2005年01月20日
●砂漠の薔薇
スティングとシェブ・マミのデュエットについてのトラックバックがあったので、久しぶりに「今日の1曲」を書いてみます。ついでにパソコンでも聴いて音ログしてみました。
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『 Desert Rose 』 STING featuring CHEB MAMI
(デザート・ローズ) (スティング featuring シェブ・マミ)
スティングとデュエットするまで、シェブ・マミのことは何一つ知りませんでした。CDジャケットの裏にはスティングと一緒に写るアラブ系の顔の中年男性が写っているのですが、まさかこの人なのという感じでした。なぜなら、曲中では、若い女性のような歌声が聞こえてくるからです。しかし、その歌声はまさに砂漠の薔薇というか少し艶めかしい雰囲気があります。日頃は、あまりエスニックな曲を聴かないだけに新鮮に感じます。曲の感じは、ところで。シェブ・マミについては、「ポコアポコヤ」さんの記事に詳しく紹介されています。ところで、デザート・ローズという言葉は、石油のことを例えているのかなと感じたのは、考えすぎでしょうか・・・・。
single CD 【 Desert Rose 】 2000年
(デザート・ローズ)
2004年11月05日
●イーグルス 大阪公演
3日、トヨタホームの方からいただいたチケットを手に、イーグルスのフェアウェル・ツアーに大阪ドームへ行ってきました。アリーナ席のいいいところで、会場全体もなかなかいい雰囲気で楽しめました。青春時代によく聴いたナンバーが目白押しで、途中20分程の休憩が入り、お疲れかなというところもありましたが、それもまた彼らの音楽に対する余裕かなとも思いました。ドン・ヘンリーやグレン・フライの歌声も歳を感じさせないものでしたが、なかでもジョー・ウォルッシュが圧巻でした。彼のギターは本当に年齢を感じさせない若々しさで、さすがの一言でした。またパフォーマンスも超一流で観客を楽しませるツボを心得ていました。彼のソロライヴアルバムの『YOU CAN’T ARGUE WITH A SICK MIND』は、好きなアルバムですが、この中にも入っている「Rocky Mountain Way」など本当に熱い演奏でした。また、アンコールも3回出てきて、お約束の「ホテル・カリフォルニア」や「ならず者」など聴けて感激して帰途に着きました。次は、1月のスティングへ行こうかな!?
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「Rocky Mountain Way」 Joe Walsh
(ロッキー・マウンテン・ウェイ) (ジョー・ウォルッシュ)
ジョー・ウォルッシュは、イーグルスに入る以前から自分の音楽を確立しており、中でもライヴでその真価を発揮していることが、このアルバムを聴いていてもハッキリとわかりました。骨太なギターサウンドやアメリカの雄大な自然を思わせる大らかさも感じさせてくれます。この時と勝るとも劣らないような演奏を30年たった今回のコンサートでも聴かせてくれました。久しぶりにこのアルバムをじっくり聴きたくなりました。
『YOU CAN’T ARGUE WITH A SICK MIND』 (1976年)
2004年01月01日
●神
しばらくお休みさせていただきましたが、2004年という新年を迎えて【今日の1曲】をもう一度始めていきたいと思います。毎日発行できるかはわかりませんが、のんびりと続けていきます。洋楽・邦楽1曲ずつテーマを考え続けるのは、結構時間がかかるので、毎日1曲でやっていこうと思います。それでは、今後ともよろしくお願いします。
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『 神々の詩 』 姫神
(ひめがみ)
日頃は、神や仏を意識しながら生きている訳ではない僕ですが、やはり新年になると必ず初詣に近くの神社やお寺に出かけていくのが恒例となっています。そんな時に思い出すのが、この曲だったりします。TBSで『神々の詩』という番組がありましたが、そのテーマ曲です。番組自体もいい番組でしたが、番組の最後に流れるこの曲も感動的でより印象に残っています。歌詞は縄文語で歌われているそうで、現代の日本語とはかなりイメージが違っています。旋律を聴いていると、どこか神々しく懐かしい思いがします。 (1998年作品)
maxi single 【 ~神々の詩~ 】 1998年
2003年10月16日
●人間 2
中国が米・露に続いて有人のロケットを打ち上げたことが昨日の夕刊の一面に載っていました。日本の技術力で、ここまでのことができるのか疑問ですが、我が国でも日本人の乗ったロケットの打ち上げを見てみたいものです。
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『 HUMAN TUCH 』 RICK SPRINGFIELD
(ヒューマン・タッチ) (リック・スプリングフィールド)
端正な顔立ちで女性にも人気の高い彼ですが、ヒット曲も連発し知名度もあがり、俳優としても主役を演じるようになった頃に出したナンバーです。一番脂ののっていた頃でもあり、演奏やヴォーカルもエネルギッシュです。 (1983年作品)
mini LP 【 PLATINUM SONGS 】 1984年
(プラチナ・ソングス)
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『 人間なんて 』 吉田 拓郎
僕らの世代の一つ前の世代の人たちは、多分フォークギターを持ち、拓郎さんの曲を弾き語りした人も多かったと思います。そんな中でもこの曲なんかは人気が高かったと思います。題名からして、その当時の世相を表しています。僕らは、この次のアルバム「元気です」や「今はまだ人生を語らず」をリアルタイムで聴いた感じです。 (1971年作品)
LP 【 人間なんて 】 1971年
2003年10月13日
●頭文字がMのアーティスト
線路に大量のヤスデの幼虫が集まり、車輪が滑るため列車が動かなくなってしまったそうです。小さな虫でも交通をマヒさせることがあるんですね。
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『 I'M JUST A SINGER (IN A ROCK AND ROLL BAND) 』 The Moody Blues
(ロックン・ロール・シンガー) (ムーディー・ブルース)
プログレ・バンドとして位置づけられ、幻想的な雰囲気を持つ楽曲の多いアルバム「童夢」などが有名な彼らですが、この曲はストレートなロックンロールとなっています。特に有名というバンドではなかったですが、独特な味がありました。 (1972年作品)
LP 【 Seventh Sojourn 】 1972年
(セヴンス・ソジャーン)
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『 夏の終わり 』 森山 直太朗
「さくら」の大ヒットで今やトップシンガーとして売れっ子の彼ですが、この曲もまた日本的情緒を感じさせてくれるナンバーです。彼の少しはかなげなヴォーカルスタイルも曲調にあっています。高音部の声の出し方など母親の森山良子さんによく似ているなぁと感じるのは僕だけでしょうか。 (2003年作品)
single CD 【 夏の終わり 】 2003年
2003年10月07日
●頭文字がLのアーティスト
今日は、国立公園制定日だそうです。国立公園は、今後増えることはあり得るのか、よくわかりませんが、美しい風景はいつまでも残していけたらと思います。
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『 IS THIS ALL THERE IS 』 LOS LOBOS
(イズ・ジス・オール・ゼア・イズ?) (ロス・ロボス)
「ラ・バンバ」のヒットで知られる彼らですが、そんな彼らの3作目のアルバムからの1曲で、彼ららしさのよく出ているナンバーです。テックス・メックス・サウンド(テキサスとメキシコの音楽が混ざったもの)の代表とも言われ、アコーデオンやマンドリン、12弦のメキシコ独特のギターなどの楽器なども用いられ、民族色の濃い演奏も聴くことができ、楽しいバンドといえます。 (1987年作品)
LP 【 BY THE LIGHT OF THE MOON 】 1987年
(月明かりの中を)
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『 ひだまりの詩 』 Le Couple
(ル・クプル)
フジテレビ系の人気ドラマ「ひとつ屋根の下2」のテーマ曲として大ヒットし、ル・
クプルの名前もそのおかげで有名になりました。元祖癒し系のミュージックとも言える
曲で、このあと同様のナンバーがヒットチャートの上位を賑わすこととなりました。カ
ラオケでも女性を中心によく歌われたナンバーでもあります。 (1997年作品)
single CD 【 ひだまりの詩 】 1997年
2003年10月05日
●頭文字がKのアーティスト
秋の代表的味覚といえるサンマが、今年は大豊量ということで消費者にとっては大歓迎なことですが、漁師さんにとってはあまりうれしいことではないようです。サンマの価格が暴落するおそれがあるからです。一方イワシは、1匹が500円という値段がついたりしたそうで、本当に海の環境も変わり始めたのでしょう。
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『 Carry On Wayward Son 』 KANSAS
(伝承) (カンサス)
ハードロックとプログレッシブ・ロックの中間を行くようなサウンドを聴かせてくれたのがこのカンサスです。アメリカというとプログレとはあまり縁のないところだという認識があったのですが、このバンドの音を聴いてアメリカにもプログレ・バンドがいることを知りました。それまであまり使われなかったヴァイオリンを取り入れたりして、時にはクラッシック的な要素もあったりと、テクニック的にも非常に聴きごたえのあるものです。この曲は、アルバムのトップを飾る動的なナンバーです。 (1976年作品)
LP 【 LEFTOVERTURE 】 1976年
(永遠の序曲)
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『 海岸通 』 KAZE
(風)
かぐや姫が解散して、正やんこと伊勢正三さんが作ったのがこの「風」というグループでした。この曲は、そのファーストアルバムの中の代表的なナンバーです。イルカさんもよく正三さんの曲を採り上げて歌っていましたが、とても心に響く曲が多いです。これも別れの曲ですが、哀愁を帯びたメロディと歌詞が印象的です。 (1975年作品)
LP 【 KAZE 】 1975年
(風 ファースト・アルバム)
2003年10月02日
●頭文字がJのアーティスト
個人的な理由で、休刊させていただきました。できるだけ毎日続けるつもりですが、時々お休みもあるかもしれませんすみません。
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『 YOU CAN'T GET WHAT YOU WANT (TILL YOU KNOW WHAT YOU WANT) 』 JOE JACKSON
(ホワット・ユー・ウォント) (ジョー・ジャクソン)
アルバムジャケットがジョン・コルトレーンのそれに似せています。アルバム全体の曲調はバラエティに富んでおり、個人的には彼のアルバムのなかで一番気に入っています。この曲は、非常にノリのよい飛び跳ねたくなるようなリズムを奏でています。スピード感もありポップな部分も多いナンバーです。 (1984年作品)
LP 【 Body and Soul 】 1984年
(ボディ・アンド・ソウル)
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『 何も言えなくて 』 J-WALK
J-WALKのヒット曲といえば、この曲を思い出す人が多いでしょう。この曲で彼らの名前は、よく知られるようになりました。とてもしっとりと落ち着いた大人のナンバーと言えます。夏バージョンとウィンター・バージョンがあり、どちらの季節にもピッタリとはまっています。 (1991年作品)
single CD 【 何も言えなくて 】 1991年
2003年09月28日
●頭文字がIのアーティスト
パリーグもダイエー・ホークスが、本拠地福岡で優勝を決めるかと注目されていましたが、残念ながらお預けになってしまいました。残り4試合でマジック対象の西武が負けるか、ダイエーが自力で引き分けか勝利で優勝ということで、まず間違いはないと思います。
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『 WASTED YEARS 』 IRON MAIDEN
(ウエイステッド・イヤーズ) (アイアン・メイデン)
アイアン・メイデンといえば、ヘヴィーメタル・グループというイメージが強く、アルバムジャケットには、ゾンビらしきものを描いたりと、かなり切れた音や歌詞を想像しますが、このアルバムなどは、とくに長めの曲が多く、メロディアスでプログレ的な展開を見せます。この曲はメロディアスなもので、シングルとして新たなファンを増やすことにもなりました。また、どの曲の歌詞もヘヴィメタル・バンドらしからぬ常識的な内容のものです。(1986年作品)
LP 【 SOMEWHERE IN TIME 】 1986年
(サムホエア・イン・タイム)
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『 すみれSeptember Love 』 IPPU-DO
(一風堂)
一風堂は、日本のみならずロンドンなどでも活躍し、世界を舞台に活動しようとした先駆け的なバンドでもありました。この曲は、ニューウェイヴ的なリズムにと、チャイナっぽいメロディを合わせ持った不思議な雰囲気を持った曲で、大ヒットしました。後にシャズナもカバーしてヒットしましたが、オリジナルの方が好きです。現在、リーダーの土屋昌巳さんはどうしているのか気になります。 (1982年作品)
LP 【 Lunatic Menu 】 1982年
(ルナティック・メニュー)
2003年09月27日
●頭文字がHのアーティスト
巨人の原監督が辞めるそうですが、このニュースにも驚きました。やはり巨人軍という伝統は、想像以上のプレッシャーやしがらみがあったのでしょう。
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『 And We Danced 』 HOOTERS
(朝までダンス) (フーターズ)
非常にノリのよく一度聴いたら覚えられるようなメロディを持つ楽曲で、フターズのメジャー・デビューにふさわしい元気の出る内容でアルバムの最初を飾ります。シンディ・ローパーの「N.Y.はダンステリア」などのアレンジや作曲にもメンバーが参加していたりともともと実力のあるグループでフィラデルフィアで活躍していました。日本では、あまり知名度は高くないですが、なかなか良いグループです。(1985年作品)
LP 【 nervous night 】 1985年
(眠れぬ夜)
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『 TEENS' BLUES 』 原田 真二
(てぃーんず ぶるーす)
彗星のようにいきなりミュージック・シーンに躍り出てきて、立て続けに3曲のシングルをヒットチャートのトップ10にランキングさせたのが記憶に残っています。最近のアーティストでいうなら宇多田ヒカルさんのような存在でした。楽曲的にはその当時としては非常に洗練された感じで洒落たポップスに感じました。ルックスも甘いマスクでアイドル的要素も兼ね備えていましたが、もちろん音楽的に才能豊かな感じでした。最近では、松田聖子さんのプロデュース等も行い、交際もささやかれていました。 (1977年作品)
single 【 TEENS' BLUES 】 1977年
(てぃーんず ぶるーす)
2003年09月26日
●揺れる
明け方に北海道の東部で震度6弱をに達する大きな地震がありました。メルマガを書き始めてからも規模は小さいながら何度も地震のニュースを耳にすることがありました。地震だけはどこでどのよう発生するかわからないだけに不気味な存在です。
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『 Shake It Up 』 THE CARS
(シェイク・イット・アップ) (カーズ)
時代の一歩前の音を作り出してきたカーズですが、そんな彼らの4作目のアルバムのタイトル曲ともなった曲です。エレクトリックでテクノ風でありながらロック色も持ち合わせた音が聞き物です。(1981年作品)
LP 【 Shake It Up 】 1981年
(シェイク・イット・アップ)
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『 揺れるまなざし 』 小椋 佳
東大卒の銀行マンでありながら、音楽活動をし「シクラメンのかほり」などの名曲を作っている小椋佳さんは、他人に曲を提供しヒット作を生み出すことが多かったですが、もちろん自分で歌われたものもとても味があります。この曲は、いつもの雰囲気よりも明るめの曲調で化粧品のCMとタイアップし、ヒットしました。 (1976年作品)
single 【 揺れるまなざし 】 1976年
2003年09月25日
●頭文字がGのアーティスト
携帯電話でFM放送が聴けるサービスがKDDIで始まるようです。次々と新技術が導入され、いったい携帯電話はどんなふうに進化していくのか興味のあるところです。
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『 KEEP YOUR HANDS TO YOURSELF 』 GEORGIA SATELLITES
(キープ・ユア・ハンズ) (ジョージア・サテライツ)
グループ名どおりジョージア州アトランタ出身のグループで、いかにもアメリカ南部のイキのいい骨太のロックを聴かせてくれています。本国アメリカよりも英国で先に火がついてメジャー・デビューとなりました。メジャーとして新人だった彼らですが、堂々とした演奏は、それまでの下積みのたまものかもしれません。また、この曲を最初に聴いた時は、懐かしいロックの匂いがしたのですが、それがどこか新鮮に感じたのを覚えています。(1986年作品)
LP 【 GEORGIA SATELLITES 】 1986年
(ジョージア・サテライツ)
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『 ANOTHER WORLD 』 Gackt
(アナザー・ワールド) (ガクト)
マリスミゼルというグループの2代目ヴォーカリストとして活躍していた彼ですが、ソロとして活動するようになって知名度が上がりました。謎めいた雰囲気が売りでとても上手くメディアを活用しているなと感心します。9作目のシングルがこの曲で、紅白歌合戦でもこの曲を披露していました。ヴィジュアル的な演出もよく、なかなか印象に残るものでした。 (2001年作品)
single CD 【 ANOTHER WORLD 】 2001年
(アナザー・ワールド)
2003年09月24日
●ハングリー
今年の冷夏の影響で、野性の動物達の暮らしまでも変えてしまいそうな状況です。それというのも、冷夏の影響で木の実などの実りが思わしくなく、山に住むクマたちが、エサを求めて人里にまでやってくるのではないかと予想されるです。クマだけでなく、われわれ人間も米の出来不出来が気になります。
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『 HUNGRY HEART 』 BRUCE SPRINGSTEEN
(ハングリー・ハート) (ブルース・スプリングスティーン)
彼のヒット曲のなかでも特に印象深いナンバーといえます。親しみやすいメロディを持っており、彼が一番エネルギッシュに活躍していた頃の代表作で2枚組アルバムでもある「ザ・リバー」の看板曲の一つです。(1980年作品)
LP 【 THE RIVER 】 1980年
(ザ・リバー)
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『 勇次 』 長渕 剛
デビュー当時の長渕さんは、どちらかといえば、飾らない、いかにもフォークソングを歌っていた感じでしたが、このアルバムなどは、ロック色が強くなり、ヴォーカル・スタイルも激しく自己アピールをする形に変わっています。より力強く男らしさを感じるようになりました。ボブ・ディランなどが、アコースティックからエレクトリックな演奏へ変わっていったような流れが、そこにはあります。また、この曲はそんな彼の脱皮を祝うかのようにヒットしました。 (1985年作品)
LP 【 HUNGRY 】 1985年
(ハングリー)
2003年09月23日
●頭文字がFのアーティスト
新しい内閣が誕生しましたが、国民の支持率はかなり高いそうです。さてどんな働きをしてくれるのでしょうか?
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『 CLOSER 』 THE FiRM
(クローサー) (ザ・ファーム)
レッド・ツェッペリン解散後、約四年たってジミー・ペイジが、ポール・ロジャースと組んで作ったグループが、ザ・ファームですが、ロックファンはどんな音が聞こえてくるか楽しみにしていたアルバムです。この曲は、ジミーらしいギター・リフを聴くことができ、なかなか聴きごたえがあります。もちろんポール・ロジャースのヴォーカルもフリーやバッド・カンパニーを思い出させてくれます。 (1985年作品)
LP 【 THE FiRM 】 1985年
(ザ・ファーム)
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『 タイムマシーン 』 藤井 フミヤ
藤井フミヤさんといえば、チェッカーズというイメージが固定していますが、ソロになっても地道に活動しています。コンピュータ・グラフィックの世界でもいろいろと作品を残しています。さてこの曲は、グラムロックの調のポップ・ロックで、彼の少し巻き舌のような艶っぽいヴォーカルも曲調にはまっています。なかなか愉しいナンバーです。 (1995年作品)
single CD 【 タイムマシーン 】 1995年
2003年09月22日
●みかん
以前は、運動会といえば体育の日前後に行われるイメージが強かったのですが、今は秋分の日前後に行われるようになりました。昔は、栗やまだ青っぽいミカンをよく食べた印象が強いのですが、みなさんはどうでしょう。
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『 STRTOSFEAR 』 TANGERINE DREAM
(浪漫(ロマン)) (タンジェリン・ドリーム)
日本のみかんは英語ではタンジェリンといわれるそうです。直訳すれば、ミカンの夢という変わった名前を持つドイツのプログレ・グループが彼らです。プログレファンには知名度の高い彼らは、シンセサイザーを駆使したロックの先駆者とも言えます。自称プログレ・ファンの僕も輸入盤でこのアルバムを買いました。無機的で独特な音空間に一つのロックの方法論を見た気がしました。 (1976年作品)
LP 【 STRTOSFEAR 】 1976年
(浪漫(ロマン))
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『 Loop,Mind and Nature 』 orange pekoe
(オレンジペコー)
雰囲気的には、ドリカムに近いグループ、オレンジペコーのデビューシングル?ミニ・アルバム?4曲入りからの一曲で、個人的にはこの曲が一番気に入っています。アップテンポなリズムに乗って、吉田美和さんに似たヴォーカルで聴かせます。ドリカムよりもシンプルな伴奏ながら、よりジャージーな感じがします。聴き込めば聴き込むほど味が出てくるタイプの音楽で心地よいです。 (2001年作品)
CD 【 orangepekoe 】 2001年
(オレンジペコー)
2003年09月21日
●頭文字がEのアーティスト
台風の進路が、日本に上陸せず逸れたせいか、とても涼しい秋の気温になりました。一日でこんなにも変化があるんですね。
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『 DESPERADO 』 EAGLES
(ならず者) (イーグルス)
名曲の多いイーグルスですが、この曲も素晴らしいです。邦題からは、ハードでヘヴィーなロックを想像しますが、実際はドン・ヘンリーのヴォーカルが切なく胸に残るバラードの名曲です。カーペンターズやリンダ・ロンシュタットなどもカバーするスタンダードなナンバーにもなっています。(1973年作品)
LP 【 DESPERADO 】 1973年
(ならず者)
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『 星の舟歌 』 EPO
(エポ)
夜空を見上げることの多かった今年の夏でしたが、そんな時に聞こえてくると良い雰囲気の曲です。エポさんの透明感のあるヴォーカルが星の瞬きのようです。歌詞に美里という地名が出てくるのですが、和歌山県にある町で、僕の田舎に近く天文台もある星がきれいに見えるところです。この曲のカップリング曲には、宮沢賢治さんが作詞・作曲した「星めぐりの歌」なども入っています。 (1995年作品)
CD single 【 星の舟歌 】 1995年
2003年09月20日
●頭文字がDのアーティスト
早朝は晴れていたのですが、雨で体育祭が延期となりました。○○と秋の空といわれ、移ろいやすい季節ですが、もうそまでやって来ているようです。
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『 SOULTANS OF SWING 』 DIRE STRAITS
(悲しきサルタン) (ダイアー・ストレイツ)
この曲は、ダイアー・ストレイツのデビュー・アルバムからの1曲で、日本でもヒットしました。本国イギリスでは、パッとしなかったのですが、オーストラリアやニュージーランドでNO.1を獲得しました。また、日本では、最初はアルバムが「ショック!」という名前で発売されたそうですが、廃盤として、翌年、洋題と同じ題にして再発売されました。彼らの音楽は、派手さのないシンプルな音をもっています。ヴォーカルのス
タイルもボブ・ディランのそれを思わせるものです。しかし、他のバンドにはない個性があり、噛めば噛むほど味がでるそんなグループです。 (1978年作品)
LP 【 DIRE STRAITS 】 1979年
(ダイアー・ストレイツ)
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『 We are. 』 Do As Infinity
以前、大陸っぽい香りのする「真実の愛」を紹介しましたが、この曲の場合は、アップテンポで非常にノリがよく、ヴォーカルの高音部のファルセットが印象的なナンバーです。また、後ろにひかえたストリングスもキラキラとしていて、曲に華やかさを与えています。 (2000年作品)
CD single 【 We are. 】 2000年
2003年09月19日
●頭文字がCのアーティスト
女性の結婚に対するアンケート調査結果が出ていましたが、以前にもまして独身指向が強まっているようです。煩わしい家事などから解放され、一人で悠々と生きるほうに魅力を感じるのでしょうか。
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『 AND THE MELODY STILL LINGERS ON (NIGHT IN TUNISIA) 』 CHAKA KHAN
(永遠のメロディ(チュニジアの夜)) (チャカ・カーン)
ジャズの名作「チュニジアの夜」に歌詞をつけて、様々なジャンルのミュージックを歌いこなすチャカ・カーンが取り組んだものです。名トランペッターでもある作曲者のディジー・ガレスビーも録音に協力しています。また、往年のチャーリー・パーカーのアルト・サックスのソロが使用されたりなどと聴きどころの多い内容となっています。彼女の魅力を十分に感じ取れるナンバーです。 (1944、1981年作品)
LP 【 WHAT CHA' GONNA DO FOR ME 】 1981年
(恋のハプニング)
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『 YAH YAH YAH 』 チャゲ&飛鳥
アジアの近隣諸国でも人気の高いチャゲ&飛鳥ですが、そんな彼らが大々的なアジア・ツアーを行う少し前にヒットした曲です。はつらつとした小気味よいテンポのナンバーで聴き手に元気を出させるそんな魅力があります。人気ドラマの主題歌としても使用され、なじみ深い彼らの代表曲の一つといえます。 (1993年作品)
CD single 【 YAH YAH YAH 】 1993年
2003年09月18日
●頭文字がBのアーティスト
その日あったニュースの内容からテーマを考えるようにしているのですが、なかなかお薦め曲を考えるのがむずかしくなってきました。もちろん紹介したい曲は、たくさんあるのですが・・・。
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『 HEAT OF THE NIGHT 』 BRYAN ADAMS
(ヒート・オブ・ザ・ナイト) (ブライアン・アダムス)
前アルバム「レックレス」が大ヒットし、その中からシングル曲が6曲も生み出され、どれもが大ヒットし、人気スターの座を手にした彼ですが、この曲も前作の流れを汲む素敵なロックとなっています。少し重ためのリズムにより力強さが増し、彼のヴォーカルにもさらにパワーアップを感じます。 (1987年作品)
LP 【 INTO THE FIRE 】 1987年
(イントゥ・ザ・ファイヤー)
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『 Real Thing Shakes 』 B'z
(リアル・シング・シェイクス)
すべて英語の歌詞で歌われたシングル曲で、Bon Joviといった洋楽ハードロック・グループと遜色のない音を聴かせてくれています。シングルのパッケージのデザインなどもまさに洋楽のそれです。そのわけには、プロデューサーにレッド・ツェッペリンなどを手掛けたANDY JOHNSを迎えていることにもあります。 (1996年作品)
CD single 【 Real Thing Shakes 】 1996年
(リアル・シング・シェイクス)
2003年09月17日
●頭文字がAのアーティスト
毎日、メルマガを書くことを目標にやって来ているのですが、昨日出すべきものを今日出しています。一日分でも抜けるのがいやなので、すみません。
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『 (What A) Wonderful World 』 ART GARFUNKEL
(ワンダフル・ワールド) (アート・ガーファンクル)
天使の歌声とも賞されるアート・ガーファンクルの1978年のヒット曲です。夏の明るいキラキラとした雰囲気があり、レコードのジャケットに写る彼の画像のイメージ通りの佳曲です。 (1978年作品)
LP 【 WATERMARK 】 1978年
(ウォーターマーク)
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『 Chase the Chance 』 安室 奈美恵
(チェイス・ザ・チャンス)
彼女の歌手としての存在感が大きくなっていった頃に大ヒットした曲です。浜崎あゆみさんが売れる前は、まさに彼女がAVEXの顔と言っても過言ではありませんでした。歌唱力といい、ダンスのうまさなど久しぶりのスター歌手と感じました。そんな勢いを感じるナンバーです。 (1995年作品)
CD single 【 Chase the Chance 】 1995年
(チェイス・ザ・チャンス)
2003年09月16日
●ダイブ
阪神タイガースの優勝で道頓堀川に飛び込んだ人の数が5300人にものぼったということです。優勝前から川の汚染状況などたびたび報道されていましたが、待ちに待った歓喜の人々にとっては、まったく問題外のものだったようです。
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『 (OH) PRETTY WOMAN 』 VAN HALEN
(オー・プリティ・ウーマン) (ヴァン・ヘイレン)
キンクスでヒットしたカヴァー曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」でデビューして以来、エディのトリッキーなギター・サウンドなどでハードロックを大いに盛り上げた彼らですが、そんな彼らの5作目のアルバムからのヒット曲です。彼らお得意の名曲のカヴァーですが、今回はロイ・オービンソンの’64年のNO.1ヒットです。いつもながら彼ら流の味付けがされていて愉しいです。ヴォーカリストのデイヴも本領発揮しています。(1982年作品)
LP 【 DIVER DOWN 】 1982年
(ダイヴァー・ダウン)
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『 DIVE TO BLUE 』 L'Arc~en~Ciel
(ラルク・アン・シエル)
ラルクの曲の中でも明るくリズミカルなタイプの曲で、前向きな気持ちにさせてくれる内容です。hydeの高音のヴォーカルは、やはり彼らのサウンドには欠かせないことがよくわかる曲でもあります。 (1998年作品)
CD single 【 DIVE TO BLUE 】 1998年
2003年09月15日
●阪神優勝
今年の「敬老の日」は、「阪神タイガース優勝の日」になりました。18年ぶりのことで、次回タイガースが優勝する頃には、僕もおじいちゃんになっているのもしれませんね。
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『 I'M GONNA WIN 』 FOREIGNER
(アイム・ゴナ・ウィン) (フォリナー)
ヒット作を次々と生み出したフォリナーですが、そんな彼らの数々のアルバムの中でも特に大ヒットした作品です。シングル・ヒットするようなキャッチーな曲ばかりが並んでおり、この曲もまた、「I'M GONNA WIN」というフレーズが印象的でオーソドックスなスタイルのロックです。 (1981年作品)
LP 【 FOREIGNER 4 】 1981年
(フォリナー/4)
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『 六甲おろし 』
野球に限らず応援歌でこれほど、みんなに歌われているものは無いんじゃないかなと思います。今から70年程前にできた曲で、阪神タイガースという球団の長い歴史を感じさせる伝統の重みもあります。中村鋭一さんや唐沢吉則さんなどの歌声が有名ですが、なかにはオマリー選手が歌う珍しいものであります。今日は、カラオケで一番歌われた歌に違いありません。 (1936年作品)
CD single 【 六甲おろし/(中村鋭一) 】 1994年
2003年09月14日
●コンサート
バレエ・コンサートを見に行きました。子どもが、バレエを習うようになってから初めて観るようになったのですが、それまで知らなかった世界を知った感じで以外と楽しめるものですね。
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『 STAR SPANGLED BANNER-PURPLE HAZE 』 JIMI HENDRIX
(アメリカ国歌-紫のけむり) (ジミ・ヘンドリックス)
ロックのコンサートで歴史に残っているものと言えば、ウッドストックの名前が出てきます。1969年に3日間で40万とも50万ともいわれる観客を集めた愛と平和の伝説のコンサートですが、その出演者の中でもトリをつとめたジミヘンのエキセントリックな演奏は、今でも語り草となっています。 (1969年作品)
CD 【 LIVE AT WOODSTOCK 】 1999年
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『 さよならコンサート 』 クラフト
もともとこの曲は、さだまさしさんが作詞・作曲したもので、どこか切ないメロディを持ったもので、そこがこの曲の売りでもあります。クラフトには、この曲ともう1曲「僕にまかせてください」というヒット曲がありますが、こちらもまた、さださんの作ったものです。きのう紹介したとんぼちゃん同様に懐かしいグループです。 (1975年作品)
single 【 さよならコンサート 】 1975年
2003年09月13日
●足
ほ乳類や鳥類の6種類もの足跡化石を福井県の高校の先生が発見したというニュースが新聞に載っていました。日頃からの地道な努力が、このような発見につながったとのことです。
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『 Hot Legs 』 ROD STEWART
(ホット・レッグス) (ロッド・スチュワート)
彼の代表的アルバムのトップを飾る曲で、ロッドの真骨頂でもあるロックンロールを堪能できるナンバーです。バラード曲にも素敵な曲の多い彼ですが、ここではオーソドックスなタイプのロックを聴かせてくれています。以前も紹介しましたが、彼のサッカー好きは、有名です。(1977年作品)
LP 【 Foot Loose And Fancy Free 】 1977年
(明日へのキック・オフ)
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『 ひと足遅れの春 』 とんぼちゃん
とんぼちゃんという変わった名前のグループですが、ちょうど中学生頃、ふきのとうなどと同時期に活躍していました。トシ、ヨンボという二人で結成され、そこからグループ名がついたのだと思います。ヤマハ・ポプコン出身で、とても清潔感のあるコーラスを聴かせてくれました。FM放送をエアチェックしてカセットテープに録音して聴いていたのを思い出します。 (1975年作品)
single 【 ひと足遅れの春 】 1975年
2003年09月12日
●未来
同時多発テロから2周年が経ちました。未だにテロは各地で繰り返され終わりを見いだすことができない状態にあります。いったいどうすればお互いに理解しあえる未来がやってくるのだろうか・・・。
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『 Johnny B. Goode 』 Chuck Berry
(ジョニー・B・グッド) (チャック・ベリー)
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にも挿入され、また色々なところでよく聴かれるナンバーです。ロックンロールの古典とも言えるこの曲は、誰もが一度はどこかで耳にしたことがあると思います。僕自身もまだ生まれる前のヒット曲だけにリアル・タイムで聴いた訳でもないのですが、すごく懐かしく感じる曲です。やはり聴くならオリジナルのチャック・ベリーのものを聴きたいものです。 (1958年作品)
CD 【 ベスト・ヒッツ/チャック・ベリー 】 1992年
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『 未来へ 』 kiroro
癒し系のアーティストといえば、彼女たちの名前も入ってくることだろうと思いますが、そんな彼女たちの2枚目のシングルとして発売され、デビュー曲の「長い間」同様にヒットし、彼女たちの才能を示した曲とも言えます。前作同様、飾らない素朴な魅力を秘めたナンバーです。個人的な事でいうと、担任していたクラスの生徒が合唱コンクールこの曲を歌ったことを思い出します。 (1998年作品)
single CD 【 未来へ 】 1998年
2003年09月11日
●月
今年は、火星の大接近で忘れ去られぎみのお月様ですが、今日が中秋の名月です。夕立が降った後の雲の切れ間から見ることができた月は、とてもきれいでした。
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『 THE GREAT GIG IN THE SKY 』 PINK FLOYD
(虚空のスキャット) (ピンク・フロイド)
邦題からもわかるように、この曲ではスキャットが出てきます。ここでは、メンバーではなく、ゲストの女性ヴォーカリストのClare Torryさんが心に染みる素晴らしいスキャットを聴かせてくれています。とても音の広がりを感じる曲でもあります。それにしても、このアルバムは、今から30年も前のものでありながら、聴き応えのある傑作アルバムです。(1973年作品)
LP 【 THE DARK SIDE OF THE MOON 】 1973年
(狂気)
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『 永遠の Full Moon 』 山下 達郎
達郎さんの初期の頃のアルバムからの1曲です。この頃のナンバーにも素敵な曲が多いです。また、この頃の特徴として、作詞に吉田美奈子さんを迎えたものが多く、バックグラウンド・ヴォーカルにも彼女が参加しています。肩に力の入らない軽い感じの曲で、このアルバムのタイトルとなっているムーングロウという言葉も出てきます。 (1979年作品)
LP 【 MOONGLOW 】 1979年
2003年09月10日
●再結成
サイモン&ガーファンクルが約20年ぶりにコンサート・ツアーを行うそうです。二人はツアー中に62歳になるとのことですが、彼らの曲はいつまで経ってもみずみずしさを失いませんね。
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『 THE BOXER 』 SIMON & GARFUNKEL
(ボクサー) (サイモン&ガーファンクル)
彼らの最後のアルバムで大ヒットした「明日に架ける橋」からの一曲で、彼らのベストアルバムには、必ず登場する名曲です。小気味よいテンポの曲で、ある貧しい青年の生い立ちや心情を歌ったものです。特に印象に残るのは、コーラス部分のライ・ラ・ライというフレーズが続くところです。また、小曲が多い彼らの曲の中では、長い演奏時間を持つものです。 (1970年作品)
LP 【 Bridge Over Troubled Water 】 1970年
(明日に架ける橋)
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『 夏の日の1993 』 class
(クラス)
この男性デュオも解散して7年になりますが、再結成されるそうです。この彼らのデビュー曲は、100万枚を越えるセールスを記録して、夏の定番ソングともなりました。とても美しくすがすがしいハーモニーを聴かせてくれる曲で、いかにも夏を感じさせるものです。さて、再結成してまた本格的に活動を再開してくれるのでしょうか。 (1993年作品)
single CD 【 夏の日の1993 】 1993年
2003年09月09日
●小さい
日本の企業では、トヨタが順調に業績を伸ばしていますが、そんななか、欧州最大の自動車ショーがドイツで開かれているそうです。最近は、小型車や環境車が注目を集めているようで、各社ともそういうタイプの自動車の出展が多いようです。
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『 Small Town 』 John Mellencamp
(スモール・タウン) (ジョン・メレンキャンプ)
彼も僕の好きなアーティストの一人ですが、特にこのアルバムは素晴らしいです。アルバムタイトルにもなっている「スケアクロウ」から「祖母のテーマ」、そしてこの曲へと続いていく流れは動から静また動へと変化するのですが、どれも彼の熱い音楽への情熱が感じられ聴き手を引き込みます。小作品の「祖母のテーマ」も2曲の良質なロックン・ロールにはさまれ味わいが増しています。さて、この曲ですが、片田舎の小さな町をテーマにし、そんな田舎町を誇りにし、そこで暮らしていくであろう男の心意気を感じる素敵なロックンロールとなっています。 (1985年作品)
LP 【 Scarecrow 】 1985年
(スケアクロウ)
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『 赤道小町ドキッ 』 山下 久美子
No.161で「マラソン恋女」を紹介しましたが、その1曲前のシングルで大ヒットしたのが、この曲です。松本隆・細野晴臣というコンビでつくられた曲で、そのタイトルとともにサビの部分など、とてもユニークで印象的でした。彼女の明るいキャラクターも合わさって、とてもキャッチーなナンバーとなっています。また、この曲で彼女の人気も不動のものとなりました。 (1982年作品)
single 【 赤道小町ドキッ 】 1982年
2003年09月08日
●ニューヨーク
1664年9月8日にニューヨークが誕生したことから、きょうは「ニューヨークの日」と定められています。ところで、自分が住んでいる市町村の誕生した日を知っている人は、いったいどれくらいいるのだろうか。ちなみに、僕は知りません。
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『 Boy From New York City 』 Manhattan Transfer
(ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ) (マンハッタン・トランスファー)
このジャズコーラスグループに匹敵する歌唱グループをあまり聴いたことがありません。このアルバムは、そんな彼ら(彼女ら)の作品の中でも僕の愛聴盤です。この曲では、ドゥーワップを歌っており、ノリも非常によいです。どんなタイプの楽曲でも彼ららしさを出して聴かせてくれます。 (1981年作品)
LP 【 Mecca For Moderns 】 1981年
(モダン・パラダイス)
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『 マンハッタン・キス 』 竹内 まりや
映画「マンハッタン・キス」の主題歌で、彼女のデビュー以降で特に勢いのあった頃の作品の一つです。彼女の曲には、きれいな曲が多いですが、この曲も例にもれません。後半部に入るテナー・サックスも曲に色を添えています。 (1992年作品)
single CD 【 マンハッタン・キス 】 1992年
2003年09月07日
●ユース
9月7日は、国際青年デーだそうです。青年と呼ばれていた時代を懐かしむ年代になってしまいました。気持ちは、まだまだ若いんだけどなぁ。
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『 KOOL THING 』 Sonic Youth
(クール・シング) (ソニック・ユース)
ソニック・ユースは、アヴァンギャルドでノイジーなロックを演奏するベテラングループとして知られますが、この曲が入っているこのアルバムは、そんな彼らの中では比較的聴きやすいものとなっています。そんな中でもこの曲などは、彼らの音楽を知るきっかけになるかも。(1990年作品)
CD 【 Goo 】 1990年
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『 youthful days 』 mr. children
ミスチルの21作目のシングルで、久しぶりにニスチルらしいなとこの曲が聞こえてきたときに思いました。心地よいリズムとスピード感が彼ららしかったです。音階が上下飛び跳ねるようなメロディも新鮮で印象的でした。 (2001年作品)
single CD 【 youthful days 】 2001年
2003年09月06日
●ライダー
映画「仮面ライダー」のエンドロールが世界一長いということでギネスに申請しているそうです。いったい何が長いのかというとエンドロールに登場するクレジット数が多いそうで、4070もあるそうです。ちなみに所要時間は2分程度ということで、時間的にはそんなに長くはないです。時間的に長いものでは12分を越えるものがあるそうです。
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『 Born To Be Wild 』 Steppenwolf
(ワイルドで行こう) (ステッペンウルフ)
映画「イージー・ライダー」の主題歌としてよく知られていて、ロック・ミュージックの古典とも言えます。ヘヴィーで黒っぽい感じがたまりません。この曲の歌詞の中に「ヘヴィーメタル・サンダー」という言葉があり、そこからヘヴィーメタルが一般にも浸透しました。グループ名もヘルマン・ヘッセの「荒野の狼」からつけられています。 (1968年作品)
LP 【 Steppenwolf 】 1968年
(ステッペンウルフ)
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『 イージュー★ライダー 』 奥田 民夫
奥田民夫のロックを聴かせてくれるナンバーで、僕ら世代には懐かしい音を演奏してくれています。ジョージ・ハリスンっぽいギターの音など涙ものですね。歌詞もやはり60年代前後生まれの人には、共感できるものといえるかも知れません。僕なんかは、まさにそんな感じです。 (1996年作品)
single CD 【 イージュー★ライダー 】 1996年
2003年09月05日
●イエスタデイ
このところ、忙しいという訳ではないのですが、発行が遅れてすみません。「今日の一曲」ではなく、「昨日の1曲」と名前を変えた方が良いかも。(冷汗)
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『 YESTERDAY 』 THE BEATLES
(イエスタディ) (ビートルズ)
誰もが知っているビートルズの名曲です。ロックバンドもこのようなクラシックのような香りのする素晴らしい曲を作っているんだと知るきっかけにもなりました。音楽の教科書にも必ず採り上げられていて、これから後も、みんなに愛され続けていくナンバーでしょう。 (1965年作品)
LP 【 HELP! 】 1965年
(4人はアイドル)
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『 さよならイエスタデイ 』 TUBE
(チューブ)
チューブの曲のイメージは真夏を思い起こさせるものが多いですが、この曲は、夏は夏でも、夏の終わりを感じさせます。恋の終わりを歌っているもので、「きのう」という言葉にも過ぎ去った日というイメージがあるだけに題名がその内容を物語っています。こういう感じの少し感傷的なチューブの曲もまた、違った良さがあります。 (1991年作品)
single CD 【 さよならイエスタデイ 】 1991年