2003年06月30日
●半分
6月も今日で終わり、早いものでもう1年の半分が過ぎていったことになります。いつも思うことですが、歳を重ねることに連れ、月日の過ぎ去るのが速くなっていく気がします。せめて気持ちだけでもゆったりしていたいものです。
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『 HALF A HEART 』 LARRY CORYELL
(ハーフ・ア・ハート) (ラリー・コリエル)
一時期フュージョン系のギタリストをよく聴いていた時期があったのですが、ラリー・コリエルもわりとよく聴きました。アコースティックからエレキまで巧みに弾きこなし、色々なスタイルのサウンドを聴かせてくれるのですが、この曲ではロック色の強い演奏を聴くことができます。メロディもポップで彼のヴォーカルも聞けます。 (1969年作品)
LP 【 BASICS 】1969年
(原点)
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『 箱根八里の半次郎 』 氷川 きよし
このところ、演歌の人気にかげりが見えるなか、氷川さんだけはすごい人気を維持しています。子どもから若い女性、お年寄りまでに受けるキャラクターでCMにもひっぱりだこですね。この曲は、橋幸夫さんにも通じる股旅ものの曲で、特に「やだねったらやだね」というところなどは、流行語に近いものがありました。 (2000年作品)
single CD 【 箱根八里の半次郎 】 2000年
2003年06月29日
●モデル
米国で上映中のアニメ映画「ファインディング・ニモ」の主人公のニモのモデルとなっている海水生の熱帯魚のカクレクマノミがペットショップで大人気になっているそうです。日本でもそのブームは、やってくるのでしょうか。
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『 I Will Always Love You 』 Whitney Houston
(オールウェイズ・ラヴ・ユー) (ホイットニー・ヒューストン)
10代後半をトップ・モデルとしても活躍し、また母親は実力派ゴスペルシンガーで、また叔母にはディオンヌ・ワーウィックがいるという環境で21歳でデビューしました。この曲は、彼女自身デビュー作であり、ケビン・コスナーと共演した映画「ボディガード」の主題歌で、もちろん大ヒットしました。やはり彼女の歌声にはバラードが似合います。 (1992年作品)
CD 【 THE BODYGUARD 】1992年
(ボディガード(サントラ))
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『 デルモ 』 MR. CHILDREN
シングルCD「Everything(It's you)」のカップリング曲となっている曲ですが、とても印象的な曲といえます。演奏や曲調はどこかTOTOを彷彿とさせてくれます。特にキーボードの使い方が新鮮です。また、途中のドラムなどの入りはSTINGぽかったりします。B面にしておくにはもったいない1曲です。歌詞の内容もなかなかおもしろいです。最後の方には、なぜか、おりも政夫さんの名前が聞こえてくるのが、謎です。
(1997年作品)
single CD 【 Everything(It's you) 】 1997年
2003年06月28日
●港
今日は、「貿易記念日」だそうです。徳川幕府が鎖国政策を止めた日にあたるからだそうです。貿易に関わり深い「港」をテーマにしてみます。
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『 HARBOR LIGHTS 』 BOZ SCAGGS
(港の灯) (ボズ・スキャッグス)
とても静かな大人の雰囲気を持ったバラード曲です。彼の渋いヴォーカルには、バラードがよく似合います。お酒を飲みながら聴くというのがピッタリきます。曲の最後には、明るいアップテンポなリズムにかわり、フリューゲルホルンなどのソロも少し聞こえます。歌詞には、東京ローズといった言葉も聞くことができます。 (1976年作品)
LP 【 SILK DEGREES 】1976年
(シルク・ディグリーズ)
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『 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 』 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
グループのリーダー宇崎竜童さんは、自分たちの音楽を「カタカナ演歌」と呼んでいましたが、この曲のイメージなどはまさに演歌の世界を歌っているような気がします。ちなみに、港が題名につく曲は多いのですが、ほとんど演歌が占めています。そんな大人の世界を歌った曲でありながら、当時は子供たちにも大人気で「アンタあの娘のなんなのさ」というフレーズが大流行しました。 (1975年作品)
CD 【 ベスト コレクション 】 1992年
2003年06月27日
●ブレッド
最近、いろいろな街角の交差点付近でメロンパンを売っているのをよく見かけます。どの店も大繁盛で長い行列ができています。いつからこの現象が起きているのかわからないのですが、今メロンパンがブームなのでしょうか?それとも僕が知らずにいただけのことでしょうか?
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『 if 』 bread
(イフ) (ブレッド)
60年代末から70年代初期にかけて甘美なハーモニーでアメリカンチャートをにぎわせたブレッドの代表曲がこの曲です。94年のドラマの主題歌となりシングルCDとして再発売されました。とても美しいメロディのラブソングで、今聴いても古さを感じさせない名曲の一つと言えます。 (1971年作品)
single CD 【 if 】1994年
(イフ)
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『 あの頃のまま 』 Bread & Butter
(ブレッド&バター)
こちらのグループもハーモニーの美しさには定評のあるグループです。この曲は、ユーミンが呉田軽穂のペンネームで作詞作曲したもので、隠れた名曲と言えるものです。彼らの曲の中でもとても素敵な作品で、青春時代から社会人へと巣立つ時期に誰もが経験するような内容を歌っています。そういえば、僕にもこんな頃があったなぁ。 (1979年作品)
LP 【 Sunday Afternoon 】 1984年
(サンデイ・アフターヌーン)
2003年06月26日
●ヒートアイランド
秋の七草の一つであるヤマハギが、大阪市内で平年よりも49日も早く開花したそうです。近年は、色々な植物の開花時期が乱れていますが、「ヒートアイランド現象」という都心の気候が郊外に比べて高くなる現象の影響が大きいようです。
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『 GEORGIA ON MY MIND 』 THE BAND
(わが心のジョージア) (ザ・バンド)
言わずと知れたリズム&ブルースの名曲のカバー曲です。レイ・チャールズなどでも有名なこの曲は、このアルバムでも聴き物の一つです。リック・ダンコのヴォーカルはとても渋く枯れた味わいで、演奏もゆったりと引きずるような重厚な素晴らしい演奏で、これぞアメリカンロックの真髄です。 (1977年作品)
LP 【 ISLAND 】1977年
(アイランド)
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『 LOVELAND, ISLAND 』 山下 達郎
(ラブランド、アイランド)
この曲は、今から20年以上も前の曲でありながら、昨年再度発売されてもいっこうに古さを感じさせない、そんなメロディやリズムを持っています。演奏面もとても完成度が高くいです。多重録音で、一人でリードヴォーカルとバックグラウンドヴォーカルをつとめたりしています。再発CDのジャケットは、以前のアルバム「FOR YOU」でも担当していた鈴木英人さんのものです。曲同様にカラフルな色彩が素敵です。
(1982年作品)
single CD 【 LOVELAND, ISLAND 】 2002年
(ラブランド、アイランド)
2003年06月25日
●林檎忌
昨日は、日本の歌手の代名詞ともいうべき美空ひばりさんの亡くなった日で「林檎忌」だったそうです。そういうことで、美空ひばりさんに関係する曲を選んでみました。
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『 BLACK MARKET 』 WEATHER REPORT
(ブラック・マーケット) (ウェザー・リポート)
以前どこかで読んだことがあるのですが、ウエザー・リポートのリーダーとも言えるジョー・ザヴィヌルは、美空ひばりさんの「リンゴ追分」にインスピレーションを得て、「ブラック・マーケット」ができたというような文章を読みました。確かに一部分そのようなフレーズも聞こえますが、曲自体はまったくのオリジナルで、少し東洋っぽいフレーズや打ち上げ花火の音、人々のざわめきなど、にぎやかな市場の雰囲気が伝わってきます。 (1976年作品)
LP 【 BLACK MARKET 】1976年
(ブラック・マーケット)
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『 リンゴ追分 』 美空 ひばり
今まで演歌を紹介することはなかったのですが、もちろん演歌にも素晴らしい曲がたくさんあります。この曲は、いわずと知れた美空ひばりさんの名曲ですが、日本の心を歌った素晴らしい曲だと思います。なんとも言えぬ日本情緒を聴き手に与え、聴いた後もその余韻を残します。また、途中に入る台詞も嫌みがなく素直に心に染み込んできます。 (1952年作品)
CD 【 美空ひばり全曲集 鏡 】 2002年
2003年06月24日
●昼と夜
今年の夏至は6月22日だったそうですが、今が一番昼間の時間が長いんですね。昼間の時間が長いと疲れも余計に溜まっていくような気がします。
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『 STEPPIN' OUT 』 JOE JACKSON
(ステッピン・アウト) (ジョー・ジャクソン)
色々なジャンルの音楽を聴かせてくれるジョー・ジャクソンですが、そんな彼のアルバムの中でも人気のある一枚がこの「ナイト・アンド・デイ」です。A面とB面で、夜と昼のサイドに別れており、この曲はナイト・サイドの最後を飾る曲です。リズムボックスのようなパーカッションのリズムに乗り、軽いタッチのエレクトリックな演奏と、いつもよりポップな香りのするヴォーカルを聴かせてくれています。 (1982年作品)
LP 【 NIGHT AND DAY 】1982年
(ナイト・アンド・デイ)
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『 千の夜と千の昼 』 元 ちとせ
井川遥さんの出ている緑茶のCMにも使われ癒し系の歌声を聴かせています。暑くじめじめとしたこの時期には、独特な彼女の声は、とてもすがすがしく感じます。曲調もエキゾチックな雰囲気で聴き応えがあります。 (2003年作品)
single CD 【 千の夜と千の昼 】 2003年
2003年06月23日
●慰霊の日
6月23日は沖縄の「慰霊の日」です。日本で唯一の地上戦が行われた沖縄の戦争での戦争が終わった日で、今年は58年目の慰霊の日となりました。
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『 THEY KILLED HIM 』 BOB DYLAN
(ゼイ・キルド・ヒム) (ボブ・ディラン)
この曲は、ボブ・ディランの作ったものではなく、彼の古くからの友人のカントリーシンガーのクリス・クリストファスンの作品だそうです。ただ、歌詞などはディランが書く内容と似通った感じです。マハトマ・ガンジー、マーティン・ルーサー・キング、イエス・キリストといった聖人のことが歌われ、女性コーラスや子供たちのコーラスの入り方が、ディラン流のゴスペルと言えるつくりになっています。 (1986年作品)
LP 【 KNOCKED OUT LOADED 】1986年
(ノックト・アウト・ローデッド)
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『 平和の琉歌 』 ネーネーズ
彼女らの歌声を聴いていると、沖縄の青い海や風土を感じます。ただ、沖縄の音にとどまらず彼女らならではのオリジナリティもそこには存在します。この曲では、愛すべき沖縄の平和を願う、美しい彼女らの歌声を聴くことができます。後半では、ウチナーグチの歌詞でも歌われています。オリジナルは、サザンオールスターズの曲です。 (2002年作品)
CD 【 オキナワ~メモリアル・ネーネーズ~ 】 2002年
2003年06月22日
●墓からお酒
2000年以上も前の墓から銅の器に入ったお酒が出てきたということです。緑色の酒で今でも濃厚な香りがするそうです。いったいどんなお味がするのやら・・・。
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『 EPITAPH 』 KING CRIMSON
(エピタフ(墓碑銘)) (キング・クリムゾン)
クリムゾンの衝撃的なデビュー・アルバムの象徴的なナンバーとも言えるのが、この「エピタフ」です。それまでのロックにない荘厳さがあり、クラシックミュージックとロックミュージックの融合という趣がありました。メロトロンなる楽器の存在もこのアルバムで初めて知りました。最初はモダンロックともいわれ、後にプログレッシブロックと呼ばれるようになりました。そんな代表的なナンバーは今でも色あせることはあり
ません。 (1969年作品)
LP 【 IN THE COURT OF THE CRIMSON KING 】1969年
(クリムゾン・キングの宮殿)
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『 酒と泪と男と女 』 河島 英五
前回「時代遅れ」を紹介したときも書いたかも知れませんが、彼の歌の世界は日本人の心の奥底にある情のようなものを感じます。今の若い人からは古い感覚と捉えられるかもしれませんが、そんな昔堅気な部分が彼の魅力だったと思います。そんな歌を聴かせてくれる人が少なくなっているのも残念なことです。今でも、カラオケでこの歌を歌っている人はたくさんいることでしょう。 (1975年作品)
single CD 【 酒と泪と男と女 】 1993年
2003年06月21日
●ブーム
インターネット上のニュースの見出しを見ていて「宇宙のべビーブーム」というのがあり、人間だけでなく宇宙にもたくさんの星や銀河ができた時期があったことを知りました。
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『 OUT OF TOUCH 』 DARYL HALL & JOHN OATES
(アウト・オヴ・タッチ) (ダリル・ホールとジョン・オーツ)
このアルバムぐらいまでのホール&オーツの快進撃は、すごい勢いがありました。MTVなどでのプロモーション・ビデオなどのイメージとダンサブルで少し時代の先を行くサウンドが上手く大衆に受けていました。「アウト・オヴ・タッチ」もそんな曲の1つでこのアルバムからのスマッシュヒットとなりました。アルバムでは、前曲から切れ目なしで自然にこの曲へと移行していきます。今聴いても心地よさが残ります。 (1984年作品)
LP 【 BIG BAM BOOM 】1984年
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『 さとうきび畑 』 THE BOOM
森山良子さんのヴァージョンでもお馴染みの曲ですが、今回はTHE BOOMのものを紹介します。去年の今ごろこのシングルはリリースされました。沖縄戦ことが淡々と歌われており、子どもたちの歌声もどこか切なく聞こえます。ブームといえば、沖縄をテーマにしたものに魅力を感じます。 (2002年作品)
single CD 【 この街のどこかに/さとうきび畑 】 2002年
2003年06月20日
●ゼロ
SARSも下火となり感染者数もほぼゼロに近くなったようで、WHOも制圧宣言を出したそうです。それにしても、また新しい伝染病が生まれてくるのではという危機感があります。エイズや狂牛病といった現代病もまだまだ解決されていません。いつまでもウィルスなどとの戦いは続くのでしょうか・・・。
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『 Countdown to Zero 』 ASIA
(カウントダウン・トゥ・ゼロ) (エイジア)
プログレ界のスター達が一堂に会して出来上がったグループがエイジアでした。この曲はそんな彼らが出した3作目のアルバムのものです。このアルバムでは「GO」が有名です。メンバー・チェンジも頻繁にあり、今作ではジョン・ウエットンとカール・パーマーがオリジナルメンバーとしては残っています。プログレ的な味付けを少し施したポップなロックを聴かせてくれています。音の広がりはさすがです。 (1985年作品)
LP 【 ASTRA 】1985年
(アストラ)
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『 ZERO 』 B'z
この前、同時に10枚もの過去のシングルをマキシシングルとしてリリースし、ランキングの上位に何曲もランクインさせ話題になりましたが、どの曲もクオリティの高さはさすがです。この曲も軽やかなテンポのキーボードから始まり、松本さんのギターが絡まり、おきまりのB'zサウンドが展開されていきます。最後は、モトリーなどヘビメタ系のギター・フレーズで終わっています。 (1992年作品)
single CD 【 ZERO 】 1992年
2003年06月19日
●父の日
15日が、父の日だったですが、何かと忙しくて、修学旅行から帰って来た昨日の晩に、子供たちが祝ってくれました。あと10数年ぐらいで娘たちも家から離れていくと思うと、少し淋しくもあります。
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『 DADDY'S TUNE 』 JACKSON BROWNE
(愚かなる父の歌) (ジャクソン・ブラウン)
ジャクソン・ブラウンの素敵なアルバム「プリテンダー」からの1曲で、彼らしい穏やかな語り口で歌われていきます。途中からは、曲調がアップテンポな軽快で明るい内容へと一変します。次に紹介する「パパ」は娘から父親に捧げられた曲ですが、この曲の場合は、息子から父親に捧げられたものとなっています。 (1976年作品)
LP 【 THE PRETENDER 】1976年
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『 パパ 』 Princess Princess
(プリンセス・プリンセス)
シングル「OH YEAH!」のカップリング曲ですが、個人的にはこちらの方が気に入っています。特に子どもも生まれ、自分が実際に娘を持つ立場になり、よけいにこの曲の歌詞などが胸に来るようになりました。いつか、娘が嫁ぐときにどんな気持ちになるのだろうと思いながらしんみりと聴いてしまいます。(1990年作品)
single CD 【 OH YEAH!/ パパ 】 1990年
2003年06月18日
●海外移住の日
今日は、「海外移住の日」だそうです。和歌山県の美浜町にアメリカ村と呼ばれる地域がありますが、その名の由来は、カナダのバンクーバーへ移住した人が多かったからだそうです。
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『 Immigrant Song 』 LED ZEPPELIN
(移民の歌) (レッド・ツェッペリン)
何といっても、ロバート・プラントの雄叫びのようなシャウトが印象的なナンバーで、その歌声が頭から離れません。また、原始的な太鼓の響きが印象的でいつまでも同じフレーズが続くので、これもまた頭にこびりつきます。ジャケットはおもしろい仕掛けのあるもので、それも注目の一つです。 (1970年作品)
LP 【 Led Zeppelin 3 】1970年
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『 異邦人 』 久保田 早紀
どこかエキゾチックな独特なメロディ・ラインがとても印象的な曲でした。歌い手の久保田さん自身もどこかミステリアスな雰囲気を持っているように感じました。また、オリコンの1位を獲得するほどの大ヒットになりました。今でもCMによく使われる古さを感じさせない曲でもあります。 (1979年作品)
CD 【 GOLDEN J-POP/THE BEST 久保田早紀 】 1997年
2003年06月17日
●歳・age
今日でメルマガ【今日の1曲】を始めて満1歳となりました。何とか目標としていた1年間を続けることができ、ほっとしています。
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『 EMPTY CAGE 』 DAN FOGELBERG
(虚な翼) (ダン・フォーゲルバーグ)
傑作2枚組アルバム「イノセント・エイジ」からの1曲で、落ち着いた作品の多い中で、一番ロック色が強い曲と言えます。特に彼自身がプレイしていると思われるリードギターの乾いた音色がなんとも言えずかっこいいです。いつもは優しい彼のヴォーカルもいつもよりハードに歌唱しています。 (1981年作品)
LP 【 The Innocent Age 】1981年
(イノセント・エイジ)
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『 22歳の別れ 』 かぐや姫
かぐや姫の曲の中でも人気の高い曲で、フォークギター全盛期には、よくこの曲を演奏している人を見かけたものです。アルペジオでつま弾き、弾き語りするのにピッタリな曲と言えます。歌詞の内容も神田川の路線に近いものがあります。また、伊勢正三さんが結成した風のシングルとしてもヒットしました。 (1974年作品)
CD 【 かぐや姫 全曲集 】 1988年
2003年06月16日
●トレイン
今日から修学旅行で関東方面に出かけます。最近は飛行機で修学旅行地まで飛ぶことが多かったのですが、新幹線を利用しての旅となります。
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『 TRAIN KEPT A ROLLIN' 』 The Yardbirds
(トレイン・ケプト・ア・ローリン) (ヤードバーズ)
クラプトンが抜けて、ジェフ・ベックの在籍時のヤードバーズのロックンロールの有名なナンバーで、ヤードバーズ以外にもエアロスミスがリメイクしたり、ジェフ・ベック自身の「ライヴ・ワイアー」の中の蒼き風にもその一節を聴くことができます。ライヴなどで盛り上がるタイプの曲でロックンロールの楽しさを感じることができます。 (1965年作品)
LP 【 HAVING A RAVE UP WITH THE YARDBIRDS! 】1965年
(ハヴィング・ア・レイヴ・アップ)
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『 トレイン・トレイン 』 THE BLUE HEARTS
(ザ・ブルーハーツ)
日本のパンクバンドとして絶大な人気を誇った彼らですが、そんな彼らのヒット曲の中でも、特に人気のある曲と言えます。真っ直ぐな甲本ヒロトさんのヴォーカルとシンプルな演奏の曲調といい、まさに青春まっただ中の若者のエネルギーを感じさせるナンバーです。彼らの曲を聴いてバンドを始めた人も多いことだと思います。 (1988年作品)
single CD 【 トレイン・トレイン 】 1988年
2003年06月15日
●テレフォン
今は携帯電話が急増して、公衆電話が減少の一途をたどっていますが、その復権について書かれているニュースを読みました。地震などの緊急連絡の際に携帯電話や一般電話などより繋がりやすく、また大災害の際にはカードや硬貨がなくてもかけられ、威力を発揮するとのことです。
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『 HANGING ON THE TELEPHONE 』 BLONDIE
(ハンギング・オン・ザ・テレフォン) (ブロンディ)
ブロンディの作品は、短い曲が多いです。この曲も同様で、テクノ風のリズムに乗っかりポップなロックンロールが展開されています。デボラ・ハリーの硬質なヴォーカルが乾いた感じの演奏と上手くマッチして一気に最後まで聴かせます。 (1978年作品)
LP 【 THE BEST OF BLONDIE 】1981年
(ベスト・オブ・ブロンディ)
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『 テレフォン・ノイローゼ 』 甲斐バンド
テレフォン・ノイローゼという少し変わった題名がついた曲で、このアルバムの中では、シングル曲としてよく知られたナンバーです。いつもながらセクシーなハスキーヴォイスが売りとなっています。 (1976年作品)
LP 【 ガラスの動物園 】 1976年
2003年06月14日
●真夜中
久しぶりに真夜中のドライブで実家まで帰り、引き返してきました。今日も配信が遅くなり、日にちがかわってしまいました。
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『 MIDNIGHT TANGO 』 AL Di MEOLA
(真夜中のタンゴ) (アル・ディ・メオラ)
ラテン系の音楽を好んで演奏するディ・メオラですが、この曲では、前半部はゆったりとしたサンタナ風のトーンでタンゴを聴かせてくれ、後半部では徐々にテンポアップして行き、フラメンコ調のギターやエレキの早弾きも少し披露しています。 (1976年作品)
LP 【 ELEGANT GYPSY 】1976年
(エレガント・ジプシー)
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『 真夜中のドア ~Stay With Me~ 』 松原 みき
彼女のデビュー・シングルで、かなり話題になった曲です。その当時のニューミュージック系の新人女性歌手のデビュー曲としては、ジャージーな雰囲気で歌唱力があることと、曲の良さが光っていました。大阪の堺市の出身ということも今考えると親しみが湧きます。 (1979年作品)
【 真夜中のドア ~Stay With Me~ 】 1979年
2003年06月13日
●ローマの休日
13日分の【今日の1曲】の配信が翌日になってしまいました。忙しい1日でした。名優グレゴリー・ペックが亡くなったというニュースも入り「ローマの休日」でのオードリー・ヘップバーンとのワンシーンを思い出しました。
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『 DON'T TRY TO STOP IT 』 ROMAN HOLLIDAY
(俺はハリキリ・ボーイ) (ローマン・ホリデイ)
この曲は、その中のオープニング曲で、シングルカットされました。とても元気の出るジャンプ・アップ・ナンバーで昔懐かしいスィングやジャイブといった音楽を新しい感じで聴かせてくれています。といっても1983年の作品なので20年も経つのですが、今聴いても十分楽しめます。アルバム全体が、これから夏にかけてにピッタリなナンバー揃いです。 (1983年作品)
LP 【 COOKIN ON THE ROOF 】1983年
(ローマの休日)
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『 Yeah!めっちゃホリディ 』 松浦 亜弥
久しぶりのアイドルらしいアイドルの登場という感じがする彼女です。モーニング娘と同様につんくさんのプロデュースで今や超売れっ子です。歌唱力もあり、振り付けなどもなかなかおもしろく色々な意味で楽しみませてくれるアーティストと言えます。 (2002年作品)
CD 【 Yeah!めっちゃホリディ 】 2002年
2003年06月12日
●恋人の日
今日は、ブラジルに伝わる恋人同志のプレゼント交換の日の「恋人の日」だそうです。ブラジルでは、この日のプレゼントにフォトフレームを贈ることが多く、恋人や家族の写真を飾り愛を確かめあうそうです。素敵な習慣ですね。
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『 PEOPLE IN LOVE 』 10cc
(恋人たちのこと)
オリジナルの10ccから2人のメンバーが抜けたにもかかわらず、大ヒットしたアルバム「愛ゆえに」に収録されていた曲です。今回はそのプロモーション的な意味で行われたライヴの様子をアルバムにした中に収められている曲の方を紹介します。ライヴは6人編成で行われ、元パイロットのメンバーも参加しています。とても静かな雰囲気のきれいなメロディを持つバラード曲で、シングルとしてもかなりヒットしました。(1977年作品)
LP 【 Live And Let Live 】1977年
(10ccイン・コンサート)
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『 恋人よ 』 五輪 真弓
五輪さんの曲の中では、一番たくさんの人に支持された曲だと思います。TVの歌番組にもこの曲で初めて登場したりしました。特に紅白歌合戦でも話題になったことを思い出します。独特なおもむきを持つ彼女の歌の世界がそこにはありました。 (1980年作品)
CD 【 恋人よ 】 1990年
2003年06月11日
●忘れ物
大阪のある百貨店で「JR・私鉄の忘れ物リサイクル品特別放出」なるセールが始まったそうです。今回で38回目とのことですが、毎年たくさんの品物が出品され、市価の3割ぐらいの値段で売られているものもあるそうです。
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『 Unforgettable 』 Natalie Cole
(アンフォゲッタブル) (ナタリー・コール)
父親である名ジャズヴォーカリストのナット・キング・コールの名曲を最新技術を用いて、まさに親子が同時にレコーディングしたように息のあったデュエットを聴かせてくれているナンバーです。彼女を歌の世界に導いたのも、また彼女の不運な時代から立ち直らせたのも父親の曲であった事に運命を感じます。実際に親子で歌っているところが見られたらどんなに素晴らしいことでしょう。 (1991年作品)
CD 【 Unforgettable 】1991年
(アンフォゲッタブル)
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『 忘れられたBig Wave 』 SOUTHEN ALL STARS
(サザンオールスターズ)
夏が近づいてくると恋しくなるのがサザンの湘南などの海に関係するナンバーですがこの曲も題名からわかるように、まさに海をテーマにしたものです。もちろんサーフィンを扱った映画「稲村ジェーン」の挿入歌でもあるため、雰囲気はもちろん夏そのものです。コーラスなどの雰囲気もビーチボーイズなどのウエストコースト風のサウンドを思い起こさせます。 (1990年作品)
CD 【 稲村ジェーン 】 1990年
2003年06月10日
●時の記念日
きょうは、「時の記念日」です。日本書紀の中の水時計創設の記載に由来があるそうです。いまは、梅雨に入る時期であることも、少しは関係あるのかな・・・。
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『 TIME 』 PINK FLOYD
(タイム) (ピンク・フロイド)
昔ながらのゼンマイ時計の音の乱舞から始まり題名通り「時間」をイメージさせる音作りから始まっていきます。時を刻むようなパーカッションとベースの重厚な音に引き継がれ暗めのヴォーカルもかぶさります。また、女性のバックのヴォーカルとの絡みも絶妙です。デヴィッド・ギルモアのギターも非常に印象的なフレーズを聴かせています。 (1973年作品)
LP 【 THE DARK SIDE OF THE MOON 】1973年
(狂気)
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『 時がたてば 』 THE BOOM
(ザ・ブーム)
前奏とエンディングが同じようなフレーズで始まり、また終わります。ヴォーカルが入る時には、オルガンの伴奏等どで静かで穏やかな雰囲気となります。また、宮沢さんのとてもゆったりとしたヴォーカルが優しく語りかけるように聞こえてきます。そして、徐々にオーケストラなども加わり盛り上がっていきます。派手な曲ではないですが、聴くほど味が出てくる曲です。 (1996年作品)
single CD 【 時がたてば 】 1996年
2003年06月09日
●ロックンロール
6月9日は6と9で「ロックの日」だそうです。昔から洋楽のロックを聴いて育ってきただけに、いきさつはどうであれ「ロックの日」を歓迎します。
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『 ROCK AND ROLL 』 LED ZEPPELIN
(ロックン・ロール) (レッド・ツェッペリン)
アルバムでは、「ブラック・ドッグ」からの流れで、まさにメドレーのように始まります。ジョン・ボーナムのドラムとジョン・ポール・ジョーンズのベースが正確にリズムを刻む中、ロバート・プラントのヴォーカルとジミー・ペイジのギターも存在感をアピールしています。とてもノリがよくロックン・ロールといえば、僕の中ではこの曲が真っ先に思い出されます。 (1971年作品)
LP 【 LED ZEPPELIN 4 】1971年
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『 ロックンロール県庁所在地~おぼえちゃいなシリーズ~ 』 ミニモニ
子どもの影響でモー娘やミニモニの曲も聴くことがあるのですが、この曲の場合は、曲を聴くことで地理の勉強になるところがいいところでしょう。確かに曲を楽み歌うことで頭に残るらしく、子どもたちもすぐに県庁所在地をマスターしています。自分も学生時代に語呂合わせで歴史の年号を覚えた事を思い出しました。また、小林旭さんの「自動車唱歌」や「恋の山手線」にどこかにた感じを覚えたのは、僕だけでしょうか。 (2003年作品)
single CD 【 ロックンロール県庁所在地~おぼえちゃいなシリーズ~ 】 2003年
2003年06月08日
●止める・STOP
「姫路セントラルパーク」の観覧車が突然停止して、乗客が約1時間ゴンドラに閉じ込められたそうです。けが人もなく、無事に復旧したとのことですが、乗客の方にとって長い乗車時間だったと思います。
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『 DON'T STOP ME NOW 』 QUEEN
(ドント・ストップ・ミー・ナウ) (クイーン)
アルバム『JAZZ』に収録された曲で、ゆったりとした出だしから、前半部はピアノの伴奏がメインで曲が進行していきます。アップテンポの軽快な明るいタイプの曲で、クイーン独特なハーモニーも聴く事ができます。後半部で、やっとブライアン・メイのギターも登場します。アメリカ版のグレイテスト・ヒッツには収録されておらず、日本で人気の高い曲でもあります。 (1978年作品)
LP 【 GREATEST HITS 】1981年
(グレイテスト・ヒッツ)
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『 愛を止めないで 』 OFF COURSE
(オフコース)
この曲もまたピアノの伴奏から始まり徐々にエレキ・ギターなどが入り盛り上がっていきます。小田さんの少し高めのヴォーカルがとても心地よい作品です。サウンドもソフトなロックサウンドの面持ちがあり、日本のAORサウンドの代表的な作品の一つとも言えます。 (1979年作品)
LP 【 SELECTION 1978-81 】 1981年
(セレクション 1978-81)
2003年06月07日
●誕生日
今日が誕生日のアーテイストを採り上げてみたいと思います。洋楽では、プリンスが45歳に、邦楽ではマイ・リトル・ラバーの小林武史さんが44歳になりました。
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『 WHEN DOVES CRY 』 Prince and the Revolution
(ビートに抱かれて) (プリンス)
いきなり中近東を思わせる旋律のギターソロで始まり、一転してビートの強調されたダンサブルな曲調へと変わり、プリンスのヴォーカルがかぶさることで、とても妖艶な雰囲気に満ちた曲になっています。また、後半の部分の抑制の効いたギターソロも曲を締めています。 (1984年作品)
LP 【 Purple Rain 】1984年
(パープル・レイン)
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『 hello, again 』 my little lover
(hello, again ~昔からある場所~) (マイ・リトル・ラバー)
彼らの初期のヒット曲で、この曲で彼らはブレイクすることとなりました。少し切ないメロディと歌詞が魅力的です。AKKOさんの素朴で飾らないヴォーカルも初々しさを感じて好感が持てます。 (1995年作品)
single CD 【 hello, again ~昔からある場所~ 】 1995年
2003年06月06日
●ピアノ
6月6日は、楽器の日だそうです。芸事を6歳の6月6日から始めると上達すると昔からいわれているので、日本楽器協会がこの日を楽器の日と呼ぶようにしたということです。
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『 PIANO MAN 』 BILLY JOEL
(ピアノ・マン) (ビリー・ジョエル)
ジャズ風なピアノとフォークソング調のハーモニカというおもしろい組み合わせの前奏から始まり、ビリーの活気あふれるヴォーカルを聴くことができます。初のヒットともなった曲で、アメリカのエルトン・ジョンの誕生と形容するのがふさわしい作品と言えます。 (1973年作品)
LP 【 PIANO MAN 】1973年
(ピアノ・マン)
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『 私はピアノ 』 SOUTHERN ALL STARS
(サザンオールスターズ)
原坊がソロをとっている曲で、昔ながらの日本の歌謡ポップという雰囲気を持っています。また、少しタンゴのテイストを感じます。曲途中で桑田さんの合いの手が入るところはご愛嬌といったところです。またこの曲は、高田みずえさんが歌ってヒットしましたね。 (1980年作品)
LP 【 TINY BUBBLES. 】 1980年
(タイニイ・バブルス)
2003年06月05日
●マジック
ハリーポッターの最新刊の予約注文が100万部を突破しているそうです。前作の2倍以上の予約数だそうで、いつまでこのハリーポッター人気が続くのか興味のあるところです。
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『 MAGIC 』 THE CARS
(マジック) (カーズ)
一般人の一歩先を行くサウンドで80年代前半をリードしたカーズです。この曲もサウンドにエレクトリックな味付けをし、少し無機質な演奏をしています。けれどとてもポップな感覚が彼らの魅力です。それにしても、いつ聴いてもどの曲もシングルヒットしそうな曲ばかりで楽しめます。 (1984年作品)
LP 【 Heartbeat City 】1984年
(ハートビート・シティ)
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『 い・け・な・い ルージュマジック 』 忌野 清志郎+坂本 龍一
RCの忌野さんとYMOの坂本さんが組んでチャートの1位になった曲です。資生堂の口紅のCMソングとしても流されていたことも相まって話題性いっぱいの曲でした。もちろん二人とも人気絶頂時でもあり、とても勢いを感じました。音楽番組で二人がツーショットで見られたのも記憶に残っています。(1982年作品)
CD 【 MAGIC 】 1994年
2003年06月04日
●虫
今日は、6月4日で虫歯予防デーです。各学校でも歯科検診が行われたところが多かったのではないでしょうか?
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『 I'M LEAVING YOU 』 SCORPIONS
(アイム・リーヴィング・ユー) (スコーピオンズ)
ドイツ出身のヘヴィメタバンドとして有名なスコーピオンズと言えばいつもアルバムジャケットで物議をかもし出すことが多かったです。このアルバムは、そんな中では普通な方です。音の方も、割りと聴きやすいハードロックになっています。セールス的にも全米8位まで上昇しました。この曲もキャッチーなメロディを持っており、シングルカットタイプのナンバーとなっています。 (1984年作品)
LP 【 LOVE AT FIRST STING 】1984年
(禁断の刺青)
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『 カブトムシ 』 aiko
普通若い女性シンガーのシングル曲の題名に「カブトムシ」などとつけることはないのが常識だと考えていましたが、この曲で見事に裏切られました。曲の方はとても素敵なバラードタイプの曲だけに余計に以外でした。この曲で、彼女の名前を覚えました。(1999年作品)
single CD 【 カブトムシ 】 1999年
2003年06月03日
●星・スター
欧州宇宙機関の「マーズ・エクスプレス」という火星探査機をのせたロシアのロケット「ソユーズ」が打ち上げられたそうです。12月初めに火星の軌道に到達し、その後地表に軟着陸し、火星上の生命の痕跡を調べたりするそうです。
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『 So You Want To Be A Rock & Roll Star 』 TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS
(トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)
トム・ペティの真骨頂のライヴの様子を楽しむことのできるいいライヴアルバムで2枚組となっていました。この曲は、オープニングを飾る一曲でとても盛り上がっていきます。とてもストレートなロックン・ロールナンバーで気持ちいいです。バンドとしても円熟した内容を持っています。ホーンも入っていてアクセントになっています。バックのヴォーカルも息があっています。(1985年作品)
LP 【 PACK UP THE PLANTATION - LIVE ! 】1985年
(パック・アップ・ザ・プランテーション-ライブ!)
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『 星空のディスタンス 』 THE ALFEE
(アルフィー)
少し聴いただけでアルフィーの場合は、彼らの曲だとわかります。日本的な歌謡曲っぽいロックとも形容できる、わかりやすく軽めの曲調が売りとなっています。それが、いい意味で彼らのオリジナリティとなっています。またコーラスのハモリも彼らのセールスポイントとなっています。 (1984年作品)
single CD 【 星空のディスタンス 】 1984年
2003年06月02日
●衣替え
6月ということで、暦の上では衣替えが行われます。とはいっても最近では気温にあわせて、服を着替えるようになっているので、以前ほど服装が替わったという感じはしませんが・・・。
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『 Dress You Up 』 madonna
(ドレス・ユー・アップ) (マドンナ)
シックのナイル・ロジャースがプロデュースして、大ヒットしたアルバムからの作品です。とてもノリのよい曲で、マドンナも若々しく歌唱しています。また、男性のバック・ヴォーカルとのかけ合いの部分なども印象的です。途中で少し聴くことのできるナイル・ロジャースのギターもいい感じです。この頃の彼女の曲は、どの曲もとても輝がやいています。(1984年作品)
LP 【 like a virgin 】1984年
(ライク・ア・ヴァージン)
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『 新しいシャツ 』 大貫 妙子
アルバム全体的にとても繊細な彼女のヴォーカルを聴くことができます。アレンジは、坂本龍一さんや加藤和彦さんが担当しています。この曲は、坂本さんがアレンジしていて、そんな関係からか、バックの演奏にはYMOのメンバーたちが参加しています。派手さはない曲ですが、それが彼女の書く女性心理を描いた歌詞や彼女の声にピッタリとマッチしています。彼女の歌声は、一度はまるとくせになります。(1980年作品)
LP 【 romantique 】 1980年
2003年06月01日
●今日
今日から、とうとう6月に入りました。【 今日の1曲 】を書き始めて1年がまもなくやって来ます。季節が過ぎるのは早いものですね。
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『 LOVERS OF TODAY 』 PRETENDERS
(涙のラバーズ) (プリテンダーズ)
この曲は、ヒットシングル「愛しのキッズ」にも通じる母性本能を表現した歌詞を持っています。しかしながら曲調は軽快で明るい「愛しのキッズ」とは違い、スローで暗いタイプの曲ですが、徐々に盛り上がっていきます。ヴォーカリストとしてのクリッシーの味がよく出ています。 (1979年作品)
LP 【 PRETENDERS 】1979年
(愛しのキッズ)
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『 今日は雨 』 南 こうせつ
この曲は、かぐや姫解散後のこうせつさんの初めてのシングルです。かぐや姫時代よりも少しロックっぽい演奏で歌い方も新鮮に感じました。普段のイメージよりも暗く陰りのある内容が印象に残っています。 (1976年作品)
EP 【 今日は雨 】 1976年