2003年10月16日

●人間 2

中国が米・露に続いて有人のロケットを打ち上げたことが昨日の夕刊の一面に載っていました。日本の技術力で、ここまでのことができるのか疑問ですが、我が国でも日本人の乗ったロケットの打ち上げを見てみたいものです。

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     『 HUMAN TUCH 』       RICK SPRINGFIELD
   (ヒューマン・タッチ)  (リック・スプリングフィールド)

 端正な顔立ちで女性にも人気の高い彼ですが、ヒット曲も連発し知名度もあがり、俳優としても主役を演じるようになった頃に出したナンバーです。一番脂ののっていた頃でもあり、演奏やヴォーカルもエネルギッシュです。         (1983年作品)
           
 mini LP 【 PLATINUM SONGS 】 1984年
  (プラチナ・ソングス)
               
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     『 人間なんて 』    吉田 拓郎
 
 僕らの世代の一つ前の世代の人たちは、多分フォークギターを持ち、拓郎さんの曲を弾き語りした人も多かったと思います。そんな中でもこの曲なんかは人気が高かったと思います。題名からして、その当時の世相を表しています。僕らは、この次のアルバム「元気です」や「今はまだ人生を語らず」をリアルタイムで聴いた感じです。   (1971年作品)

  LP 【 人間なんて 】 1971年

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2003年10月13日

●頭文字がMのアーティスト

線路に大量のヤスデの幼虫が集まり、車輪が滑るため列車が動かなくなってしまったそうです。小さな虫でも交通をマヒさせることがあるんですね。
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『 I'M JUST A SINGER (IN A ROCK AND ROLL BAND) 』  The Moody Blues
       (ロックン・ロール・シンガー)           (ムーディー・ブルース)

 プログレ・バンドとして位置づけられ、幻想的な雰囲気を持つ楽曲の多いアルバム「童夢」などが有名な彼らですが、この曲はストレートなロックンロールとなっています。特に有名というバンドではなかったですが、独特な味がありました。  (1972年作品)
           
 LP 【 Seventh Sojourn 】 1972年
   (セヴンス・ソジャーン)
               
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     『 夏の終わり 』    森山 直太朗
 
  「さくら」の大ヒットで今やトップシンガーとして売れっ子の彼ですが、この曲もまた日本的情緒を感じさせてくれるナンバーです。彼の少しはかなげなヴォーカルスタイルも曲調にあっています。高音部の声の出し方など母親の森山良子さんによく似ているなぁと感じるのは僕だけでしょうか。  (2003年作品)

  single CD 【 夏の終わり 】 2003年

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2003年10月07日

●頭文字がLのアーティスト

今日は、国立公園制定日だそうです。国立公園は、今後増えることはあり得るのか、よくわかりませんが、美しい風景はいつまでも残していけたらと思います。

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  『 IS THIS ALL THERE IS 』      LOS LOBOS
(イズ・ジス・オール・ゼア・イズ?)   (ロス・ロボス)

 「ラ・バンバ」のヒットで知られる彼らですが、そんな彼らの3作目のアルバムからの1曲で、彼ららしさのよく出ているナンバーです。テックス・メックス・サウンド(テキサスとメキシコの音楽が混ざったもの)の代表とも言われ、アコーデオンやマンドリン、12弦のメキシコ独特のギターなどの楽器なども用いられ、民族色の濃い演奏も聴くことができ、楽しいバンドといえます。 (1987年作品)
           
      LP 【 BY THE LIGHT OF THE MOON 】 1987年
               (月明かりの中を)
               
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     『 ひだまりの詩 』    Le Couple
                        (ル・クプル)
 
フジテレビ系の人気ドラマ「ひとつ屋根の下2」のテーマ曲として大ヒットし、ル・
クプルの名前もそのおかげで有名になりました。元祖癒し系のミュージックとも言える
曲で、このあと同様のナンバーがヒットチャートの上位を賑わすこととなりました。カ
ラオケでも女性を中心によく歌われたナンバーでもあります。     (1997年作品)

         single CD 【 ひだまりの詩 】 1997年

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2003年10月05日

●頭文字がKのアーティスト

  秋の代表的味覚といえるサンマが、今年は大豊量ということで消費者にとっては大歓迎なことですが、漁師さんにとってはあまりうれしいことではないようです。サンマの価格が暴落するおそれがあるからです。一方イワシは、1匹が500円という値段がついたりしたそうで、本当に海の環境も変わり始めたのでしょう。

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『 Carry On Wayward Son 』      KANSAS
         (伝承)          (カンサス)

 ハードロックとプログレッシブ・ロックの中間を行くようなサウンドを聴かせてくれたのがこのカンサスです。アメリカというとプログレとはあまり縁のないところだという認識があったのですが、このバンドの音を聴いてアメリカにもプログレ・バンドがいることを知りました。それまであまり使われなかったヴァイオリンを取り入れたりして、時にはクラッシック的な要素もあったりと、テクニック的にも非常に聴きごたえのあるものです。この曲は、アルバムのトップを飾る動的なナンバーです。 (1976年作品)
           
LP 【 LEFTOVERTURE 】 1976年
    (永遠の序曲)
               
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『 海岸通 』    KAZE
          (風)
                
かぐや姫が解散して、正やんこと伊勢正三さんが作ったのがこの「風」というグループでした。この曲は、そのファーストアルバムの中の代表的なナンバーです。イルカさんもよく正三さんの曲を採り上げて歌っていましたが、とても心に響く曲が多いです。これも別れの曲ですが、哀愁を帯びたメロディと歌詞が印象的です。  (1975年作品)

LP 【 KAZE 】 1975年
(風 ファースト・アルバム)

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2003年10月02日

●頭文字がJのアーティスト

 個人的な理由で、休刊させていただきました。できるだけ毎日続けるつもりですが、時々お休みもあるかもしれませんすみません。

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『 YOU CAN'T GET WHAT YOU WANT (TILL YOU KNOW WHAT YOU WANT) 』    JOE JACKSON
     (ホワット・ユー・ウォント)                                 (ジョー・ジャクソン)

 アルバムジャケットがジョン・コルトレーンのそれに似せています。アルバム全体の曲調はバラエティに富んでおり、個人的には彼のアルバムのなかで一番気に入っています。この曲は、非常にノリのよい飛び跳ねたくなるようなリズムを奏でています。スピード感もありポップな部分も多いナンバーです。 (1984年作品)
           
LP 【 Body and Soul 】 1984年
 (ボディ・アンド・ソウル)
               
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『 何も言えなくて 』    J-WALK
                
  J-WALKのヒット曲といえば、この曲を思い出す人が多いでしょう。この曲で彼らの名前は、よく知られるようになりました。とてもしっとりと落ち着いた大人のナンバーと言えます。夏バージョンとウィンター・バージョンがあり、どちらの季節にもピッタリとはまっています。 (1991年作品)

single CD 【 何も言えなくて 】 1991年

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