2003年07月31日
●クリスタル
今日で7月も終わりですが、遅ればせながら今年の夏も少しずつ暑くなってきました。それでもまだまだ例年ほどではないですが。暑いときは少しでも涼しそうなものをイメージしてということで・・・。
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『 CRYSTAL SILENCE 』 Chick Corea Quintet
(クリスタル・サイレンス) (チック・コリア・クインテット)
題名から連想されるイメージとピッタリなとても繊細で美しい演奏が展開されています。ジョー・ファレルのソプラノサックスとチックコリアのエレクトリック・ピアノの演奏を聴いてこんな美しい演奏もあるのだと知り、ジャズも聴き始めました。それだけ僕にとってこの曲はインパクトの強いものでした。 (1972年作品)
LP 【 return to forever 】 1972年
(リターン・トゥ・フォーエヴァー)
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『 TEENAGE UNIVERSE ~Chewing Gum Baby 』 Crystal Kay
(クリスタル・ケイ)
歌唱力のある彼女は、バラードでも美しい歌声をきかせてくれますが、この曲の場合は、「こみちの花」にも通じるヒップ・ホップ系のミュージックとなっています。「チューインガム・ベイビー」とか「かみかみしたいよ」という一風変わった歌詞もおもしろい効果をかもし出しており、印象深い曲となっています。 (1999年作品)
single CD 【 TEENAGE UNIVERSE ~Chewing Gum Baby 】1999年
2003年07月30日
●飲む
個人的には自動販売機で清涼飲料水を購入することが多いのですが、キリンビバレッジとヤクルトが自販機飲料で提携するそうです。だから、どうなんだと言われればそれでおしまいですが、お互いの得意分野で売り上げアップに繋がればとのねらいのようです。飲料水分野でも、業務提携が進んでいくのかも・・・。
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『 HAVE A DRINK ON ME 』 AC/DC
(死ぬまで飲もうぜ)
過激な邦題がついたナンバーですが、特にシングルカットされ大ヒットしたという曲ではありません。リード・ヴォーカリストのボン・スコットの不慮の死で後任のヴォーカリストとなったブライアン・ジョンソンの加入によって、それ以前のゴリゴリのストレート勝負のロックから脱皮し、より幅広い音楽性や柔軟性を感じられるようになりました。 (1980年作品)
LP 【 BACK IN BLACK 】 1980年
(バック・イン・ブラック)
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『 すごい男の歌 』 三好 鉄生
三好鉄生さんと言えばデビュー曲の「涙をふいて」が大ヒットしてそのイメージが強いですが、その曲以外にもビールのCM曲にもなって今でもカラオケなどでよく歌われている「すごい男の歌」があります。この曲は、何と言ってもみんなで歌いやすいあっけらかんとした歌詞の内容や覚えやすいメロディが売りでしょう。夏のビヤホールやカラオケにピッタリの1曲です。 (1987年作品)
single 【 すごい男の歌 】1987年
2003年07月29日
●汽車
汽車という言葉は、どこか懐かしさを感じます。今日は、そんな汽車が題名に入った曲を紹介します。
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『 Midnight Train to Georgia 』 Gladys Knight and the Pips
(夜汽車よジョージアへ) (グラディス・ナイト&ピップス)
この曲も洋楽を聴き始めた頃にFM放送などでよくかかっていました。でもその頃は、ソウルミュージックよりも派手なロックの演奏が好きだったので(今でもあまり変わらないけれど・・・)それほど気にはとめずに聴いていました。でも、かなり後になってやっと彼女らの歌声がとても素敵なものに聞こえるようになりました。ゴスペルを感じさせる曲調やヴォーカルに人間的な温かさを感じるようになりました。(1973年作品)
single 【 Midnight Train to Georgia 】 1973年
(夜汽車よジョージアへ)
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『 悲しきレイン・トレイン 』 TULIP
(チューリップ)
この曲は、チューリップのシングル曲としてはどちらかというとマイナーなイメージが強いです。けれど曲自体は、とてもいい雰囲気に仕上がっています。曲調はスローテンポで、同じようなフレーズが繰り返され、曲は徐々に盛り上がっていきます。ヴォーカルのスタイルも感傷的な感じに歌われていて、曲のイメージにうまくマッチしています。 (1975年作品)
LP 【 TULIP GARDEN 】1978年
(チューリップ・ガーデン)
2003年07月28日
●バーボン
ひと頃より夜の時間が長くなってきました。夏の風物詩の花火大会も各地で始まります。花火を見ながらバーボンってのはどうでしょうか?
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『 MONN OVER BOURBON STREET 』 STING
(バーボン・ストリートの月) (スティング)
ゆったりとしたウッドベースの低い音色とスティングのしっとりとしたヴォーカルが絡む、古いタイプのジャズといった感じが、いかにも夜をイメージさせます。それとウィルソン・マルサリスのサックスが神秘的な雰囲気をかもし出しています。スティングの音楽の中にはジャズ的な要素がかなりのウエイトを占めています。 (1985年作品)
LP 【 THE DREAM OF THE BLUE TURTLES 】 1985年
(ブルー・タートルの夢)
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『 ペニーレインでバーボン 』 よしだ たくろう
たくろうさんをリアルタイムで聴いたのはこのアルバムでした。それ以前のものは、すべてこのアルバムを聴いた後に、アルバムを買ったりして知りました。かまやつさんと歌った「シンシア」も大ヒットしました。この「ペニーレインでバーボン」は、アップテンポで軽めのギターのピッキングと歌詞の内容が印象的な音楽に興味を持ち始めた頃によく聴いたナンバーです。 (1974年作品)
LP 【 今はまだ人生を語らず 】1974年
2003年07月27日
●火星
火星の大接近がこの夏に見られます。特に近づくのは、夏休みも終わりの8月27日だそうで、今後数百年はこれを越える接近はないそうです。今夏は、夜空を見上げることが多くなりそう。
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『 VENUS AND MARS ~ ROCK SHOW 』 WINGS
(ヴィーナス・アンド・マーズ~ロック・ショー) (ウィングス)
ポール・マッカートニーがウィングスとして出したアルバムの中でも傑作として有名なアルバムのタイトル曲です。1分強の短い曲ですが、次の「ロック・ショー」と切れ目なしのメドレーとなっています。シングルとして2曲が合体した形で発売されました。「ヴィーナス・アンド・マーズ」はアコースティク・ギターの調べにのってポールが静かに語りかけるるように歌っています。一転して「ロック・ショー」では、アップテン
ポのロックと変わります。そんな中でも曲調は色々な展開をみせ、一時期の10CCのような物語性のあるおもしろいナンバーとなっています。 (1975年作品)
LP 【 VENUS AND MARS 】 1975年
(ヴィーナス・アンド・マーズ)
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『 星のラブレター 』 THE BOOM
彼らを初めて知ったのが、この曲でした。それ以来、よく彼らの曲を注目して聴くようになりました。彼ら独特の歌詞や歌の世界がありオリジナリティが感じられました。その後「島唄」で大ブレイクすることになりますが、この曲が彼らの存在を世に知らしめた1曲といえます。 (1989年作品)
single CD 【 星のラブレター 】1989年
2003年07月26日
●トラブル
今日の午前7時頃に宮城県の北部で震度6強の地震が発生したそうです。その後も、かなり大きな規模の余震が続いているようで大きな被害が出なければよいのですが。
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『 DOUBLE TROUBLE 』 ERIC CLAPTON
(ダブル・トラブル) (エリック・クラプトン)
クラプトンの音楽のルーツとも言えるブルース・フィーリングあふれる曲が、この「ダブル・トラブル」です。彼のギターはやはりこういう曲が一番味わい深いと思います。彼のヴォーカルもギター同様に渋く胸に響きます。 (1976年作品)
LP 【 no reason to cry 】 1976年
(ノー・リーズン・トゥ・クライ)
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『 トラブル・メーカー 』 相川 七瀬
彼女の6作目のシングル曲で、かなりヒットしました。彼女の曲は、デビュー当時から織田哲郎さんがプロデュースしています。この曲では、作詞・作曲とも彼が担当しています。彼女のエネルギーを精一杯ぶつけたような曲で、若手女性ロッカーとしての地位を得ました。 (1997年作品)
CD 【 トラブル・メーカー 】1997年
2003年07月25日
●ノイズ
ディズニーランドに隣接する葛西臨海公園で催されたエイベックスに所属するアーティストのコンサートで周辺に住む人々から「うるさい」という声があがったそうです。こういうトラブルは、プロ野球の試合でもよくありますが・・・。
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『 CUM ON FELL THE NOISE 』 QUIET RIOT
(カモン・フィール・ザ・ノイズ) (クワイエット・ライオット)
彼らのギタリストのランディ・ローズが亡くなり、その追悼盤的な意味もあるアルバムからの1曲です。新しいギタリストにカルロス・カバーゾを迎え、より幅広く受け入れられる音楽性を示しました。この曲は、スレイドの1972年の名曲を彼ら流にリメイクしたものです。若々しくはじけた感じに仕上がっており、彼らの大ヒット曲となりました。ヘヴィメタルバンドというよりは、メロディアスでライトな感覚のハードロックバンドという雰囲気です。 (1983年作品)
LP 【 METAL HEALTH 】 1983年
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『 BIG NOISE FROM WINNETKA 』 EGO-WRAPPIN
(黒アリのマーチングバンド) (エゴ・ラッピン)
アフリカン・リズムとミュートを効かせたトランペットの音色から始まり、色々な音楽の要素がミックスされたおもしろいナンバーです。懐かしくありながら新鮮という雰囲気で、ジャージーな演奏も聴き応えがあります。 (2002年作品)
CD 【 NIGHT FOOD 】2002年
(ナイト・フード)
2003年07月24日
●スピード
このところ、世界水泳選手権の中継を見ていて遅くまで起きていることが多くなりました。日本選手の活躍も多い大会ですね。
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『 SPEED YOUR LOVE TO ME 』 SIMPLE MINDS
(スピード・ユア・ラブ・トゥ・ミー) (シンプル・マインズ)
彼らの人気が特にあった頃のアルバムからの一曲です。力強いビートが曲全体を通して流れる情熱的なナンバーです。タイトルからもわかるようにジム・カーのヴォーカルもいつも以上に燃え上がって歌っています。 (1983年作品)
LP 【 SPARKLE IN THE RAIN 】1983年
(スパークル・イン・ザ・レイン)
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『 そのスピードで 』 the brilliant green
(ザ・ブリリアントグリーン)
最近では、ヴォーカルの川瀬智子さんののソロプロジェクトTommy february6が人気を得ていますが、そんな彼女のいるブリグリの曲です。少し引きずったような演奏に乗っかって、少しけだるい感じの彼女のヴォーカルがうまくマッチしています。以前の洋楽的なイメージを持った演奏となっています。(1999年作品)
single CD 【 そのスピードで 】 1999年
2003年07月23日
●タワー
パリの観光名所といえば、まずエッフェル塔が頭に浮かびますが、その最上階で火災が発生し、3000人近くの観光客が避難したそうです。高い場所での火災だったのでパニックになりやすいと思うのですが、みなさん冷静に行動し負傷者もいなくて幸いでした。
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『 All Along The Watchtower 』 Dave Mason
(見張り塔からずっと) (デイヴ・メイスン)
この曲は、ご存じのようにボブ・ディランの名曲ですが、ジミ・ヘンやU2なども素晴らしい演奏を残していますが、今回はデイヴ・メイスンのものをとりあげました。彼のギターの演奏もヴォーカルも枯れた味わいながら情熱的です。こんなナンバーを今の時代にももっと聴きたいものです。 (1974年作品)
LP 【 Dave Mason 】1974年
(デイヴ・メイスン)
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『 タワー・サイド・メモリー 』 松任谷 由実
関西のデートスポットの定番の神戸での思い出や彼女との思い出を歌ったナンバーでちょうどポートピアのあった頃のことを歌っています。バックのコーラスが何度も「kobe girl」と入るところが印象に残ります。そういえば、僕もよく神戸には行きましたが・・・。 (1981年作品)
LP 【 昨晩お会いしましょう 】 1981年
2003年07月22日
●シュガー・ベイブ
TVドラマの「ウォーターボーイズ」を見ていて、久しぶりに懐かしいルーベッツの「シュガー・ベイビー・ラヴ」を聴きました。そんなこんなで、今日のテーマは、シュガー・ベイブです。
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『 Sugar Baby Love 』 The Rubettes
(シュガー・ベイビー・ラヴ) (ルーベッツ)
この曲も洋楽を聴き始めた頃によくラジオから流れてきた曲で、テープに吹き込んで聴いていました。何と言ってもリードヴォーカルやファルセットのヴォイスやドゥ・ワップのコーラスが決まっていて、とても明るく楽しいナンバーとなっています。今聴いても素敵な曲で、昔の思い出が蘇ってきます。しかし、彼らの曲ではこの曲以外思い出すことができません。 (1974年作品)
single 【 Sugar Baby Love 】1972年
(シュガー・ベイビー・ラヴ)
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『 Down Town 』 Sugar Babe
(シュガーベイブ)
この曲は、作詞が伊藤銀次さんで作曲が山下達郎さんで、二人とももちろんこのグループに参加していました。彼ら以外にも大貫妙子さんもおり、曲作りやリードヴォーカルを取ったりしています。この曲は、達郎さんがメインで歌っていて、その時代としては、とてもあか抜けた曲です。彼らの記念すべきデビューアルバムからの1曲です。 (1975年作品)
LP 【 SONGS 】 1975年
(ソングス)
2003年07月21日
●休日
夏休み最初の3連休が終わりました。九州などでは集中豪雨などがあり、荒れ模様の3日間でした。
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『 HOLLIDAYS 』 MICHEL POLNAREFF
(愛の休日) (ミッシェル・ポルナレフ)
「シェリーに口づけ」と並んで、彼の曲では特に有名なものです。フレンチポップスを初めて耳にしたのは彼の楽曲でした。上品で繊細な感じのする歌声とメロディは、幼い自分の中では、これがフランスの音楽なんだと思いました。洋楽を聴き始めたと頃によく聴いた音楽の1つです。 (1972年作品)
single 【 愛の休日 】1972年
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『 最後の春休み 』 HI-FI-SET
(ハイ・ファイ・セット)
他のアーティストの曲を採り上げることが多かった彼らですが、この曲はユーミンの作詞・作曲となっています。ユーミンの曲は、彼らの十八番ともいえるもので、歌の表現力などには定評があるだけに、オリジナルよりも素敵な出来映えのものも多くあります。 (1979年作品)
CD 【 閃光(フラッシュ) 】 1979年
2003年07月20日
●ビーチ
去年までは、20日が「海の日」と決まっていましたが、今年からは、7月の第3月曜日が「海の日」となり3連休化することになりました。このことで、「海の日」は毎年、日にちが変わることになります。
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『 ON THE BEACH 』 CHRIS REA
(オン・ザ・ビーチ) (クリス・レア)
とてもアダルトな雰囲気を持った曲で、リゾート地のビーチでカクテルでも飲みながら聴くのがいいです。ボサノバっぽい曲をとてもソフトなタッチでジャージーに演奏しています。彼のヴォーカルもとても渋い味があります。 (1986年作品)
LP 【 ON THE BEACH 】1986年
(オン・ザ・ビーチ)
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『 チャコの海岸物語 』 SOUTHERN ALL STARS
(サザンオールスターズ)
昔のグループサウンズの趣をもった歌謡ポップといえる雰囲気の曲です。こういう歌を歌わせると桑田さんほどピッタリくる人はいません。彼らのホームグラウンドとも言うべき湘南海岸のエボシ岩など、まさにサザンのイメージ通りのヒット曲です。 (1982年作品)
EP 【 チャコの海岸物語 】 1982年
2003年07月19日
●夏休み
夏休みが始まりました。夏休み初日から3連休なので、家族で行楽地へ行く方もおられるかもしれません。
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『 DUDE (LOOKS LIKE A LADY) 』 AEROSMITH
(デュード) (エアロスミス)
エアロスミスの非常にはじけたナンバーで、とても明るく楽しい雰囲気を持っています。ブラスも挿入され今までの彼らにはない新しい魅力を感じる曲となっています。スティーヴン・タイラーも今まで以上にヴォーカリストとしての魅力を発揮しています。ジョー・ペリーも要所要所にキラリと光るプレーを見せています。シングルとしてもヒットしました。 (1987年作品)
LP 【 PERMANENT VACATION 】1987年
(パーマネント・ヴァケイション)
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『 夏の決心 』 大江 千里
フジテレビ系で朝早く放送されていた子ども番組の「ポンキッキーズ」の中で、時々かかっていた曲です。夏休みによくある出来事などを歌詞に取り入れていて、とても楽しい雰囲気を持っています。リズムもアップテンポで夏休みのウキウキ感がよく表現されています。また、千里さんの声の感じも曲調にとてもあっています。(1994年作品)
single CD 【 夏の決心 】 1994年
2003年07月18日
●エンド
今日は、小中学校の終業式が行われました。通知票をもらって帰り、家でその内容を見て話し合った家庭も多かったことでしょう。
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『 THE END OF THE INNOCENCE 』 DON HENLEY
(エンド・オブ・ザ・イノセンス) (ドン・ヘンリー)
イーグルスのヴォーカルも担当していたドン・ヘンリーの3作目のソロ・アルバムのタイトル・ナンバーでもある曲です。シングルとしてもリリースされ、このアルバムの最大の聞き物とも言えます。とても、穏やかな気分に浸ることのできる彼のヴォイスがとても心地よい雰囲気の演奏とともに心に響いてくる素敵な曲です。 (1989年作品)
CD 【 THE END OF THE INNOCENCE 】1989年
(エンド・オブ・ザ・イノセンス)
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『 ENDLESS RAIN 』 X
(エックス)
この曲は、まだ彼らがX(エックス)と呼ばれていた頃のヒット曲で、前奏からYOSHIKIさんが弾くピアノのきれいな旋律で始まるバラードタイプの曲です。もちろんTOSHIさんの高音のヴォーカルも彼らの大きな個性となっています。日本のロックの新しいスタイルを築く先駆けとなったグループの代表曲とも言えます。 (1989年作品)
single CD 【 ENDLESS RAIN 】 1989年
2003年07月17日
●西
19年ぶりに、かつての人気テレビドラマ「西部警察」が、復活するそうです。また、以前のように人気ドラマとなるのか興味があるところです。
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『 love plus one 』 haircut one hundred
(渚のラブ・プラス・ワン) (ヘアカット100)
このアルバムには、夏向きのナンバーが並ぶ中、この曲もまたとても涼しげな仕上がりになっています。彼らの大きな特徴の明るく楽しいコーラスとリズミカルな曲調が、蒸し暑い夏に清涼感を運びます。サックスやマリンバの音も楽しげに聴こえます。彼らのセカンドシングルともなりました。(1982年作品)
LP 【 Pelican West 】1982年
(ペリカン・ウェスト)
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『 ニシエヒガシエ 』 MR. CHILDREN
どちらかと言えば、穏やかな感じのする曲を聴かせてくれる彼らの作品の中では、ロック色の強く出たものとなっており、面白い展開を見せる曲です。hideの「ピンク・スパイダー」のようなカラフルさも併せ持ち、またへヴィーな部分もあるナンバーで、彼らの新局面を示したともいえます。 (1998年作品)
single CD 【 ニシエヒガシエ 】 1998年
2003年07月16日
●シンクロナイズド・スイミング
スペインのバルセロナで開催されている世界水泳選手権のシンクロナイズド・スイミングのフリールーティン・コンビネーションで日本チームが金メダルを獲得しました。テレビドラマでも「ウォーターボーイズ」が放映され、シンクロへの興味が高まっています。
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『 SYNCHRONICITY 1 』 THE POLICE
(シンクロニシティー 1) (ポリス)
ポリスのアルバムの中でも評価の高いアルバムのタイトルナンバーにもなっている曲です。とてもリズミカルでスピード感がありノリのよい曲に仕上がっています。歌詞の内容も非常に哲学的です。ちなみに、シンクロニシティーとは、同時性を意味します。また、「SYNCHRONICITY 2」も聴きものです。 (1983年作品)
LP 【 SYNCHRONICITY 】1983年
(シンクロニシティー)
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『 虹 』 福山 雅治
この曲は、フジテレビ系のテレビドラマ「ウォーターボーイズ」の主題歌です。まだ、シングルとしては発売されていませんが、8月27日にリリースされるそうです。前作から2年半ぶりとのことで、「桜坂」に並ぶヒットととなるか楽しみな癒し系のシングルです。 (2003年作品)
single CD 【 虹 】 2003年
2003年07月15日
●祭
博多に夏を告げる祭りの「博多祇園山笠」のクライマックスの「追い山」が行われたそうです。大阪の泉州地方でも、勇壮な「だんじり祭り」が早秋に催されます。
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『 REVELATIONS 』 SANTANA
(哀愁のボレロ) (サンタナ)
サンタナ独特の泣きのギターの名曲「哀愁のヨーロッパ」にも通じる「哀愁のボレロ」です。やはりここでも、彼の官能的な音色を聴くことができます。トム・コスタのキーボードも加わり、徐々に感情が盛り上がり昇華していきます。 (1977年作品)
LP 【 FESTIVAL 】1977年
(フェスティバル)
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『 博多っ子純情 』 TULIP
(チューリップ)
歌詞の中に「祭りは山笠」と出てくるように、博多の人にとって祇園山笠は特別の意味があるようです。チューリップとしては珍しく、日本的なフォークソングの雰囲気を持った曲で、作曲は姫野さんで作詞は安部さんです。リード・ヴォーカルも姫野さんが担当しています。とてもしっとりとした優しい感じの曲です。 (1977年作品)
LP 【 WELCOME TO MY HOUSE 】 1977年
(ウェルカム・トゥ・マイ・ハウス)
2003年07月14日
●レヴォリューション
1789年のきょう、バスティーユ牢獄がパリ市民によって占領され、「自由」「平等」「愛」を旗印にフランス大革命が始まりました。その日を記念してフランスでは、「フランス革命記念日」、日本では「パリ祭」と呼ばれています
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『 TALKIN'BOUT A REVOLUTION 』 TRACY CHAPMAN
(トーキン・バウト・ア・レヴォリューション) (トレイシー・チャップマン)
彼女の歌声を初めて聴いたときは、男性シンガーかと思いました。女性のヴォーカリストとしては、とても太い声の歌声ですが、とても気持が落ち着く、独特な雰囲気を持っています。彼女のこのデビュー・アルバムを、輸入レコード店へ買いに走りました。そんなアルバムのオープニング曲で、フォーク・ギター中心のアコースティク・サウンドと素朴な味のヴォーカルが魅力です。当時の癒し系のサウンドと言えます。続く2曲目「ファスト・カー」もヒットしました。 (1988年作品)
LP 【 TRACY CHAPMAN 】1988年
(トレイシー・チャップマン)
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『 My Revolution 』 渡辺 美里
個人的に、彼女の代表曲を1曲選べと言われれば、迷わずに選ぶのはこの曲になります。元気はつらつとした彼女の歌声が、まだ若かく仕事に就き始めた僕の心にとても新鮮に聞こえました。曲調も歌詞の内容もとても明るく前向きな雰囲気が、印象的でした。 (1986年作品)
LP 【 Lovin'you 】 1986年
2003年07月13日
●大
今日は、降雨のため阪神-巨人戦は中止となりましたが、それにしても今年の阪神の快進撃には驚かされます。開幕前から今年はかなりやるだろうとは思っていましたが、これほどの大差をつけての独走とは思いませんでした。あとは、いったいいつ優勝を決めるのかに注目が集まりそうです。
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『 THE BIG MONEY 』 RUSH
(ザ・ビッグ・マネー) (ラッシュ)
ラッシュはトリオでありながら非常に広がりのある演奏を聴かせてくれます。テクニックも申し分なく、とてもクオリティの高い内容になっています。この曲でも曲調がめまぐるしく変わり、またリズムのとり方も独特なものがあり、ラッシュらしい個性を感じさせてくれます。日本での人気は、今一つですがいいグループです。(1985年作品)
LP 【 POWER WINDOWS 】1985年
(パワー・ウィンドウズ)
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『 大丈夫 』 古内 東子
一時期、その歌詞の内容などから若い女性の支持を得ていた古内さんですが、この曲もそんな内容を持つ1曲です。少し聴いただけで彼女とわかる、少し舌足らずのような感じの甘えたような歌い方がまた彼女の魅力です。サビの大丈夫と繰り返されるところが、印象に強く残ります。 (1997年作品)
single CD 【 大丈夫 】 1997年
2003年07月12日
●夏
今日も蒸し暑い1日でした。これから徐々に本格的な夏シーズンの到来です。夏バテに陥らないように気をつけようと思っています。
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『 SUMMER OF '69 』 BRYAN ADAMS
(想い出のサマー) (ブライアン・アダムス)
いくつものヒット曲を生み出し、彼の名前を世に広めたアルバムからの1曲で、この曲もまた、彼の若々しくストレートなロックンロールを聴かせてくれるナンバーです。年齢的には、僕とちょうど同じぐらいで、青春時代後半に彼の曲はよく聴きました。 (1984年作品)
LP 【 RECKLESS 】1984年
(レックレス)
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『 夏土産 』 中島 みゆき
優しい感じのするピアノの伴奏で始まるとても静かで感傷的なナンバーです。偶然届いた友だちの旅行の写真に自分の彼氏と別の女性が写っていたという、とても重苦しい内容を歌った曲ですが、それを軽いタッチでさらりと歌っているところに魅力を感じます。また、夏土産というタイトルにしたところにもセンスを感じます。(1983年作品)
LP 【 予感 】 1983年
2003年07月11日
●人
世界人口の日でした。日本では、少子化が進み人口の増加も少なくなっています。それでも、世界全体で見るとやはり人口は増加の一途をたどっています。
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『 People Get Ready 』 JEFF BECK
(ピープル・ゲット・レディ) (ジェフ・ベック)
ヴォーカルにロッド・スチュアートを迎え、ソウルの名曲をジェフ・ベックが感情を込めてギターを弾いています。とても哀愁たっぷりのギターとこれ又感情豊かなロッドのヴォーカルがお互いに存在感たっぷりに演奏を繰り広げています。 (1985年作品)
LP 【 FLASH 】1985年
(フラッシュ)
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『 人にやさしく 』 THE BLUE HEARTS
(ザ・ブルーハーツ)
いつもながら彼らの曲を聴くと元気や勇気が湧いてきます。演奏が上手い下手というそういうものではなく、音楽の原点というべきものが、そこには存在するように思います。彼らの音楽が今でも好まれるのはそこにあるのかもしれません。ちなみにこの曲が彼らのデビュー曲です。 (1987年作品)
single CD 【 人にやさしく 】 1987年
2003年07月10日
●クロール
夕食後、スイミング・プールに行くことが多いのですが、水の入れ替えのために3日間お休みだったので今日はいつも以上に人が多かったです。このところお疲れ気味で、どうもすぐに泳ぎ疲れてしまいます。
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『 MIDDLE OF THE ROAD 』 THE PRETENDERS
(情熱のロックン・ロード) (プリテンダーズ)
アルバム・タイトルにクロールという単語が入っているので選んでみましたが、この場合は水泳のクロールではなく、這うという意味で直訳すれば、「這い這いを覚える」となります。それはさておき、今回はそのアルバムからのヒット・シングルを選んでみました。とても格好いいロックロール・ナンバーで、クリッシー・ハインドのヴォーカルも決まっています。 (1984年作品)
LP 【 LEARNING TO CRAWL 】1984年
(情熱のロックン・ロード)
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『 雨のクロール 』 森田 童子
彼女の曲は、全体的に暗い曲が多いですが、この曲はそんな中では、最初は明るさを感じさせてくれます。ところが、曲の最後で一転してお約束のように暗さを感じさせるものへと変わってしまいます。わずか2分足らずの短い曲ですが、なぜか今でも印象に残っています。 (1975年作品)
LP 【 GOOD BYE 】 1975年
(グッドバイ)
2003年07月09日
●少年
4歳の少年の誘拐殺人事件にかかわっていたのが、中学1年生の男子だったことに大きなショックを受けました。近年になって、少年の凶悪な事件が多くなっていますが、また今回も起こってしまったかと残念に思います。昔の常識からは、考えられない事件が多すぎます。
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『 SMALLTOWN BOY 』 Bronski Beat
(スモールタウン・ボーイ) (ブロンスキ・ビート)
ゲイの3人の若者で結成されブロンスキ・ビートですが、この曲は彼らのデビュー曲で、全米のディスコ・チャートでNo.1、全英チャートでは3位にランクインしました。ファルセット・ヴォイスがダンス・ビートにうまくマッチしていて、次第に盛り上がっていく展開を見せます。マイノリティ解放という社会的な主張を持ったグループでした。(1985年作品)
12inch single 【 SMALLTOWN BOY 】1985年
(スモールタウン・ボーイ)
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『 少年時代 』 井上 陽水
この曲を聴いていると、古き良き時代の少年の頃を思い出します。テレビゲームや塾通いではなく、田舎の野原や河原を元気一杯に駆け回っていられた時代が懐かしく、また、素晴らしく感じます。哀愁を感じさせてくれるメロディに癒されます。 (1990年作品)
single CD 【 少年時代 】 1990年
2003年07月08日
●川
うちの親父は地元の貴志川や有田川などで毎年鮎釣りをしているのですが、近年は体調もあまり思わしくないらしく、出かけることも少ないようです。僕は、まだ1度も友釣りをしたことがないのですが、もう少し余裕ができたら1度挑戦してみたいと思っています。
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『 BOAT ON THE RIVER 』 STYX
(ボート・オン・ザ・リヴァー) (スティクス)
デビュー当時は、プログレ・グループとして注目されていましたが、このアルバムでは、どちらかというとアメリカン・ハードロックに近い音作りをしています。そんな中でこの曲はロックというよりもポップスというカテゴリーに入るようなナンバーです。演奏には、マンドリンなども取り入れられ、どこかの国の民族音楽のような趣があります。日本人好みの曲で、日本のみシングルカットもされました。 (1979年作品)
LP 【 CORNERSTONE 】1979年
(コーナーストーン)
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『 河のほとりに 』 谷山 浩子
ニューミュージック系のミュージシャンである谷山さんですが、この曲は、とても日本的な情緒を感じさせてくれる演歌のような雰囲気を持った曲です。イメージ的には、京都の鴨川のほとりで恋人と寄り添っているというような絵が浮かんできます。こういう曲もたまに聴くといいものです。 (1977年作品)
LP 【 ねこの森には帰れない 】 1977年
2003年07月07日
●会う
今朝は、どんよりとした曇り空でしたが、夜になって雲が切れてよい空模様となりました。これで、織り姫と彦星もうまく会うことができることでしょう。
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『 MEET ME IN MY DREAMS TONIGHT 』 BRIAN WILSON
(ミート・ミー・マイ・ドリームズ・トゥナイト) (ブライアン・ウィルソン)
ビーチ・ボーイズのリーダー、ブライアン・ウィルソンの初のソロ・アルバムからの1曲です。このアルバムからは、オープニング曲の「LOVE AND MERCY」がシングルとしてヒットしました。今回は、テーマにあわせて違う曲を選びましたが、とても明るい曲でハーモニーがいかにもビーチ・ボーイズしていて、夏らしい曲に仕上がっています。また、ブライアン・ウィルソンのソングライターとしての実力を感じ取れるアルバムです。 (1988年作品)
LP 【 BRIAN WILSON 】1988年
(ブライアン・ウィルソン)
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『 夢で逢えたら 』 RATS&STAR
(ラッツ&スター)
96年に久しぶりにラッツ&スターが集結して、シリア・ポールさんのヒット曲「夢で逢えたら」をリリースし、CMソングとして採用されヒットしました。もともと、メロディのきれいな印象に残る曲でもあったし、持ち前の息のあったハーモニーなどで、懐かしさを感じる癒し系のナンバーとなりました。 (1996年作品)
single CD 【 夢で逢えたら 】 1996年
2003年07月06日
●サラダ
遅れましたが、俵万智さんじゃないけれど、今日は、「サラダの日」とのことでした。
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『 RIDE LIKE THE WIND 』 CHRISTOPHER CROSS
(風たちぬ) (クリストファー・クロス)
サラダにちなんだ題名の曲を考えてみたのですが、思いつかなかったので、サラダっぽい?アーティストを選んでみました。彼の声は、とてもシャキシャキしていてサラダのような聴き応えがあるように個人的に感じます。この曲は、彼のヒット曲の一つで、アップテンポのリズミカルなロック・ナンバーとなっています。「ローウェル・ジョージに捧ぐ」とも記載があります。もちろんウェスト・コースト・サウンドの先輩である
リトル・フィートのローウェル・ジョージのことで、このアルバムが出る前1979年に亡くなっています。(1980年作品)
LP 【 CHRISTOPHER CROSS 】1980年
(南から来た男)
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『 僕のサラダガール 』 Godiego
(ゴダイゴ)
ゴダイゴのファースト・アルバムの曲で、シングルカットもされた曲です。キーボードのミッキー吉野さんとヴォーカルのタケカワ・ユキヒデさんの二人が特に注目を浴びました。全曲英語の歌詞で、それがいかにも日本のミュージックの国際化を感じさせてくれました。この曲も、あか抜けた感じの明るいナンバーで、洋楽に近いメロディを持っています。 (1976年作品)
LP 【 Godiego / Includes the Suite, GENESIS. 】 1976年
( ゴダイゴ/組曲新創紀)
2003年07月05日
●雨
午前中にクラブの試合が予定されていたのですが、梅雨末期の雨のために明日に延期となりました。昼からは、青空も少しのぞいたりしましたが、さて明日はどうなる事やら・・・。
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『 Rainy Night In Georgia 』 Randy Crawford
(レイニー・ナイト・イン・ジョージア) (ランディ・クロフォード)
とても甘い魅力的な声の持ち主の彼女ですが、この曲でもそんな彼女の魅力をたっぷり味わうことができます。ジョージアを歌った曲はいろいろありますが、この曲もとても趣のある1曲です。80年代初期は、個人的にも女性ヴォーカリストを聴いていた時期ですが、そんな中でも彼女のヴォーカルには惹かれました。 (1981年作品)
LP 【 Secret Combination 】1981年
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『 激しい雨が 』 THE MODS
(ザ・モッズ)
1981年からの4年間、日本のロックシーンで活躍したモッズですが、そんな彼らの代表曲がこの曲です。硬質なギター・サウンドとヴォーカルが歯切れのよいビートにのっかり、硬派なロックンロールを聴かせてくれています。ライヴでの盛り上がりが目に浮かぶナンバーです。 (1983年作品)
LP 【 BEAT ODYSSEY 】 1986年
2003年07月04日
●結婚
結婚のできる年齢は、男性が18歳で女性は16歳と法律で決められていますが、17歳同士のカップルの婚姻届が受理されてしまったという嘘のような本当の話が、ニュースに出ていました。
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『 I WANNA MARRY YOU 』 BRUCE SPRINGSTEEN
(アイ・ウォナ・マリー・ユー) (ブルース・スプリングスティーン)
女手一つで2人の幼子を育てている女性にプロポーズする男のことを歌った曲で、とても穏やかな雰囲気の中で歌われています。アメリカの田舎の土臭い香りを持ったミディアムテンポの曲です。派手さはないですが、そこがこの曲の魅力とも言えます。 (1980年作品)
LP 【 THE RIVER 】1980年
(ザ・リバー)
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『 結婚するって本当ですか 』 ダ・カーポ
この曲は、中学・高校時代の音楽の時間に歌った事があります。この曲の場合は、手紙で元恋人の結婚を知ることになりますが、今の時代ならば携帯電話のメールで知るのかも知れませんね。失恋の歌でありながら、暗いだけの曲というわけではなく、どこか明るさも感じさせてくれる曲です。 (1974年作品)
EP 【 結婚するって本当ですか 】 1974年
2003年07月03日
●波
3日は、「サーファーデー」ということでした。そんなこともあってかどうか、日本全体的に荒れた天候の1日でした。
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『 LOVE IS THE SEVENTH WAVE 』 STING
(ラヴ・イズ・ザ・セブンス・ウェイヴ) (スティング)
スティングの初のソロ・アルバムからの1曲で、軽快なレゲエのりズムにのり、とても明るい雰囲気で、愛は第7の波であり、その波で流血や怒り武器や貪欲さを流してしまおうというような内容が歌われています。 (1985年作品)
LP 【 The dream of the blue turtles 】1985年
(ブルー・タートルの夢)
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『 愛のWAVE 』 カールスモーキー石井 松任谷由実
ユーミンとカールスモーキー石井さんとのデュエットです。ユーミンは、小田和正さんとのデュエットもあったように、その頃はデュエットが流行っていました。この曲は、小田さんとのものより、少しマイナーです。 (1992年作品)
single CD 【 愛のWAVE 】 1992年
2003年07月02日
●男と女
最近では、よく話題になる「性同一性障害」ですが、「性同一性障害者の戸籍上の性別変更を可能にする特例法案」が可決されたそうです。これで、今までその事で悩んでいた人も、自分の本来あるべき性に法律上でも変わることができ、戸籍もつくれるようになるのですね。
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『 WHEN A MAN LOVES A WOMAN 』 ART GARFUNKEL
(男が女を愛する時) (アート・ガーファンクル)
アルバム全体が昔のアーティストのヒット曲や彼が本当に歌いたい曲で構成されています。どの曲も彼の昔からのキャッチフレーズのエンジェル・ヴォイスを堪能することができます。さて、この曲は、もともとパーシー・スレッジの'66年のNo.1ヒット曲で、色々なアーティストによってカバーされています。非常に厳かな雰囲気の中、ささやくように歌われます。また、尺八のような音色のフルート(多分?)も幻想的で神秘的な雰囲気を漂わせています。 (1988年作品)
CD 【 LEFTY 】1988年
(レフティー)
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『 Man & Woman 』 MY LITTLE LOVER
(マイ・リトル・ラヴァー)
軽やかなリズムと跳ねるようなヴォーカルの明るいタイプの曲です。ブラスもキラキラと輝く感じで爽快な感じです。「Man & Woman」というフレーズが繰りかえし出てくるので印象に残りやすいです。 (1995年作品)
single CD 【 Man & Woman・My Painting 】 1995年
2003年07月01日
●BAD・悪い
今日は、「海開き」「山開き」の日でもあり、各地で行事が行われたようですが、あいにくの悪天候で残念でした。
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『 You Give Love A Bad Name 』 BON JOVI
(禁じられた愛) (ボン・ジョヴィ)
多くのヒット曲を生み出し、ナンバー1バンドへと躍り出たアルバムからの1曲で、ボン・ジョヴィの人気を決定づけたのはこの曲でした。デズモンド・チャイルドも作曲に加え、非常にハードな部分もありながらポップな部分もあわせもっており、コーラスや演奏もとてもセンスが良くこれは売れると思いました。 (1986年作品)
LP 【 SLIPPERY WHEN WET 】1986年
(ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)
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『 good times & bad times 』 小田 和正
オフコース解散後、初のソロアルバムからの1曲です。それ以前にも2枚ソロアルバムを出していました。もちろんオフコース時代から素晴らしい歌声やメロディには魅了されてきました。この曲もまた彼の魅力を堪能できます。翌年早々には「ラブ・ストーリーは突然に」が発売され、大ヒットすることになります。 (1990年作品)
CD 【 Far East Cafe 】 1990年