆったりとした雰囲気を漂わせる大瀧メロディを聴くことができます。歌詞の最初に出てくる「キャンドルを暗くして・・」というのが、頭に印象深く残っていたので、この曲を選んでみました。(1981年作品)
          
   LP 【 A LONG VACATION 】 1981年

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2003年05月20日

●ドリーム

 昨日から6月6日まで「ドリームジャンボ宝くじ」が発売されます。一等、前後賞あわせて3億円。まさにでっかい夢です。

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  『 DREAM ON 』      AEROSMITH
  (ドリーム・オン)     (エアロスミス)
             
 彼らのデビュー・アルバムからの1曲です。3年後の76年になってシングルのこの曲がヒットしたことで、アルバムもプラチナ・ディスクを獲得しました。スティーヴンのヴォーカルが光るナンバーで、このデビュー作からその存在感と表現力は圧倒的なものでした。(1973年作品)
    
    LP 【 AEROSMITH 】 1973年
       (野獣生誕)
 
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  『 ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風 』   竹内 まりや

 デビュー当初は、加藤和彦さんが作曲した作品が多く、TVの歌番組などにもよく出演し、少しアイドル的な要素もありました。この曲の場合も加藤さんの作曲です。とても明るい曲で、まりやさんの雰囲気に合った曲になっています。 (1979年作品)
          
   LP 【 VIVA MARIYA!! 】 1982年

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2003年05月19日

●匂い

 昨夕、近くにある蜻蛉池公園のバラ園に行って来ました。たくさんの種類の薔薇が美しく咲いていました。花だけでなく香りも素敵で、親子で感激していました。

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  『 RISIN DUBH (BLACK ROSE) 』        THIN LIZZY
      (ブラック・ローズ)            (シン・リジィ)
             
 アイルランド出身のシン・リジィですが、彼らの祖国の民謡などを取り入れたメロディが印象的なナンバーで、ゲイリー・ムーアとスコット・ゴーハムのツイン・ギターも聞き物となっています。フィル・リノットのヴォーカルも祖国の誇りを込めて歌われています。 (1979年作品)
    
    LP 【 BLACK ROSE A ROVK LEGEND 】 1979年
          (ブラック・ローズ)
 
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   『 匂艶THE NIGHT CLUB 』    SOUTHEN ALL STARS
                      (サザンオールスターズ)

 お得意のラテンのリズムに乗せ、艶っぽい内容の歌詞を、いつものように桑田さん節で聴かせます。奥さんの原坊のコーラスもなかなかいい感じです。こういうラテン系の曲は、やはりサザンの独壇場という感じです。いろんなタイプの曲がつまったアルバムからの1曲でした。 (1982年作品)
          
   LP 【 Nude Man 】 1982年

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2003年05月18日

●虎と巨人

 今年のプロ野球のペナントレースは、阪神が快調に首位を走っています。昨晩も伝統の巨人-阪神戦が行われていましたが、阪神が1対0で勝利しました。今年のこのカードは、例年になく阪神が強く、その貯金分首位にいます。さてオールスターまでこの調子で行くのでしょうか。

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     『 EYE OF THE TIGER 』      SURVIVOR
    (アイ・オブ・ザ・タイガー)    (サバイバー)
             
 虎という勇猛な動物を題材として、映画『ロッキー』のテーマソングにもなりビルボード誌で6週連続ナンバーワンに輝いた曲で、彼らの名前もこの曲のおかげでメジャーになりました。他のテーマ曲同様に力強さを感じる曲調で、これからリングに上がるボクサーにぴったりマッチしています。 (1982年作品)
    
    LP 【 THE BEST COLLECTION OF SURVIVOR 】 1986年
 
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   『 行け 柳田 』   矢野 顕子

 彼女は、根っからのジャイアンツ好きなようで、「ジャイアンツを恋うる歌」という曲も「長月 神無月」というアルバムで歌っています。さて、「行け 柳田」ですが、この曲ももちろんジャイアンツのことを歌ったもので、その当時V9時代からの懐かしい巨人軍の選手が含まれた打順なども歌詞の中に出てきます。そんな中でも、彼女がファンの柳田選手を中心に歌われて行きます。キーボドとドラムのシンプルな構成ですがなかなかおもしろい曲です。 (1977年作品)
          
   LP 【 いろはにこんぺいとう 】 1977年

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2003年05月17日

●高額納税者

 2002年度の高額納税者の発表がありました。上位100位の中に歌手は3名いましたが、歌手の1位は、今年も浜崎あゆみさんで約3億7000万円、2位は宇多田ヒカルさん、3位はB'zの松本孝弘さんでした。それにしても、すごい納税額です。

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     『 THRILLER 』        MICHAEL JACKSON
     (スリラー)       (マイケル・ジャクソン)             
 このアルバムが全世界で4600万枚を越える超大ヒットした頃のマイケル・ジャクソンは、飛ぶ鳥を落とす勢いがあり、すごい額の税金を納めていました。この曲のプロモーション・ビデオは、超有名でゾンビの特殊メイクや振り付けなどそのクオリティの高さを誇っていました。もちろん楽曲的にもレベルの高さを感じました。それにしてもマイケルは歌って踊れる本物のエンターテイナーです。 (1982年作品)
    
   LP 【 THRILLER 】 1982年
       (スリラー)

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   『 Trust 』   浜崎 あゆみ

 今や日本の音楽界で最も売れっ子となっている彼女ですが、そんな彼女を知るきっかけとなったのが、3枚目のシングルであるこの曲です。この時には、まだ彼女の存在がここまで大きくなるとは想像はつきませんでしたが、その当時の主流の曲調で、いかにも若手の女性ヴォーカルという新鮮さがありました。また、どのシングルもCMなどとタイアップすることが彼女をスターに押し上げるのに役立ったと思います。 (1998年作品)
          
  single CD 【 Trust 】 1998年

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2003年05月16日

●旅の日

 今日は、「旅の日」です。1988年にあるペンクラブが制定したものだそうで、松尾芭蕉が「奥の細道」を書くために旅立った日からちなんだもののようです。

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  『 JOURNEY TO LOVE 』      STANLEY CLARKE
     (慈愛への旅路)      (スタンリー・クラーク)
             
 リターン・トゥ・フォーエヴァーのサウンドを彷彿させる曲調で珍しく彼のヴォーカルもフューチャーされています。ギターにはジェフ・ベックが参加しており、彼のソロも聞き物の一つです。もちろんスタンリー本人のベースプレイも聞き逃せません。 (1975年作品)
    
   LP 【 JOURNEY TO LOVE 】 1975年
         (慈愛への旅路)

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   『 ぼくらが旅に出る理由 』   小沢 健二

 軽快なリズムとホーンにあわせて、とても軽快に歌われていき、曲を聴いているうちに、とても明るい気分にさせてくれます。そして、思わずリュックでも背負って、旅に出てみたくなります。 (1996年作品)
          
   single CD 【 ぼくらが旅に出る理由 】 1996年

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2003年05月15日

●フィーヴァー

 今日で、発行回数が333回で、パチンコでいうフィーヴァーです。次回のフィーヴァーまで、たどり着けるように頑張ります。

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        『 NIGHT FEVER 』          BEE GEES
     (恋のナイト・フィーヴァー)    (ビー・ジーズ)
             
 ディスコ・ブームの頂点に立つグループとなった彼らのヒット曲の中でも特に象徴的なナンバーがこの曲です。「フィーヴァー」という流行語まで生み出し、映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」も大ヒットしました。ソウル・ディスコ・サウンドと彼らの独特なファルセット・コーラスがうまくマッチしています。(1978年作品)
    
        LP 【 BEE GEES GREATEST 】 1979年
       (ビー・ジーズ グレイテスト・ヒッツ)

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    『 情熱の薔薇 』   THE BLUE HEARTS

    
 ストレートでシンプルなロックンロールで、ライブ的なノリの良さで演奏されていきます。いつものように青春時代に感じるような思いを盛り込んだ歌詞を歌い上げています。クラッシュなどを彷彿させる日本のパンクロック・グループというイメージのある彼らでした。 (1990年作品)
          
  single CD 【 情熱の薔薇 / 鉄砲 】 1990年

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2003年05月14日

●高速道路

 2002年度の高速道路の交通量が前年度に比べ減少し、料金収入も減ったことがニュースになっていました。2年連続の減収だそうで、景気の低迷によって高速道路を使うトラックが減ったことなどが要因のようで、ほとんどの路線で減収となっているそうです。

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     『 HIGHWAY STAR 』         DEEP PERPLE
     (ハイウェイ・スター)    (ディープ・パープル)
             
 ディープ・パープルのアルバムの中でも印象深い「マシン・ヘッド」ですが、そんな中でもこの曲は、代表作と言えます。ハードロックのバイブルといった作品で、70年代ロックファンなら必ず聴いた事のある曲だと思います。リッチ・ブラックモアのギターとイアン・ギランのヴォーカルだけでなく、ジョン・ロードのキーボードの存在が大きく感じられる曲です。 (1972年作品)
    
    LP 【 MACHINE HEAD 】 1972年
        (マシン・ヘッド)

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    『 中央フリーウェイ 』   荒井 由実
    
 Hi-Fi Setや庄野真代さんのヴァージョンでもお馴染みの曲ですが、ごく日常の1コマを表現した歌詞がどことなく新しく感じました。特に「右に見える競馬場、左はビール工場」などといった表現が特に新鮮でした。曲調も軽いタッチで聴きやすいです。 (1976年作品)
          
    LP 【 ALBUM 】 1977年
     (アルバム)

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2003年05月13日

●友だち

 最近は、ネット上で知り合って擬似的な友だちとなり、自殺をしていく若者がよく新聞紙上を賑わしています。孤独な若者のコミニュケーションの場が、そういう形で利用されているのは、ネットの深い闇のほんの一部分にすぎないのでしょうね。

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     『 YOU'VE GOT A FRIEND 』        CAROLE KING
          (君の友だち)        (キャロル・キング)
             
 きらびやかに飾られたものはいつかは飽きてしまうけれど、彼女の素朴で飾らない歌声は、いつの時代でも受け入れられるそんな音楽の良さを感じさせてくれます。特に、この曲などは、いつまでも歌われ聴き続けられるに違いありません。 (1971年作品)
    
    CD 【 TAPESTRY 】 1999年
        (つづれおり)

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    『 さよなら ぼくの ともだち 』   森田 童子
    
 森田童子さんといえば、高校3年生の修学旅行のバスの中で、バスガイドさんがこのアルバムのテープをかけていたのを思い出します。その当時、僕も彼女のアルバムをよく聴いていたのですが、彼女を知っているのは、僕ぐらいだと思っていただけにすごく印象深かったです。彼女の歌は、非常に暗い内容の歌詞とメロディを持ったものが多いのですが、それに反して彼女の歌声は女性特有の甘い歌声であり、そのアンバランスさが、青春時代の不安定な精神構造にぴったりくるところがありました。(1975年作品)
          
  LP 【 GOOD BYE 】 1975年
      (グッドバイ)

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2003年05月12日

●母の日

 昨日は、「母の日」だったので、普段はすることのない家事を任されたお父さんも多かったと思います。我が家もそんな感じでした。

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   『 MOTHER 』       JOHN LENNON / PLASTIC ONO BAND
     (マザー)      (ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド)
             
 「ジョンの魂」のオープニング曲で、いきなり教会の鐘の音で始まります。内容は彼の心的世界を吐露したような非常に重たいものです。子どもの頃からの両親への思いがひしひしと伝わってきます。演奏もヴォーカルも初めは穏やかに始まりますが、徐々に彼のヴォーカルは、魂の叫び声と思われるほどに感情が高まって行きます。彼の痛みが伝わる作品です。 (1975年作品)
    
   LP 【 JOHN LENNON / PLASTIC ONO BAND 】 1970年
                (ジョンの魂)

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   『 母に捧げるバラード 』      海援隊
    
 田舎に残し上京した息子の母親に対する思いが、武田鉄矢さんのキャラクターとマッチして、人々の心に共感を生んだ作品だと思います。中学生になり立ての頃に聴いた曲ですが、学生時代に母を亡くしたので、今聴くと母の思い出が胸をよぎります。  (1973年作品)
          
    LP 【 望郷篇 】 1973年

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2003年05月11日

●星

 「スター・ウォーズ エピソード1・ファントム・メナス」TVで放映されていました。昔、映画館で見た「スター・ウォーズ」と比べると随分CGや特殊メイクなどの技術も進歩しており、時の流れを感じました。

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   『 SHINING STAR 』          EARTH, WIND & FIRE
    (シャイニング・スター)   (アース・ウインド&ファイアー)
             
 ビルボード誌のポップとソウルの両部門で1位を記録したナンバーで彼らの人気を不動のものにしたのがこの曲です。ファンキーなリズムを持つ曲で、ソウルフルなヴォーカルとファルセット・ヴォイスがからみ絶妙なコーラスを見せています。また色々なミュージックのエッセンスも取り入れられているのも彼らの魅力です。 (1975年作品)
    
   LP 【 THE BEST OF EARTH, WIND & FIRE Vol.1 】 1978年
  (セプテンバー/ベスト・オブ・アース・ウインド&ファイアー)

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   『 地上の星 』      中島 みゆき
    
 昨年末の紅白で黒四ダムのトンネルからの中継で歌っていた曲です。途中で歌詞を間違うというハプニングもありましたが、彼女が出演することがかなりの話題となりその時の視聴率は高かったそうです。そんなこともあり発売後かなり経ってからチャートを上昇しオリコンの1位ともなりました。また、3年近い超ロングセラーとなりミリオンセラーも達成しました。曲の内容は、もちろんいつものみゆき節が聴けるのは言うまでもありません。 (2000年作品)
          
   single CD 【 地上の星/ヘッドライト・テールライト 】 2000年

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2003年05月10日

●近所

 日頃、あまり家にいないのでご近所の出来事には詳しく無いのですが、散歩をしていると、あるお宅がおそば屋さんを始めていたり、また家が新築されていたりと、新しい発見をすることがあり楽しいものです。

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      『 IN THE NEIGHBORHOOD 』       TOM WAITS
       (イン・ザ・ネイバーフッド)       (トム・ウェイツ)
             
 トム・ウェイツとの出会いは、この曲のプロモーション・ビデオを見たことでした。MTVで流されていたこの曲とビデオはとても印象的でした。彼の枯れたヴォーカルとメロディ、そして、サーカスの楽隊が街を練り歩く姿がどこか物悲いものでした。今でも、たまに無性に彼のこの曲が聴きたくなる時があります。 (1983年作品)
    
   CD 【 SWORDFISHTROMBONES 】 1987年
      (ソードフィッシュトロンボーン)

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    『 天国にいちばん近い島 』      原田 知世
    
 彼女は、薬師丸ひろ子さんと同様に、映画に主演しテーマ曲も歌っていました。この曲もそんな曲で、同名の映画の主題歌です。彼女の素朴な歌声ときれいなメロディが映画の雰囲気とマッチした優しい感じの曲です。 (1984年作品)
          
     EP 【 天国にいちばん近い島 】 1984年

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2003年05月09日

●アイスクリーム

 今日は、「アイスクリームの日」だそうです。全国各地でイベントが行われ、無料でアイスクリームが配られたりもするみたいです。こんなことならば、毎日が「アイスクリームの日」ならいいのですが・・・。

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      『 Sunshine Of Your Love 』       CREAM
          (サンシャイン・ラヴ)        (クリーム)
             
 前作よりロック色の強くなったクリームの2枚目のアルバムからの大ヒット曲で、クリームの代表曲の1つです。荒削りなギターリフなどが印象的なナンバーで、後のクラプトンのシングルの「コケイン」にも通じます。トリオのロック・グループの先駆者としての地位を築いた曲と言えます。 (1967年作品)
    
   LP 【 Disraeli Gears 】 1967年
    (カラフル・クリーム)

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    『 落日 』      ICE BOX
    
 以前紹介したアップテンポな「冷たいキス」とは違って、この曲の場合は、スローなバラードで、女性ヴォーカルをメインに、とても落ち着いた趣深いナンバーに仕上がっています。特にサビの部分が印象的です。 (1994年作品)
          
    single CD 【 落日 】 1994年

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2003年05月08日

●ゴールド

 ゴールデンウィークは、SARSなどの影響で国内の旅行が増加して、去年より429万人の増加となり、6600万人の人が全国各地の行楽地などへ出かけたそうです。ちなみに人出の多かった場所は、善光寺がトップで、次に博多どんたく、8位に東京ディズニーランドということです。

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      『 FIELDS OF GOLD 』         STING
      (フィールズ・オブ・ゴールド)    (スティング)
             
 スティングの曲には、落ち着いた雰囲気のバラード系も多いのですが、この曲の場合も癒し系の歌詞とメロディを持つ、とても素敵な曲です。最近は、あまり話題が出てきませんが、好きなアーティストなので、新しい動きがないか楽しみにしています。 (1993年作品)
    
 CD 【 FIELDS OF GOLD THE BEST OF STING 1984-1994】 1994年
  (フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994)

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    『 シーズン 』      甲斐バンド
    (Kai Band)

 以前このアルバムからは、「マッスル」を紹介したことがありますが、この曲は、彼らの曲としては、珍しく明るいメロディをもつタイプの曲です。シングルでもヒットしました。甲斐さんのヴォーカルも明るく感じます。「シーズン」と入るコーラスもなかなかいい感じです。 (1983年作品)
          
    LP 【 GOLD 】 1983年
       (黄金)

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2003年05月07日

●なぜ

 巷では、白装束の集団の奇行が話題に上っています。「なぜ、あんな行動をとっているのか」はっきりしませんが、最近の世の中は、このことに限らず、理解しがたいことが数多く起こる不安定な世の中ですね。せめて音楽だけでも落ち着いた気持ちで聴きたいものです。

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      『 GIVE ME A REASON WHY 』      DAVE MASON
          (理由なき別離)          (デイヴ・メイスン)
             
 この曲は、哀愁を帯びたメロディと憂いを含んだギターの音色、そして彼の味わい深いヴォーカルがクラプトンにもかぶる雰囲気を持つています。日本人好みのメロディーが演奏され、日本のアーティストで言えば、柳ジョージさんを思い出します。彼の曲の中でも好きなナンバーの一つです。 (1975年作品)
    
      LP 【 SPLIT COCONUT 】 1975年
   (スプリット・ココナッツ(破壊された頭脳))

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    『 なぜ・・・ 』      Hysteric Blue
              (ヒステリック・ブルー)

 この頃のHysteric Blueは、とても勢いがありました。デビュー・シングルの「春~SPRING~」と共に、この曲もキャッチーなメロディを持っており、彼女のヴォーカルもとても魅力的です。ギターなどの演奏なども躍動感がありとても印象的な佳曲です。 (1999年作品)
          
    single CD 【 なぜ・・・ 】 1999年

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2003年05月06日

●踊り・ダンス

 大阪の和泉市に住んでいるのですが、「弥生まつり」が実施されました。一昨日の晩に太鼓と舞踊を組み合わせた「葛の葉異聞~清明誕生~」という舞台を見ました。とても幻想的なものでした。

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      『 LET'S DANCE 』          DAVID BOWIE
       (レッツ・ダンス)       (デヴィッド・ボウイ)
             
 ファンキーなナンバーが注目を浴びていた時代に大ヒットした曲で、そこにはポップなボウイがいます。イントロのコーラスなどはどこか懐かしいもので、曲調はパワー・ステーションのそれです。そんな感じですが、ボウイの存在が久しぶりにクローズ・アップされた曲でありました。 (1983年作品)
    
      LP 【 LET'S DANCE 】 1983年
         (レッツ・ダンス)

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    『 ダンスはうまく踊れない 』    石川 セリ

 この曲の作詞・作曲は井上陽水さんで、彼自身もうたっていますが、もともとは、陽水夫人となった石川セリさんに提供したものです。その後、高樹澪さんのものもヒットしました。アンニュイな感じがこの曲の魅力になっています。それにしても陽水さんの曲で、女心を歌ったものには「飾りじゃないのよ涙は」のように有名な曲があります。(1977年作品)
          
    EP 【 ダンスはうまく踊れない 】 1977年

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2003年05月05日

●子ども

 今日は、こどもの日です。いつもは、親子で過ごす時間の少ないご家庭も、今日ばかりは、子どもと一緒にゆっくりされるのでしょうね。我が家もこどもの日の催しに出かける予定です。

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      『 MOONCHILD 』        RORY GALLAGHER
      (ムーンチャイルド)      (ロリー・ギャラガー)
             
 ロリー・ギャラガーは、アイルランドが生んだ”孤高のギター・ヒーロー”とも呼ばれるギタリストです。ブルース・スタイルの曲にいいものが多いですが、この曲では、ハードロックを演奏しています。ただそんななかでもどこか憂いを含んだ演奏を聴かせてくれます。ギター・プレイも素敵ですが、ヴォーカルもなかなか味がある人です。(1977年作品)
    
      CD 【 CALLING CARD 】 1989年
       (コーリング・カード)

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    『 戦争を知らない子供たち 』    ジローズ

 僕ももちろん戦争を知らない子供たちにあてはまる世代なのですが、この曲が出た70年は小学生でした。中学校や高校時代によくこの歌を音楽の時間などにみんなで歌いました。いつまでも、戦争を知らない世代であることを願います。また、最近、杉田二郎さんは、ふきのとうの細坪さんと座・ジローズを結成して精力的に活動しています。 (1970年作品)
          
    EP 【 戦争を知らない子供たち 】 1970年

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2003年05月04日

●石

 飛鳥の石像物の一つ「人頭石」は、飛鳥時代の石仏の一部分である可能性が高いそうです。明日香村付近には校外学習で何度か訪れたことがありますが、日本の歴史の解き明かされていない謎が、まだまだ数多く残っているのでしょうね。

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    『 TAKE A PEBBLE 』        EMERSON LAKE & PALMER
      (石をとれ)          (エマーソン・レイク&パーマー)
             
 前奏からハープシコードのような音色で始まり、グレッグ・レイクの渋いヴォーカルが続きます。クラシックやジャズの要素と共に曲途中ではカントリー&ウェスタンも取り入れられています。彼らの幅広い音楽性がよくわかるナンバーです。(1970年作品)
    
   LP 【 EMERSON LAKE & PALMER 】 1970年

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   『 花 』    石嶺 聡子

 No.297で作詞・作曲者である喜納昌吉さんのヴァージョンを紹介しましたが、石嶺さんのナンバーの方がもしかしたらよく知られているかもしれません。彼女のヴォーカルの方が聴きやすいので一般受けするようです。カラオケにも彼女のヴァージョンもかならず収録されています。ザ・ブームの「島唄」と並んで沖縄といえば思い出す曲です。 (1995年作品)
          
   single CD 【 花/青空 】 1995年

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2003年05月03日

●鳥 2

 広島市の35階建て高層ホテルの34階・高さ150m付近に珍しいハヤブサのつがいが巣を作ったそうです。もともとは、海岸の崖などに巣をつくるそうですが、天敵のいない高層ビルもけっこう居心地が良いのかも・・・。

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    『 FLY LIKE AN EAGLE 』        THE STEVE MILLER BAND
  (フライ・ライク・アン・イーグル)     (スティーヴ・ミラー・バンド)
             
 キーボードの音などが鷲が宇宙空間を浮遊しているようなスペーシーな音空間を創り出しています。曲全体に都会的なイメージが広がる彼らの代表曲の1つで、ビルボードで2位まで上がりました。 (1977年作品)
    
   LP 【 FLY LIKE AN EAGLE 】 1977年
         (鷲の爪)

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   『 朱鷺-トキ- 』    THE BOOM
                (ザ・ブーム)

 日本の情緒を感じさせる曲を歌うことも多いザ・ブームですが、この歌などはそんなタイプの曲です。トキといえば、ニッポニア・ニッポンと呼ばれ日本の動植物を象徴する鳥ですが、今では佐渡トキ保護センターに数羽がいるだけとなっています。この歌のようにトキが舞う空を見上げることは、もうないのでしょうか? (2002年作品)
          
   single CD 【 僕にできるすべて/朱鷺-トキ- 】 2002年

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2003年05月02日

●電話

 電話番号に「118番」があることを知らなかったのですが、海の110番とも呼ばれ、海上事故などの通報に利用されているそうです。ところが、有効な情報ももちろんあるのですが、いたずら電話が99%以上を越えているとのことです。それにしても、なんと高い数字だろうと思いました。

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    『 DON'T HANG UP 』        10CC
    (電話を切らないで)
             
幻想的な演奏で幕が開きます。曲調がオペラやミュージカルのように様々に表情を変え、映画や舞台のワンシーンを追っていくようなそんな視覚的なイメージも生まれる曲です。とても芸術性の高いナンバーです。ギズモと呼ばれるギター・アタッチメントを使用し他のグループにはない独特な音作りを進めたゴドレー&クリームが在籍した最後のアルバムからの1曲です。(1976年作品)
    
   LP 【 HOW DARE YOU! 】 1976年
 (びっくり電話~ハウ・デア・ユー)

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   『 恋のダイヤル6700 』    フィンガー5

 中学に入ったころにTVやラジオでよくかかっていました。ジャクソン・ファイブの日本版といった感じで、今までなかった子どものスターとなりました。ヴォーカルの晃がかけていたサングラスが話題にもなったりしました。歌唱力もあり、今聴いてもなかなかおもしろいです。 (1973年作品)
          
  EP 【 恋のダイヤル6700 】 1973年

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2003年05月01日

●記念日

 今日で、自分のWebサイト【よろずコレクション】を公開してから丸1年経つことになります。また、メルマガ【今日の1曲】も、早いものでNo.300を越え、こちらもあとわずかで1年になります。

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     『 INDEPENDENCE DAY 』      BRUCE SPRINGSTEEN
(独立記念日)      (ブルース・スプリングスティーン)
             
 アメリカ合衆国の独立記念日は7月4日なのでその時に紹介するのがいいのかもしれませんが、この曲ではそんな最中の若者の父親からの旅立ちを歌っています。落ち着いた雰囲気の中でしっとりとボスが歌っており、E-STREET BANDもそれをサポートするかのようにゆったりと格調高く演奏しています。   (1980年作品)
    
   LP 【 THE RIVER 】 1980年
     (ザ・リバー)

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   『 ANNIVERSARY 』    松任谷 由実

 記念日ということで思い出したのがこの曲ですが、ユーミンの場合はヒット曲も多く紹介することもしばしばです。広がりのある演奏をバックに歌い上げていくタイプの曲で、恋人への愛する気持ちを歌っています。ユーミンらしさのでたメロディや歌詞を持つ曲です。 (1989年作品)
          
   CD 【 NEUE MUSIK 】 1998年

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