2003年08月31日
●最後
夏休み最後の一日が終わりました。明日からというか、これを書いてるのは日が変わってしまっているので今日からですが、子供たちも学校が始まります。でも、北国ではもうとっくに始まっているのかな?。
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『 ONE LAST KISS 』 THE J.GEILS BAND
(ワン・ラスト・キッス) (J.ガイルズ・バンド)
アメリカのストーンズとして語られることも多い彼らですが、初めて彼らを知ったのは、このアルバムです。そして、すぐに彼らのファンになりました。その中でシングルカットされたのがこの曲で、どことなく切なげなメロディを持っています。ピーター・ウルフのヴォーカルも最高です。それまでの作品より明らかにポップな感じで、一般受けのするまさにヒット曲の誕生でした。 (1978年作品)
LP 【 SANCTUARY 】 1978年
(サンクチュアリ-禁猟区-)
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『 最後の春休み 』 松任谷 由実
今は夏休みの最後なのに、この曲は「最後の春休み」ということで、季節はずれと怒られてしまいそうですが・・・。高校3年生から社会人や大学生になっていく頃の乙女心を描いた作品で、とてもかわいらしい雰囲気のする歌い出しから始まり、春っぽい曲調をもった甘酸っぱい内容をもっています。いかにもユーミンらしさの出ているナンバーです。 (1979年作品)
LP 【 OLIVE 】 1979年
(オリーヴ)
2003年08月30日
●JAPAN
世界陸上の200m走で日本の末続選手が銅メダルをとりました。アジア人としては1900年のインドのノーマン・プリチャードさん以来103年ぶりの事だそうで、本当に歴史的なことです。
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『 QUIET LIFE 』 JAPAN
(クワイエット・ライフ) (ジャパン)
JAPANは、メンバーのルックスなどから日本ではアイドル的な人気を獲得していました。当時の音楽雑誌の表紙などをよく飾っていたのを覚えています。音楽的には明るく楽しいものではなく、派手さのない暗く地味なマニアックなものです。この曲は、デヴィッド・シルヴィアンの妖しいヴォーカルが印象的なヒット曲で、他の曲と比べると、少しポップでメロディアスなものです。 (1979年作品)
LP 【 QUIET LIFE 】 1979年
(クワイエット・ライフ)
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『 Rusty Nail 』 X JAPAN
日本のロック界に燦然と輝く歴史をもった彼らですが、元々はXという名前で活躍していましたが、1992年の全米進出を期にグループ名をX JAPANと変更しました。紅白歌合戦にも縁が深く数度出演し、『Forever Love』を紅白で演奏し活動に終止符を打ちました。この曲は、X JAPANとしてのシングルでスピード感あふれる活きのいいもので、TOSHIのハイトーンのヴォイスも気迫がこもっています。また、彼らの特徴でもあるYOSHIKIのピアノも途中で隠し味のように聞こえてきます。 (1994年作品)
single CD 【 Rusty Nail 】 1994年
2003年08月29日
●ラスト
夏休みももうすぐ終わりですね。宿題もラスト・スパートということで家族ぐるみで頑張っている家庭もお有りだと思います。
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『 The Last Waltz 』 THE BAND
(ザ・バンド)
もともと1976年に行われた彼らの解散コンサートの内容を収録したもので、映画にもなり、もちろんレコード化もされました。そのDVDが去年発売されましたが、今見たり聴いたりしても感動的な内容です。アメリカの素敵なロックというか音楽がそこにはあります。彼らは元々カナダ出身でしたが、ディランのバックバンドなどをつとめ色々なミュージシャンとの親交を深め、素晴らしいバンドとなりました。そんな彼らの音楽を聴いて欲しいです。 (1976年作品)
DVD 【 THE LAST WALTZ 】 2002年
(ラスト・ワルツ)
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『 Last Smile 』 LOVE PSYCHEDELICO
(ラヴサイケデリコ)
ラヴサイケデリコは、ヴォーカルのKUMIさんとNAOKIさんの二人で結成されています。この曲は、彼らの代表作でヒットしました。英語と日本語が上手く組み合わされた歌詞をKUMIさんが少しハスキーなヴォーカルで歌い、また70年代の洋楽の匂いがする演奏もすごく雰囲気がある素敵な曲です。初めて聴いた時には、洋楽と勘違いした人もいたはずです。 (2000年作品)
single CD 【 Last Smile 】 2000年
2003年08月28日
●空
不安定な空模様なのか雷が夜中に鳴ったりします。火星の大接近も影響してるのかそんなことを考えてみたりします。
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『 Sky High 』 Jigsaw
(スカイ・ハイ) (ジグソー)
一曲だけヒット曲を飛ばしたグループやアーティストをよく一発屋と呼びますが、このグループもそんな感じです。とてもすがすがしい感じで青空を飛んでいるような雰囲気のあるナンバーで日本でも大ヒットしました。後に覆面レスラーのミル・マスカラスの入場テーマソングとしてもよく知られることとなりました。空中戦を得意にしていたからこの曲を選んだのだろうか。 (1975年作品)
LP 【 SKY HIGH 】 1975年
(スカイ・ハイ)
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『 空も飛べるはず 』 spitz
(スピッツ)
とてもスピッツらしい曲で、思わず口ずさんでしまうようなメロディを持っていて、心の中にすんなり入ってくるというタイプのナンバーです。リズム中心でダンサブルなミュージックがもてはやされることが多くなっている昨今では、こんなどこか懐かしいメロディやテンポの曲が新鮮で素敵に感じます。 (1994年作品)
single CD 【 空も飛べるはず 】 1994年
2003年08月27日
●眠り
このところ世界陸上を夜中に見ることが多くて寝不足気味です。それにしても世界のトップ選手の活躍する姿は、見ていても飽きません。
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『 TALKING IN YOUR SLEEP 』 THE ROMANTICS
(トーキング・イン・ユア・スリープ) (ロマンティックス)
この曲の大ヒットで彼らの名前をミュージック・シーンに残しました。もともとデトロイトで活躍してきた中堅グループですが、日本ではこの曲で初めて注目されたと言えます。淡々としたリズムとクールなヴォーカルがとてもかっこよく、サビの部分もすごく印象に残るナンバーです。 (1983年作品)
12inch single 【 TALKING IN YOUR SLEEP 】 1984年
(トーキング・イン・ユア・スリープ)
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『 眠れない夜 』 泉谷 しげる
今はミュージシャンというよりもタレントとしての活躍が多い泉谷さんですが、この曲や「春夏秋冬」など彼の曲には、とてもいい曲があります。すこししゃがれた声と彼の人柄がにじみ出ている独特な歌詞の世界が魅力的です。また、歌の世界でいい曲を聴かせて欲しいものです。 (1974年作品)
LP 【 黄金狂時代 】 1974年
2003年08月26日
●見る
明日の晩は、火星大接近ということで夜空を見上げる人も多いことと思いますが、気になるのは天気ということになります。今日も近くの善兵衛ランドというところで望遠鏡をのぞきたかったのですが、雨となりました。明日は、大丈夫かな。。
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『 AGAINST ALL ODDS (TAKE A LOOK AT ME NOW) 』 PHIL COLLINS
(見つめて欲しい) (フィル・コリンズ)
「カリブの熱い夜」というラヴ・サスペンス映画のサウンドトラックからの1曲です。フィル・コリンズは、もちろんジェネシスのドラマーでありヴォーカリストです。このシングルでは、彼お得意のバラードを聴かせてくれています。坂本九さん同様、心温まる歌声といえます。 (1984年作品)
EP 【 AGAINST ALL ODDS (TAKE A LOOK AT ME NOW) 】 1984年
(見つめて欲しい)
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『 見上げてごらん夜の星を 』 坂本 九
「上を向いて歩こう」と同じく坂本九さんの代表曲です。日本の歌謡曲のスタンダード・ナンバーとしてよく知られています。九さんの甘い歌声と素敵なメロディが印象的なバラードです。 (1963年作品)
single 【 見上げてごらん夜の星を 】 1963年
2003年08月25日
●チキン
今日は、「チキンラーメン誕生の日」だそうです。子どもの頃から変わらない味を今でも時々食べています。最近になって麺のかたまりの中央に生卵を落とす窪みをつけたことをCMでも宣伝していますね。
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『 DIXIE CHICKEN 』 Little Feat
(デキシー・チキン) (リトル・フィート)
南部色の強いリトル・フィートの代表作からの1曲です。最初に彼らの音楽を聴いたときは、変わった音楽という印象が強かったのですが、色々なタイプの音楽に親しむようになったころには、するめのように噛めば噛むほど味の出てくる音楽なんだと感じました。 (1972年作品)
LP 【 DIXIE CHICKEN 】 1972年
(デキシー・チキン)
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『 ハルジオン 』 BUMP OF CHICKEN
(バンプ・オブ・チキン)
彼らの名前を有名にしたヒット曲「天体観測」にどこかよく似た曲の展開をもつ曲です。歌詞の感じも何となくよく似ています。それが悪いという意味ではなく、彼ららしさというかスタイルを感じます。 (2001年作品)
single CD 【 ハルジオン 】 2001年
2003年08月24日
●時間
夏の定番となった24時間テレビですが、今年も芸能人が走る24時間マラソンがあり山田花子さんが走っていました。
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『 THE MIDNIGHT HOUR 』 ROXY MUSIC
(ミッドナイト・アワー) (ロキシー・ミュージック)
この曲は、ロキシー・ミュージックのオリジナル曲ではなく、ウィルソン・ピケットとスティーヴ・クロッパーの曲をカヴァーしたものです。カウントダウンから始まり、ゆったりとしたリズムが拍たれ、その音に漂うようにブライアン・フェリイのヴォーカルが妖艶にからみ独特な音世界を見せます。 (1980年作品)
LP 【 FLESH + BLOOD 】 1980年
(フレッシュ・アンド・ブラッド)
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『 時の過ぎゆくままに 』 沢田 研二
ジュリーのヒット曲といえば、明るくリズミカルなものを思い出す人が多いと思いますが、この曲のようにしっとりとした演奏にのって、渋く聴かせるナンバーにも素敵な曲があります。今、あらためて聴いてもなかなか趣があります。 (1975年作品)
single 【 時の過ぎゆくままに 】 1975年
2003年08月23日
●ジェット
このところ、故障やらトラブルの話が多くなっていますが、遊園地のジェット・コースターが谷になったところで、車輪がはずれて急停車するということがあったそうです。あれだけ猛スピードで走るものだけに今までそんな事件を聞かなかったほうが偶然なのかもしれません。
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『 Leaving, on a Jet Plane 』 JOHN DENVER
(悲しみのジェット・プレーン) (ジョン・デンバー)
この曲は、ピーター・ポール&マリーが1969年にとりあげて全米のNO.1ヒットとなりました。このことによってジョン・デンバーというシンガーソングライターが注目を集めました。恋人との別れを歌った曲ですが、彼自身、自家用飛行機の墜落事故で命を落とされ、このゆったりと時間が流れるようなこの曲を聴くと曲名と共に悲しい感じがします。 (1967年作品)
LP 【 Rhymes and Reasons 】 1969年
(ライムズ・アンド・リーズンズ)
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『 ジェットコースター・ロマンス 』 Kinki Kids
彼らの曲は、日本の音楽シーンの著名人が作詞・作曲したものが多いです。この曲も山下達郎さんが作曲し、松本隆さんが作詞しています。デビュー曲の「硝子の少年」も同じコンビでした。ヒットメーカーが作る曲だけに安心して聴くことができます。また、男性二人がデュエットする形式におもしろみがあります。また、題名にもインパクトがあります。ご承知のように彼らの曲は、今まですべてオリコンで初登場1位を記録していて、彼らのファン層の広さがわかります。 (1998年作品)
single CD 【 ジェットコースター・ロマンス 】 1998年
2003年08月22日
●ダスト
ごみ燃料発電所というものがあることも知らなかったのですが、三重県の多度町の発電所で爆発がおこったというニュースが2・3日前にありました。ゴミからもかなりのエネルギーを取り出せるのですね。それにしても、事故だけは歓迎できません。
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『 ANOTHER ONE BITES THE DUST 』 QUEEN
(地獄へ道づれ) (クイーン)
クイーンといえば、メロディアスなナンバーを思い出すことが多いですが、ソウルやディスコナンバーに近いビートを重視した曲がこのナンバーです。全米で初めてNO.1に輝いたアルバム「ザ・ゲーム」からのシングルカット曲でこれもNO.1になっています。個人的には、それ以前のアルバムの曲の方が好きですが、彼らの新しい一面を知るという点では、おもしろい作品といえます。 (1980年作品)
LP 【 THE GAME 】 1980年
(ザ・ゲーム)
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『 スターダスト・キッズ 』 佐野 元春
佐野さんの音楽を聴くようになったのは、既発表されたシングルなどからできたベスト的内容のこのアルバムからでした。今までに日本のロックになかったスタイルがそこにあり、とてもはまりました。この曲は、アルバムトップに収録されるにふさわしい明るい躍動感あふれるナンバーです。 (1982年作品)
LP 【 No Damage 】 1983年
(ノー・ダメージ(14のありふれたチャイム達))
2003年08月21日
●時代
最近のニュースを見ていると時代の転換期がやって来ているように思われます。いったい世の中は、どう変わるのか本当に不安になってきます。
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『 THE INNOCENT AGE 』 DAN FOGELBERG
(イノセント・エイジ) (ダン・フォーゲルバーグ)
ダン・フォーゲルバーグの傑作アルバムのタイトル曲で、このアルバムのテーマがここに集約されています。和訳では、汚れなき時代と訳されていますが、そんな時代を取り戻そうという内容が歌われています。歌に対する真摯な姿勢を持つ彼が歌うと本当に心に残ります。 (1981年作品)
LP 【 THE INNOCENT AGE 】 1981年
(イノセント・エイジ)
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『 世世世(ユーユーユー)~You You You~ 』 りんけんバンド
この「世」というのは時代をさしています。沖縄自体、日本や中国やアメリカなどに占領される時代を経験していますが、そんな時代をふまえて、ここでは明るく沖縄のサンシンが奏でる沖縄独特のリズムや旋律に乗って沖縄の今後の行き方について歌われます。この琉球の旋律は、聞きだすと本当にクセになります。 (1993年作品)
single CD 【 世世世(ユーユーユー)~You You You~ 】 1993年
2003年08月20日
●オアシス
物騒な話題が多い昨今ですが、なかにはこんな話題も新聞記事に掲載されていました。関西空港の周辺海域に「魚のオアシス」が誕生しているというのです。もちろん、自然発生的にできたものではなく、計画的に考えられて作られた護岸工事により、巨大な藻場ができあがったのだそうです。こうなることで貝類や稚魚なども成育しやすい環境ができ、新たな生態系が作り出されることになり、豊かな大阪湾が生まれるきっかけになるかもしれません。
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『 Stand By Me 』 OASIS
(スタンド・バイ・ミー) (オアシス)
オアシスは非常に器用なバンドという印象があります。70・80年代の色々なタイプのミュージックのエッセンスを上手く取り入れ、彼らなりに昇華してオリジナルなサウンドを生み出しています。最近のバンドの中では、古くからのロック・ファンでも気に入るようなサウンドを生み出しているバンドの一つです。このアルバムからの2枚目のシングル曲は、どこかで聞いたことのあるような曲名ですが、少し哀愁を帯びたメロディやヴォーカルなどが懐かしさを感じさせる雰囲気をかもし出しています。ちなみにこのアルバムのジャケットには8月21日木曜日というカレンダー?が意味ありげに写っています。 (1997年作品)
CD 【 BE HERE NOW 】 1997年
(ビィ・ヒア・ナウ)
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『 楽園 』 THE YELLOW MONKEY
(ザ・イエローモンキー)
今は活動を休止していますが、新しいレコード会社に移籍したこの頃から彼らの音楽を少し聴くようになりました。また、「木曜の怪談」の主題歌でもありましたね。彼らの曲は、どことなく日本的なイメージを受けるのは僕だけでしょうか。そこが彼らの魅力でもあるのでしょうが・・・。ところで、オアシスは楽園という意味ではないと言われるかな・・・。 (1996年作品)
single CD 【 楽園 】 1996年
2003年08月19日
●燃える
夏休みも終わりを告げようとしているこの時期になって、やっと夏本番といった太陽光線が照りつけ、肌を焦がし始めました。やっぱり燃えるような夏を経験しないとね。
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『 BURN 』 DEEP PURPLE
(紫の炎) (ディープ・パープル)
ヴォーカリストがイアン・ギランからデヴィッド・カヴァーデルに変わり、とまどいがあるかなと思いましたが、そんな心配も最初のこの曲を聴いて消し去りました。彼らのナンバーの中でもベスト曲とも言える内容で、彼らのロックの懐の深い音楽性とヴァラエティに富んだ曲構成など良いところがふんだんに盛り込まれています。特にジョン・ロードのキーボードの演奏はバッハなどのバロック・ミュージックを彷彿とさせ、彼らのロックに格調高い雰囲気を注ぎ込んでいます。 (1974年作品)
LP 【 Burn 】 1974年
(紫の炎)
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『 燃えろいい女 』 ツイスト
「あんたのバラード」でデビューしスター街道まっしぐらだった彼らでした。この曲ももちろん大ヒットしました。デビュー当時は世良公則&ツイストと名乗っていましたが、この曲の頃から単にツイストとなりました。化粧品のCMでも使われ、明るくリズミカルな曲調と世良さんのパンチの効いた声が一体となって、まさに夏にピッタリの曲でした。 (1979年作品)
CD 【 ベストコレクション 】 1999年
2003年08月18日
●プリンセス
イギリスのBBCが海外視聴者対象に行った「最も偉大な英国人」は誰かというアンケートの結果で、1位にニュートン、2位にチャーチル、3位にダイアナ妃が入ったそうです。依然ダイアナ妃は人気があるんだなと感心しました。ちなみにジョン・レノンもシェイクスピアなどと並び、4位以下ですが入っていたそうです。
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『 Miss Sarajevo 』 Passengers / Pavarotti
(ミス・サラエボ) (パッセンジャーズ / パヴァロッティ)
この曲は、【ダイアナ・トリビュート】に収められた曲です。世界最高のテノール歌手パヴァロッティとU2のボーノの共演を聴くことができます。パッセンジャーズとはU2とブライアン・イーノのプロジェクト名です。もともとは、ボスニアの子供たちを救済するチャリティ・コンサートでも演奏されたそうです。難民救済等に力を注いだダイアナ妃に捧げるにふさわしい曲と言えます。 (1995年作品)
CD 【 DIANA, PRINCESS OF WALES ・ TRIBUTE 】 1997年
(ダイアナ・トリビュート~ダイアナ元英皇太子妃追悼アルバム)
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『 M 』 プリンセス・プリンセス
彼女らのシングルでも特にヒットした「ダイアモンド」とカップリングされていた曲で、アップテンポの明るい「ダイアモンド」も人気がありましたが、スローでしっとりとした感じの「M」も女性を中心に支持を得ていました。歌いやすいメロディと誰でも経験があるような失恋をテーマにした歌詞が受けたのかもしれません。 (1989年作品)
single CD 【 Diamonds 】 1989年
(ダイアモンド)
2003年08月17日
●渚
今年の夏は冷夏で海で泳ぐのを控えた人も多かったと思いますが、やはり夏には海がよく似合います。お盆以降はクラゲが出て泳ぎにくくなりますが、今年の異常気象は残暑が厳しくなったりして、9月ぐらいまで泳げるかも?
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『 SURFIN' USA 』 THE BEACH BOYS
(サーフィンU.S.A) (ビーチ・ボーイズ)
夏になるといつもラジオ等からかかってくるのは、ビーチ・ボーイズの曲ですが、彼らの曲ですぐに頭に浮かんでくるのは、ほとんどの人がこの曲かもしれません。それほどなじみ深いものです。まさに夏の曲の定番となっています。彼らは歳を重ねても彼らの曲はいつまでも若々しいままにいますね。 (1963年作品)
LP 【 SURFIN' USA 】 1963年
(サーフィンU.S.A)
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『 渚 』 スピッツ
スピッツのこの曲は、夏風のようなさわやかな雰囲気のある曲です。いつもながら草野マサムネさんの高音のヴォイスと裏声やバックのコーラスが印象的です。演奏もリズミカルでドライヴ中なんかに聴くといいかもしれません。 (1996年作品)
single CD 【 渚 】 1996年
2003年08月16日
●暗闇
NYの電力供給が麻痺し、暗くて冷房も使えない日々が続きましたが、どうやら復旧が進んでいるようで何よりです。同時多発テロの体験をふまえ、NYの人々はトラブルに強くなっていたようで、大きな混乱もなく過ごしたようです。もし、日本でこんなことが起きたらどうなっていたでしょう。
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『 POWER IN THE DARKNESS 』 TOM ROBINSON BAND
(パワー・イン・ザ・ダークネス) (トム・ロビンソン・バンド)
トム・ロビンソン・バンドの力強いデビューアルバムのタイトル曲で、このアルバムの大きなメッセージを含んだナンバーです。少数派やあらゆる差別を受けている人々の権利や自由を獲得するために闘おうという内容を歌っています。演奏も非常にエネルギッシュで心の奥深くに染み込んできます。 (1978年作品)
LP 【 POWER IN THE DARKNESS 】 1978年
(パワー・イン・ザ・ダークネス)
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『 闇夜の国から 』 井上 陽水
「闇夜の国から」という少し変わった暗いイメージのタイトルを持った曲ですが、曲調そのものは、陽水さんの少し物悲しい一連の曲とは異なり、どちらかと言えば大ヒットした「夢の中へ」のようなアップテンポの明るい感じの曲となっています。 (1974年作品)
EP 【 闇夜の国から 】 1974年
2003年08月15日
●頭文字がUのアーティスト
お盆を実家で過ごし帰省するという、いわゆるUターンのラッシュが今日から始まったようです。各地で自動車の渋滞が相次いだようです。みなさんの中にもそんな渋滞に巻き込まれた人もいたのではないでしょうか。
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『 I WILL FOLLOW 』 U2
(アイ・ウィル・フォロー)
U2のライヴ・アルバムから選んでみました。もともとこの曲は、彼らのデビュー・アルバムに収められていました。もちろんそのテイクも素晴らしいですが、やはりライヴにおいてより彼らの素晴らしさを感じることができます。観客との一体感や彼らの情熱的な演奏は、聴き手をも熱くしてくれます。そんな素晴らしいライヴ・アルバムであり、ナンバーです。彼らの初期の初々しさや躍動感を聴いてもらいたいです。 (1983年作品)
CD 【 UNDER A BLOOD RED SKY 】 1983年
(ブラッド・レッド・スカイ=四騎=)
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『 悲しみジョニー 』 UA
演奏やヴォーカル・スタイルが黒っぽいナンバーとなっています。彼女のハスキーなヴォイスにはやはりこのような曲が似合います。アコースティク・ギターとエレクトリック・ギターの絡みも聞き物の一つです。 (1997年作品)
single CD 【 悲しみジョニー 】 1997年
2003年08月14日
●低温
10月下旬の気温という1日でした。平年気温よりも10度も低く、肌寒さまでも感じられました。このまま一気に秋を迎えることになるのでしょうか・・・。
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『 PARTY DOLL 』 MICK JAGGER
(パーティ・ドール) (ミック・ジャガー)
ストーンズのヴォーカリスト、ミック・ジャガーのセカンド・ソロ・アルバムからの1曲です。リード・ギタリストにジェフ・ベックを迎え話題性も満点でした。そんなアルバムの中でも、特に印象的なナンバーがこの曲です。 (1987年作品)
LP 【 PRIMITIVE COOL 】 1987年
(プリミティヴ・クール)
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『 いつか冷たい雨が 』 イルカ
イルカさんの生き物に対する優しい気持ちやメッセージが込められた曲です。ペット・ブームの昨今、飼い猫や飼い犬、さらには色々な種類の生き物が捨てられることが多くなっていますが、そんな内容を今から30年近く前に歌っていました。そのころでも今とあまり変わらない現状だったっけ? (1974年作品)
LP 【 iruka live 】 1976年
(イルカ ライヴ)
2003年08月13日
●ソウル
お盆がやってきて、墓参りなどで帰省中の方もたくさんおられると思います。おじいちゃんやおばあちゃんも孫の顔を見ることができて喜んでおられるかもしれません。
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『 HEART OF SOUL 』 HUEY LEWIS AND NEWS
(ハート・オブ・ソウル) (ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース)
彼らの83年のヒット曲で、全米8位まで上昇しました。他の彼らのシングル曲と比べると若干インパクトに欠彼ららしさは充分に感じられます。キーボードが活躍する内容で、「スポーツ」からのけますが、ファースト・シングルでもあります。また、彼らのその後の大ブレイクにもつながっていきます。(1983年作品)
LP 【 SPORTS 】 1983年
(スポーツ)
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『 SWEET SOUL REVUE 』 PIZZICATO FIVE
(スウィート・ソウル・レヴュー) (ピチカート・ファイヴ)
ピチカート・ファイヴを聴くようになったのは、この曲からで、彼らのファンになりました。歌詞にも出てきますが、とてもスウィートでキャッチーな曲で、とても気分がウキウキするような内容です。残念ながら彼らは解散してしまいましたが、今でも新鮮な感覚があり、よく聴いています。 (1993年作品)
single CD 【 SWEET SOUL REVUE 】 1993年
(スウィート・ソウル・レヴュー)
2003年08月12日
●貝がら
前日から敦賀へ泊まりに行ってきました。潜って貝を捕ったり、キス釣りをしたりしてゆっくり過ごすことができました。
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『 Hide In Your Shell 』 Supertramp
(貝殻のひとりごと) (スーパートランプ)
昔よく聴いたアルバムの一つがこの「クライム・オブ・ザ・センチュリー」です。彼らの音世界は他のバンドにないもので、独特な繊細さを感じました。この曲は、そんな彼らの特徴をよく表した曲で、歌詞も自閉的な悩みを歌ったもので、その当時から問題となってくる話題をいち早くとりあげており、社会派のバンドのようにも感じていました。 (1974年作品)
LP 【 CRIME OF THE CENTURY 】 1974年
(クライム・オブ・ザ・センチュリー)
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『 ひかる・かいがら 』 元 ちとせ
この曲は、山崎まさよしさんが作曲したもので、やはり山崎節を聴くことができます。もちろん元さんの癒し系のヴォイスも聴くことができます。ファーストアルバムの中でも新しくできた曲だそうです。彼女も優しさがいっぱい出せた曲だとコメントしています。 (2002年作品)
CD 【 ハイヌミカゼ 】 2002年
2003年08月11日
●球
高校野球も熱戦が繰り広げられていますが、9日は「野球の日」日でした。今年は、プロ野球は阪神タイガースの優勝が濃厚ですが、高校野球はさてどこが優勝するのでしょうか?
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『 CRYSTAL BALL 』 STYX
(クリスタル・ボール) (スティクス)
このアルバムからトミー・ショウが加入しスティクスのブレイクにつながっていきますバレリーナをテーマにしたものでもあります。この頃は、プログレバンドとしての位置づけで、トータルアルバム的なものが多かったです。何と言っても彼らの楽曲は、印象に残るものが多く、その後の大ブレイクは納得のいくものです。 (1976年作品)
LP 【 CRYSTAL BALL 】 1976年
(クリスタル・ボール)
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『 奇跡の地球(ほし) 』 桑田 佳祐 & Mr. Children
Act Against AIDS のスペシャル・シングルとして発売されたもので、売り上げ等はエイズ患者の治療等に使用されました。この曲は、大御所の桑田さんと当時特に人気をはくしていたミスチルが合体して、サザンとミスチルの中間をいくような内容の楽曲となっています。声の感じが桑田さんも桜井さんも良く似ていて、途中どちらが歌っているのか判りにくくなるときがあります。 (1995年作品)
single CD 【 奇跡の地球 】 1995年
2003年08月10日
●ハート
今日は、8月10日で『ハートの日』だそうです。日頃から健康には無頓着な方なのですが、そろそろ人間ドッグにでも入って検査を受けてみようかなと思います。
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『 CRAZY ON YOU 』 Heart
(クレイジー・オン・ユー) (ハート)
ウイルソン姉妹のルックス面も話題となったハートですが、そんなハートのデビューアルバムからの一曲です。前奏のナンシーアコースティク・ギターも印象的でが、ロジャー・フィッシャーのリードギターが入ってからのハードな演奏もなかなかです。もちろんアンのヴォーカルも気合い一杯に聴かせてくれます。この当時は、演奏スタイルとしては、ツェッペリンを意識したものが多いです。 (1976年作品)
LP 【 DREAMBOAT ANNIE 】 1976年
(ドリームボート・アニー)
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『 破れたハートを売り物に 』 甲斐バンド
(Broken Heart for Sale) (Kai Band)
題名に「ハート」が入った曲は、洋邦楽を問わずたくさんありますが、そんな中から甲斐バンドを選んでみました。彼らのアルバムの中でもロック色の強いこのアルバムです。そのタイトル曲がこの曲で、シンセサイザー・ドラムの音も効果的に使われていて、いつもより演奏も厚みを感じられるものになっています。 (1981年作品)
LP 【 破れたハートを売り物に 】 1981年
(Broken Heart for Sale)
2003年08月09日
●都
奈良市で行われた近畿大会へ出場した陸上部の生徒の応援に行ってきました。台風が午前中に近畿地方を通り過ぎて、なんとか開催されました。一生懸命走る姿に感動しました。また、久しぶりに古都奈良の町並みを見ることもできました。
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『 MAKIN' THUNDERBIRD 』 Bob Seger & the Silver Bullet Band
(サンダーバード工場) (ボブ・シーガー&ザ・シルバー・ブレット・バンド)
どこがテーマと一致しているのかわからないかも知れませんが、実はレコード会社がキャピトルということで選んでみました(苦笑)。ボブ・シーガーといえばボスと並んで、アメリカのロック界の重鎮ですが、前作のオリジナルアルバム『奔馬の如く』が大ヒットしました。このアルバムも骨太のロックンロールを堪能することができます。(1982年作品)
LP 【 THE DISTANCE 】 1982年
(ザ・ディスタンス)
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『 虹の都へ 』 高野 寛
トッド・ラングレンのプロデュースということもあり、とてもあか抜けたアレンジがなされています。高野さんの高音のヴォーカルや裏声もとてもすがすがしく、またメロディの良さもあって、とても素敵な曲となっています。 (1990年作品)
single CD 【 虹の都へ 】 1990年
2003年08月08日
●ランド
台風10号が高知県付近に上陸して、西日本を横断して行きそうな状況です。ここ近年やって来た台風の中では、かなり強い勢力を持ったものらしく、警戒が必要とのことです。
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『 The Promised Land 』 Bruce Springsteen
(プロミスト・ランド) (ブルース・スプリングスティーン)
出だしからボスのハーモニカが聞こえ、すぐに彼の土臭いヴォーカルに変わっていきます。メロディも土臭い香りのするもので、アメリカの古き良き時代をイメージさせます。曲途中には、スティーブ・ヴァン・ザントのギターやクラレンス・クレモンズのサックスなども聴くことができ、ボスらしさがよくあらわれた曲です。 (1978年作品)
LP 【 Darkness on the Edge of Town 】 1978年
(闇に吠える街)
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『 どしゃ降りWonderland 』 今井 美樹
女優としても歌手としても才能があることを示した彼女のファースト・アルバムのトップを飾る曲で、ミディアムテンポのナンバーです。シングルとしてバラードタイプの「野性の風」がヒットしましたが、色々なタイプの曲でも彼女の魅力を感じました。声の感じもとても聴きやすく、いかにも女性ヴォーカルという内容です。 (1987年作品)
LP 【 elfin 】 1987年
(エルフィン)
2003年08月07日
●クルー
海洋センターのカッター教室でカッターに乗りました。台風10号が近づいていたのですが、大阪湾内ということであまり波は高くありませんでした。
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『 (I JUST) DIED IN YOUR ARMS 』 CUTTING CREW
(愛に抱かれた夜) (カッティング・クルー)
1986年のデビュー・アルバムからのシングルカット曲で、とてもヒットしました。イギリス出身らしく彼ら曲は、どこかかげりのあるサウンドを持っています。特にこの曲は、歌詞の内容もあってか、そんな傾向が強いです。日本人にも受けるサウンドを持っていましたが、その後の活動は特に記憶に残っていません。 (1986年作品)
LP 【 BROADCAST 】 1986年
(愛に抱かれた夜)
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『 sayonara sayonara 』 KICK THE CAN CREW
(キック・ザ・カンクルー)
インディーズシーンから登場し、メジャーデビューへと階段を上がっていった彼らですが、そんな彼らの代表的なナンバーです。この年には、紅白歌合戦にも出演し、すっかり一躍メジャーグループに仲間入りし、ヒップホップという比較的新しいミュージック・シーンの顔となっています。この曲の歌詞の内容もなかなかおもしろいもので、今の若者の感情などをうまく表現しています。 (2002年作品)
single CD 【 sayonara sayonara 】 2002年
2003年08月06日
●愛
今日は、もちろん広島平和記念日です。中学校でも平和登校を実施するところが多いようです。この前、大学生によって原爆の子の像に捧げられていた折り鶴が燃やされるという事件もありましたが、一日ゆっくり平和について考えてみたいですね。
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『 MIND GAMES 』 JOHN LENNON
(マインド・ゲームス) (ジョン・レノン)
愛と平和といえば、すぐに思い出すのがジョン・レノンです。今回もまた、彼の曲を選んでしまいました。今この時期に彼が生きていたらどんな曲を残しているのだろうかと思いながら久しぶりにこの曲を聴きました。 (1973年作品)
LP 【 MIND GAMES 】 1973年
(ヌートピア宣言)
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『 ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmilly) 』 TULIP
(チューリップ)
ジョンの歌のように大きな愛を歌ったものではないけれど、愛する人に捧げるという内容を持った、とてもかわいらしいメロディや歌詞を持つた曲です。こんなロマンチックな曲を聴いていた時代はどんな社会情勢だったろうとふと感じてしまいました。 (1974年作品)
LP 【 Tulip Garden 】 1977年
2003年08月05日
●フランス・パリ
フランスのパリにある「ディズニーランド・パリ」が財政危機に陥っているとのことです。欧米からの観光客が減少したことによるものだそうですが、そう考えると日本のディズニーランドは、大したものですね。
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『 SENTIMENTAL LADY 』 BOB WELCH
(悲しい女) (ボブ・ウェルチ)
フリートウッド・マックにも在籍し、その後伝説的なバンドであるパリスを結成し、その音楽性は一目置かれる存在のボブ・ウェルチですが、そんな彼の初ソロからの1曲です。以前には、アップテンポでポップなロックナンバー「HOT LOVE, COLD WORLD」を紹介しましたが、今回は一転して、非常に優しく落ち着いた雰囲気で哀愁を帯びたメロディを持っており、一時期のイーグルスのバラードナンバーを彷彿させるような音使いも取り入れたアコースティックな曲調となっています。それにしても彼の音楽性の豊かさには恐れ入ります。 (1977年作品)
LP 【 FRENCH KISS 】 1977年
(フレンチ・キッス)
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『 おおパリ 』 矢野 顕子
この曲は、イッセー尾形さんが作詞し顕子さんが作曲しています。もともとイッセー尾形さんのステージの幕間用に作られた曲だそうですが、見事に一つの立派な作品として仕上がっています。何と言ってもピアノの躍動感が素晴らしく、また歌詞もとてもおもしろく聴かせてくれます。 (1992年作品)
CD 【 SUPER FOLK SONG 】 1992年
2003年08月04日
●水
夏休みのこの時期は例年のことですが、水難事故が多発します。先週末もそうでしたが、海や川などでいろいろな事故がありました。個人的にも海や川へよく行くほうなので、注意したいと思っています。
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『 Black Water 』 the doobie brothers
(ブラック・ウォーター) (ドゥービー・ブラザーズ)
ヴァイオリンの音色やアコースティクなギターサウンドに哀愁が感じられ、とてもいい雰囲気です。南部のミュージック風でありながらハーモニーなどどことなく都会的なエッセンスも含まれており、ドゥービーのセンスの良さが感じ取れる1曲です。 (1974年作品)
LP 【 what were once vices are now habits 】 1974年
(ドゥービー天国)
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『 たぶん彼女も水の星座 』 椎名 恵
歌声の質や歌い方などから落ち着いた雰囲気があり、どちらかと言えば地味なイメージの強い彼女です。この曲は、CMソングなどにもなり、彼女の曲としては割と派手な部分がありますが、それでもやはり彼女のしっとりとしたヴォーカルがメインとなっています。彼女は、男性よりも女性に、特に大人の女性に人気がありました。 (1987年作品)
LP 【 W CONCERTO 】 1987年
(ダブルコンチェルト)
2003年08月03日
●HONEY
今日は、8月3日ということで、「ハチミツの日」だそうです。一口にハチミツと言ってもミツバチが集めた花の種類によって味は全然違うそうです。
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『 SISTER HONEY 』 STEVIE NICKS
(シスター・ハニー) (スティーヴィー・ニックス)
この曲は、マドンナの人気絶頂期の一連のダンサブルなヒット曲を彷彿させるリズムやメロディを持った曲でヴォーカルのスタイルもどこかマドンナに近いものがあります。ただ、アルバム全体を通して聴けばもちろん彼女の魅力が満載された内容で、完全に彼女の歌の世界にはまってしまいます。 (1985年作品)
LP 【 ROCK A LITTLE 】 1985年
(ロック・ア・リトル)
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『 HONEY 』 L'Arc~en~Ciel
(ラルク・アン・シエル)
軽やかなギターのカッティングとアップテンポのリズムにのってhydeの高音のヴォーカルが絡み、とても聴き心地のさわやかなナンバーとなっています。この曲が出たときは、同時期に3曲のシングルが発売されたように記憶しています。そんなことからもわかるように、彼らが一番波に乗っていた頃の1曲です。 (1998年作品)
single CD 【 HONEY 】 1998年
2003年08月02日
●夏
うちの町でも今日・明日と市民祭りが催され、屋台が並んだり、花火大会が行われたりします。どの町でも夏本番でしょうね。
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『 ENDLESS SUMMER NIGHTS 』 RICHARD MARX
(エンドレス・サマー・ナイツ) (リチャード・マークス)
リチャード・マークスのデビュー・アルバムからの1曲で、バラードタイプの曲です。アップテンポなものからバラードまでなかなかいい曲を作っています。甘いヴォーカルも味がありますが、ギタープレイもなかなかの腕前です。この曲はTOTOの「99」的な雰囲気を持っています。 (1987年作品)
LP 【 RICHARD MARX 】 1987年
(リチャード・マークス)
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『 夏祭り 』 Whiteberry
(ホワイトベリー)
北海道北見市という田舎町の出身で小学校の頃から女の子5人でバンドを組んで活躍していたホワイトベリーですが、その第3弾シングルで大ヒットしました。元々はジッタリン・ジンのヒット曲をカバーしたものです。原曲の良さや浴衣をアレンジした衣装や一生懸命さが伝わる演奏などが、ティーンエイジャーに受けました。夏のこの時期にはピッタリの曲です。 (2000年作品)
single CD 【 夏祭り 】 2000年
2003年08月01日
●8
今日から8月、泉州地方の夏の夜空を彩るPLの花火大会がおこなわれました。見物には行っていないのですが、窓を開けているとその音だけは部屋の中にまで聞こえてきました。今日のテーマは数字の「8」です。
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『 EIGHT DAYS A WEEK 』 THE BEATLES
(エイト・デイズ・ア・ウィーク) (ビートルズ)
週に8日も君を愛するという内容の歌詞を持ったとてもシンプルなラヴソングで、この曲ももちろんNo.1シングルとなりました。1週間が8日もあったら労働者のこちらの身はもちませんが、休みが増えての週8日なら大歓迎です。 (1965年作品)
LP 【 The Beatles /1962-1966 】 1973年
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『 カンナ8号線 』 松任谷 由実
ユーミンの曲には、自動車や高速道路といったイメージを持つ曲が多いですが、この曲もまたそんな内容です。曲調はドライヴとかのイメージ通りアップテンポのノリのよい仕上がりとなっていますが、歌詞自体は惜別を歌ったものとなっています。ちなみにアルバムジャケットのデザインは、ピンクフロイドの作品でも有名なヒプノシスです。 (1981年作品)
LP 【 昨晩お会いしましょう 】1981年